バジリスク~桜花忍法帖~5話を考察!転寝は何をして滑婆を助けた?

こんにちは!

何故か最近食欲が止まらないカトキチです!(`・ω・´)ゞ

なんか3人前とか食べれちゃうんですけど身体どうなってるの。

さて、5話は前回の予想通りに子どもたちVS涅哩底王(ねいりちおう)との闘いになりましたね。

涅哩底王と五花撰の力の差を考えれば、全員が生存できただけでも十分良い結果ですね~。

成尋衆が忍術のレベルを超えているということが前回での考察でしたが

バジリスク~桜花忍法帖~4話の感想・考察・解説!成尋衆の能力
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成尋衆以外にも同じレベルのことをやってのけた子が出ましたね!年を考えたら天才ではなかろうか(・∀・)

それも含めて、今回は忍術サイドの戦力と特徴をみていきましょう!それと気になる点の列挙です!

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VS成尋衆から忍術サイドの戦力と敵との相性を分析!

バジリスク5話_ねいりちおう

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

八郎はあっさり撃退してのけたが、それ以外の子どもたちはことごとく蹂躙&忍術の分析もしてのけた涅哩底王。

①才蔵(さいぞう)

バジリスク5話_才蔵

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

直接戦闘では全く役に立たず

目玉を飛ばすのはすごい能力だけど、まるで活かせていない。要修行。

「目はモノを見る道具」ということをすぐに理解したので、目について深く考えれば能力進化あるか。

有効な敵(予想) → 夜叉至

夜叉至の鏡を見ないで攻めることが出来る為。他の成尋衆との戦闘には役に立たなそう。偵察能力は高いと思われる。

②現(うつつ)

バジリスク5話_現

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

幻術のレベルが低いのか全く通用せず。

土壇場で、「幻を現実にする」という能力を発動する。

幻術使いのわりに、相手の幻術(を現実にする)技には抵抗力がなく、なんとか撤退させることのみできた。

有効な敵(予想) → 幻術を現実にする能力次第で誰にでも有効。

今回は火を起こしたが、他の幻も現実にできるなら涅哩底王と同じことができるようになるので強力な召喚術が使える可能性がある。

そうなれば幻術だけでなく強力な直接戦闘力になる。

③蓮(はちす)

バジリスク5話_蓮

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

銃で雷神を撃つが効果ゼロ。弱い弱すぎる

機転を利かせて(というか仕掛けておいたと思われる)罠で一矢報いようとしたが効かなかった。

攻撃力は完全に銃の性能依存となるので、この機転を利かせたり罠を仕掛けておく思考能力のほうが重要か。

有効な敵(予想) → 特に相性無し。

正面からでは誰にも勝てないが、機転を利かせて、策を弄して相手の能力をかいくぐれば直接銃撃により倒せそう。

④甲羅式部(こうらしきぶ)

バジリスク5話_式部

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

何も出来ずに惨敗。才蔵と同様、全くの役立たずっぷり。

有効な敵(予想) → (現状)なし

現状では情報が少なすぎる。「筋肉が膨張する」という病気なのでパワーは備えるかもしれないが、それ以外の特殊能力がないと役に立たなそう。

⑤七絃(しちげん)

バジリスク5話_七絃

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

虫を操る能力で相手に一瞬の隙を作ることは出来た。が、直接戦闘力が低い。

というよりも、対雷神の能力としては相性が悪すぎた。人間相手にあれだけの虫がたかれば正直強そう。

有効な敵(予想) → 雷神(&象)以外の敵全て。

攻撃力が虫依存なので、特殊な毒虫などいれば尚強いと思われる。巨大な上に自分に雷を直撃させてしまう雷神は最悪の相性。

⑥涙(るい)

バジリスク5話_涙

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

涙で男へ有効な劣情を抱かせるが、肉体的にその能力に見合っていないと一蹴される( ;∀;)

つまりもう少し成熟すればもっと強力になる?

直接戦闘力はないので、涙による効果がなければ無力。

有効な敵(予想) → 涅哩底王

ちょっと成尋や、他の成尋衆の男性陣が劣情に振り回される姿が想像できない。

だが涅哩底王、成長した後ならお前は必ずかかるだろ。

⑦滑婆(なめんば)

バジリスク5話_滑婆

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

飛行能力と、クナイでの攻撃。何気にクナイとかすごく忍術っぽい攻撃が逆に新鮮となっているw

戦闘現場に向かう前に木に登っていたから、その場から浮けるというよりも風に乗れる?みたいな感じな気がする。

有効な敵(予想) → ちょっと役に立たないかも

偵察や現場に急行する能力には長けているが、戦闘力的には直接戦闘に向かないと思われる夜叉至にも逃げられる程度。

成尋衆との闘いでは決定打にはなれなそう

⑧転寝(ごろね)

