BEATLESS2話の感想・考察・解説!hIEのアナログハックとは?

どうも、BEATLESS担当の汐川です!

さてさて、1話では主人公・アラトとレイシアが契約を交わして……というのがメインでしたね!

BEATLESS1話の感想・考察・解説!レイシア級hIEの能力とは?
どうも、汐川です! BEATLESS始まりましたね~! 早速ですが横文字とハイテクのレベルが高すぎて戸惑いが隠せ...

hIEと人間が共存している世界。

主にこの世界観の説明要素が強かったかな?と思いました。

そんで横文字すごい……笑。

そしてやってきました今回第2話では、また分かったことが増えました!

特にアナログハックについてと、今後に関わりそうな出来事を中心に考察していきます!

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OPから感じたこと

未来感と疾走感の融合的なスタイリッシュOPでしたね。

ガンガン戦ってるシーンが出てきたので、レイシア級たちの戦闘には今後に期待していいんだと思います。

気になったのは2点。

遼とメトーデの関係

向かい合う男女のシーンがありましたが……これは主人公・アラトの友人の遼、そしてレイシア級hIEの一体・メトーデでは?

アラトとレイシアがオーナー契約を結んだように、遼とメトーデの契約もあるのかな?と思いました。

けど、あんまり友好的な関係性には見えない図である……。

ミームフレーム社の関係者である遼なので、複雑な理由ありきで仕方なく契約とか、お互いの利害が一致するからとか……少なくともアラトとレイシアのような関係にはならなさそう。

アラトとレイシアが手を繋いでいるのは?

最後にアラトとレイシアが手を繋いでいますが、これは物語の終着点になる“人とモノとの関係性”を表しているのでは?と思いました。

お互いを認め合って共存していく、みたいな。

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レイシアの機体情報

BEATLESS 遠藤アラト 海内遼 村主ケンゴ

©2018 長谷敏司・redjuice・monochrom/KADOKAWA/BEATLESS製作委員会

アラトがhIEを拾ったと聞いて、友達の遼・ケンゴの提案でレイシアの機体情報が明らかになりましたが……。

機体番号はLSLX-22S99176LF

いや分からんと思ったら、LSLXというのはスタイラスという会社のhIE最高位モデル・シュプリームのことだそうです。

それから、hIEを人間と区別したり、どこにいるか位置を調べるために使えるという、hIEが発信する信号コードもあるよ~っていうのもここで分かった。

で、さすがhIEの会社・ミームフレームの関係者である遼!

hIEを動かすための管理クラウドはどこ製だ?と調べたところ……ミームフレーム社。

まぁ前回、レイシア級hIEたちが逃亡したのはミームフレーム社の研究所からだし、なるほどなるほど。

これを見た遼はあからさまに嫌そうな顔をして、「深入りするのはやめろ」と……。

やっぱりミームフレーム社っていうのは重要ポイントなんでしょうね……。

hIEと人間の感覚の違いとは?

アラトが学校に忘れ物した~!ってなって、レイシアと一緒に取りに行った時、レイシアはアラトに「hIEと人は感覚が違う」と言いました。

BEATLESS 遠藤アラト レイシア

©2018 長谷敏司・redjuice・monochrom/KADOKAWA/BEATLESS製作委員会

暗い廊下を進んでいても、hIEであるレイシアには明るく見えるから問題ないっていう。

つまりレイシアが言う感覚っていうのは、人間でいう五感のことですかね。

ただhIEは人じゃないから、五感で判断することはないので感覚が違う。

人間より機能が発達してるから、人間なら視覚に頼っても暗いから見えないけど、hIEならその暗さに対応できるような機能を持ってる。

そういう風に判断できる能力があるから、人とは違う感覚ですよっていう。

今回の視覚に代わる能力っていうのは、地図データのことかな?

アラトが拡げるべき世界とは?

学校の屋上に出たところで、レイシアはアラトに「もっと世界を拡げていい」と言いました。

BEATLESS レイシア

©2018 長谷敏司・redjuice・monochrom/KADOKAWA/BEATLESS製作委員会

アラトが拡げるべき世界というのは、彼の価値観・ものを見る視野のことでは?と思いました。

アラトの価値観は、この世界観の中ではちょっと浮いた考え方のようです。

レイシアはそれを理解していて、「もっと視野を広げてものを見た方がいい」というのは、ある種の警告のように感じました。

ミームフレーム社の研究所から逃亡したことからして、レイシアにも何か目的はあるんでしょうからね。

レイシアがアラトをオーナーに選んだ理由

「世界をもっと拡げて」と言ったレイシアは、アラトに自分は「そういうオーナーを接続するインターフェース」だと言っています。

つまり、レイシアがアラトをオーナーに選んだのは偶然や成り行きではなくて、アラトだからオーナーに選んだということでは?

レイシアは「人間に未だ明かされざる」道具とされています。

レイシアの発言と一緒に考えてみると、彼女には人の価値観を大きく変えるような能力があるから、アラトという変わった価値観の人間が選ばれたのかも……。

アラトの父親・遠藤教授とは?

あんまり家に帰ってこないアラトたちの父親は、なんとhIE研究の第一人者・遠藤教授だと発覚。

う、う~~ん……そうなると、アラトの父親の研究というのが、レイシア級hIEたちに関わるもの・またはレイシア級そのものかも……?

