血界戦線2期12話(最終回)の考察・解説!トータスナイトの意味

ハロー!皆さん、お元気ですか?

最近のマイブームは生姜紅茶なカトキチです(`・ω・´)ゞ

身体は内側から温めるに限りますな。

さてさて!3ヶ月にわたってお付き合いいただいた血界戦線2期の考察記事も今回で最後となります。

感慨深いものがありますなぁ。

前話ではミシェーラが人質状態、レオも一挙手一投足が監視されている状態で助けも求められない、さぁどうする!

というピンチのドツボにはまってしまいましたね。そこからの鮮やかな逆転劇。

やっぱりライブラかっこいいわぁ~と改めて思っちゃいました。

そしてそして、今回頑張ったレオですが、結局のところレオが何をしたのかがわかりにくかったので考察&解説してみます!

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ホテルへの帰り道でレオは何のために神の義眼の能力を使ったのか

ソニックの大活躍により、ガミモヅの遠隔監視機械は神々の義眼としての能力は備えていないことが判明しました。
血界戦線2期12話_ソニック
もしかしたらお忘れの方もいるかもしれませんが、ソニックは「音速猿」という普通には補足できない超高速移動ができる猿なんですよね。(そもそもソニック=音速の~という意味)

そこでイチかバチかだと自らの義眼を発動させたレオですが、何のためなのかは語られませんね。血界戦線らしい(・∀・)

血界戦線2期12話_レオ_義眼発動

おそらく、とはなってしまいますが、ここでは自分をカツアゲしてくれる(?w)チンピラたちのいる場所を探ったと思われる。

単に絡まれて逃げたように見せて、その相手の武器を手に入れる為だったんですね。

↓予想通り、レオが裏路地を通れば入れ食い状態にw

血界戦線2期12話_チンピラ

レオの思考としては、

ガミモヅと「自分が」戦う為には武器がいる

普通に武器なんて入手したら神々の義眼をもってない監視機械にもさすがにバレる

死角を作ってそこで手に入れればいい(監視機械相手なら死角も有効)

この街のチンピラは大体レオをカツアゲ対象として絡んでくる&武器持ってる、そのカツアゲ現場のドサクサで武器を調達だ!

絡んできやすい裏路地にいるチンピラを神々の義眼で捜索!発動!

という回路だったことでしょう。

ソニックが(いたずらで)くれたわずかな勝機から一瞬でこれだけの思考を巡らせて完遂しました。

修羅場を何度もくぐっているからか、冷静に敵を倒す算段を考えられるのはもはや普通の男の子ではない

そして何気に主人公的な気概を感じるのは、ひたすら他のメンバーに助けてもらう前提ではなく自分が戦うという選択が当然のように作戦に組み込まれているところ。男前な覚悟(; ・`д・´)

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クラウスさんは何でわかったの?

こんなに動揺するスティーブンも珍しいw

血界戦線2期12話_スティーブン

レオの様子に違和感を感じていたクラウスさん。車の中で突然オーラ(?)を発してレオのピンチを確信します。

そもそもクラウスさんがレオに関して違和感を抱いたのは、BBとの闘いの後に黙って消えたという点。

(忌み名送信が遅いのは特に違和感にならなかったのか・・・(´・ω・`))

その点はおかしいというのはスティーブンも同意するところ。が、スティーブンだけであれば違和感、だけで終わっていたはず。

クラウスさんの素晴らしいところは、違和感を感じたらすぐに電話→問題ないとの回答を得る。

納得できなかったのか、直前のレオとのやりとりの確認にまで手を伸ばしたわけだ!

↓忌み名送信アプリ(レオがいないと使い道のないアプリだねw)

血界戦線2期12話_忌み名送信アプリ

そこで忌み名の後に改行が続きその先に



























緊急事態!HELP!

