デビルズライン(アニメ)感想・考察・解説記事まとめ

人間と、人間の血を啜るとが共存する世界を舞台にして描かれる、種族を越えた愛の物語…たった一言に“ラブストーリー”とはまとめられなさそうなダークファンタジー!

デビルズライン担当になりました!汐川です。

こちらの記事では、デビルズラインの各話についての考察・解説をした記事をまとめていきます。

以降は放送開始にあたり、登場人物たちの人間関係、その後の展開に関わりそうなシーン、重要ワードなどについて触れていきますね。

原作未読なので、楽しく観ながら考察していきたいと思います。

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デビルズラインの感想・考察・解説まとめ

デビルズラインの記事を毎話書かせて頂きます。

記事を投稿したら更新しますので、ぜひチェックして下さいね!

デビルズライン1話の感想・考察・解説!鬼が抱える問題を考えてみた
なかなかショッキングなシーンから始まって思わず声を上げてしまいました……。 どうも、デビルズライン担当の汐川です! ...
デビルズライン2話の感想・考察・解説!鬼の吸血欲=好意の可能性
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デビルズライン3話感想・考察・解説!女スナイパーが抱える鬼の心
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デビルズラインとは?

デビルズライン タイトル

©花田陵・講談社/デビルズライン製作委員会

原作漫画は電子書籍でもものすごく人気があるということで、原作ファンだよ!という方もたくさんいそうですね。

ヒトの血を啜る鬼とヒトとの究極の愛ということで……アニメ公式サイトを見てみると、これはそれぞれ安斎結貴人間平つかさを当てはめてよさそう。

安斎の鬼専門捜査官という職業を考えるに、アクションがあるっていうのはやはり鬼が関わる事件の捜査シーンですかね?

鬼と人間とが共存している上で起こる事件を通して、種族を越えての愛は成立するか?というのを描いていくって感じでしょうか。

でも、安斎のキャラ紹介にはハッキリと“鬼”と書いてないし、生い立ちも謎とあります……。

ここら辺もストーリーの大きな流れに関係してくるのかな?

タイトルの意味を考えてみた

さて、個人的に気になったのがタイトルです。

“デビルズライン”には一体どんな意味が込められているのかな〜?と。

というわけで、ひとまずタイトルを解体しよう……と思ったのですが、アニメ公式サイトにDEVIL’SLINEって英語の表記があったぞ!

ということは、これを直訳すればいい!(安直)

何も考えずにそのまま訳すと、悪魔の線。

いやもっとカッコイイ訳し方があると思うんですけどね、とりあえずこれで笑。

で、この作品でいう悪魔とは、ヒトの血を啜るのことでいいと思うんですね。

それじゃあ線ってなんだ?と考えると、これは境界線のことを指しているんじゃないかと。

鬼とヒトとの間に生まれる愛を描く作品であることと、安斎のハッキリとしない正体から、鬼とヒトとの境界線はどこだ?っていう意味でのDEVIL’SLINE=鬼とヒトの境界線、というのはどうでしょうか。

鬼はヒトの血を啜る恐ろしい存在でも、それなら血を狙われる側の人間がみんな善人っていうのは違うし、それなら心優しい鬼もいるかもしれない。

生まれ持った性質だけで、人を身も心も鬼だとは言えないはずですから、描かれるキャラクターたちの本質がどこにあるのか?ということもテーマとして捉えられるんじゃないかな~と思いました。

安斎の正体とは?

デビルズライン 安斎結貴

©花田陵・講談社/デビルズライン製作委員会

ストーリーの概要的に安斎は鬼ということになると思うんですけど、現時点では鬼の特徴はあるけど吸血欲はないっていう紹介なんですよね。

鬼だってハッキリしてないし、しかも生い立ち不明ときた……これは不穏な過去の予感ッ!

で、PVを観ると、「体の中に醜い鬼を抱えている」ってセリフがある。

ってことは、少なくとも安斎自身は「自分はヒトではなくて鬼」って思ってるってことかなと。

ただ、どうも鬼っていうのは吸血欲があるのが前提っぽいので、安斎はそれがないからハッキリと鬼だよ!とは紹介されてないのかもしれない……?

李ハンスという男の子の紹介には、彼が鬼とヒトとのハーフであることが書いてあったので、安斎がハーフということもありえるかと思ったんですが、このハンスくんは常にヒトの血を持ち歩いてるらしいんですよね……。

デビルズライン 李ハンス

©花田陵・講談社/デビルズライン製作委員会

つまり、彼には吸血欲があると解釈していいと思うので、そうなると安斎とはまた事情が違う……。

鬼とヒトのハーフは存在してるっていうのは大きなポイントになると思いますが、安斎の正体っていうのは彼の生い立ちに迫る必要がありそうですね。

鬼とは何か?っていうのは、ヒトとの愛を描くに絶対に必要な部分だと思うので、安斎の正体、それに繋がる過去は重要だと思います。

つかさの顔の傷

デビルズライン 平つかさ

©花田陵・講談社/デビルズライン製作委員会

キャラ紹介のつかさは顔に傷があるんですが、PVではなかったりもする……。

で、そのキャラ紹介に「安斎に友人の鬼から助けてもらった」ってあるので、友人の鬼に傷つけられてしまったというのが自然ですかね?

この出来事がきっかけで安斎と知り合って、それから色々起きつつもそれを通して関係を深めていくんだと思いますが……うーん。

いや、友達の鬼に傷つけられたとして、それだけでもショックじゃないですか。

しかも顔となると、鏡を見るだけで怖かったことを思い出さずにはいられないと思うんですね。

これがまったく知らん人なら怖いの当たり前なんですけど、相手が友達だったなら悲しいという気持ちも強いと思うんです。

つかさが鬼という存在に対してどういう感情を持っているのか分からないですが、親しくしていた人が……っていうのはショックがより大きいんじゃないかなという。

だって友達として一緒に過ごした楽しい思い出がある分、ただ憎むっていうのも無理な話じゃないですか……。

となると、鬼とヒトとの境界線とは?っていう見方でこのエピソードは押さえてみたいな~と思いました!

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デビルズライン放送前感想

人間関係が複雑だったり、キャラクターそのものの人間性を考えさせられるような作品が大好きなので、まずこれは観なければ!と思いました。

愛の物語ということで、恋愛色が強いのか?というと、どうもそれだけではなさそうですよね。

メインの安斎の職柄、アクションもあるようですが……何より彼の過去にはがある!

暗い過去とかも大好きなので、その辺りもものすごく興味を惹かれるところです!だってどう考えてもあるでしょ????

一番注目したいのは、やっぱり人間と鬼という“種族”を越えての愛は成立するか?というところですね。

鬼は人の血を吸うってことは、人と鬼は“捕食されるもの”“捕食するもの”っていう風に考えてもいいと思うんですね。

理性ではそんな対象とは思わなくても、鬼の本能の部分では分からない。

本能って考えることとは対極にあるものなので、心さえ強く持っていれば……って解決することではないように思います。

デビルズライン 安斎結貴 平つかさ

©花田陵・講談社/デビルズライン製作委員会

安斎とつかさが迎える結末を、最後までしっかりと見届けたいと思います!

それではまた、1話の記事でお会いしましょう~!汐川でした~~。

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