アラトはお父さんにあんまり好意的ではなさそうなので、家庭環境はやっぱり複雑そうだけど……。

家になかなか帰ってこないから、とかいうのだけが原因ではなさそうだなぁ……。

自動化行政システムのネーミング

遠藤教授が開発したという自動化行政システム・「マツリ」「ミコト」

なんでこの名前なのかなとなんとなく思ったら、行政システムだっていうから……。

マツリ=政(まつりごと)で、ミコト=詔(みことのり)かなとか思いました笑。

両方とも政治を指す言葉なので。

アナログハックとは?

個人的にずっとビビッてたアナログハックの詳細が分かりました!!

レイシアがhIEモデルとして街中でのショーに参加したシーンで、具体例と一緒に説明されたからよかった……。

BEATLESS レイシア

©2018 長谷敏司・redjuice・monochrom/KADOKAWA/BEATLESS製作委員会

でもまぁややこしいにはややこしい……。

なるべく簡単に考えてみると……

人の姿によって人間に無意識に親近感や好意を持たせることができるのを利用して、人に行動させる。

こういう解釈でいいと思います。

次でもう少し詳しく解説できると思います。

hIE誘拐未遂事件

モデルの仕事から帰宅途中のアラトとレイシアは、事件現場に遭遇!

男3人組が女性型のhIEを誘拐しようとして、それを守ろうとしたオーナーが殴られてしまったという事件。

これに対する「人間が怪我したくらいで救急車来るの?」っていうアラトの発言にも、いくら軽傷とはいえ違和感……と思いましたが……。

ここでアナログハックの穴みたいなのが、より分かりやすくなりました。

事件ということで警官が野次馬たちの規制をしていましたが、この警官はhIEでした。

指示に従っていたはずの男が、警官hIEに「hIEのくせに偉そうなことすんな!!」とか言ってキレます。

BEATLESS 警官hIE

©2018 長谷敏司・redjuice・monochrom/KADOKAWA/BEATLESS製作委員会

これは最初はhIEのアナログハックで指示に従っていたけど、hIEだと気づくと「どうせモノだ」という意識が強くなる・または戻ってきて、「モノの言うことなんか聞くか!!」ってなったわけですね。

つまり、アナログハックは使いようによっては人間をうまく誘導することができるけど、一度「そうだこいつhIEじゃん。モノじゃん」って意識を持たれてしまうと、効かないどころか逆に人間を怒らせてしまうわけですよね。

このことで、レイシアはアナログハックを利用するモデルの仕事によって敵を作ってしまった場合、アラトに迷惑をかけるんじゃないかな?と気にします。

が、「俺が責任取るから大丈夫」と答えたアラトは、レイシアにすごく心を寄せてるなという印象でした。

なんかほんと、アラトのhIEに対する感情が世界観からすると普通じゃなく見える……。

ケンゴの正体とは?

BEATLESS 村主ケンゴ

©2018 長谷敏司・redjuice・monochrom/KADOKAWA/BEATLESS製作委員会

さて、アラトの友達・ケンゴが、なんか危ないことに首突っ込んでるっぽい……?

通話相手との会話とケンゴが見ているモニターからして、警察の動きを見ながらの誘導・車を置いて逃げろ的なセリフ……。

アラトとレイシアが遭遇したhIE誘拐未遂事件……の犯人と、もしかして繋がってる……?

事件の犯人は逃亡しているわけで、このタイミングでのシーンならそうなのかな?と思いました。

でもケンゴが通話を切ってから暴言吐いてるあたり、好きで協力してるわけじゃなさそう。

また、ケンゴの「hIEは人間の形してるだけの自動車」という考え方にも、何か物語のヒントになりそうなことが隠れている……?

type-001・紅霞の登場

最後の最後に1話でドンパチやってた紅霞の登場!!!!

BEATLESS 紅霞

©2018 長谷敏司・redjuice・monochrom/KADOKAWA/BEATLESS製作委員会

レイシアの映像を見て「お姉様」って呼んでたけど、レイシア級の中でも序列みたいなのがあるのかな?

というかなんでケンゴのところに??っていうのもありますけど、ここで「抗体ネットワーク」って言葉が……。

まぁ現時点では……いやなんやそれ。

ミームフレーム社の研究所から逃亡してきたわけだから、そこにあるものってことだよね……?

レイシア級hIEたちに関わるワードみたいだし、ここは要チェックですね!

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BEATLESS2話感想

っくぅ~!!!!

今回もまた難しい言葉がいっぱい出てきて困惑~!

でも、ビビりにビビッてたアナログハックについて知れたので、そこはスッキリ。

使い方によっては、確かに敵を作ってしまう能力だ……。

でもこの能力があるから、人間とhIEは基本的には友好的な関係を築いてられるわけですよね。

うーん……これはほんとにどう扱うかっていうのがミソというか……。

そして次回予告ではアラトの様子が……?って感じだったので、物語にドーンッと大きな変化がくるかも?

ただ、不穏なものは感じるので……ドキドキする笑。

博多豚骨ラーメンズ(こちらも担当しています!)も複雑な人間関係に加えて、なかなかを感じる作品なので……どちらも緊張しながらの視聴です……。

博多豚骨ラーメンズ(アニメ)の感想・考察・解説まとめ
一見平和な福岡の町で、暗躍している裏稼業の男たち。 その活躍を描く博多豚骨ラーメンズ!! 担当になりました、汐川です...

しかし、だからこそ面白い!!!!

というわけで、次回も難しい単語や横文字と格闘しつつ、頑張りたいと思います!!

それではまた、3話の記事でお会いしましょう~!汐川でした~~。

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