バジリスク~桜花忍法帖~1話の感想・考察・解説!前作の結末を復習

こんにちは。

新年早々から慌ただしく毎日が過ぎ去って、正月気分が抜けずに置いてけぼりなカトキチです(`・ω・´)ゞ

ちょっと生活ペースをどうにかせねば・・・!

それはさておき、バジリスク~桜花忍法帖~の1話!

皆様どう思われたか・・・カトキチ的には正直「今後に期待」です(; ・`д・´)

前作を知っているからかもですが、前作は1話のインパクトがすごかったですからねぇ。

それと比べてしまうのは酷かもしれません。

今回の話ではあまり前作からの繋がりが語られていなかったので、この記事では一部解説と今後の展開の予想をしておこうと思います。

スポンサーリンク

前作での戦いの結末。勝ったのは甲賀?伊賀?

↓放送前のまとめ記事でも書きましたが、前作での戦いは公的に「伊賀」の勝利となっています。

バジリスク~桜花忍法帖~の感想・考察・解説記事まとめ
こんにちは! 最近ネットスーパーの魅力に憑りつかれつつあるカトキチです(`・ω・´)ゞ この度、「バジリスク~桜花忍...

ただ今回の1話の中で才蔵(眼球を飛ばしていた甲賀の子供)が「実際には甲賀の勝ちだった」と言っていたのがややこしいところですね。

また、前回の戦いで脱落者を消していっていた巻物(これが忍法帖)に書かれた文章もややこしさを増させているかと思います(;´・ω・)

バジリスク1話_巻物


© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

一番左に血文字で「これを最後に書いたのは朧(前作ヒロイン、伊賀の頭領)である」と書かれています。

前作を観ていない人からすると、「え?伊賀の勝ちでしょ?何言いがかりつけてんの?」とか、よくわからない感じになってしまうかと思うので解説しておきますね。

※前作のネタバレとなるので注意。

結論から言うと、「勝ち」とされたのは「伊賀」

どのような経緯で伊賀の勝ちとなったか↓

最後に残った弦之介と朧が1対1での戦いをしなければいけなくなる

どちらも戦わず、朧→弦之介の順に自決

弦之介が最後の最後に、忍法帖に血文字で上の画像の文を書き伊賀(朧)の勝ちと判定されるようにした

このような経緯だったわけですね。

そのため、ある意味では伊賀と甲賀の優劣というのはしっかりつかなかったのです。

スポンサーリンク

桜花忍法帖では何が戦争のきっかけになるのか

さて、上の文章を読んでもらったところで、本当に書いておきたいのはこっちです。

(終わり方としてはとてもきれいでしたが)勝敗に関しては正直なんとも微妙な・・・という状況なわけです。

だって最後まで生きてたのは本当は弦之介(甲賀)ですし(;・∀・)

カトキチ予想ではここが次の甲賀VS伊賀の発端になるかと思います!

そのキーマンになるのが「忠長」じゃないかと。

バジリスク1話_忠長

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

忠長こそ、前作で甲賀が負けたことで将軍になれなかった候補者なんですね。

その忠長が母危篤ということで全力疾走していました。

・・・ちょっと人の上に立つ人にしては色々と困った人のようなw

この人が前作の勝負の結末を知ったら騒ぎ立てるんじゃないかなぁと。

母親の最期の言葉がそんなことを唆す言葉なんじゃないかなぁと。

そう予想しています!

戦争に波乱が起きる?織田信長存命

今回は甲賀VS伊賀に加えて、もう1種類別の組織が出てきそうだとも思っています。

そしてその組織がだいぶ波乱を起こしそうだとも。

1話の冒頭から、これは回収してもらわないと困るwというくらいの伏線が張られましたね~。

バジリスク1話_信長

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

そうです、織田さんちの信長様です!

