バジリスク~桜花忍法帖~7話の考察・解説!皮膚坊は何をしていた?

こんにちは!

世の中バレンタインだホワイトデーだとにぎわっていますが、一番好きなお菓子は歌舞伎揚げ。どうもカトキチです(`・ω・´)ゞ

手作り歌舞伎揚げなんてもらった日には・・・うれしいより驚きが上回ること間違いなし。

さて、バジリスクはまだ本題には入りませんね・・・忠長の頼みを受けていればわかりやすかったですが、断ったことで本題までの道のりがまた長くなったような・・・(;´Д`)

ただ、あまりに横暴というか、自分の都合ばかりの忠長氏の要望をバッサリ断ったのはスッキリしましたw

カトキチ的には早く忍術を駆使した戦闘に入って欲しいところ・・・待ち遠しいですな。

そういう戦闘でめっちゃ役立ちそうな能力に成長している才蔵の能力の分析と使い方について、それとちょっとした疑問点について考察してみようと思います。

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成長した才蔵の能力

バジリスク7話_才蔵

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

前話の考察でも成長した能力の考察はしましたが、その考察以上に能力を伸ばしてましたね!

前回の考察はこちら↓

バジリスク~桜花忍法帖~6話を考察!成長したキャラの能力分析
こんにちは! 最近なにやら腰まわりがバッキバキなカトキチです(`・ω・´)ゞ 抱き枕が欲すぃ今日この頃。 さて...

目を飛ばしているけれど音も拾える!

忍び込ませていた目で見ていたのはもちろん、声も聞こえていたようですね!

形こそ目の形ですが、好きに周囲の情報を収集できるようで。

「目がモノを見るための道具」と同じように、「耳はモノを聞くための道具」として、飛ばしている目に耳の機能ももたせてるのかと思われます。

他の目で見たものを他者に見せることができる!

バジリスク7話_才蔵の術

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

これが何とも・・・すごい能力になっているΣ(゚Д゚)

本来攻撃性はほとんどない能力に思えますが、八郎の瞳術と合わさるととんでもない性能を発揮しますね!

これはやばい。能力も使い方次第で大化けする。

他者に見せることができるのなら偵察した上にその情報をそっくりそのまま味方と共有することが可能なはず。

そして響の瞳術や現の幻術を敵に見せることも出来ると思われるので、タッグの幅も広い。

碁石を投げるという直接的な攻撃力は低いかもしれないが、偵察能力や相手の能力を削る、味方の能力を拡大させる、などの点で超優秀な忍びと言えるのではなかろうか。

一番えげつない使い方としては、八郎や響の瞳術を安全圏から遠隔で相手に見せることだろうか。

この方法を取れば、かなり多くの敵に対して一方的に蹂躙できる

そしてその手法があると相手にわかるだけで、相手は迂闊に周囲を見回せなくすらなるわけで・・・。

ある意味で、八郎が単独でいるよりもよっぽど敵からすれば恐ろしい存在な気がする・・・(;・∀・)

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滑婆と皮膚坊は江戸城で何を探ってた?

バジリスク7話_滑婆

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

江戸城でものすごく忍びらしい働きをしていた滑婆ですが、予想以上に戦闘力もありました。

そんな滑婆は江戸城で何をしていたのか?

将軍(家光)に飲ませたのは自白剤?に近いような、思ってることを離してしまう薬ではないかと思われますね。

バジリスク7話_自白剤

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

結果的には成尋の行動と幕府のつながりがない、ということが判明したところで質問も終えていました。

忠長氏は完全に成尋に踊らされていただけでしたね。お金を引き出されただけ。

これで滑婆が江戸城に潜伏する理由もなくなったけれど寝床に戻ったのは脱出のタイミングを図るためかな?

それよりも謎なのは皮膚坊が何をしていたのかということ。

バジリスク7話_皮膚坊

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

滑婆と同じく、家光と成尋のつながりを探っていた?

忠長は謀反を起こそうと思ったことがバレることを恐れていたようなので、家光への攻撃を考えるよりも、家光の周りに成尋衆が現れて情報を漏らされないことを恐れていたというほうがありえそう?

滑婆とは敵対ではなく手助けしていたようなので、滑婆の素性も知っているのでしょう。

何より滑婆が苦労して侵入した先にあっさりいるのがすごい。

前話での八郎との立ち合いや、居場所を突き止めたことを考えてみても相当に出来る男なようですね。

一番有力なのは、成尋衆が家光に接触しないか見張っていた、というところでしょうか。

仕えている相手の忠長氏より優秀そう・・・。

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バジリスク~桜花忍法帖~7話の感想

才蔵がすごそうなことがよくわかった回でしたw

むしろ八郎の瞳術はバレバレな上に一応程度とはいえ対策を取られてしまっているということに驚いた。

まぁ、正面から見て戦えないだけでも相当な足かせにはなるだろうけど、瞳術は事前に知られてしまうと著しく効果を落としてしまうのにそれが知られてるのはちょっと辛い状況ですね。

果たして才蔵の助け無しで八郎は無事に脱出出来ていたのかどうか。余裕そうだったから、剣術だけでもなんとかできるという自信があったのかな?

才蔵無しでは効いていなかったであろう瞳術を発動させていたのは、効けばラッキーくらいだったのか、それとも才蔵無しでも術にかける方法があるのか。

成長後の実力がよくわかりませんね。

成尋衆も忍者サイドも、まだ誰も能力の底が出てきませんね。

成尋衆との闘いはまだ先になりそうですが、次回は戦闘シーンがありそうです。

成長後の能力がどうなっているのかわかるか楽しみです(・∀・)

また次回放送後にお会いしましょう。

ではでは。

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