世界の闇図鑑5話の感想・考察・解説!いつかくる機械の下剋上?

ども~!みなさま、いかがお過ごしですか?

世界の闇図鑑担当・monyoにございます。

気温が暑くなってくる今日この頃ではございますが、

ゴールデンウィークはどのようにお過ごしましたか??

9連休の方とか、旅行等に行かれたのでしょうなぁ…うらやましい…。

私は、3日だけお休みをもらい、ほかは残念ながら仕事…。稼げるのでいいんですが、

いかんせん体が持ちません…。

たまに、“痛さとかだるさとか感じないからだが欲しい”と切に願うときがありますが、

それだと、自分が自分ではなくなると思うので、考えないようにしています。

今一番欲しいのは、“朝早く起きられる自分”ですね!!切実に…

私の話は、この辺にして。

見るまで勇気がいり、見たら心落ち着くそんなショートアニメ・世界の闇図鑑。

今回のテーマは“ロボット”。

それでは、準備はいいですか?

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第5話 「機械人がやってくる」

このお話は、

「人間が機械に侵食されていく」

という内容の物語…。

どうやって機械になっていたのだろうか。

機械人がやってくる1

機械の侵食から大切な人たちを守り、機械と戦う側の指導者になっていった主人公の男性。

しかし、気がつけば機械人間となっていました。

人間は、どうやって機械人間になっていたんでしょうか。

どういうことかといいますと、

今回出てくる機械人間たちは、顔面が割れて機械の目が出てくるじゃないですか。

人間の体、そこまで簡単に仕組みがころっと変えられえるような作りをしていません。

顔面がパカッっと開くようなこと、洗脳されたからってすぐにできるようにはなりません。

人間から機械になるまでにどのような過程があったのか

ということです。

考えられるのは、2つ。

①襲われて食べられた

②改造もしくは洗脳

改造されるにしても10秒足らずでできるわけではありませんし、時間はかかるはずです。

襲われるにしても、どこをどう食べたら、同族が作れるのか。

考え出すと止まりません。

わかることは、

人間よりも文明が発達しており、侵略するすべがすでにできているということ

そして、物語中の人間と同じように、人々は逃げるしかないのです。

「機械に襲われる」「機械に食われる」って、今ではあまり考えられない文章ですね。

今はまだ人工知能がそこまで発展していないため、乗っ取られることはないですが、

今からくる未来、それが普通であることがあるかもですね。

イメージはあれでしょうか、

名探偵コナンの映画「ベイカー街の亡霊」に出てきた人工頭脳「ノアズ・アーク」のような感じですかね。

いきなり乗っ取られて、洗脳されて、改造されて、結果物語の結末の通りに、人間が一人もいなくなるような。

そう考えると怖くないですか?

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機械って意外と強敵?!

機械人がやってくる2

人間が機械に勝てないとわかって逃げ出している絵は、とても不思議な光景でした。

そんなに怖いものか?と考えてみましたが、結構怖いですね。

①自我がいつの間にか芽生えている

物語冒頭にでてきた料理店。

そこで働いていたウエイターやお客さんの目、覚えていますか?

全員無表情で、なにを考えているかわからないような感じで襲ってくる。

まぁ、襲ってきていたのはウエイターですが、その他の機械たちは何もせずただ傍観。

それだけでも、十分気持悪い

しかし、途中から「襲い掛かってくる機械から家族を守る」という表現があり、

結果的には、機械が人間を罠に陥れる展開に発展していきます。

無個性だったものが、だんだんと自我をつけていく

その過程にあったものが“人間の侵略”というなの思想ならば、“襲う”という行動は、

その過程の中で生まれた本能であり、自我であると考えます。

②力が圧倒的に強い

一向に注文を取りに来ないウエイターに腹を立てていた一般男性。

怒りにまかせ、機械人間に暴力をふるおうとしますが、その拳は阻まれ、

逆に捕まってしまいます。

男性(人間)のほうは、結構がっちりとした体系で、力も強そうな方でした。

機械のほうは、強くもなければ弱くもないごく一般の普通の男ような感じ。

対格差や力の差的には、人間のほうが強いかと思われましたが、

勝ったのは、機械

一方的に押さえつけられ、結果的に機械に・・・。

一般男性の力って、ひょろかろうが、がたいが良かろうが、強いと思うんですよね。

それを捕まえ、押さえつけるほど、それも男性(人間)が起き上がれないぐらいに、強いとなると結構だと思いませんか?

また、機械たちに対抗するため、人間たちは何らかの武器を持っていました。

これは彼らが強いという証でもあります。

“武器を取る”とは、自分の身を守るためだったり、威厳を保たせるためだったりしますが、

一番は強い敵に対抗するためというのが一番だと思います。

素手でかなわない相手に少しでも勝てるように。

これらのことから、彼らは人間よりも“強い”ということがわかります。

確証持っていえるのは、今のところこの2つですが、この2つだけでも結構怖いですよ。

体力で勝てない時点で結構怖いと思いますけどね。

みなさんは、いかがですか?勝てます?機械に。

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世界の闇図鑑第5話感想

今回の作品、近い将来普通にありそうで怖かったですね。

現実味がないので、実感はわきませんが。

主人公が機械となり、それまで守ってきた仲間たちを裏切るときの笑顔は、

「うわぁ…いい笑顔…。」と思ってしまいました。

悪い意味ではないんですけど、ドSの人ってこういう感じの笑顔を裏切ったときにするのだろうかと思ってしまったのです。

実際に、こういったドラマや映画・アニメって結構ありますよね。

ターミネーターとか、上でも出した名探偵コナンに出てきた人工頭脳、

世にも奇妙な物語にも知らぬ間に人間が全員人形になってしまうというシナリオがありました。

人間、いつどんな形で、自分が自分じゃなくなるかわからない。

いつどんな状態で、侵略されるかわからない。

うかうかしてられませんね。気をつけて生活しないと。

そんなことを考えていました!

では、今回はこの辺で!

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