博多豚骨ラーメンズ3話感想・考察・解説!にわか侍の正体は誰?

どうも、博多豚骨ラーメンズ担当の汐川です!

さて、前回2話で深い悲しみと、この作品の闇の深さに震えましたが……今回もまたハラハラしましたね!

博多豚骨ラーメンズ2話の感想・解説・考察!時系列で整理してみた
どうも、博多豚骨ラーメンズ担当・汐川です! 前回は各キャラたちのポジションとかを確認するような回でした。 し...

それと同時に、さらに人間関係が複雑になりました……これでまだ3話なんだぜ……?(震え声)

視点の切り替わりもたくさんあったので、追いかけきれなかったという人も多いかと思います。

なので、今回も人間関係とストーリーの流れを、パート分けして整理していきますね!

にわか侍についても新たに情報が出たので、その正体の考察もしてみます!!

それでは、レッツゴー!

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まずは斎藤パート

林の妹ちゃんをコ口した犯人として、ネットニュースに登場してしまった斎藤……。

博多豚骨ラーメンズ 斎藤

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

マーダー・インクの社員でありながらも一般人だったのに一気に有名人()である……。

まぁ、監視カメラの映像なんて出されちゃ、「犯人コイツだ!!」ってなりますわな……明らかに取り乱してる様子がバッチリ映っちゃってるし。

またかなりヤバイ状態に陥った斎藤は、ここで復讐屋・ジローさんのことを思い出す!!

ジローさんは田中次郎さんらしいですね、似合わないようで似合う!

さて、続いてかーなーりブッ飛んじゃってるような感覚になりましたが、林・馬場パートです!

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林・馬場パート

ド派手で、なおかつコ口し屋の話だ!!と分かりやすい戦闘シーンでしたね。

妹ちゃんの件を知って、林はそのまま張のところに乗り込んでったわけです。

ここで林のお母さんのことが分かりました。

そして、張に女の子(林の妹ちゃん)を用意してもらい、その見返りとして林を始末することになっていた宗方たちの中から、イワノフが派遣されてきました。

林・絶体絶命か?!と思ったら返り討ちにしたぞ!!

その後に、榎田からもらったセアカゴケグモ型の発信機を林に付けてた馬場が合流。

博多豚骨ラーメンズ 馬場善治

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

颯爽と助けるわけじゃない馬場のんびりしすぎかよwwww

で、イワノフにセアカゴケグモを引っ付けると、二人は事務所を出て、この後に馬場探偵事務所へ移動したシーンに続きます。

林がコ口し屋をしている理由

張の「おまえの母ちゃんへの仕送りは俺がもらっといたわwwww」とかいうクソ発言からして、林がコ口し屋になったのは、家族を支えるためっぽいですね。

そんで病気で5年前にお母さんはなくなって、仕送りは張がパクってたっていう……。

お父さんのことは出てませんが、林が大黒柱的な役割を担っていたのかも。

借金は生活のため――でも、お母さんが病気に倒れたので、手術とかのためにまずまとまったお金が必要で作った借金って可能性もアリか?

林って結構強いんじゃない?

財布スラれちゃったり、寝てるところ写メられても気づかない林ですが……コ口し屋としての総合評価はともかく、純粋な戦闘能力は高い方なのかな?という印象。

雑魚キャラばっかだったんじゃん?っていう見方もあるんですけど、コ口し屋って大立ち回りするような仕事じゃないと思うので、武器を持った大人数を相手にしてあれだけ華麗に片付けられる=“強い”ってことでいいかなと。

イワノフとの決着を見ても、頭も悪いわけじゃないでしょう。

つまり、林はうっかりさんなんだな!

ここでまた斎藤のシーンに戻ります。

ジローさんのことを思い出したので、ジローさんのお店・バビロンに行く斎藤。

斎藤・ジローパートとして見ていきますね。

斎藤パートその2:バー・バビロンのシーン

ジローさんに事の経緯を説明すると、24日・夜の斎藤の行動が明らかになりました。

博多豚骨ラーメンズ 斎藤 ジロー

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

やっぱりハメられたってことで、斎藤をホテルに誘い込んだ女がいました。

後で発覚しますが、この女というのが市長に雇われているコ口し屋の一人・麗子!

