ろんぐらいだぁす!アニメ6話を考察・解説!亜美の笑顔の裏に

はじめまして、ろんぐらいだぁす!担当のジャム君です。

好きなことは聖地巡礼。
海外までだって行くバイタリティーの持ち主。

実は飯田牧場、家から結構近いんです。今度行ってみよっと~

まあ、ジャム君の紹介なんてこれくらいにしておいて…

いよいよ物語は6話に突入!
原作漫画だと、ちょうど3巻になったところです。

今週の亜美は、どんなドジッ娘っぷりを見せてくれるのでしょうか。楽しみですね。

アバン

アバンでは、昔携帯で撮った写真を見ていたようです。

アバンとはアバンタイトルの略で、OP前のプロローグのことです

1枚目は3話に出てきたヤビツ峠の展望台の写真ですが、なぜ持っているのかは不明。
もらった写真なのかもしれませんね。

3話で葵の家族旅行に誘ってもらって行った渋峠の写真を見たあと出てきたのは、1話で初めてポンタくんとサイクリングをした時の写真。いやー、本当に懐かしい。

そして画面には映りませんでしたが、ハンガーノックを補給食で解消した後に飯田牧場のジェラートを初めて食べた時の写真、そして2話で三浦半島へ行った時に食べた海鮮丼の写真。

思い出してヨダレを垂らしてしまうのではないかと、ヒヤヒヤしましたよ。

美味しそうな顔をしていますが、ここはセーフ(笑)

アバンから亜美は飛ばしますね~
食べ物の話をしていると、いい笑顔です。

お次は、三浦半島へ行った時のゴールの証として富士山をバックにしている亜美、葵、雛子、弥生の写真。

さっきも同じ写真を見たような気がしますが、気のせいでしょう。

あらあら、富士山の写真でもいい笑顔。

この時の達成感と、自転車の楽しさが、思い出されるのでしょうか。

食べ物に釣られてしまうこともありますが、やっぱり自転車乗りとして自転車が好きなんですね。

最後には、ポンタくんでヤビツ峠に行った時の写真。

亜美「途中で足がつって、リタイアしちゃったんだよね…」

悲しげな表情を浮かべたあと向かった先は、もちろんロードのところ。

何かを決心したような様子ですが、何を思っているのでしょうか。

そうそう。ロードはもちろん、ポンタくんも濡れて錆びないよう、ちゃーんと家の中に置いているんですよ。

可愛いからだけじゃないんです。気付いてましたか?

OP

OPはネタバレに繋がってしまうのですが、ロードバイクに乗ること、5人のチームになること、チームジャージを作ること、そしてそのチーム名がFORTUNAになること。

ろんぐらいだぁす!がどんな物語であるのか、ちゃんとOPでわかるように構成されています。アニメーターさんの苦労が感じられますね。

アニメではどこまで放送されるかわかりませんが、ゴールシーンが入っていましたので、自転車イベントの回までは放送されるのではないでしょうか。

ちなみに、キャンパス内に登場していたショートの子は、佐伯美弥さんという、亜美と同じ講義を受けている子です。

佐伯さんは、どのような形で絡ませてくるのでしょうか…

Aパート

冒頭は海辺のシーンから。ここは、前話と同じ江ノ島ですね。

手すりが飛び出した感じと、橋との位置関係。5人が走ってこられる場所。

原作でも江の島シーキャンドルと思しきカットが描かれていたのを総合すると、ここが参考にされていると思われます。

藤沢市にあるオリンピック記念公園ですね。

ろんぐらいだぁす! オリンピック記念公園ろんぐらいだぁす! オリンピック記念公園
参考:Google Map

ここで雛子の「亜美もだいぶロードに慣れてきたよな」に対して、誇らしげに語っているこんな言葉。

亜美「毎日境川を走って、自主練してましたから」

前話で、亜美が一人で江ノ島に来た時には、往復で55kmほどだったそうですから、境川を自主練コースにするのであれば、やはり何度も登場していたはるひ野駅の元になったと思われる、つきみ野駅周辺に住んでいる設定なのでしょうか。

そして、話は5人で行く来週のツーリングの話へ。

既に近場の主なコースはだいたい行ってしまっており、行き先の決め手に欠けるメンバーたち。

亜美の実力も考えてのことでしょうが、主なコースはだいたい行っているって、かなりアクティブに走り回っているんですね。

前話でロード買ってからの走行距離、何キロになっているんでしょうか。

なかなか行き先が決まらない中、アバンで何かを決心したような様子を見せていた亜美が何を思っていたのか、ここで判明します

ろんぐらいだぁす! 亜美

亜美「次はヤビツ峠でどうでしょうか?」

この一言で、メンバーの空気は変わります。

紗希「ヤビツ?」
以前、ポンタくんでヤビツ峠に行った時のことを知らない紗希は、不可解そうに答えますが
雛子「あのときは予定したコースを走れなかったもんな」

事情を知っている雛子は、思い出したかのようにそう答えます。
雛子は雛子なりに亜美のことを思いやっていて、途中でリタイアさせてしまったことが残念だったのではないでしょうか。

