バジリスク~桜花忍法帖~6話を考察!成長したキャラの能力分析

こんにちは!

最近なにやら腰まわりがバッキバキなカトキチです(`・ω・´)ゞ

抱き枕が欲すぃ今日この頃。

さて、バジリスクは一気に4年経ちましたね!

バジリスク6話_4年後

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

4年後の話かぁ~と思いきや。

「更に数年後」・・・Σ(゚Д゚)

バジリスク6話_数年後

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

これ、4年後の話だと思ってる人多そうw

まぁ、4年後のさらに数年後ということで、4年後+(1年は数年とは言わないので)最低2~3年以上は経過していることでしょう。なんともアバウトなw

6~9年後くらいかなと思って観てます。

さてさてさて。前話では忍者側の戦力分析と、各種の疑問点などを書きましたがまた同じようなことが必要そうですw

疑問点は増えるばかりで全く解決しない!!そろそろちょっとはすっきりさせてくれ!(;´Д`)

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青年期の忍者側の能力分析

各自が厳しい修行を経て、主に甲賀勢の能力はかなり成長したようですね!

順番は前回↓を踏まえていこうと思います。

バジリスク~桜花忍法帖~5話を考察!転寝は何をして滑婆を助けた?
こんにちは! 何故か最近食欲が止まらないカトキチです!(`・ω・´)ゞ なんか3人前とか食べれちゃうんですけど身体ど...

(滑婆はあまりに描写がないので割愛し、代わりに八郎)

①才蔵(さいぞう)

バジリスク6話_才蔵

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


キャラデザの雰囲気が好き(・∀・)

自分の眼球ではなく、頭巾(?)に着けている目玉マークを飛ばせるようになっています。すげぇ。

前話の「目はモノを見る道具」という認識によって、自分の眼球以外にもその役割を担わせることを考えたのではないかと思います。

また、その認識で目を使いこなしているので、「膜に映っただけで見てはいない」という技術も使えそうですね!

したがって、もはや夜叉至の鏡を見ても大丈夫です。夜叉至からすれば天敵のような能力ですね。

ただなぁ・・・攻撃が碁石というのは・・・強いのか?(;・∀・)

素直にクナイのほうが攻撃力ありそうなのだが。

②現(うつつ)

バジリスク6話_現

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


口の悪さは相変わらずでしたね~w

来た客に「また来たのかよ」と言い放つ雑な接客はいっそすがすがしいw

現の能力の成長ぶりはまだお披露目されていませんが、前話でやってのけた「幻を現実にする」という術はまだ自分のものに出来ていないようですね。

伸び悩みというか、壁を一つ越えれば一気に強くなりそうです。

③蓮(はちす)

バジリスク6話_蓮

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


弱い。弱すぎる!

攻撃力が銃頼みであることは数年前と変わらず。連射可能になっているようだが所詮武器が良くなっただけ。

そしてその銃撃にしても、直撃させても甲羅式部を倒せない

期待していた頭脳戦も、油断を誘ってのだまし討ち→だまし討ちまでしたのにダメージ与えられず、という効果のなさ。

テストで言ったら赤点レベルです。まるで成長していない

④甲羅式部(こうらしきぶ)

バジリスク6話_式部

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


筋力特化!

こういう持ち味は子どもでは無理があるので、能力に合った年齢に到達できて開花してますね!

攻撃力もあるのかもしれないけれど、銃撃を受けてもピンピンしていられる耐久力に光るものがありますね!

弱点は蓮にも付け入られたように精神面でしょう。

でもなぁ。いくら筋力に特化してもあの雷神やら象には匹敵できないので、相手を選びますね。

肉弾戦メインなので時間と相手の術を返す孔雀啄あたりには天敵になるかも?

⑤七絃(ムッツリ)

バジリスク6話七絃

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


ある意味で最も厳しい修行に耐え(?)人格が変わったようにしか思えない人。

春画を見てるのも修行なのかただの欲望なのか・・・(;・∀・)

けれど、欲の高まりが術の強さにも比例するのなら、実はすごく実力がついて・・・る・・・か・・・?

成尋衆には今のところ女は夜叉至しかいないけどね!というか欲望に負けそうな気がして・・・怖い(;・∀・)

⑥涙(るい)

バジリスク6話_涙

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


ばっちり成熟しましたな!

今度こそ涅哩底王にリベンジできることでしょう。

でもどれだけ色気があっても通用しそうな感じは涅哩底王だけかなぁ。

というよりも、滑婆よりも大奥的なところへの潜入に適任だったのではなかろうか。

⑦転寝(ごろね)

バジリスク6話_転寝

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


寝てばっかり、とは言うものの甲羅式部の鎧や銃はパワーアップしている感じがする。

頭脳派だからね。頭が働いているならそれが一番大事な仕事だと思います。

何を考えてるかわからない感じですね。何か考えがありそうですが。

何かしらの作戦として「昼行燈」を演じているんじゃないかと思いますがどうでしょう。

⑧八郎

バジリスク6話_八郎

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


前作の弦之介様そっくりに。

成尋から「お前の瞳術など効かん」と言われたことでかなり剣術的な修行を積んでいそうですね!

