バジリスク~桜花忍法帖~4話の感想・考察・解説!成尋衆の能力

こんにちは!

数年前に買ったまま未使用だったベルトを発見したので使ってみたら1日で壊れました!カトキチです(`・ω・´)ゞ

別に激しく動いてもいないし無理して使ったわけでもないのに1日でって・・・・どこに突っ込んでいいやら。

どこに突っ込んでいいやらと言えば、桜花忍法帖ですよ!

今作は前作と比べても技がぶっ飛んでますな・・・(;・∀・)

公式のキャラ紹介に載ってた伊賀五花撰もサクッと、「あっ」と言う間もない内に脱落しましたし・・・。

成尋衆は忍者ではないというのは前回考察したけど、使う術ももはや忍術とか関係ないと思ったほうがよさそうだね。

そういう認識で記事を書いていこうと思います!

忍術ではない、という認識の上で成尋衆各々の戦力分析と倒し方予想をしてみました↓

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①夜叉至(やしゃいたる)

バジリスク4話_夜叉至

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


技は鏡に相手の一生を悪く映して見せ、絶望させるというもの。

これで伊賀五花撰の一人があっさりやられたわけだけど・・・自分の一生を悪く見せられただけでそこまでいくか?(;・∀・)

直接的な戦闘力や身体能力は不明。もしかすると一般人並みかも?

突き詰めると肉体的には一切直接ダメージを与えない

脳や精神に働きかける、いわば幻術系や催眠系の一種の術ですね。

対抗策&倒し方予想

「鏡を見なければいい」

手抜きじゃないですよ!w 現状判明してる能力的にはもうこの一言に尽きるでしょう。

というか、敵の言われるままに鏡を見た五花撰の一人が迂闊すぎる。

前作の豹馬(ひょうま。盲目&瞳術使いの甲賀者)とかだと術は何にも機能しなさそうだし。

と、いうことで。今作内でも相性抜群になりそうなキャラがいますね~。

目が節穴な才蔵なんかはまさに最適でしょう。

ただし!

今話の中でも目を飛ばしたままだと躓いたりしているので、目が自分を捉えていないとうまく動けません。

なので、夜叉至と戦う時にも遠くから結局は見ていないといけなくなる。

本来目があるべき(つまり顔)場所以外から見ているとバレて、そちらに鏡を向けられたら負ける。

まぁ、OPで出てきている成長した時のキャラデザみたいに、目隠しのようなもので盲目を装っておけばそういう忍術だとバレなさそうだけどね!

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②輪廻孫六(りんねまごろく)

バジリスク4話_輪廻孫六

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

何か刀の柄(?)についてるものを振り回して異空間を作った人。

うん、情報不足で全然わからないwというか説明してくれてた気がするけどそれでも全然わからない

難しいことはわからなかったけど、どういう原理によってか何かしら異空間を作れるのだね。

今回はその空間ごと、孔雀啄の過去に戻れる砂時計で過去の光景を見に遡ったと。

ところで・・・すみません、前回の記事↓で、「孔雀啄の能力で時間を戻せるって、さすがにそれは無理じゃね?」と書いていました。

バジリスク~桜花忍法帖~3話の感想・考察!成尋衆の目的とは?
こんにちは! 最近は雪がすごいですねぇ。雪の影響をモロに被っているカトキチです(`・ω・´)ゞ いやぁ、電車が動かな...

が、どうやら実際に何かしらのものに特定して時間を戻せるようですね(;・∀・)(チート案件やろ・・・)

認識を訂正させていただきますm(__)m

まぁ、カトキチの考察ハズレはともかく!

空間を作り出せるなら、そこに相手を閉じ込めればor自分が籠っちゃえば無敵だよね。あれ?強い?(;・∀・)

対抗策&倒し方予想

現状、能力の詳細も判明していないのでなんとも言えない。

強いて言うなら、空間が攻撃なども遮断した上に、その空間も無くしたりどこかに飛ばせるなら→能力発動されたら無敵。能力発動させずに倒すしかなさそう。

そのほかに制限があるなら→その制限に引っかかるようにする。

しかないですね。今後の情報待ち。

③涅哩底王(ねいりちおう)

バジリスク4話_ねいりちおう

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


5話で戦うことになりそうな爺様。

公式から、使う術は「魔獣召喚」なのだそうで(・∀・)

↓こんなのを召喚して伊賀五花撰を蹂躙したと思われる(超巨大な像と風神?か雷神)

バジリスク4話_召喚獣

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員

こんな巨大なのに現が気が付かなかったのは、この巨体が遠くから近づいてきたんではなくて、この距離になってパッと召喚されたからだろうね。

これももはや忍術とかの域ではないですな。

そして成尋衆の中で一番直接的な攻撃力がありそう!な気がする。

まだどういう戦い方かは明らかにされてないけど、でかいということはそれだけで脅威なのだよ。

対抗策&倒し方予想

次回予告的には八郎が戦うようなことを言ってました。

涅哩底王本体にはともかく、召喚獣に瞳術が有効なのかね??そこが怪しい。

どちらかというと、公式の紹介に書かれている「女人への執着」のほうがものっすごい弱点になりそうな気がするのだがw

ちょうどよくそんな話をしているカップルぺアもいたしね!

バジリスク4話_ペア

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員

ただこの二人は場所が遠いから今回の戦いの中では活躍出来なさそう。それにまだ未熟っぽいしね。

最終的には涙(眼帯してる子)が成長した後に倒せるんじゃないかな。今回の夜叉至みたいに、油断した男を倒す感じで。

今回はそれが使えない。八郎の瞳術で倒すか、それが出来ないなら響の瞳術で敵意を無効化して逃げるしかない。

それで逃げて隠れて修行しつつ成長する感じになるんじゃないかなーと予想。

ちなみに、「ねいりちおう」は仏教の中の羅刹天?の別の呼び名とのこと。「悪鬼羅刹の類」と言われる羅刹ですね。

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バジリスク~桜花忍法帖~4話の感想

ストーリーが過激になると同時にわからないことが多くなって、早く次が観たくなってきましたね!(・∀・)

次が気になる、早く続きが観たいと思うのは良作になる可能性ありですね~!

成尋衆の胡散臭さとか、家光が忠長を消そうとしている(家光は登場せず成尋の話だけで唆している部分)のは本当なのかとか、これから本格的に戦闘が始まるのかとか、気になることが多い!

伊賀五花撰はもう少し戦うシーンがあるかと思ってたのに・・・公式に人物像紹介まで書かれてるのに、ほとんど描かれずに退場してしまった(;・∀・)さすがバジリスクだ。

今回の記事の冒頭でも書きましたが、これは忍術VS魔術的なものと思ったほうがすんなり楽しめそうですね。

信長様の伏線が本当に伏せられすぎていて逆に気になって仕方ない。

また次回放送後にお会いしましょう~!

ではでは!

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