ゴブリンスレイヤー4話考察・解説!妖精弓手・鉱人道士・蜥蜴僧侶のスペック

お待たせしておりました!クウネルPです。

前回(第3話)の記事はお休みしてしまってごめんなさい!

妖精弓手(エルフ)、鉱人道士(ドワーフ)、蜥蜴僧侶(リザードマン)の3人とともに、ゴブリンの大規模な巣穴に挑むことになったゴブリンスレイヤーと女神官。

何やら悪魔の軍勢が魔神王を復活させようとしているとの話も出てきましたが…そんなことには興味ないゴブリンスレイヤーさん、さすがですw

多種族混合で一気に賑やかになり、火酒やチーズ、沼地の獣の肉での晩餐を通じてなんとなく交流が深まった様子。

無事力を合わせてゴブリンたちやボスキャラのオーガを倒せたところで、新たな仲間3人のスペックを確認していきましょう。

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妖精弓手のスペック

設定によると上森人(ハイエルフ)という彼女。ただのエルフとは何が違うのでしょうか?

ファンタジーといえば、人間とエルフの混血として「ハーフエルフ」が出てくることも多いですが…少なくともそういった存在とは違う純血種のエルフと見てよさそうです。

年齢はなんと2000歳! それだけ長生きしていると、さぞ達観していそうなものですが… 実際の彼女は、なかなか幼くウブに見えます。

とはいえずっと森の中で箱入りとして過ごしていたというわけでもなく、むしろ冒険が好きだとのこと。

そんな彼女の職業はレンジャー

「レンジャー」と聞くと日曜の朝の戦隊ヒーローを思い浮かべてしまう人もいるかもしれませんが… ここでは「野外活動に長けた者」という意味ですね。

ゴブリンスレイヤー 妖精弓手 追跡

©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

本来は追跡を得意とするようですが、足跡を読めない砦の中では鉱人道士に遅れを取るなど残念な一面も… 別の機会に面目躍如してもらいたいところ。

とはいえ、弓矢の腕はかなりのもの。1本の矢で複数のゴブリンを貫く、いわゆる曲射も可能!

動きやすさを重視してか、あまりたくさんの荷物を持っているようには見えませんが… せいぜい矢の残り本数には注意してほしいですね。

弾切れがフラグにならないことを祈ります!

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鉱人道士のスペック

こちらのおじさんの種族はドワーフ。ドワーフのことを「鉱人」と呼ぶ作品は珍しいかも?

「道士」というと魔法使いの一種であることはわかりますが、さてどんな魔法を使うのかと思いきや…

口に含んだ酒を吹き出して一帯の相手を眠らせる《ドランク》、石を射出して攻撃する《ストーンブラスト》と、いずれも何かしらの物体を触媒として使うもののようです。

ゴブリンスレイヤー 鉱人道士

©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

詠唱も

呑めや歌えやスピリット 歌って踊って眠りこけ、酒呑む夢を見せとくれ

仕事だ仕事だノームども 砂粒一粒、転がり廻せば石となる

と、触媒に語りかけるというか歌うような調子。

こんなふうに、一口に魔法といっても系統にバリエーションがあるのはいいですね!

また、気になるのがこの世界の女ドワーフ。

男ドワーフは大抵、「ずんぐりむっくりしたヒゲのおじさん」という風貌で描かれることが多いですが…

一方で女ドワーフは「幼児体型の可愛らしい小人」として描く作品も多く見かけられます。

ではこの作品においてはどうかというと、もしくは豊満だそうで。

素晴らしい! わかってますね、そういう需要もちゃんとありますよね!

蜥蜴僧侶のスペック

先に挙げた2人は、耳が長いなどの特徴はありつつもほぼ人間に近い外見をしていました。

しかし、こちらのリザードマンはモロに亜人!

場合によってはモンスターの一種として見られてしまいそうですが… 振る舞いは礼儀正しいですし、一応は人間たちにも馴染んでいる様子。

そんな彼の職業は「僧侶」ということで女神官とは一見被っているようにも見えますが、こちらはその体格も生かして戦士役も兼ねています。

いわゆるファイタープリーストというやつですね! こういう複合的な役割を持つメンバーもいると、何かと融通が利きそうです。

ゴブリンスレイヤー 蜥蜴僧侶

©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

使う奇跡も女神官とはまた一味違い、ホネでできた竜牙兵を生成するというもの。

手数を増やせるというのはかなり便利ですね! エルフを里まで送る役に、オーガ相手の助っ人にと、さっそく2回も披露してくれました。

冒険者になる理由は各々異なりますが、彼の目的は位階を高めて竜になること。これはある種迷信めいたものなのか、それとも本当になれるものなのでしょうか?

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竜といえば、先の話で冒険者たちが「ドラゴン退治」をしたがっていたように巨悪として捉えられがちですが…

この蜥蜴僧侶なら、きっと頼もしい善意の竜になってくれることでしょうね。どんな姿になるのかも見てみたいです!

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ゴブリンスレイヤー4話感想

今回、大規模な巣穴だという話にも関わらず、ゴブリンたちは魔法で眠っているあいだに仕留めるという確実ながらなかなかダークな手法を取った一行。

ゴブリンの上に立つ強敵として現れたオーガの攻撃で、ゴブリンスレイヤーがダウンしたのも印象的でした。

決して超人なわけではなく、あくまでゴブリン退治に詳しいだけの1人の人間…

そんなところに、ますます惹かれてしまいます。

また、新米だった女神官がすっかりゴブリンスレイヤーに慣れていることもわかりましたね。

ゴブリンスレイヤー 女神官

©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

匂い消しのためにゴブリンの血を浴びるシーン、まさかこんな顔を見せてくれるまでになるとはw

何かと気苦労の多そうな女神官の今後は果たして…!?

それでは、次回の記事でお会いしましょう!

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