フェアリーゴーン12話感想・考察・解説!フェアリーゴーンの作品コンセプト【Fairy gone】

こんにちわ。宇佐水凡策です。

6月23日の放送をもってフェアリーゴーンの1クールが終了しました。

多くの伏線を残し、続きは10月の放送へと持ち越されます。

今回はまだ明かされていないフェアリーゴーンの謎と筆者なりに考えたフェアリーゴーンの作品のコンセプトをご紹介します。

なお、筆者の考えた作品のコンセプトはあくまで筆者が1クール観て感じた総括のようなものですので、必ずしもコレがそうだと言うものではございません。

あらかじめご了承いただけたらと思います。

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Ⅰ黒の妖精書

1クールの間、ドロテアやグイカーリンが追っかけ回していた黒の妖精書は、その正体が分からずじまいで終了してしまいました。

おそらくは2クール目のメインテーマとなりそうです。

ここまで分かっているのは何やら古代文明の遺産のような物妖精憑きであるマーリヤとなにか関係がありそうだということだけ。

黒の妖精書にはヴェロニカやビタースウィートが大きく関わってきそうです。

というか、ヴェロニカさん途中からオープニングとエンディングにしか登場してませんね。

後半戦に向けて肩を暖めていたのでしょうか……?

とにかく、2クール目で黒の妖精書の全容が明らかになるでしょう。

フェアリーゴーン ヴェロニカ2

©2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

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Ⅱウルフランとレイ・ドーンの目的は?

最終話でウルフランとカルオー公レイ・ドーンとの結託が露見しました。

しかし、彼らの目的は未だに分からずじまいです。

レイ・ドーンの妖精もチラッとしか見えませんでした。

なにやらラスボス感を醸し出していますが、目的が見えません。

結局、シュバルツ・ディーゼの反乱で統一国家が転覆することはなく、なんか口笛を吹く傭兵のオジサンが大暴れしただけで終わってしまいました。

ちょっとしたボヤ騒ぎがあっただけで依然、世界は平和なままです。

これら騒動も全てはレイ・ドーンの何かの伏線だとしたら……

黒の妖精書の謎も残されている中、政治的な騒動がまだ続くとなると中々複雑な物語になりそうです。

回収しきれるのでしょうか?

フェアリーゴーン レイドーン2

©2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

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Ⅲ災いの子とは

そもそも、なぜマーリヤは「災いの子」なのでしょうか。

1クールの間、災いの子の要素はあまりにすくなく、オズが退場するくらいでした。

レイ・ドーンの村焼きやシュヴァルツの反乱もマーリヤの何らかの力の作用で起こったのだとしたら災い感が結構なものですが、どうもそうは見えません。

かと言って、自称ってわけでもなさそうです。

この災いの子の謎は2クール目で明かされるのでしょうか。

明かされないとマーリヤのちょっと残念な黒歴史になってしまいますので、出来ればなにかあってほしいものです。

フェアリーゴーン マーリヤ2

©2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

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Ⅳフェアリーゴーン12話感想

最後に、この作品のコンセプトについてお話したいと思います。

作品のコンセプトは「もしも○○が○○だとしたら」で表現することができます。

この○○に入る言葉は主に主人公格のキャラクターを中心にしたもので、かつ、その物語世界をあらわす言葉が入ります。

第1期のフェアリーゴーンの場合、「もしも災いの子と呼ばれる不幸な少女が国家の内乱に巻き込まれたら」というものになるのではないでしょうか。

……ちょっと面白みに欠けますね。ごめんなさい。

フェアリーゴーン、○○に入れる言葉が非常に見つけづらい作品でした。

これは筆者の読解力と感受性があまりよろしくないのが主な理由ですが、それだけでなくこの作品自体、主人公の葛藤が少なく、劇的な展開も少ない物語だったというのもあるかと思います。

多くの謎を残していますので、第2期ではもっとハッキリとした作品コンセプトが出てきそうな気もします。

第1期では世界観の説明に終始していた感がありますね。

第2期ではもっと登場人物に焦点を当てた物語になるんじゃないでしょうか。

今後の展開に期待しましょう。

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