グランベルム4話感想・考察・解説!寧々が魔術師と打ち明けた理由

こんにちは。宇佐水 凡策です。

4話では寧々を中心に物語が構成されてましたね。

やや状況説明の多いパートでしたので、物語自体はそこまで進展しませんでした。

今回は寧々の視点を中心に考察していこうと思います。

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グランベルム4話あらすじ

膠着する戦況に寧々がジーグァンロンの追尾力の高い拡散性の砲撃が割り込んでくる。

戦場は寧々の介入により膠着状態から混乱した状態になるものの、決定打にはならず決着がつくことなくグランベルムが終了してしまう。←チェックポイント①

寧々は満月の家で満月、新月、九音の密会に聞き耳を立てる。←チェックポイント②

寧々は過去を振り返り、満月と新月に自分は魔術師の子孫でありグランベルムの参加者であることを打ち明けた。←チェックポイント③

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チェックポイント①垣間見える水晶の本性

グランベルム参加者の中で未だにこれといった情報がでていないのが水晶ですね。

彼女だけが、何のためにグランベルムにでていないのか明らかにされていません。

現時点で分かっているのはアンナの家で暮らしている魔術師であるということ。

彼女はアンナのことをお師匠と呼び、アンナは水晶のことを下級魔術師と罵っています。

しかし、九音との戦闘を見るかぎりその実力は肩書き通りではなさそうですね。

また、九音は水晶に対して何か禍々しいものを感じ取っていたような描写がありました。

水晶にはアンナとは違った凶暴性がありそうです。

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チェックポイント②新月と九音の関係

グランベルム④ 満月新月九音

©ProjectGRANBELM

寧々が聞き耳を立ていた密会で、九音は新月と満月に共闘を頼みました。

なんでも、新月の家系と九音の家系はかつて協定を結んでいた仲だったとか。

九音の姓、土御門は陰陽道で有名な安倍晴明の末裔、安倍家が後に名乗った姓ですね。
物語世界で土御門の姓を名乗るキャラクターの職業が大体陰陽師なのはそういう由来があったりします。

日本古来の魔術師である陰陽師とかつて東欧随一と言われたエルネスタ家がどうやって繋がってなぜ協定を結んだのかは分かりませんが、面白い設定ですね。

はたして、彼女らは本当に共闘するのか見物です。

チェックポイント③寧々はなぜ打ち明けたのか

グランベルム④ 寧々

©ProjectGRANBELM

寧々は母親との思い出を回想し、最終的に満月と新月に自分が魔術師の末裔であることを告げました。

彼女は3人の密会に聞き耳を立てた後、戦う気満々の妹たちとの通信を切ったことから、割と早々に打ち明けることを考えていたのではないでしょうか。

この打ち明ける行為の先には何があるのか。

筆者が考えるとしたら、共闘の申し出か、宣戦布告か、ですね。

宣戦布告であれば妹たちとの通信を遮断したのは合理的とはいえません。

だとすると、共闘の申し出でしょうか。

仮に、共闘するとなると満月、新月、九音、寧々が一つのチームとして動くということ?

そうなると、4対2でアンナと水晶はかなりピンチですね。

それともそこで九音か寧々のどちらかを選択しなければならないという状況に置かれるのでしょうか。

あるいは、やはり単なる宣戦布告でしょうか?

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グランベルム4話 感想

4話で少し間延びした感じがしました。

主観ですが、過去の回想が多いと間延びしてしまう印象です。

キャラクターの過去を説明しないと設定が分からないので序盤はどうしても間延び気味になってしまいますね。

物語の進みも少し停滞してしまいます。

なるべく時系列を崩さずに過去を説明して話をテンポ良く進めるのはなかなかに難しい事なのでしょう。

ところで、4話のタイトルになるほど寧々の母親はグランベルムにおいて重要な存在なのでしょうか。

寧々の母親がしていた指輪も気になる所です。

これは何かの伏線のような気がします。

次回はまた戦闘パートになりそうですね。

戦況がどう動くか楽しみです。

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