十二大戦の感想・考察・解説記事まとめ!生き残り優勝者を予想

ごきげんよう。模造紙です。

この度、干支の名を宿す12人の戦士のバトルロイヤル「十二大戦」を担当させて頂くことになりました。

こちらの記事では、十二大戦の各話について考察・解説をした記事をまとめていきます。

以降は放送開始にあたり、現段階で出ている情報および、今後の展開により考察に重きを置く可能性がありそうなポイントについて綴っています。

(※ちなみに原作未読。9/30現在、コミカライズの1話読了済み。)

スポンサーリンク

十二大戦の感想・考察解説記事まとめ

十二大戦の記事を毎話書かせて頂きます。

記事を投稿したら更新して参りますので、是非チェックしてみて下さいね。

十二大戦1話の感想・考察・解説!ルール説明&亥と卯の能力(スキル)
ごきげんよう。模造紙です。 公式サイトとPVを見て、アクションメインでバトル中の戦略や駆け引きがメイン構成かと解釈していました...
十二大戦2話の感想・考察・解説!敗者順的に優勝者は寝住(子)説
ごきげんよう。模造紙です。 十二大戦、サブタイトルでのネタバレが凄いな~と思っていたら、これはそういうスタイルのアニメのようで...
十二大戦3話の感想・考察・解説!庭取は砂粒に操られていた?
ごきげんよう。模造紙です。 ぎゃぁぁぁぁぁ!1話で退場、2話でゾンビ化、そして今回3話で解体されてしまうという、全国の亥年生ま...
十二大戦4話の感想・考察!寝住タイムリープ(ループ)してる説
ごきげんよう。先日の台風で、居住地域に避難指示が出た模造紙です。 山の麓住みなため、土砂崩れや浸水害がヤバいです…!台風で荒ぶ...
十二大戦5話の感想・考察・解説!大会黒幕とスポンサーは国家要人?
ごきげんよう。末端冷え性の模造紙です。 寒くなると、手が悴むため作業効率が低下して悩ましいです。うん、頑張ろう。 さて十...
十二大戦6話の感想・考察・解説!それぞれの獣石所持数と敗因
ごきげんよう。模造紙です。 2週連続で敗走者ゼロという、奇をてらった展開に視聴者を驚かせた十二大戦。6話の今回は巻き返しを図っ...
十二大戦7話の感想・解説・考察!断罪兄弟(辰と巳)の能力と違い
ごきげんよう。模造紙です。 ようやく巳の戦士・断罪兄弟弟の当番回!という訳で、鳥海浩輔さんがようやく喋って下さった…!! ...
十二大戦8話の感想・考察・解説!辰(兄)の巳(弟)に対する心情とは?
ごきげんよう。模造紙です。 あれあれ。この双子兄弟ってば本当に極悪人!というか彼らは、善悪で行動しているのではなく、その基盤は...
十二大戦9話の感想・考察!憂城(うさぎ)はゾンビ化して生きてる?
ごきげんよう。模造紙です。 え、ちょ!どういうこと?!今回、卯の当番回だと思って、変質者になったいきさつが語られるのかと楽しみ...
十二大戦10話の感想・考察!丑が寅を忘れた理由&寝住はどこへ?
ごきげんよう。模造紙です。 十二大戦10話。これまでの展開とがらりと雰囲気を変え、まるで違うアニメを見ているかの如く切ないスト...
十二大戦11話の感想・考察・解説!戦いの結末と子(ねずみ)の能力
ごきげんよう。 おせちは数種類のみ作る派の模造紙です。 と言っても、数の子や栗きんとん、黒豆、煮物とあと1点か2点くらい...
十二大戦12話(最終回)の感想・考察!寝住の願いと審判の正体とは?
ごきげんよう。模造紙です。 とうとう今回で十二大戦も最終話。11話に渡ったバトルロイヤルの結末は、子の戦士・寝住の勝利という幕...