1話の冒頭でこうやって伏線張られるとついつい途中で忘れがちになっちゃうところですが、コレはちょっと大きくストーリーに関わってくるはず。

おそらくこの時信長を助けたのが何かしらの忍者関係者でしょう。

難しいのはこの忍者関係者がどこの誰か、ということですね。

本能寺の変となると前作よりもだいぶ前

万が一、信長様本人が生きていたとしても相当よぼよぼなおじいちゃんになってるくらいの年月が経っているのだよね。

なのであり得る可能性は↓

①そのまま妖怪のような爺様となって登場w

可能性としては薄いかもw

そのまま存命していて、自ら組織を率いてその組織を甲賀&伊賀に戦わせる。

なんかあまり怖くない。

②信長様の子孫登場

これが一番可能性としては自然。

正式な後継ぎも確かいたはずだけど、それとは別に隠し子というか、別ルートでの子孫がいたというケース。

その子孫が信長様を助けた忍び(らしき者)から忍者の英才教育を受け、強敵となって現れる的な。

③信長様が若いまま登場

これも薄い可能性かなぁ。

その昔(前作)では200年間生きていても若い姿のままの天膳という伊賀のラスボス的な悪意の塊がいたけど、その能力は忍術は関係なく他人に与えられるものじゃなかったし。

あり得るとすれば他の人とかの身体に脳を移植して転生的に生き延びているとか。

今さらですが、忍者の世界はえげつないからね!何でもやってくるよ!

このパターンだと一番厄介な敵になりそう。ラスボス級。

スポンサーリンク

バジリスク~桜花忍法帖~1話の感想

この記事の冒頭にも書きましたが正直なところ何とも微妙!今後に期待!(;・∀・)

やっぱり前作視聴者としてはそこからの繋がりの解説が欲しいんだけど、そこがなかったし・・・。

響と八郎の誕生秘話に関しては触れて欲しいなぁ。

突然の忍術勝負とか、キャラについて詳しく語られないとか、そのあたりはバジリスクらしいのでご愛敬だとは思うw

前作でも最初はよくわからなかったキャラが、脱落後に過去回で人物像や背景がわかってきたりしたからね。

その辺は構成次第でこれからでも全く問題なく納得できる作りにもなると思う!

あとは個人的には忍術勝負だから止まる画よりも動きの多い画のほうが嬉しいなぁ。

OPとEDはイイ感じですね(・∀・)陰陽座さんと水樹奈々さんGJ。

総括として、色々と気になる点は多いけどもまだ1話なのでこれからどうなるかが楽しみというところ。

公式サイトの画からして、主人公2人がもっと成長してるからもう少し時間の経った話になるのかな?

2話での展開がどうなるか待ち遠しいところです。

次話放送後にまたお会いしましょう~!

ではでは。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で2017春夏秋冬アニメ考察・解説ブログをフォローしよう!

最後まで読んでいただきありがとうございます!



YouTube生配信やっています!

アニメ大好き当サイト運営者のぶが週2,3回YouTube生配信を行っています。

視聴者とアニメについて語り合う生配信「みんなのアニメ語り場」を配信中です!

アニメ好きのみなさんに居心地が良いと思っていただけるような配信を目指しますので、是非遊びに来て下さい!

▼放送内容の詳細はこちら

アニメユーチューバー爆誕!視聴者が主役のアニメ語りチャンネル【アニ盛 第20回】

どーも、当サイトの運営をしている小鳥遊です。

今宵も始まります、不定期連載のアニメコラム"アニ盛"の第20回目!

今...

最後まで読んでいただきありがとうございます!

記事を楽しんでいただけた場合は下のボタンから「いいね!」コメントをしていただけると喜びます!
※予想も楽しみの一つなので、先の展開のネタバレとなるコメントは控えていただけると幸いです!
※ネタバレ&誹謗中傷&過激なコメントは削除します!
※コメントは確認次第反映します。反映に時間がかかることもあるのでご了承下さい!

Twitterのフォローもよろしくお願いします!

シェアする

フォローする