斎藤は自分をハメたやつに復讐してジローさん!!と依頼しました。

斎藤はほんと……なんにもできねえな……と思いましたが、ここで語られた斎藤の過去からして、自分に自信なさげなのには納得がいきましたね。

もちろん意図したことではなかったけど、人をコ口してしまったと思った瞬間の斎藤の気持ちを思うと……。

で、このシーンを振り返ってみると分かったことが……。

1話で見た野球のポスターは伏線だった

1話で斎藤がスーパーで買い物してるシーンがありましたが、そこで野球チームのメンバー募集のポスターを見ています。

よく見たら、連絡先がバー・バビロン。

ジローさんと斎藤が繋がること、斎藤の過去の伏線だったようですね。

宗方パート:林&馬場が張のところを去った後の事務所

林&馬場が張の事務所を去った後、事態を知った張が宗方を呼び出していました。

博多豚骨ラーメンズ 宗方 麗子 紫乃原 張

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

監視カメラの映像から、林には協力者がいると張が知ります。

で、宗方が派遣したイワノフが林に返り討ちにされたので、「おまえんとこのイワノフ使えないのう~?」って言われた宗方は、絶対捕まえるから!と約束。

林・馬場パートその2:馬場探偵事務のシーン

林を“知り合いの医者”に治療してもらってから、馬場は林を自分の探偵事務所に連れて行った。

その事務所での林・馬場のシーンです。

林を治療した“知り合いの医者”についてはこの後やるので、ここでは林・馬場を中心に考えます。

……とりあえず馬場は博多大好きだな?病人に豚骨ラーメンを買ってくるってどういうことだよ笑。

しかし、ここで二人の関係に変化の兆し。

妹をひどい目に遭わせた犯人ブチのめす!!と出て行こうとする林に、「一人じゃどうもできんぞ~」と言う馬場。

博多豚骨ラーメンズ 馬場善治 林憲明

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

それに噛みつく林ですが、馬場は明太子5年分でオッケー!と林に協力することに。

いやほんと明太子好きだなこの人wwww

まぁ、家族のために頑張ってきた林からすれば、こっちのほうが良かったのかも。

あえて軽くオッケーしてきたことっていうか…見返りを求めてきたことがポイントで、むしろ取引のようなこの感じのほうが、人間不信ぎみの林には馴染みがありそうだから。

馬場も頭の回転速いタイプっぽいし、こういう考え方してもいいかなと思います。

宗方パートその2:移動中のシーン

またバカ息子が電話かけてきて、「女の子用意してよ~」とか言っててマジでクソ野郎でしたね!!

で、ここで宗方とにわか侍の接点が発覚!

彼の目のキズについても分かりました。

何かしらにわか侍と関係があると思われた宗方でしたが、結論は“俺アイツ見たことあるぜ”だった!

宗方とにわか侍

ターゲットと思われる男を狙撃しようとしていた宗方。

そこににわか侍が現れて先に男を始末されました。

にわか侍の仕事を一部始終目撃していた宗方は、ここでにわか侍によって目を傷つけられた。

博多豚骨ラーメンズ 宗方

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

そしてコ口し屋なのに――この場合、コ口し屋だからこそですかね?

宗方はタヒが恐ろしくなって、危険が少なそうだからという理由で市長専属のコ口し屋になったという……。

だがしかし、市長親子の専属のほうがよっぽどヤバかったのが現実である……。

屋台ラーメンのおじさん・剛田のシーン

宗方と麗子のシーンからばびゅーん!と飛んで、新キャラ登場・屋台ラーメンのおじさん。

博多豚骨ラーメンズ 剛田源造

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

公式サイトでは剛田源造って名前が出てますね!

この剛田に電話をかけてきた張との会話シーンです。

剛田はなんとにわか侍と接触できるらしく、剛田経由でにわか侍に依頼することができるというすげえおじさんだった!