スポンサーリンク

十二大戦とは

十二大戦 タイトル

©西尾維新・中村 光/集英社・十二大戦製作委員会

西尾維新原作、中村光作画の「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」の前日談である物語。

どこかの世界。

十二年に一度、十二支の戦士が集い争う「大戦」があった。

今回は十二回目。

頂点に立った一人は「どうしても叶えたいたったひとつの願い」を成就する事が出来る。

十二人の戦士はそれぞれの想いを胸に、戦場に赴く。

出典:wikipedia

12年に一度開催される、十二支の名を宿す、12人の戦士が闘う第12回目の十二大戦

と、もうええわwwと間髪いれずにツッコみを入れずはいられない、12のオンパレード。

「12」という数字に伏線がある?

雰囲気ラノベで定評のある西尾さん原作なので(決してdisってるわけじゃない)、恐らくは、ノリで同じ数字を羅列しているだけなのでしょうが、あからさまな伏線で実は最後に―――なんてのもあるかもしれないので、「12」という数字が実はキーポイントになるかもしれませんね。

12にここまで拘って散りばめてはいるものの、ご褒美の叶えてあげる願い事が何故「たったひとつ」なのか疑問です。

コ口しあった報酬なので、スペシャルな一点もの!とすると勿論納得なのですが、「(そこそこの)12個の願いを叶えてあげる」にしなかったのには、何らかの意味、それとも制限を設ける必要性があった?

物語が進行していく今後、「たったひとつ」である意味が明らかにされていくのでしょうか…。

十二大戦は、誰が、何のために開催しているのかという謎

世界観や設定について、放送前の現段階では明らかになっていない部分が多いため、いくつかの疑問が生まれます。

まず、バトルロイヤルである十二大戦をどんな理由で」「誰が」「何のために」開催しているのかということ

そして、十二支の名を宿す戦士の出自や技能は何なのかということ。

考察① 金持ちの道楽、見世物イベントとして

この手の物語でありがちな展開ですが、ようするに権力者や金持ちの暇つぶしや道楽で、生身の人間でショーを楽しみたい悪趣味な催し物として、十二大戦が始まったと推測できます。

今大会が12回目で、12年ごとの開催ということは144年前から十二大戦はあったということで、かなり歴史あるイベントです。

気になるのは12年ごとという点なのですが、これは世代を一新して毎回違うメンバーを集結させる目的、そして、一種のサツリクショーという特性上、お上にバレない様にアングラで秘密裏に事を進行させる必要があるため、舞台の選定やスポンサー、いざという事態への備えや根回しなど諸々の事情で、12年に一度の間隔という具合におさまったのでは。

エサ(願い事を叶える)をぶら下げ、コ口しあいをさせて高見の見物…は下衆いですが、普通にありそうな展開ですね。

考察② 十二支の戦士は血で継承されている?

世襲制。親から子へ受け継がれていくというのが、王道パターンでしょう。一子相伝みたいなね。

公式サイトやPVを見る限りは、超能力や特殊能力的なバトルではなく、特化技能や磨き上げた体術を駆使して闘い合うという印象を受けたので、天性の才能に加え、先代が子に自身の持っている技術を叩きこみ、十二大戦で勝ち上がれるよう育てあげるという感じのようですね。

そうすると、未の必爺なんて全く次代の戦士に前線を譲るつもりがない。もしくは、育てる戦士そのものがいない…とも考えられますよね。

放送開始前に勝者を予想

戦闘力のみでなく、知略や策謀、他のプレイヤーとの連携なども、勝敗を決する重要なポイントになりそうですね。

公式サイトとコミカライズ1話を見た個人的な予想としては

失井【丑】予想説

十二大戦 失井 丑

©西尾維新・中村 光/集英社・十二大戦製作委員会

主役の風格がある出で立ち、イケメンロン毛は正義かなと!初陣5歳で皆ゴロしという戦歴も文句なしの勝利条件です。

戦闘技能に加えて、頭の回転も速い(のかはまだ不明)とすれば、かなりの有望株。

名乗りの「ただコ口す」というシンプルさも◎

砂粒【申】予想説

「平和裏にコ口す」彼女は、コ口し合いを避け、平和的な解決方法を模索するようです。彼女単体での勝利は難しいでしょうが、協力者を得ることが出来れば状況は動くでしょう。

また、平和裏に相手の闘争心をコ口すという意味も含まれているのかな、という印象を受けました。

たぶんないだろうけど、憂城【兎】は闘いを引っ掻き回す役どころとしては、すごくいい仕事をしそうな予感がします(笑)

顔はそこそこイケメンそうなのに、ほぼ裸のウサギちゃんってww 作画が神がかっていて目が離せません!

