バジリスク~桜花忍法帖~10話の感想・考察!叢雲攻め作戦の不安点

こんにちは。

タコ焼きが大量に食べたくなって一人タコパを実行したカトキチです(`・ω・´)ゞ

意外と寂しくないよ。色んな具を入れて楽しみました。やっぱり王道のタコ入りが一番好き。

さてさて、バジリスクは今回あまり話は進みませんでしたね(;´・ω・)

要約すると、「滑婆の過去」「叢雲の大砲強い」「叢雲攻めの作戦会議」の3点というところですね。

あとはところどころ、解き明かしようのないくらいの謎が。

今回は主に「叢雲攻め」について考えてみようと思います。

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叢雲攻めは成功するか?

バジリスク10話_成功

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

忍者サイドの頭脳、転寝が作戦立案(&唐突なセク八ラ)をおこないましたね。

作戦としては、涙と七絃で敵の「雨」をおびき寄せ、その間に才蔵・現・式部で大砲破壊を行うと。

バジリスク10話_セクハラ

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

バジリスク10話_作戦

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

そして響を蓮と転寝と滑婆で守る、と。

非常にシンプルというか、誰でも考え付く作戦のような・・・(;・∀・)

「まさかそんな方法が・・・!」とは誰一人として思わなかったことでしょうw

作戦の失敗しそうなところ・・・

上でも述べたように、「誰でも当たり前に考えつく作戦」ですw

その不安点を挙げて考察してみます。

成尋衆が攻撃してくるんじゃないのか?by現

バジリスク10話_現

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

非常にまっとうな意見ですね。素晴らしい。

現は悪いのは口だけで頭は悪くないようだ。

これはおそらく確実に成尋衆の誰かしらが攻勢に打って出てくることでしょう。

その迎撃のために皮膚坊から成尋衆のことを聞いているわけです。

それで迎撃するのでしょうが・・・皮膚坊が成尋衆の能力をどこまで知っているかが問題ですね。これ大問題です。

皮膚坊の情報以上の能力があった場合、迎撃できないわけです。

(逆に完璧な情報だとしても、何で知ってるの?ってなるけど)

そして忍びサイドがいくら修行してきたとはいえ、それはあくまでも忍術であって、真正面から戦うのは不向きだと思うのだよね・・・(;´・ω・)

忍びなら忍びらしく、相手の裏を書いてナンボでしょう。真正面から当たったら結局不利なんじゃないかと思われます。

そもそも「雨」をおびき出せる?涙の術が効かない可能性

前回の偵察時のことも含め、涙の能力のことはバレていてもおかしくない

前回これだけ↓派手に動きましたからな。

バジリスク~桜花忍法帖~9話の考察・解説!涙が服を脱いだ理由
こんにちは。 なんだかくしゃみが出て目がとってもしんどいカトキチです(`・ω・´)ゞ 花粉症じゃないと信じたい。 ...

涙(るい)の涙(なみだ)がどういう作用で理性を失わせるかはわからないけど、フェロモン的な作用だとすれば主に鼻からの吸引になることでしょう。

じゃあ鼻栓だったりマスク(布で鼻と口を隠せればOK)だったりを着用すれば対策は可能かもしれない

そうなった場合、叢雲の周囲の「雨」の大多数を誘いだすのは困難。

というかカトキチが叢雲の防衛をする「雨」の作戦を考える側なら間違いなくそういう対策をとるね。

「涙の術が効かなかった場合」を考えているのか・・・(;´・ω・)という懸念。

成功率をあげるために

こちらは作戦の改善案的なもの。

転寝がどう考えたのかはわからないが・・・叢雲の大筒を壊すことが目的なわけです。

そしてその鍵となるのは大筒の中に爆薬(?)的なものを投入して内部をドカンということですな。

バジリスク10話_投擲

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

その作戦を遂行するなら最適なのは蓮じゃないのかい?と問いたい。

蓮がこう役立つ

敵の大筒はどこにあるか?

そう、高いところです。

すなわち、そこを狙うなら遠くから狙わなければならない

才蔵・現・式部がそこを攻撃するのであれば、攻撃手段はやはり投擲になり、才蔵が碁石を投げる以外は大して適性があるわけではありません。

そこに蓮を投入してみましょう。なんということでしょう。

「長距離射撃」が可能になるのです!

通常の銃に加え、前回はライフルも見事に扱ってみせました。これを応用しない手はない!

バジリスク9話_蓮

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

まぁ、「爆薬を飛ばすための銃」を用意しなければならないけれど。それさえ作れば楽々作戦遂行できるんではなかろうか?

涙と七絃の陽動。そして才蔵・現・式部の近寄って爆薬投薬班。そして本命の狙撃班となる蓮。

この布陣のほうが圧倒的に成功しやすそうな気がするよ。せっかくのスキルを使わないなんてもったいなさすぎるよ、転寝さん(;´・ω・)

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阿修羅とは?予想

転寝が寝てばかりとはやはり仮の姿だったのでしょう。

「阿修羅」という秘密兵器を製作中のようですね。

阿修羅と言えば顔が3つ、腕が6本の仏を守護する存在。

バジリスク10話_阿修羅

© 山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

情報がほとんどないのでほぼ勘になりますが、身に着けるタイプのカラクリじゃないかと予想します(・∀・)

重火器系や爆弾系という可能性ももちろんあるけども。というよりもそれも完備していると思いたい。

仮想している敵はきっと召喚術で召喚された、あの象に乗った雷神的なやつでしょう。それが帝釈天?

転寝が戦えるようになるものかなぁ?参戦して欲しいなという願望込みです。

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バジリスク~桜花忍法帖~10話の感想

今回は話がほとんど進みませんでしたね・・・(´・ω・`)

必要なのでしょうが、どうしても説明回が多くなってきますね。

主人公の空気感がすごい。セリフがほとんどないw

まぁ、そんな中一番の注目は忠長氏ですね。

前回成尋が姿を現した時には第一声で「話は聞かない!」と言ったにも関わらず。

今回はバッチリ叢雲の中にいて、「これがあれば天下が取れる・・・!」と結局謀反人でした

カトキチとしては今後このお方が改心するとは思えないの(´・ω・`)

八郎が断ったのは素晴らしい判断だったと言わざるを得ない。素晴らしい。

結局のところ、忠長氏は叢雲においても指示は何一つ出す立場にはないんですけどね。

これが言わゆる神輿ですね。わかります。

忠長氏は最終的に成尋に捨てられてしまうんだろうなぁ、と思いながら見守っていこうと思います。

あ、あとアイキャッチは毎回素晴らしいと思う!

また次回放送後にお会いしましょう。

ではでは。

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