張との会話から見えた!にわか侍の人物像

にわか侍はどうやら仕事は選ぶタイプらしい。

となると、やっぱりダークヒーロー的な、自分の仕事には信念を持ってると考えてよさそうですよね。

十分な情報とは言えませんが、そういうタイプなのであれば、張に依頼されても引き受けない……ということはストーリー的にないでしょうが、完全に林の敵ということにはならないのでは?

林・馬場パートその3:事務所で情報をまとめるシーン

明太子5年分で林に協力することになった馬場は、自分のコネを使います。

そのコネで召喚された刑事・重松情報屋・榎田

ここはそれぞれ分けて解説しますね。

重松からの情報

重松は刑事なので、林の妹をコ口した容疑者になっている斎藤についての情報を持ってきてくれました。

そこから「コイツ犯人じゃなくて巻き込まれただけじゃね?」といきなり正解。

重松が持ってきた情報をまとめて、さらに解説を加えると……。

・妹ちゃんの事件前に2件も似た事件が起きている

⇒1話でもバカ息子がやらかしたシーンがあるので、2件ともコイツの仕業でいいですね。

・この2件ではタヒ体は野外に捨てられていた

⇒この情報からして、バカ息子の被害にあった女性の処理というのは、この方法のようです。

・2件の事件が起きた時点で斎藤は東京にいた

⇒これは1話で確認できているように、斎藤は福岡の前は東京にいたので事実ですね。

そういうわけで、確信はできていないものの、早くも真実に辿り着いてしまう二人……。

続いて、榎田が事務所にやってきました。

榎田からの情報

張の事務所を出る時、イワノフのタヒ体にセアカゴケグモ型盗聴器を付けておいて、まだ宗方たちの存在を分かっていない林・馬場は情報を手に入れようとしていました。

その時イワノフのスマホも拝借していたようで、それを情報屋・榎田に調べてもらったというわけですね。

――が、さすがコ口し屋のスマホ……これだ!という情報は出てこず……。

あー……と思ったら、そうだ榎田くんは天才ハッカーだった……!

別ルートで情報ちゃんと持ってきてくれました。

榎田が持ってきた情報&その解説をすると、こう。

・壊されていた防犯カメラの映像

ベロベロの斎藤を連れている麗子の姿と、大きなスーツケースを運ぶイワノフの姿がバッチリ映ってる。

林は張の事務所でイワノフと戦ったわけですから、もちろん顔は覚えていました。

そして麗子は市長お抱えのコ口し屋だと榎田くんがここで説明していますから、張と市長が繋がっているということに辿り着きます。

・セアカゴケグモ型盗聴器から入手した録音データ

宗方パートその2で行われたやり取りの録音です。

防犯カメラ映像から市長に辿り着き、この録音でバカ息子の存在を林・馬場が知ります。

この情報から、林はバカ息子の“次の女の子”として近づくと言い出します。

林・馬場パートその2で触れた二人の関係の変化も、ここではっきりしましたね。

3話タイトル・チームワークの意味はここにあった

馬場のコネによって、すんなり真犯人・バカ息子へと辿り着いたわけですが。

このシーンで、林が初めて「馬場」と名前を呼び、さらには「手伝ってほしい」と頼みました。

馬場のおかげで、重松・榎田からそれぞれ情報を得て真実を掴んだ。

ここから分かるのは、前回2話で馬場が口にした“コ口し屋に必要なもの”というのは、要するには“情報”ということですね。

でも、この情報を手に入れるというのは、一人では難しい。

そこで必要なのが信頼できる協力者で、彼らとのうまい連携=チームワークという意味だと思います。

馬場パート:屋台ラーメンのおじさんとのシーン

早速行動しようぜ!となると思いきや、馬場が屋台ラーメンのおじさん・剛田から呼び出された!!

博多豚骨ラーメンズ 馬場善治 剛田源造

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

この二人の会話から分かったことをまとめていきます。

さて、剛田は張から依頼があったと馬場に話します。

おまえ命狙われとるぞって言われても、「あっちゃ~」みたいな反応の馬場はほんとメンタル強すぎ。

で、肝心なのはここから!