瞳術が効かない→もっと強力な瞳術を!ではなく、瞳術以外で倒せる実力を付けにいったのでしょう。

何で山にいたのかは不明w 山ごもり?

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溢れんばかりに貯まる謎

今話でも疑問点や明かされないことが増えていってもう溢れますよ!

忍者サイドの人物に関する謎は上で多少触れているので、それ以外。

一気に列挙していきますよ!

4年後は明示したのに次に数年後とぼかすのは何故?

そして実はこれに付随して疑問なのは、その4年後で語られたのは忠長氏の奇行と、その半年後の秀忠が他界したということだけ。

猿狩りというのは史実として忠長がおこなったことのようです。

で。「森」が何なのさ!(;´Д`)

忠長の奇行に成尋衆は関係している?

バジリスク6話_忠長氏

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


何か企んでいる顔ではなく、どちらかというと何かに追い詰められた人の顔をしてますな。

この4年後の頃、成尋衆が何か動き始めたのだろうか?

皮膚坊(はだえぼう)は何者?

バジリスク6話_宇水さん

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


わかっているのは忠長の使いだと自称していること。

そして忍術?を使うこと。亀の甲羅の盾を持っているにちがいない。

甲賀者でも伊賀者ではないけど徳川家に関わる忍びとなると服部忍軍じゃなかろうか。

そしてここから派生するのだけど↓

皮膚坊が八郎の居場所を突き止めることができたのは何故?

一緒に育った子どもたちすら居場所がわかっていない中、山奥の八郎を見つけ出すという快挙

闇雲に探しても見つからないだろうから、

①徳川家の組織力を使った
②服部忍軍の組織力を使った
③皮膚坊は成尋衆と繋がっていて成尋衆から居場所を知らされた

のどれかだろう。

②が有力。その理由となる疑問点が↓

皮膚坊が八郎の瞳術の対策をしていたのは何故?

忍びの技と言うのは秘匿されるもので、前作では伊賀者は弦之介の瞳術もよくわかっていなかったのです。

それなのに、八郎が瞳術を使うということを知っていたわけで。

これは八郎と響を預けた服部忍軍は知っていてもギリギリおかしくはない(親を知ってるからね)。

成尋衆も知っている。

徳川家は知らないはずではないかと思う。八郎と響が弦之介と朧の実子ということは服部忍軍的にはこっそりと隠しておきたいことな気がするので。

そして成尋衆は忍者ではない。

素直に皮膚坊が服部忍軍所属だからと考えるほうがしっくりくる。

可能性としては服部忍軍な上で成尋衆と繋がってるということもあり得るけどね!

そして皮膚坊に関連して、そもそも論になるのだけれど↓

忠長がわざわざ「八郎に」助けを求めたのは何故

前話までの時点では、成尋から話を聞いて甲賀と伊賀を排除の流れだった。

そんな排除したかった相手に助けを求めるだろうか?

むしろ皮膚坊に命令すれば探し出せるなら数年前の時点で成尋に片をつけさせなかったの?

甲賀五宝連の頭領だった八郎としては、思いっきり敵視してもおかしくないと思うのだが。

まぁ、こんな感じで、八郎を誘い込みたい罠だとしたらあまりに無理があるので、「忠長が成尋衆から逃げ出したい」状況になっているんじゃないかと思われる。

それでも虫の良い話だけどね!!

少なくとも、成尋衆は忠長の意図するようには動いてくれないのだろう。

叢雲(むらくも)って何?その目的は?

バジリスク6話_叢雲

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会


まぁ、きっとこの叢雲というのが成尋衆の仕業だろうということは皆さんうすうすと明確に見抜いていることでしょう。(これで違ったらどうしよう)

城に巻き付いている巨大なムカデ?みたいなのが巻き付いている城自体が叢雲なのかな。

これは・・・一般人にも見えるんだよね?

能力者にしか見えないとかそういう話ではないし。

ちなみに叢雲というのは積乱雲を意味するようですよ。

言われてみると形状は積乱雲っぽくなくもない。

・・・ムカデは城に巻き付いて何してるんだろう。

城を守る番犬的な?

こんな巨大で現実に存在しなそうなものはきっと涅哩底王が召喚したのだろうとは思うけど、目的がわからない

忠長を将軍にするための超強力な城なのだろうか。

魔王城と言われたほうがしっくりくる。(第六天魔王と名乗ってた人がいましたねぇ)

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バジリスク~桜花忍法帖~6話の感想

疑問点が・・・謎が多すぎて、ちょっと訳がわからなくなりそうw

前の謎がよくわからないままに新たな謎が出てくるのでもう謎が飽和状態ですよ(;´・ω・)

もう6話だけど・・・2クールだからゆっくりなのかな。まだ本題が見えてこない・・・。

期待している忍術合戦も、今のところは敵方のチートレベルの能力で一方的過ぎるしなぁ。

ちゃんと疑問点が解決するかの怖さはあるけど、これが綺麗に解決したらものすごい満足感を得られそうです(・∀・)

既に6話ですが、まだ6話ですからね!

この後の展開に期待しておきましょう。バジリスクは展開早い時は恐ろしく早いからね!

・・・終盤に時間かけなくて大丈夫なのかなという不安は少し抱きつつ・・・

次回放送後にまたお会いしましょう~!

ではでは。

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