雛子「いいんじゃないか?」
紗希「ヤビツなら峠の先の喫茶店も外せないわね」
弥生「いいわね~」

喫茶店に行こうとしているのが気になりますが、「補給のため」外せないのだと信じたいです。
いえ、信じさせてください。

兎にも角にも「来週はヤビツリベンジで決定だ!」と、今度はロードでヤビツリベンジすることに決定!

そしてヤビツリベンジ当日。
原作では登り始める前に、ボトルドリンク、ミネラル補給の準備、そして体調が万全であることを、しっかりと確認しています。

それでもやはり、ヤビツ峠はロードでも辛いようです。

ろんぐらいだぁす! 亜美

ここでは、亜美の心が描写されていますが、大切なのが「前のときと違うんだ」という意志を持っている、そして努力もしてきたこと。

途中、葵とともに展望スポットで休憩を取りますが、もうそこは前回リタイアした場所を過ぎていました。

ちなみにここは、ヤビツ峠への途中にある、菜の花展望台での場面と思われます。

葵「もう過ぎたな、前回リタイアした場所」

亜美も必死で今まで気づかなかったのですが、前回リタイアしてしまった場所はもう通り過ぎていたのです。

おめでとう、亜美。ここまで来れば頂上まではあとちょっと、頑張れ!

標高761mのヤビツ峠。
先行していた雛子、弥生、紗希3人の中でも、雛子は心配そうに亜美と葵の2人が登り切るのを待っていました。

「いいんじゃないか?」とも言ってしまいましたし、自転車乗りの先輩、人生の先輩として亜美を心配しているのでしょう。

その証拠に、2人の姿が見えるととても安堵した表情を見せ、弥生と紗希に声をかけています。

ろんぐらいだぁす!雛子

サイクルショップの話で盛り上がっていた弥生と紗希も、その声がすると亜美が上り切れるよう応援していますから、2人も実は心配でならなかったのではないでしょうか。

ろんぐらいだぁす!雛子 弥生 紗希 応援

リベンジ達成!

ろんぐらいだぁす! 亜美 リベンジ

亜美「ロードバイクのお陰だよ」

ポンタくんではなくロードに乗り換えたことでヤビツ峠を制覇できたと思っている亜美ですが、そんな亜美に

雛子「ロードだけじゃヤビツは登れないぞ。登れたのは亜美の実力が付いてきたからだ」

紗希「そのとおり」
弥生「うんうん♪」

いくらロードバイクを使おうとも、頑張ってこなかったのならばヤビツ峠は登れなかった、ということを3人はしっかりと教えてくれるのでした。

亜美へのリベンジ達成祝いに4人が用意していたのは、手書きメッセージ入りの補給食。
雛子の補給食は、最初に出会った時に亜美に手渡した、例のアレ。

亜美が懐かしい、と言うくらいですから、3話アバンで語られていた、自転車を始めてから早1か月、そしてロードを買ってから自主練をして、このヤビツリベンジをする期間まで、それなりの期間があったと考えるのが妥当でしょう。

「ロードに乗ってから結構走れるようになったと思う」とヤビツ峠を提案した時に亜美が言っていたのも、懐かしいと言うような期間があったと考えれば納得です。
ロードを買って1週間やそこらで、そう言っているとは考えにくいです。

早速、アレな補給食を食べている亜美をよそに、次の試練を企てている雛子と紗希。

ろんぐらいだぁす! 雛子 紗希 試練

椿ラインというのは、箱根にある峠道の通称です。頭文字Dにも出てきた場所ですね。

怖い笑顔を見せる2人に心底不安な亜美ですが、そこに同じユニフォームを着た自転車乗りたちが峠を上ってきて、目を引かれます。

雛子「どこかのチームの練習かな?」

同じユニフォームを着ているだけでは、チームで着ているとは限らない。

雛子はそう説明してくれますが、この前ロードのパンクを助けれくれた人たちと雛子は、やはり同じチームを組んでいることが判明。
弥生も同じユニフォームを着ていますから、同じチームに加入しているわけですね。