おじさん・剛田の正体とは?

剛田は「にわか侍を指名してきたぞい」と馬場に言う時、うちで一番のやり手って表現しました。

そう、“うち”で。

これめっちゃ身内を指してますよね?

張との会話では、このおじさんはコネがあるっていうことなんだな~と思っただけだったんですが……これで事情が変わりました。

剛田の口振りからして、にわか侍にコネがあるというより……剛田自身がコ口し屋を派遣する人間なのでは?と考えました。

先に結論!つまり剛田ってマーダー・インクの社長じゃない?

“うちで一番のやり手”という言葉から、他のコ口し屋の存在を感じます。

で、その中でも伝説級の存在・にわか侍を派遣できるとしたら、業界大手であるマーダー・インクの可能性は十分かな?と。

東京から博多にまで会社はあるわけですから、そもそもマーダー・インクには裏業界の情報がたくさん集まると思うんです。

そうなると、にわか侍の仕事を選ぶ・コ口し屋ゴ口しというスタンスからして、マーダー・インクって会社は都合が良さそうじゃないですか?

というわけで、剛田はマーダー・インクの社長っぽい!という考えに行き着きました。

どうですかね?

榎田パート:宗方たちと接触したシーン

ネカフェで宗方たちに捕まってしまった榎田くん。

イワノフのスマホのGPSからネカフェを特定して、さらに防犯カメラの映像から榎田に辿り着いたという。

博多豚骨ラーメンズ 宗方 榎田

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

宗方に詰め寄られながらも、「金出すなら情報やらんこともない」とクールな対応がカッコイイ。

フッツーに林と馬場の情報を提供したけどね!しかも無償だよ!!

いや馬場の協力者じゃないんか~い!と思いつつ、まぁ職業が職業なんだからしょうがないのか……って渋々だけど一応は受け入れました。

一つ気になるのは、いつ向かってくるのか教えろと言う宗方に対する、榎田の「アンタらが決める」という発言。

質問に対する答えにはなってないけど、ヒントにはなってる……?

榎田のセアカゴケグモへのこだわり

情報屋くせに派手ねアンタって麗子に言われた榎田。

ビジュアルはもちろん、盗聴器なのにセアカゴケグモ型とかにしちゃうあたりから派手好きなのは分かってましたが、そもそもその派手好きにはこだわりがあったようです。

まぁ、平たく言うと「派手なのカッコイイじゃん」っていうシンプルな理由ですね笑。

隠れなくちゃいけないはずが、逆にあえて目立っちゃう見た目のセアカゴケグモ。

天才ハッカーである榎田も、本来は隠れなくちゃいけない存在です。

でも、そこでコソコソせずに堂々と情報を抜き取ってやる。

自分にはそれができるという絶対的な自信の表れが、彼の派手さの理由っぽい。

コソコソしないどころか目立ちながら人間の命を狙うセアカゴケグモを、「ロックだ!カッコイイ!」って評価するのも、そういうシンパシー感じるからなんでしょうね。

馬場パートその2:タヒ体屋・佐伯との接触

さて、また場面が切り替わります。

剛田と会った後、そのまま美容整形クリニックにやってきたらしい馬場。

このクリニックの院長・佐伯先生が林の怪我を治療しました。

博多豚骨ラーメンズ ジロー 佐伯

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

そしてまたややこしいのが、ジローと馬場は知り合いだったというところ笑。

こうやって群像劇は人間関係が複雑になっていく……。

で、ジローが馬場と知り合いだったのはともかく、なんでここにいるの?という。

それは佐伯先生がタヒ体屋だったから!

主にタヒ体のお片付けをしているみたいですね。

ジローが持ち込んだタヒ体の状態からして、あのタヒ体は2話で斎藤が復讐されそうになってたシーンで、ゴウモン師・ホセが復讐してた男ってことでいいでしょう。

そしてジローが馬場に「相談に乗ってほしい」と言ったので、斎藤との接触が近そうですね。

この後、林から連絡を受けていよいよ作戦開始!となります。

剛田に呼び出されて馬場が事務所を出た後、林は林で作戦のために準備を進めてたみたいです。

なんで馬場は佐伯クリニックに?

