あかねさす少女5話考察!未来の明日架(アスカ)=黄昏の王説

えぇぇぇ…シリアスカとエ口ユウって面識なかったんかい…!(“゚д゚)

ごきげんよう。あかねさす少女考察担当・模造紙です。

私ずっと、明日架たちラヂ研メンバーに周波数を教えていたエ口いユウ(エ口ユウ)はシリアスカの関係者だと推測していたんです。

あかねさす少女4話考察・解説・感想!ユウとシリアスカの関係
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▲前回記事でも「同フラグメントの住人で間違いない」とか書いてますが大外れで赤っ恥でした(涙目)

うぅ~ん…これは展開予想も大幅修正していかないと駄目かもしれません…。

ストーリー自体は菜々編と同じく、みあが正しくありたい気持ちを強く持ったことでイコライザーとして覚醒し1324.5の周波数のフラグメントは消滅の危機を免れました。

技を発動する際のダサいネーミングも昭和アニメレトロ臭が漂って私は好きですよ!

というわけで、今回はエ口ユウの正体を中心に掘り下げて考えていきたいと思います。

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クラッタ―は1フラグメントにつき1体ではない

1324.5のフラグメントのクラッターは誰かについても、前回記事で予想していましたが…

▼なんと判事と迫間保安官の2体!!

あかねさす少女 判事 迫間保安官 クラッター

©Akanesasu Anime Project

このことからフラグメントを崩壊に導くクラッターの数に縛りはないことが判明しましたね。

クラッタ―の正体に関して作中では未だザックリとしか明らかにされておらず、現時点だと

ノイジーの集合体がクラッタ―となり意思を持ち人間に擬態している(または元いた人物をコ口して取って代わっている)

あるいは

元々は人間であり、クラッターが人間に憑りついた状態

の2パターンが思い浮かびます。

世界の綻びから生まれた実体のない敵が人間社会を引っ掻き回しているのか、元は人間だけど性根が腐りかけたところをクラッターにつけこまれてしまったのか…。

結果的には同じであれ、クラッターになる経緯に着眼して考えると大きな違いを感じます。

今回の話でも正義を執り行わなければならない「判事」と「保安官」という立場の人間がクラッタ―の正体でした。

黄昏の王が敢えて、住民の生きタヒにを統括する重要ポジションの役割にクラッターを解き放ったのか。

それとも、道理に反して人の道を踏み外すような行いをしたことでクラッターを呼び寄せて憑かせてしまったのか…。

クラッタ―か生まれる経緯と正体も今後の大きな考察ポイントになってきいそうです。

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エ口ユウとはなんなのか

さて今回の引き、とうとうシリアスカとエ口いユウが遭遇しましたが…。

あかねさす少女 エ口ユウ

©Akanesasu Anime Project

どうやら2人は面識がない様子…というか、少なくともシリアスカはエ口ユウを知らないみたいです。

1話の「…ユウ…」というシリアスカの呟き、そしてラブラブアスカを自認するエ口ユウ…そして異世界感漂うコスチュームとか、同じフラグメントの住民だって考えちゃいますよ…ね…?(震え)

2人は同フラグメントの住民であり、シリアスカは戦闘要員、そしてエ口ユウはイコライザーの資質を持つ人間を別フラグメントに案内する役割があるのでは?というのが、前回までの私の考えでした。

ですが、2人はどうやらファーストコンタクトだと判明したので、エ口ユウの正体と目的について再度考え直していきたいと思います。

シリアスカとは全く別陣営だとすれば

シリアスカとエ口ユウの邂逅シーン…「もしかしてユウなの?」とシリアスカがならないあたり、シリアスカの元いた世界のユウは、フラグメント間を行き来する立場にないのか、もしくはすでに他界している可能性も考えられます。

フラグメント消滅の危機に瀕したシリアスカの世界、ユウが後方支援の立場に居るとか、もしくは何らかの理由で戦闘要員になれない立場だとしたら、忙しなくフラグメント間を渡り歩くシリアスカとは滅多に会えない状況なのかもしれません。

だからこそのアンニュイな面持ちの「…ユウ…」なのかなと。

話を戻します。シリアスカは自分の世界のユウが別フラグメントに現れるはずがないと思っているからこその「どこのフラグメントから来た」発言だと考えられますよね。

つまりはエ口ユウはシリアスカでも行動が読めない全くの別陣営別フラグメントから来た人間なのでしょう。

でもエ口ユウのほうはアスカを知っている?

厳密には一方的に「土宮明日架」を知っているという感覚に近そうです。

エ口ユウの行動を思い返してみると、執拗に明日架たちをピンポイントで狙って別フラグメントの周波数を教えています。

ラブラブアスカ発言も然り、スカートめくりも然り。

あかねさす少女 明日架 優 エ口ユウ

©Akanesasu Anime Project

明日架(アスカ)に対する偏愛が感じられて仕方ない…。

1324.5のアスカを見て「あっちのアスカもなかなか…」発言といい、「土宮明日架」そのものを知っていて、エ口ユウのとる行為全てが「土宮明日架」を救うための行動に繋がっているように見受けられます。

黄昏の王=未来の明日架?

