ゴブリンスレイヤー1話考察・解説・感想!女神官の光の魔法がチートな件【ゴブスレ】

新人のクウネルPです!

いよいよ始まりましたアニメ『ゴブリンスレイヤー』!

すごい作品だという評判は聞いていましたが、今回のアニメ化まで原作に触れずに来ました。

そのため新鮮な気持ちで第1話を観たのですが、思っていた以上にすごいですね…!

主人公のゴブリンに対する徹底っぷりが細かに描写されていて、思わず唸らされます。

ただ強さに任せて「俺TUEEEE」するのでなく、しっかり知識や経験に基づいて狩りをしているところがいいですね。作者はよく考えてるなぁ……こういう作品大好きです、これは期待以上に期待できる!

というわけで、気になった点をいくつか突っ込んで考察してみましょう。

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女神官の能力

まずはメインヒロイン?と見られる女神官の女の子について。

(ちなみにこの作品、キャラに名前はなく、みんな職業名で呼ばれるようです)

成人して冒険者になったばかりの彼女が現時点で使えるのは、癒しの《ヒール》と明かりの《ホーリーライト》といういかにも基本的な魔法。

明かりの魔法というと、戦闘向きではなさそうに聞こえますが……この《ホーリーライト》はかなり眩しいようで、ゴブリンの目を眩ませるのに役立ってます!

またこの世界では、魔法は回数制のようです。

回数制の魔法といえば、そもそものRPGの始まりとされるアメリカ制のゲーム『ダンジョンズ&ドラゴンズ』がそうらしいですね(プレイしたことないですが……噂で知ってます!)。日本だとポケモンのPPなんかに似てるでしょうか。

「制限は想像の母」とも言いますし、限られた魔法をどこで使うのか……という駆け引きがアツそうです!

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新米冒険者たちの失敗

そんな女神官が新米冒険者たちに誘われ、初めての仕事に挑むことからストーリーが始まりました。

ゴブリンスレイヤー 新米

©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

剣士(男)、武闘家(女)、魔術師(女)という3人に女神官が加わったことで、かなりバランスの取れたパーティに! こういうところもすごくRPGを意識してていいですね

ゲームで初めて挑むクエスト、それもゴブリン相手といえば楽勝……のはずですよね!?(個人的には、最近のゲームのチュートリアルは簡単すぎるのが多いなぁと思ってます……w)

ですが剣士の口からはどうも自信過剰っぽいセリフばかり。「これはフラグなのでは……?」と思っていたら案の定やられてしまいました、散々ナメていたゴブリンたちに!

身体は小さくても凶暴で、その頭数を武器に襲い来る姿は恐ろしいの一言。しかも見つかりづらい場所に潜んで背後から現れるという小賢しさを持っています。

数は多くても耐久力がないのがせめてもの救い。火の矢の魔法でゴブリンを仕留めた魔術師の「やった!」が、ちょっとヘタレ感あって可愛かったですねw

ちなみに聖職者の詠唱は日本語で、魔術師の詠唱は外国語みたいですね。

「サジタ……」何語なんですかね? 個人的には他の漫画・アニメで聞き覚えのある響きで、そのときの知識を元に言えばラテン語とかその辺りなのかなーと思いますが。サジタリウス(射手座)と言うと納得する人も多いかもしれませんね。

頼りになりそうな魔術師でしたが、ゴブリンに杖を折られ愕然。杖がないと魔法を使えない、のでしょうか。

一方、魔術師がやられて怒った剣士。ある程度は善戦してゴブリンを倒してくれましたが……

装備がダメだったようですね。後にゴブリンスレイヤーにも指摘されていますが、ロングソードは狭い洞窟の中で振り回すには向いていませんでした(天井に剣が当たったシーンが伏線だったとは!)。

ゲームっぽく見せかけて、こういう現実を突きつけてくるあたり上手いなぁと感心します。

結局、魔術師と武闘家は服をゴブリンに破られ絶叫……一体何をされたのかは見えませんでしたが、何が起こったのでしょうね!?(いえ、ホントは想像ついてます、大人の事情で言えないだけです……w)

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ゴブリンの種類

基本となるのは小さい身体のゴブリンたちですが、中には異様に大きいゴブリンもいました。

ゴブリンスレイヤーからは「ホブ」と呼ばれていましたね。ホブでゴブリンということは……ホブゴブリンというやつですね。実際、エンディングでもそうクレジットされていました。

小さなゴブリンたちは、こういう流れ者のホブゴブリンを用心棒として雇う知能もあるようです。ゴブリンといえど社会のようなものを形成しているのですね。

そして今回のボス、指導者として存在していたのがゴブリンシャーマン。ボスの割にあっさり倒されたかのように見えましたが、実はやられたふり! それでも動じず仕留めたゴブリンスレイヤーがかっこよかった……

これらホブゴブリンやゴブリンシャーマンをまとめて「上位種」と言うのでしょうか。今後、他にも色々な上位種が出てきそうな予感がします。

そして最後に扉の中にいたのはゴブリンの子供。怯えてて、ゴブリンなのにどこか可愛い……

さっきまでの恐ろしいゴブリンたちを目にしながらなお、「善良なゴブリン」がいる可能性を投げかける女神官。なんて優しいんでしょう。いくら聖職者といっても優しすぎ……この優しさが命取りにならなければいいのですが。

そんな女神官に対するゴブリンスレイヤーの返答がこちら。

人前に出てこないゴブリンだけがいいゴブリンだ

この2人のゴブリンに対する認識の違いが、この後も尾を引いていくのか……その辺りにも注目したいですね。

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ゴブリンスレイヤー1話感想

恐ろしいゴブリンですが、矢を弾かれて思わず「ファッ!?」と発するなど、ちょっと面白い場面もありましたねw

新米冒険者たちは志半ばで残念でしたが、一方のゴブリンスレイヤーとの熟練っぷりの対比が上手かったですね。

暗闇でもゴブリンの頭の位置を狙って攻撃できるようにたくさん練習したそうですが、この「たくさん」という淡々とした一言にゴブリンへの執着が現れていました。

ただ1人で無双するだけでなく、新米の女神官に魔法の使いどころを指示するところも好感触。

毒の回って助からない武闘家に対して、苦しめないようにトドメを刺してあげるシーンもありましたが……慣れているんでしょうね。思い切りがよすぎて怖くもありますが、これも彼なりの優しさなのでしょう。

無骨ながらも、頼もしくて好きになれそうな主人公です!

それではまた次回の考察記事でお会いしましょう。コメントいただけると嬉しいです!

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