宝石の国6話の感想・考察!キャラの性別とアメシストの数字の意味

こんにちは、哲太です。

誰にでも年に一度おとずれる誕生日。

その生まれた月には、それぞれ“誕生石”と呼ばれる宝石が割り当てられていることをご存知でしょうか。

例えば『宝石の国』でも活躍中、宝石の代名詞ともいえるダイヤモンドは4月の誕生石!

自身の誕生石をご存知ではない方は、一度調べてみてはいかがでしょうか。♬

さて、それでは本題の『宝石の国』6話について。

前話で手に入れた俊足の力を持つ足、こちらに戸惑っているのはフォスだけでなく周囲の宝石たちにとっても同じことでしたね。

そして悲劇が訪れてしまったペアアメシスト84・アメシスト33━━今回は、フォスの周囲の宝石たちを中心に考察を進めていきたいと思います!

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最も長い時を過ごしてきた宝石 イエローダイヤモンド

宝石の国6話_第一パラグラフ②

© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

以前の3話考察記事でも紹介させていただきました、“イエローダイヤモンド”

宝石の国3話の感想・考察・解説!ナメクジが友好的な理由とは?
こんにちは、3話より「宝石の国」の考察記事を書かせていただけることになりました、哲太です! 個人的には最初の記事ですの...

まずは、6話の序盤を牽引した彼女をピックアップしてみます。♬

任務は俊足を生かしての、月人の誘導?

公式HPにも載っています、イエローダイヤモンドのプロフィールがこちら。

硬度十。宝石達の中で最年長の三千五百九十七歳。宝石たちのお兄様的な立ち位置。

最高ランクの硬度と、今回判明した俊足力を駆使した月人発見時の誘導役が彼女の役割なのかもしれませんね。

宝石の国6話_第一パラグラフ

© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

お兄さまということは……

ちなみに、一人称は「オレ」。

これはイエローダイヤモンドだけに限った話ではないのですが、一人称が男子のものである宝石が多いことに、実は以前から気になっておりまして。

考察記事で取り上げようかなっと思った矢先、医師のルチルは「わたし」であることを思い出してやめたのですが、考えてみれば男性でも「わたし」って言いますね。笑

今回“お兄さま”と本人や周りから呼ばれていることが分かりましたし、イエローダイヤモンドを例にしつつ思い切ってここで宝石たちの性別についても踏み込んでみようかと。

宝石の国6話_第一パラグラフ③

© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

結論から言ってしまうと、宝石たちにとって性別という概念そのものがないような気がしています。(問題提起していながらあやふやな答えを出してごめんなさい……)

繁殖というかたちで生まれてくるわけではなない宝石たちとって、“性”があまり意味をなしていないからこそこの答えにたどり着きました。

見た目は人間(このワードが出てきた際、先生の動揺はこれまでにないのものでしたね)、ただウェントリコススらアドミラビリス族の伝説通り宝石たちをその「骨」と考えた場合、男女間で本質的な違いはないものなのかなっと。

その上で宝石たちは、敬愛する先生の男らしさに惹かれ、自然と自分たちも男性らしい立ち振る舞いになっていると、予想しました。

ただ、私は人間ですので……。笑

可愛げな見た目やその美しさ、そして女性声優さんの声から、宝石たちを示す際に「彼女」という言葉をこれからも使っていこうと思います。♬

最も多くの“別れ”を経験してきた宝石

現在はジルコンとペアを組んでいるイエローダイヤモンド。

ただ、そこに至るまでにはサファイヤやルビーといった他の宝石と組んできた過去も明らかになりました。

宝石の国6話_第一パラグラフ④

© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

責任感の強さでいうと、常に戦場の最前線に立つボルツが一番かなと思っていましたが、誰よりも多くの修羅場をくぐり抜け、そして誰よりも多くの仲間を失ってきたイエローダイヤモンドが一番大きな責任感を背負っているのかもしれません。

普段は明るく、気丈に振る舞っているのも、後輩たちに弱っている姿を見せまいとしているからなのかな。

声を務めている皆川純子さんといえば、『テニスの王子様』の主人公越前リョーマ役での強気な言葉が印象的な声優さん。

つらいこともあったかと思いますが、その声とともにいつまでもカッコいいみんなのお兄さまでいてほしいです!

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唯一無二の双子の宝石 ペアアメシスト84・アメシスト33

続きまして、後半パートを彩った双子の宝石ペアアメシスト84・アメシスト33にスポットライトを。

宝石の国6話_第二パラグラフ

© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

双晶とは

まず最初に双晶という言葉の意味について。

簡単に言っちゃうと、二つの異なる結晶がくっつき、一つの単体としてなしているというイメージでOKだと思います。

まさに双子の宝石というわけで、声優さんも伊藤かな恵さんお一人で両役を務めていらっしゃいます。

お互いは素手で触っても割れないというのは、2人で一つだから離れられないということかな。

ちなみに彼女たちの名前の横にある数字は、二つの結晶が結合している角度を表しているそうです。

性格はおっとりだけど……

いつも行動を共にしているアメシストたち。

その話し方から、かなりおっとりした性格であることが伺えます。

宝石の国6話_第二パラグラフ②

© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

ただ、その性格に相反して戦闘力はかなり高いもよう!

月人が出現した際も、序盤は息のあったコンビネーションで相手を圧倒しているように見えました。

宝石名の由来として「悪酔いを防ぐ石」という意味合いがあり(喋り方はほろ酔いの雰囲気もありますが 笑)、常に平常心を持つ強い意志のある宝石なのかもしれません。

それゆえに自信を持って挑んだように思いますが、あまり月人を舐めていると……。

バラバラになってしまったが、間一髪セーフ?

月人の出現にいち早く気づいた宝石、そして先生のおかげでなんとか月に行かれることは免れたみたいでよかった!

宝石の国6話_第二パラグラフ③

© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

「まだ早いわ! バカもの!!」

と、先生からお叱りを受けるかもしれませんが、命あってこその愛のある説教。

かなりバラバラになってしまったものの、なんとか皆で集めて再生してほしいですね。

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宝石の国6話の感想

宝石に倒されてしまうアメシストたちの姿を前に、足がすくんでその俊足を活かすことができなかったフォス。

いくら有力なスキルを持っていても、使うべき時でその力を発揮できなければ意味をなさないということが、今回の話のテーマになっていたように感じています。

でも、初陣であり最年少のフォスに多くを望むのもこくなような気がするので、どうか許してくださいねボルツ……。

表面の美しさに加え、心の変化や一人ひとりの役割についてを色濃く描いたいる『宝石の国』━━その主題歌であるOP YURiKA 「鏡面の波」、ED 大原ゆい子「煌めく浜辺 」が共に12月6日(水)の販売となっています。

「鏡面の波」は、のぶさんが掲載していらっしゃる「みんなで決める2017秋アニメOP・ED主題歌ランキング!おすすめアニソン14選も」でもピックアップされています。

みんなで決める2017秋アニメOP・ED主題歌ランキング!おすすめアニソン14選も
どうも、当サイトを運営しているのぶです! いやー、秋アニメ豊作ですねー。毎週楽しみなアニメが盛りだくさん! そして主...

ぜひこちらものぞいてオススメの曲に投票してみてくださいね。♬

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