みたいな暗号かな?と思う。

最初は助けに来て欲しいホテルの回数と部屋番号?と思ったが見事に違ったw

レオが改行を繰り返して表示の外にしたのは、BBとの闘いの最中にクラウスに一瞬たりとも動揺を与えたくなかったからか、あの場で「クラウスが気が付いた」ことにガミモヅに気が付かれるのを避ける為か。

(表示されるときは欄外で見えないとしても入力時にはガミモヅの機械見えてる(と思ってた)し、見えないようにポケットなどに入れて入力していたとしても改行を繰り返して表示枠外に持っていく意味はない。よって、「ガミモヅに気が付かせない為」は暗号部分であって、改行を繰り返したのはガミモヅの覗き防止としての効果はないと思う。)

そこから、「我々の知覚の外」でピンチが起きていることに考えが至ったのは暗号の中にそういう意味合いを含んだものがあったんじゃないかなと。

だからガミモヅとレオの戦いでも、実はレオはクラウスたちの到着を待ってた感がある。

クラウスさんなら気が付いてくれるって信じてたんだろうね。

判明!ミシェーラが「トータスナイト」に込めた意味!

ミシェーラがクラウスに語り、レオがなぜミシェーラから「トータスナイト」と呼ばれるのか判明しましたね。

ここは2期開始当初↓から気になっていた部分なので、しっかりと答えとして書いておきます!

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ミシェーラの言うトータスナイトとは日本語にすれば「亀の騎士」で間違いない。

レオはそう呼ばれることを「のろま」という意味が込められていてカッコ悪いから嫌だ、妹に馬鹿にされてるんだと1期の最初から愚痴ってましたね。

しかしミシェーラがレオを「トータスナイト」呼ぶのは決して悪口でもないし、のろまを意味しているわけでもないんですね。

ミシェーラが意味している「トータス=亀」とは、「決して後ろに下がらないこと=逃げないこと」

へぇー、亀って後退できないのか( ゚Д゚)

どんな場面でも決して逃げずに前に進む人、ってことだね。

悪口どころか最大級の誉め言葉に思えてくるね。

特にレオはクラウスのあのセリフを強く信条としているしね!

血界戦線2期12話_走馬燈
「一歩でも進もうとしている限り!」←の部分がまさにピッタリじゃないか(・∀・)

レオはミシェーラがそういうつもりで「トータスナイト」って呼んでるの知ってるのかな?

知らないから素で嫌がってるんだろうけど、知っても恥ずかしがってやめろと言いそうな気がするw

これが兄ちゃんの仲間です!←増えた!

レオが戦い、耐え抜き、半端ないカッコよさで登場したライブラメンバー(主にクラウス)により事件は解決しましたね。

カトキチの記事でも散々ネタにしてきたザップ先輩が頼りになりすぎる感があってカッコ良すぎてずるいw普段はドクズのくせにw

血界戦線2期12話_ライブラ

さてさてそして、今回は「これが兄ちゃんの仲間です!」とレオのセリフで締めくくられました。

2期はライブラメンバーの個別エピソードも多かったから仲間紹介のクールだった感もありますね。

そして皆さんお気づきでしょうか?↓がOPのラストに出てくるライブラメンバーの図。

血界戦線2期12話_OP

↓そして今回、最終話ラストでのライブラメンバーの図
血界戦線2期12話_仲間です

さらっと、パトリックと助手が増えましたねw

・・・ルシアナさんも加わっちゃってもいいんじゃないかと思うの(´・ω・`)ホテルにレオを見守りに来てたし。

メンバーが増えるほど魅力的なアニメになっていく気がする。3期も続いてもっとキャラが出てくれても嬉しいな~。

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血界戦線2期12話(最終話)の感想

皆かっこよかった!!

レオはもちろん、ミシェーラもメンタルすごいし、クラウスさんはさすがクラウスさんだったし(・∀・)

今回の最終話だけでなく、2期全体を通して出てくるキャラクター皆に魅力がある作品だなぁと思いました。

そしてこれだけ魅力あるキャラクターが増えた流れで3期もやって欲しい!

ドタバタ劇も観たいし、音楽もまた聴きたいし、何よりミシェーラの眼をレオが取り戻すところが観たいよ!

何気に最後は1期につながる部分(ホワイトとかブラックとかクラウスさんの名言とか)が多くて、話数を重ねるごとに面白く感じられる作品だと思う。

3期も早くやってくれないかなぁ・・・(*´ω`)

さて、血界戦線2期も最終回を迎えた為、カトキチの血界戦線の記事も今回が最終回となります。

予想を大きく外したり誤字があったりもしましたが、1クールの間お付き合いいただきましてありがとうございました!

また来年も何かしら書かせてもらえたら、また考察記事にてお会いしましょう~!

ではでは。

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