バジリスク5話_転寝

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

謎の車椅子能力を有する?空へ飛び出せるほどの車椅子を持っている。すごい。

飛び込んで滑婆を助けた?が、着地は出来なかったのか満身創痍になる。

有効な敵(予想) → 直接戦闘に出番なし

車椅子・蓮の銃・式部の鎧といったものの開発するほうがメインと思われる。

年長ということもあり、参謀的な立ち位置にはなりそうだが戦闘では役に立たなそう。

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その他、突っ込みどころ&気になる点

後で解明されるかもしれないが気になる点が多すぎるので突っ込んでおく。

・涅哩底王が逆さまになっている時でも眉毛も髭も重力に逆らって真上に伸びている件。

 →作画の問題?それとも眉毛も髭もガチガチに固めてる?これだけ長い毛が重力に逆らってて違和感があったw

・象の眼を虫が這っても痛みを感じていない件。
 
 →所詮生物ではなく召喚(というか幻を現実化したもの)だから痛みはなくても不思議ではない。が、虫が這って不快感は感じたようだったので、目を這われても動じないという描写が印象に残ったw蓮は銃で象の目を攻撃すればいいと思ったけど、特に弱点ではないかも。

・涅哩底王が現の技で撤退した感じになっているが、ピンピンして雷神のところに再出現している件。そのあと八郎に撃退されても成尋と平然とした様子で会話している丈夫さ。

 →結局、現の炎の技も、八郎の瞳術による雷神からの攻撃も効いていない?それとも超回復能力?そして瞬間移動ともいえるスピードでの移動。そもそも涅哩底王自体が肉体をもっていない説がカトキチの中で浮上。

・瞳術のはずが、八郎と響は見つめ合うだけで物理的な大爆発を引き起こす件。

 →これも「幻を現実にする」力の一つ?「敵意を返す」ことと「敵意を無くさせる」ことから爆発になるのがなぜなのかが不明。瞳術の名前が「矛眼術」と「盾眼術」なので、矛盾が発生することで起きる現象なのか?

・転寝が車椅子で飛んで突っ込んで滑婆を助けたが、何をどう助けたのか不明な件。

 →爆発の中、滑婆は吹っ飛ばされないように地面で堪えていた。そこに転寝が車椅子で宙を飛んで行っても何もできないのでは・・・。爆発で滑婆が吹き飛ばされたのを空中で捕まえて、それ以上吹き飛ばされないように車椅子から紐を射出して木に結び付けた?その紐に捕まることで滑婆は吹き飛ばされなかったが、自身は車椅子から転落?

・「助けられた」という滑婆だが、あまりにも無傷な件。

 →上述のように爆発で吹き飛ばされてはいたとしても、ダメージは負っていない?吹き飛ばされることが命の危機に関わるような能力なのか?(例えば空を飛ぶために身体が異常に軽く、ものすごい勢いで吹っ飛ばされてしまうなど)。ちなみに衣服も爆発を受けたと思えないほどのノーダメージです。爆発によりダメージを受けたのは実は転寝だけで(しかもダメージ理由は高所からの転落と思われる)、瞳術による爆発には実際の攻撃力はない可能性も発生。

・成尋が八郎と響を見逃した理由がわからない件。
 
 →夜叉至に命令してから見逃そうという考えになるまでに起きたこととなれば、瞳術が原因と思われる爆発くらい。その爆発が起きたことで何か八郎と響に価値を見出したのか?そして数年待つということは、成長して能力が高まったら利用するか手勢に加えるつもり?

・明らかに害意を持っている夜叉至が、八郎と響に術を行使できた件。

 →実は響によって夜叉至の技は発動しておらず、ただの鏡として八郎と響がお互いの眼を見ていた?夜叉至が八郎の瞳術にかからなかったのは、目を閉じたまま話していて、目を開けたときには害意よりも動揺が上回っていたから?(もしくは八郎が夜叉至のことを見ていないから発動しなかった)

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バジリスク5話の感想

ん~、多くのことが語られないままになっていて、謎だらけになってきていますw

次回予告や、公式サイトの人物紹介でも子どもたちが成長した姿になっているので、次回は数年間の修行後の話になりそうですね!

現段階でも謎となることが溢れかえっていますが、ここまでのいわゆる幼年時代であって、成長後からが真打となる話だと期待しています!(・∀・)

今回考察した忍術サイドの戦力がどこまで上昇するのでしょうか。

転寝と滑婆以外は子どもだから成長の余地はたくさんありそう。

そして大体皆、自分の能力に自惚れてる感があったから、涅哩底王に惨敗したことで自分の欠点などに気が付けて、強力に成長しそうですね。

涅哩底王へのリベンジ戦もいずれ起きると思われるので、そこでどんな展開となるのか、どれだけ圧倒してくれるのか楽しみです(・∀・)

数年後どうなるのか楽しみにしつつ、次回放送後にまたお会いしましょう~。

ではでは。

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