いよいよ林が乗り込むぞ!って時に、なんでわざわざこのタイミングで……?ってことなんですが。

馬場の今までの様子からして、ただ林の治療に対するお礼にきたわけじゃないですよね。

ジローが持ち込んだタヒ体を見せてくれと確認したことから、宗方たちがイワノフのタヒ体の処理を頼んでいないか確かめにきたという解釈でいいのでは?

もし持ち込まれたのだとしたら、ここから宗方たちにさらに近づけるし。

復讐屋であるジローが持ち込んだわけだし、別件だとも思えますけど……状況が状況なのでそうじゃないかな~?と。

林・馬場パートその4

博多駅で市長お抱えの一員・紫乃原といよいよ接触!

博多豚骨ラーメンズ 馬場善治 紫乃原

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

スーツケースに収まった林は、車で運ばれていきます。

――が、なんと榎田がこの作戦の情報を結局宗方たちに売ったようである……ッ!

「林くんごめーん」という発言だけでなく、榎田パートでの「アンタらが決める」発言から考えると……まぁ、売ったんじゃないですかね……。

それにしても林の勝負服かわいすぎない??

榎田は林を売ったのか?

林はいつやってくるのか?という質問に対する、榎田の「アンタらが決める」っていう発言。

これは宗方たちがバカ息子に引き渡すことになってる“次の女の子”の取引時間次第だよってことでは?

林の作戦は、自分が“次の女の子”として乗り込むというもの。

そして“次の女の子”を買う依頼主である宗方側は、その女の子を受け取る場所や時間を決められるってことになります。

つまり、榎田は「林くんはアンタらがバカ息子に渡す女の子に化けて乗り込むから、接触するタイミングはアンタらが決めることになるよ」って言っちゃってる。

ハッキリこうは言わなかったとしても、「もしかして…?」と思えるだけのヒントにはなっていると思うので……これは売ったってことになるんじゃないですかね!!

そして運ばれていった林は、張と対面することに……。

林の勝負服のセンス

林の勝負服がフッツーにかわいい。

博多豚骨ラーメンズ 林憲明

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

ワンピースかな?って思ったけど、腰の部分を見ると上下分かれてるように見えるので、セットアップかもしれない。

ブレスレットとネックレスのチェーンがゴールドで統一されてるだけじゃなく、ネックレスのトップの飾りとイヤリングが同色なのがバランスとれてて素敵。

メイクも発色のいいリップを使ってるのが都会的でオシャレだな~って思いました。

でもはっきりした色のリップって顔を選ぶよね~と個人的には思っているので、これを選べる林は自分のビジュアルよく分かってるな……っていう感想です。

というわけで、林のセンスは男だけど女子ウケする!ってことが言いたいです笑。

雑誌に出てくるモデルさんみたいなイメージですね!

にわか侍の正体について考察!

博多豚骨ラーメンズ にわか侍

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

今回はさらに、にわか侍についてちょいちょい情報が出たので、またその正体について考えてみようと思います!

前回は、OPの最後に出てくる目にキズ・さらにオッドアイのキャラが怪しい……でもにわか侍のビジュアルを見ると、髪型がな~っていう話をしました。

で、博多駅での取引のために、林だけじゃなくブローカー役になった馬場の髪型……あれ……見覚えが……?

博多豚骨ラーメンズ 馬場善治

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

めちゃくちゃにわか侍のシルエットに似てる!!!!

あ、あれ……?え、馬場……?