であれば、なぜエ口ユウが頑なにラヂ研メンバーに周波数を教えて、イコライザーとしての覚醒に誘導しているのかという点。

もしかしたら、明日架こそ黄昏の王なんじゃないかななんて突飛な考えが、私の中で浮上して来ています。

その考えの下地となるのが、明日架のちくわ信仰

あかねさす少女 明日架 ちくわ

©Akanesasu Anime Project

ちくわって長い筒状に穴がぽっかり開いていて覗くと向こうが見えますよね。

実は放送開始前に、関係者インタビュー記事で「ちくわは一本道の象徴である」というものを読んだんです。

好奇心が強く天真爛漫な少女と聞くと、未来に夢と希望を持っていて「何にでもなれる」という根拠に乏しい自信を持っていると想像するのが易いと思います。

ですが明日架はそうではなく、理想を持った一方で自分自身の将来は確定している、規定とおりに進むのみと考えている暗喩が込められているとか。

ここまで登場したいずれのフラグメントのアスカにもちくわ信仰が根付いていました。

これこそが、結局はどのフラグメントを辿っても最終的に行きつく先はただ1つの終着点という暗喩であるなら…ちくわの一本道の先が「土宮明日架は将来、黄昏の王になる」を示しているのかも…。

つまりエ口ユウは黄昏の王に伴っている未来のユウであって、何らかの理由で明日架(アスカ)の規定された未来を打ち砕くために過去の世界線に干渉して、未来を変えるために少女たちのイコライザー化を謀っているのかもしれません。

初回から謎のちくわ様推しでしたが、実は物語テーマの根幹に関わるアイテムだったとかありそうですよね…!!

明日架の黄昏の王化という運命に抗うことこそが最終目的という。

明日架に限っては、フラグメント毎にかなり性格設定の振り幅が大きいですし、今回みあが言っていた「そうじゃない自分」とのせめぎ合いが他の少女以上に根深いとも考えられます。

でも、それを周囲に気取らせない故に、負の感情が積もりに積もって…なんて流れなのかなと思っています。

▼おそらく黄昏の王であろうOPに登場する少女。

あかねさす少女 OP 謎の少女

©Akanesasu Anime Project

なんとなく髪のサイドカットの形とか明日架に似ていません…?

エ口ユウはタイムトラベルしてきた未来人説

前項でも綴ったように、ひとまずはエ口ユウは未来の歴史を変えるために過去に干渉してきた未来人説を推しておきます!

クラッターが発現するフラグメントの周波数を知っているのも、過去の歴史として認知していたとしたら明日架たちに教えるのは簡単ですから。

ちなみにアストラルモジュールのようなフラグメント間の行き来ができるアイテムが存在するなら、未来にはタイムマシンが開発されていても何らおかしくありません。つまり、時間遡行がなぜ可能だったのという点はあまり深く考えなくてもいいのではないでしょうか。

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あかねさす少女5話の感想

ジャスティスラッシュ!! こういうベッタベタなやつめちゃめちゃ好きw

あかねさす少女 イコライザー みあ

©Akanesasu Anime Project

シリアスカも未だ謎が多いけど、エ口ユウが何なのか不明過ぎて思考が大渋滞してしまいました。

パッと見は一番能天気で何も考えていなさそうな明日架が一番根深い闇を抱えていそうだし、後半急に鬱展開が待っていそうで、今からビクビクしています。

また、意外にシリアスカの戦闘力が高くないのも気になるところです。

奈々の世界でも今回の世界でも助けがあって辛くも勝利したって感じで、明日架たちと知り合う前はどうしてたのか謎です。

たぶん現実世界の明日架と同化することで真の力を発揮するのでしょうが…。

あと、シリアスカにしても、みあの世界のアスカにしても、基本的に単独行動しているので、明日架って本来はぼっち気質なのかもしれないですね。

みあの世界のアスカが現実世界のフラグメントのラヂ研メンバー5人を見て、仲よくなれる可能性を目の当たりにして歩み寄りを試みるよう仕向けたのも、エ口ユウの狙いのひとつだったのかも…。

ほら、ラブラブアスカだから全てのフラグメントのアスカに幸せでいて欲しい…とか思っていそうじゃないですか(大真面目)

早くエ口ユウの正体と目的が本編で明らかになって欲しいですね…(切実)

それではまた次回記事でお会いできますように!

あかねさす少女の感想・考察・解説記事まとめ
あかねさす少女の記事を毎話更新していきます。 ごきげんよう...
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コメント

  1. ひろ より:

    こんにちは ひろです。
    まさか「エ口ユウ」と「シリアスカ」が別のフラグメントであったとは、驚きました。
    エ口ユウの目的は何なのでしょうか。633.0の住民をイコライザーにするだけが目的ではなく、その先にある本当の目的はなんなのでしょうか。
    それは、まだ明らかになっていない弟君の存在と絡んでくるのでしょうね。
    来週の展開楽しみです。
     ちなみに戦闘シーンがださいという意見もちらほら聞きましたが、私は結構いけていると思っています。
    それではまた来週よろしくお願いします。

    • mozoushi より:

      >ひろさん
      いつもコメントありがとうございます!
      そうなんですよね。
      弟の今日平君の情報の開示が少なすぎて、深く絡めて考察出来ないのが悔やまれます。
      次回はもう6話ですしそろそろ大きな爆弾が投下されないかなと期待して待っています(笑)

      戦闘シーンですがダサいというか凄く懐かしい感じがします。確かにスタイリッシュではないけどそこがいいですよね!