「仲間の目印って感じで作ったジャージ」だと教えてもらった亜美は、「作った」という単語に興味津々。

雛子「オーダーで好きなようにデザインして作れるぞ?」

「仲間の目印」を作れることを知り、亜美はおそろいのジャージで走るのは楽しそうだと思うのでした。

3話で雛子が「ここを超えたら新しい世界が見えるかもな」と言っていたのは、こういうことも含んでいるのだと思います。

Bパート

「仲間の目印」であるチームジャージに思いを寄せる亜美。いつも一緒に走っているみんなは仲間。

「なら、いつも一緒に走っているみんなとそういうの作ってもいいのかも?」

と、オーダーのジャージはどうやって作るのか、パソコンで検索を始める亜美。

調べた結果、ちょうど5着から注文できるサイトに辿り着き、自分、葵、雛子、弥生、紗希、ちょうど5人でピッタリであると知ります。

さらに、思っていたよりもずっと安く、亜美でも買える程度のお値段。

「おそろいのジャージを着て、いつかみんなとフレッシュに参加を…」

そんな想いをはせる亜美ですが、冷静に考えてみればジャージを作るということはお金がかかるということ。

みんなに、自分勝手なお願いで、余計な出費をさせて良いものか、悩み出してしまいます。

「仲間の目印」は欲しい、けど自分勝手なお願いで迷惑はかけられない。
そんな葛藤の中、亜美はパソコンをシャットダウンします。

でも、「やっぱりみんなとおそろいのジャージが欲しい」という気持ちを変えることはできず、明日みんなに話してみることにするのでした。

翌日、ファミレスに5人が集合。

亜美はなぜか、妙な笑顔で目の下に凄いくまができています。

ろんぐらいだぁす! 亜美 くま

そして、勇気を振り絞って言った言葉。

亜美「ここにいる5人で、オリジナルチームジャージを作りませんか」

私はみんなに感謝しているし、大事な仲間だと思っている。
絆みたいなものを形にしたい、そのためのチームジャージを作りたい。

亜美が言ったことを簡単にまとめてしまえば、たったこれだけの言葉。

それでも、亜美の4人への想いが伝わってきますね。

そして亜美は続けます。

亜美「みんなでそのジャージを着て、次のフレッシュに参加できたらなって」

感動的なシーンだと思いませんか。目標がフレッシュに向いていると言われることで、自転車への愛も失われていないのがよくわかります。

そこに水を差すように「それは無理、頑張っても無理なものは無理」と雛子からの宣告。落胆する亜美ですが、雛子にあっけらかんと

ろんぐらいだぁす! 雛子 あっけらかん

「フレッシュは20歳にならないと参加できないし」

と言われ、同じチームジャージで一緒にフレッシュに出ることを拒まれているわけでないことを悟ります。

雛子「亜美たちが20歳になったら、みんなでフレッシュを一緒に走ろう。もちろんチームジャージも大歓迎だ」

と力強い言葉もかけてもらえ一安心。

他のメンバーも反対する者はおらず、どんなジャージにするかデザインの話になると、亜美が昔から好きだった絵の才能を生かし、デザイン案を山のように考えてきていたのでした。

凄いくまができていたのは、このせいだったのですね。きっと、デザインの質と量からしても、一睡もしていないのでしょう。

どの案にも入っているマークを紗希に指摘されると、「翼と風」をモチーフにして考えられた物とのこと。

ロードに初めて乗った時の感覚が忘れられず、それを意味するものをデザインに取り入れたかったみたいです。

しかし、亜美が考えてきたのはここまで。

葵「おそろいのジャージを着るのは、チームやサークルやショップの仲間だ。

たいていチーム名が入ってる」

チーム名のことまでには、頭が回っていませんでした。
チーム名は明日までに各自考えてくることにし、ファミレスをあとにしました。

背景が夕方になっていますが、ファミレスでは何か食べたのでしょうか。
まさか、ドリンクバーだけで数時間滞在はしていないですよね。

きっと、補給食としてパンケーキやらパフェやら食べていたんだと思います。
ポンタくんに乗ってくるような近場ですけれどもね…

夕暮れの帰り道、亜美と葵は自転車を押しながら帰っていますが、葵は亜美に感謝していたようです。

「亜美が自転車を始めなかったら、一人で走っていたと思う。でも、亜美が始めてくれたからみんなと出逢うことができた」

そんな幼馴染からの感謝の言葉が、何よりも嬉しいのかもしれませんね。

翌日のキャンパス。
昨日宿題にして帰った、チーム名のお披露目会です。

ろんぐらいだぁす! 亜美 ペダルンルン

亜美「チーム『ペダルンルン』」
雛子「葵のは?」

華麗にスルーされました。雛子辛口ですね。

ペダルンルンの解説をしている亜美をよそに、スケッチブックを取り上げた雛子は恥ずかしげもなく、可愛い名前ならと

雛子「スイートエンジェルはどうだ? フェアリープリンセスとか!」

紗希以外の3人にチーム名を繰り返され、挙句紗希には「恥ずかしげもなく、そういう名前を言えるのが凄いわ…」と呆れられ、亜美にさえ「雛子さん可愛い」と茶化される始末。赤面しても無理ありません。