スポンサーリンク

十二大戦放送前感想

西尾さん作品は伏線がたくさん散りばめられているものが多く、わくわく拾っていきながら読み進め物語に没頭するわけですが、終わってみると回収されず放り出されている伏線がよくありますよね!

たぶん、この作品もその要素はあるのでしょうが、それでもグイグイと引き込まれて、視聴後のスッキリ感を味わえることを期待。

きっと十二大戦も、単なるバトルだけでなく、駆け引きや策略が渦巻く展開に、随所でひねりの効いた小ネタが仕込まれていくと予想されます。

十二大戦にちなんで、12話完結なんだろうし(笑)

あと、公式サイトのキャラ紹介で笑ったのが、異能肉が12人の男性と健全に交際中ってところなんですが、12股で健全(プラトニックという解釈)って、一体どんな手練を使っているのかめちゃめちゃ気になります。

十二大戦 異能肉

©西尾維新・中村 光/集英社・十二大戦製作委員会

そのあたりも、本編で明らかになっていくと楽しいですね。しかも、さらに恋人募集中らしい。えぇぇ←

そして猫の存在はスルーされている?

十二支誕生の物語に猫は不可欠かと思うのですが、寝住とあれこれ因縁がある役どころで登場すると絶対面白いのに。
(十二支テーマの物語というと、即座にフル〇を思い出してしまう困ったBBAなもんで…)

凝ったキャラデザと、良く動き回るアクション。キービジュアルとPVもカッコいいですし、放送が楽しみですね。それでは、また1話記事で!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で2017春夏秋冬アニメ考察・解説ブログをフォローしよう!

最後まで読んでいただきありがとうございます!



YouTube生配信始めます!

記事は楽しんでいただけたでしょうか?

ここでお知らせなのですが、この度なんと当サイト管理人のぶがYouTube生配信を始めることになりました!

視聴者とアニメについて語り合う生配信「みんなのアニメ語り場」を発信していきます!

アニメ好きのみなさんに居心地が良いと思っていただけるような配信を目指しますので、応援よろしくお願い致します!

▼放送内容の詳細はこちら

アニメユーチューバー爆誕!視聴者が主役のアニメ語りチャンネル【アニ盛 第20回】

どーも、当サイトの運営をしているのぶです。

今宵も始まります、不定期連載のアニメコラム"アニ盛"の第20回目!

今回...

チャンネル登録者100人達成で始動!
応援よろしくお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

記事を楽しんでいただけた場合は下のボタンから「いいね!」コメントをしていただけると喜びます!
※予想も楽しみの一つなので、先の展開のネタバレとなるコメントは控えていただけると幸いです!
※ネタバレ&誹謗中傷コメント以外は基本的に返信します!
※コメントは確認次第反映します。反映に時間がかかることもあるのでご了承下さい!

Twitterのフォローもよろしくお願いします!

シェアする

フォローする

コメント

  1. より:

    十二大戦の話はバトルロイヤルだけに焦点が合わされがちですが、よくよく考えると世界観が私達の世界とは大きくかけ離れていることが分かります。
    登場人物が全員、日本人(名前を聞く限り)であるということと、当たり前のように戦争に参戦して功績を挙げているということ。
    この世界は、第二次世界大戦で敗戦し戦争放棄という形で平和への道を歩んできた日本とは別の歴史を歩んでいる。それなら、真夜中に都市一つを使っての十二大戦が行われても誰も気にしないし、ニュースにすらならない。
    いつか、この世界の日本がどのような歴史を歩んだのか、語られる日が来るのだろうか。

    • mozoushi より:

      >Nさん
      興味深いコメントありがとうございます。
      そうですね。確かに私たちのよく知る現実世界とは、ずれている雰囲気と舞台設定ですよね。
      大都市から人の気配が消えても誰も気にしない、戦士がごく普通に存在するのが当たり前の世界。
      武装解除を拒みながら平和思想も捨てきれない、なんだか歪で特殊な世界にも思えます。
      この世界の日本が歩んできた道は、今後続編があるなら語られると嬉しいですね。