にわか侍=馬場の可能性

登場キャラみんなが、生まれも育ちも博多!ってわけじゃないだろうし……とも思うんですけど、博多弁で話すメインキャラというと馬場ですよね。

というか、あとのキャラって博多弁の人いない……(今回登場の剛田は除く)

そして、馬場ってめっちゃくちゃ博多愛が強いですよね。

にわか侍のお面=にわかせんぺいのお面ってイメージですけど、そもそも博多の伝統芸能・にわかで使うお面なんですね。

で、そのにわかっていうのは、お面を付けて博多弁でおしゃべりするものらしい。

そうしたら単純な汐川は、「馬場じゃん……?」と思ったんです……。

でも、博多弁話してるキャラっていうともう一人いる……!

猿渡俊助について

馬場以外の博多弁キャラ・猿渡俊助の存在について、ちょっと触れておこうと思います。

博多豚骨ラーメンズ 猿渡俊助

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

今のところ、本編では1話の東京・レッドラム(マーダー・インク)での斎藤のシーンでチラッとしか出てないけど、公式サイトにメインです!って感じに載ってるんですよね、このキャラ。

この猿渡……にわか侍の弟子とか、そういうのかもしれないんじゃないかな?という。

まためちゃくちゃ単純思考なんですけど、にわか侍がマーダー・インクのコ口し屋だとして、博多弁バリバリ使ってるのと“忍者”っぽいことで、猿渡ってにわか“侍”と繋がりありそうだなっていう笑。

でも秘密に包まれてるにわか侍だし、弟子なんかいないか……となると、「にわか侍さんに憧れて業界入ったッス!!」とかかな?なんて考えてみました。

4話のタイトルから展開を予想してみた

次回4話のタイトルは、“9回裏ツーアウト”でしたね。

スポーツはサッパリなんですが、これが野球用語なのは分かりました。

でも意味は分からない……笑。

そこで確認してみたところ、シンプルに言えば「もう後がない」ってことなんですね。

ここでアウトを取られたら試合終了、負け確定っていう。

でもここで打って、首の皮一枚で繋がった!ってとこから逆転っていうのもありえる。

林、今度こそ絶体絶命か!?っていうところで終わりましたが、このタイトルからすると、首の皮一枚をなんとか繋いで逆転する!っていう展開になるんじゃないかな?っていう。

どうもバカ息子のところにも辿り着くようですし、榎田から宗方たちは林の目的を聞いています。

バカ息子の所業にはうんざりしてるし、クソ野郎だなって思ってはいるようなので……同情している部分はあると思います。

でも、それでも仕事はきっちりやってるわけなので、同情はしても協力とかはしてくれないか……。

やっぱり馬場が助けにきてくれて逆転、と考えるのがいいですかね?

ただ、協力はしないけど見逃しはするっていうのはありえるかもしれない……とも思います。

特に麗子は仕事と割り切れてないように見えるし、被害者と同じ女性ですからね。

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博多豚骨ラーメンズ3話感想

まず、林の華麗な戦闘シーンを盛り上げた劇伴!

PVでも使われていてすごくいいな~と思ってたんですが、ああいう戦闘シーンで使われるともっと良い……。

スタイリッシュなアクション映画っぽくて、なかなか衝撃的な映像でしたが重苦しくなく観れました。

しかしまぁ……どんどん人間関係が複雑に……。

話を整理するのにかーなーり!頭を使いますね。

でもあっという間に30分過ぎちゃうのは変わらず、テンポよく観れるのはいいなぁと思っています!

BEATLESS(こちらも担当しています!)も難しいですが、あちらは世界観や用語の難しさを切々と感じています……。

BEATLESS(ビートレス)の感想・考察・解説記事まとめ
はじめまして!今期より参加させていただきます、汐川です。 BEATLESS(ビートレス)を担当させて頂くことになりまし...

博多豚骨は、群像劇ならではのシーン切り替えと、相関図がどんどんヤバくなってく(笑)っていうややこしさで苦労します。

テンポよく観れるからこそ、見落としもたくさんありそうで……何度観ても毎回違う気づきがあったりして面白いですけどね。

次回は緊迫のシーンから始まるんですかね……?

ちょうど気になるところで終わっちゃったので、とっても楽しみです!

それではまた、4話の記事でお会いしましょう~!汐川でした~~。

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