大事なのはインパクト、と自信満々にチーム名を書いてみせた紗希はと言えば、

紗希「チーム『ザ・食いしん坊』」

「お前と一緒にすんな」と雛子に仕返しをされた紗希は、次の案として

紗希「チーム『亜美ちゃんと愉快な仲間たち』」
雛子「ありだな、言い出しっぺは亜美だし」
と悪ノリまで始められる羽目に。

もしもそんな名前で、フレッシュに出ることになったら大変なことに。考えただけでも恐ろしい。

「亜美が困ってるじゃないですか」と葵が止めに入ってくれますが、それも逆効果。

弥生「葵ちゃんは亜美ちゃんのナイト様だから」
弥生の言葉に赤面し、葵が自信あり気に出したチーム名は、

ろんぐらいだぁす! 葵 アミーゴ

葵「チーム『アミーゴ』」
雛子「ほら、アミって入ってる」
葵「そういう意味じゃなくて、スペイン語で親友って意味で」
弥生「愛、ね」

ナイト様は、しばらく立ち直れそうもありません。

慰めないあたり、亜美も葵の扱い方がよくわかってるんだな、と思います。

葵を放っておき亜美が話を振ったのは弥生。弥生が提案するチーム名は、

弥生「カセットスプロケッツ」

すかさず亜美に「どういう意味なんですか?」と聞かれています。
後輪についている歯車のことだと、作中で説明していますね。

正しくは、カセットスプロケットと呼ばれているのが歯車の塊で、ギア単体だとスプロケットです。

ロードには、カセットスプロケットが付いていますので、複数人いることで複数形となり、カセットスプロケッツと呼びたかったのでしょう。

不毛な論争は続くのかと思われましたが、雛子からの
「このままじゃいつまで経っても決まらん」
の一言で、真面目なムードに。葵も復活しました。

「じゃあ、こんなのはどう?」とスマホを弄りながら見せてきたのは紗希。

ろんぐらいだぁす! 紗希 フォルトゥーナ

「『フォルトゥーナ』ローマ神話に伝えられる、運命の車輪を司る幸運の女神の名前よ。車輪とか幸運とか、自転車乗り的にいい感じでしょ? 私たち全員女だから、女神の名前ってのもはまりだと思う」

それは雛子の言うとおり怖いくらいはまっており、異議はなし。

亜美も、あの初めてロードに乗った時の感覚を思い出しつつ、「フォルトゥーナ」という響きが気に入ったようです。

チーム『FORTUNA』ここに結成です!

葵「亜美が頼りだ」

チーム名を入れ込んだデザインのイラストを描くこととなり、みんなから初めて頼りにされた亜美は、ウェアデザインを考えるのでした。

ろんぐらいだぁす! 亜美 FORTUNA

ED

忘れちゃいけないEDのクレジット。

あそこで喋ってたあのキャラの名前って何だったっけ、っていう時にも、ちゃんとここに書いてありますからね。

亜美の部屋に入ってきていた妹さんの名前は恵美です。

あまりにモブキャラすぎると、女子学生みたいな扱いですけどもね。

EDはロードではなく、ポンタくんがメインです。

曲調もゆったりした感じなので、ロードよりポンタくんの方が似合っていますね。

ろんぐらいだぁす!6話感想

次回予告ではペダルンルンにこだわってましたね(笑)

原作では、ファミレスで紗希がチーム名をすぐに提案した展開だったので、Bパートのチーム名やり取りはアニメオリジナルですよ。

実はろんぐらいだぁす!って、アニメのオリジナル場面が結構あるんです。

また機会があったら、その時に解説しますね!

さてさて、今回ジャム君が初めて手掛けた考察・解説記事でしたが、どうでしたか?

読みにくいとか、もっと詳しく解説してとか、何かあったらコメントしてくださいね。

応えられるよう、頑張らせていただきます!

次回タイトルには「チームの絆」と入っていましたから、ウェアは完成させてくるのではないでしょうか。
タイトルだけだと、どこまで話が進むのかはわかりません。

では、また次回お会いしましょう!

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