ソラとウミのアイダ1話考察・聖地!スマホゲーム版との比較【ソラウミ】

おはようございます。「ソラとウミのアイダ」担当ライターの日猫です。

なんといいますか、想像の斜め上をロケットに乗ってぶっ飛んでいった。そんな第一話でしたね。

序盤はロケット発射台がある程度でほとんど現実そのままの尾道をヒロインである春が観光する様子が描かれていました。ネット上でも尾道を知っている人からは「そのまんまだ!」という意見がちらほら。

そんな現実的な場面から始まったと思いきや、あれよあれよという間にロケットに無理やり乗せられて乗って宇宙へ!

序盤は割とSFっぽいかなと思っていたのですが、漁に入ってからは思いっきりファンタジーな感じでそのギャップが新鮮でしたね。まさに怒涛の展開でした!

展開としては新人宇宙漁師に対してのちょっと派手なチュートリアルといった感じだったので、これからどうなるのか楽しみな一話だったと思います。

それでは、ソラウミ第一話の気になった点について考察していきたいと思います!

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宇宙漁について考察

ソラウミ 守護神

©ForwardWorks Corporation/ソラウミ製作委員会

▲守護神の力を借りて漁を行う▲

宇宙漁の装備について

守護神の力を借りる

「宇宙漁」をメインにした今作ですが、宇宙漁を行うには守護神の力を借りる必要があります。この辺りは作中でも解説していましたね。

使用する機械類に関しても守護神の力を前提に設計されているようで、通信システムなども守護神の力を利用しているようです。

無線通信ぐらい守護神の力なしでできなかったのかな、とも思いましたが守護神の力で纏うオーラが通信を妨害してしまう可能性もあるので、そのあたりの兼ね合いかもしれませんね。

通信中はポッド同士を赤いラインが繋ぐ演出があるため、その可能性は高いと考えられます。

SFとファンタジーの要素がどのように融合しているのか楽しみでしたが、意外と相性の悪い部分もあるのかも?

意外と現実的な場面も

ソラウミ 電気ショック

©ForwardWorks Corporation/ソラウミ製作委員会

▲電気ショッカーは実際のマグロ漁でも使われる▲

全体的に守護神による派手な演出が目を引きますが、意外と現実的な場面や漁業用ストライクポッドに装備されている機械を使って漁をする場面もありました。

網を射出することによって捕獲するシーンをはじめとして、SFチックな描写ながら割と現実的な装備もあるようですね。

特に注目したいのが電気ショックでマグロを気絶させる場面。電気ショックは実際のマグロ漁でも使用される上、よく見るとしっかり頭部を狙っているのにも注目です。

現実ではさすがに電極を突き刺して直接電気ショックを与えることはしませんが、宇宙のマグロは巨大なのでこうでもしないと電気ショックがしっかり効かないのかもしれませんね。

漁後半は守護神の独壇場

と、序盤こそ結構SFっぽい描写もありましたが三人が連携する場面になると守護神の独壇場となります。

ヒロインたち候補生は漁具を顕現して戦うのみでしたが、男性宇宙漁師三人は守護神そのものをガンガン出して漁を行っていました。

事前記事でも書きましたが、守護神の使い方が漁そのものの腕前を左右する、ということの意味がよくわかる描写でしたね。

守護神の力は前のSF的な描写と比較しても明らかに突出しており、特に生簀の主である「ガニメデデメガニ」に使用した「神撃スプラッシュ」に関しては明らかに物理法則を超えた現象が発生していました。

ストライクポッドだけでも漁ができる装備はあるものの、守護神がいることで格段に効率が上がることは間違いありません。

ゲームとの比較

SF要素はほぼアニメのみ

ソラウミ コックピット

©ForwardWorks Corporation/ソラウミ製作委員会

▲アニメならではと思うとまた楽しみが増えそう▲

実は原作ゲームにおいてはSF描写が非常に少なく、特に宇宙での描写はほとんどありません。

宇宙漁のゲーム部分においても操作するのは守護神そのもので、ストライクポッドが登場したりもしません。

つまり、宇宙ステーション内部やストライクポッド絡みの設定はゲームでは楽しめないアニメならではの描写となっています。

ゲームをやっていて具体的な漁等のよくわからなかった部分を補完してくれる描写になっているので、ゲームプレイヤーとしては今後も期待していきたい要素となっていますね。

やはりゲームの前日譚

事前の予想通りアニメはゲームの前日譚となっているようで、当然ながらゲーム版のプレイヤーである女子部の部長はまだ着任していない時期のようです。

ゲーム開始時点ではすでに仲良くなっていた女子部のヒロインたちもまだ関係性が出来上がっていない状態なので、これからどうなっていくか気になるところですね。

ゲームと同じ、似ている表現も

逆に守護神を使った描写はかなりゲームを踏襲していて、守護神固有の攻撃方法もアニメでよく再現されているなと感じました。

ゲーム版をやっている方は自分のお気に入り守護神が登場するのか、そして登場したときにゲーム内の攻撃方法がどう描写されているのか期待してみるのも楽しそうですね。

私はゲーム版で今回真紀子の使用した闇神をよく使用しているのですが、その攻撃方法であるビームがどう描写されるのか非常に楽しみになってきました。

特に印象深かったのが必殺技である「進撃スプラッシュ」で、この技に関しては発動前に3体で回転すること、発動後に回転していた守護神が各個にものすごい勢いで体当たりを繰り返すことがまさにゲームそのものの描写となっています。

この進撃スプラッシュはゲームのチュートリアルでも見ることができるので、気になった方はゲームをダウンロードしてみると「そういうことか!」と納得できるでしょう。

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ソラとウミのアイダ一話感想

視聴者へのチュートリアル

今回のストーリーについて、第一話の漁業シーンがいい意味でチュートリアルっぽくなっていたな、という印象を受けました。

主人公に教える形でプレイヤーに操作方法を教え、その時点では勝てない強敵が出現してそこに助けに入ったゲストキャラクターが必殺技解説と共に強敵を倒してくれる、という流れはゲームのチュートリアルでよくある流れです。

設定もさることながらとにかく勢いが凄いので、わかりやすい解説が最初にあってくれて初見でも理解しやすくなっていたと思います。

SFが好きで見ようとした場合は「ちょっと違うかな」と思ってしまうこともありそうですが、これから面白くなっていく作品だと思うのでぜひ切らずに観続けてみて欲しい作品だなと思います。

派手な演出が多め

ポッドに襲い掛かってくる巨大マグロなど迫力ある派手な演出が多く、話の展開もかなりガンガン進んでいくので見ていて飽きにくいと思います。

特に守護神関連の演出には派手なものが多く、魚が巨大すぎるせいで引き絵が多くなってしまうデメリットを寄せ付けない演出になっていました。

今後新たな守護神も続々登場してくると思うので、演出面にも期待がもてますね!

次回もお楽しみに!

第一話でカギとなる宇宙漁業そのものについて結構わかりやすく説明してくれたので、今後春たちがどんなトレーニングを続け、宇宙漁師目指してどう成長していくのか非常に楽しみになってきましたね。

まだ出番が少ない、そして登場すらできていないキャラクターも多いのでそのあたりにも注目していきたいと思います。

次回も楽しく考察していきたいと思いますので是非お付き合いいただければと思います。

以上、お相手は日猫でした。

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