ゴブリンスレイヤー7話考察・解説!ラストのカナリア視点は伏線?

ゴブリンスレイヤー担当のクウネルPです!

都会へ行き、剣の乙女の依頼で地下に潜ることとなったのが前回。今までとはひと味違うボスが登場しそうな予感が伝わってきました。

そして折り返しとなって今回、ゴブリンチャンピオンという強敵を倒して節目となりそうな話…

と思いきや女神官・妖精弓手が大ピンチに陥った挙句、満身創痍だったゴブリンスレイヤーが倒れ…!?

エンディング直前、画面が動かず挿入歌『Though Our Paths May Diverge』が流れる演出は… まるでゴブリンスレイヤーの命が尽きていくのを暗示しているかのようで不穏すぎましたね…

まさか主人公が途中離脱…?

まずは落ち着いて振り返ってみましょう!

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ゴブリンスレイヤーは復活できるのか?

さて、今回最も気になるのが… 倒れた主人公の今後。

この作品はそもそもタイトルが『ゴブリンスレイヤー』というくらいですし…

いくら女神官にゴブリン退治の知識が多少伝わっているからといっても、彼女たちに遺志が引き継がれて… という展開は考えづらいですね。

とはいえ回復魔法のある世界でこそあるものの、序盤など魔法で助からないほど手遅れになってしまった冒険者がいたのも確かなので、楽観視できないのも辛いところです…

剣の乙女のような最高峰の司教ですら、話しぶりを見るに故人を生き返らせることはできなさそうですし。

(まさか前回までモテていたのがフラグだったなんてことは…)

それにしても対オーガ戦の怪我で3日間寝込んだばかりなのに大変ですね…

次回すぐに復活してくれればいいですが、復活のために一悶着あってもおかしくはないですよね。

この作品の元となったTRPG的に言っても、仲間の命を助けるために何らかの冒険へ… というのはあり得そうな話。

このままフェードアウトしてしまうにはあまりに惜しすぎる存在ですし、なんとか助かってほしいところ…!

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カナリアの目線は誰かからの視点?

気になったのが終盤、挿入歌が流れている間の目線。

鳥類の眼窩っぽい縁取りがありましたし、あれはおそらく毒探知のために連れてこられたカナリアからの視点、ですよね…?

ゴブリンスレイヤー カナリア

©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

単なる演出なのかもしれませんが、一方でなんだか引っかかる気もします。

カナリアといえば、前期アニメ『ハッピーシュガーライフ』でも非情に印象的な場面で登場したのが記憶に新しく… そういう意味でも余計に意識してしまいます…!(そういえばそちらもセリフなしで挿入歌が流れ続ける演出でしたし、その挿入歌のタイトルがまさに『カナリア』でしたね…!)

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神様が見ていた?

これはもしや、ついに神が介入するという伏線なのでは…!?

動物の目を通して神が下界を覗き見るのってお約束ですし…!

今まで冒頭でサイコロ勝負の神々について語っていたナレーションが入っていたのがいつの間にかなくなっているのは、「神は忘れた頃にやってくる」ということなのでは…!?

大司教様が見ていた?

あるいは神でなく、剣の乙女が見ていたという可能性もなくはないかもしれません。

なんせ彼女は、入浴時にすら目を隠しているにも関わらず「この目で色々見てきた」と言っていましたからね。

動物を目の代わりにして遠くを見通す能力があってもおかしくはないのでは?

といってもゴブリンスレイヤーたちがカナリアを調達したことは知らない可能性が高いですし、「じゃあ地下も見ることができたのでは?」などツッコミを考えると苦しくなってはきますが…

あまりそちら方面を考えると、剣の乙女は実は何か悪だくみをしているという方向にまで行ってしまいかねませんが、個人的にはそれはないと思いたいです(そんな人に大司祭など務まらないでしょうし…!)

いずれにせよ剣の乙女はゴブリンスレイヤーが「消えてしまう」のではないかと言っていましたし、いくら金等級の大司教とはいえどもあまり回復役として頼ることはできなさそうですね…

他の誰かが見ていた?

ゲーム的に予想すると、動物を操るのは僧侶より魔法使いというイメージがあります。

いわゆる使い魔というやつですね。

とは言っても、そのへんにいる動物の意識を乗っ取るというよりは相棒として引き連れているケースのほうが多いように思います。この線はちょっと薄いかな…?

魔法使いといえば、個人的にお気に入りキャラクターな魔女

なかなかの実力を持っているようですし、ゴブリンスレイヤーのことは気にかけていたっぽいですし、ここで実は… という展開になってくれたらいいのですがw

また、魔法の力を持っているのは冒険者たちばかりではありません。

魔神王の軍勢の誰かがこちらの様子を伺っていた、という可能性もあるでしょう。

ゴブリンスレイヤーに語りかける謎の男の声も意味深でしたし、過去に因縁のある誰かかもしれませんね。

…もちろん、これらの予想が全部外れていてカナリアはただのカナリアだった… という結末も考えられます!w

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ゴブリンスレイヤー7話感想

とにかく終わり方に全てを持っていかれたほど衝撃的だった今回。

女神官と妖精弓手もあわやどうなることかと思いきや助かってくれたのがせめてもの救いです(サービスシーンも多めでしたね!)。

この作品は第1話の時点で過酷な世界を描けているぶん、たとえ主人公といえども打たれれば脆いし、ゴブリン相手といえど皆例外なく命を危険に晒しているんだということが改めてわかりました。

ゴブリンスレイヤー 毒

©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

カナリアによる毒探知もそうですが、炭で毒を防ぎつつ穴を塞いで逆流させるという賢い戦法も見ものでしたね。

もっと彼のゴブリン対処法を見たいし聞きたい!

ここで終わりなんて言わないでくださいよ…!?

それでは、不安と期待の入り混じる次回記事でお会いしましょう!

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