博多豚骨ラーメンズ4話の感想・考察・解説!タイトルに隠された意味

どうも、博多豚骨ラーメンズ担当の汐川です!

前回は榎田君の裏切りと、にわか侍の正体を考えてみよう!というのを主にやりました。

博多豚骨ラーメンズ3話感想・考察・解説!にわか侍の正体は誰?
どうも、博多豚骨ラーメンズ担当の汐川です! さて、前回2話で深い悲しみと、この作品の闇の深さに震えましたが……今回もまたハ...

今回4話で、そこが明らかになりました!!

この答えを分析していきたいと思います。

それから、博多豚骨ラーメンズというタイトルについても考察していきますね。

今後の展開を予想するにあたって、とりあえず一段落したココ4話をしっかり押さえていきましょう!

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榎田くんは裏切ってはなかった!

前回、「榎田くんが裏切るなんてウソだ……馬場の情報屋って自分で言ってたじゃん!!」という展開でした。

汐川もこりゃ裏切ってますわ…ってまとめてたんですが結論は裏切ってなかった!!!!

情報は売ってた

とは言っても、情報は渡してました。

宗方たちの前で馬場に電話してみせて信頼されていることをアピールしつつ、宗方たちに取引を持ちかけたわけですね。

ただ、これ自体がトラップだった!

博多豚骨ラーメンズ 宗方 榎田 麗子

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

宗方たちをハメるために情報を渡しただけで、馬場の味方――というかチームの一員として仕事をしたんですね。

麗子にセアカゴケグモをここでくっ付けたのも、後の展開のため。

つまり、本来の目的=林&馬場の手助けのために情報を渡しただけで裏切ったわけじゃなかった!

セアカゴケグモと榎田

あえて目立ちながら獲物を狙うセアカゴケグモ。

榎田はこれをロックだと言いましたが、なるほど彼もロックである。

イワノフのスマホの電源を入れて、わざとGPSから自分の居場所を特定させて、わざとエサになって罠にかけた。

罠を仕掛けるっていうのもクモっぽくて、ココがなるほどポイントでした。

榎田がここで麗子にセアカゴケグモをくっ付けられなかったら、その後の展開にもあんなにすんなり繋がらなかったですしね。

博多豚骨ラーメンズ 榎田

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

榎田は情報屋として(天才ハッカーだし)情報収集能力はバツグンでしょうけど……したたかな性格も含めて天職なのかも。

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にわか侍はやっぱ馬場だった!

やっぱり馬場なんかい!!っていうwwww

博多豚骨ラーメンズ 馬場善治

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

ラーメンおじさん・剛田が「にわか侍が初めてやりそこなうかもしれんぞい……」って言ってましたが、そりゃそうだだって馬場だもんwwwwっていう。

のほほんとして見えるけど、実は切れ者か?っていうのはずっと言ってましたけど……べらぼう強い!

爆弾をホームランしたのはなぜ?

今回4話の最後の最後に分かりましたけど…この作品ちょいちょい野球ネタ入れてくるんですよね。

タイトルしかり、斎藤の過去だったり。

でも、今回いよいよ思いっきり野球が……笑。

紫乃原が「くらえ!!」って投げた爆弾を、わざわざ刀を鞘に納めてからホームランwwww

ちょっとっていうかかなり笑ってしまいました、シリアスシーンだったはずなのに……。

でもここでホームランしたのは、この後にやりますが“博多豚骨ラーメンズ”だからでしょうね。

馬場の首

馬場の首として登場したのは、ジローさんが佐伯先生のところに持ち込んだタヒ体のものでした。

それなりにボコった痕跡があるわけだから、佐伯先生がちょっといじったくらいで通じちゃったわけですね。

前回の馬場・剛田のシーンで、おまえやばいぞって言われた馬場が、「ん~じゃあタヒんだフリでもしとくか~~」って言ってたんですが、このことだったわけだ!

ジローさんも斎藤の復讐代行のため、馬場から情報をもらって「持つべきものは仲間」って言ってましたが、馬場にとってももちろんそうだったというわけですね。

にわかせんぺいのお面=カッコイイというセンス

馬場は自分で「探偵でコ口し屋」と言いましたけど、コ口し屋ゴ口しっていうのは自分で名乗ったわけじゃないらしい。

たまたまコ口し屋を始末する仕事が続いたら、なんかそう呼ばれるようになっちゃったっていう。

まぁ“噂の~”とか“伝説の~”とかっていうのは、本人が言うようなもんじゃないですもんね笑

ただ、にわかせんぺいのお面つけて“にわか侍”って名乗るのは馬場のセンスだった。

博多豚骨ラーメンズ にわか侍

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

榎田くんと同じ理由、つまりカッコイイから!

……独特のセンスである。

チームワークが生んだもの

林が「博多から出てどっか行く」って言ったのを、協力する代わりに要求した明太子5年分で引き留めることに成功した馬場ッ!

確かにそういう約束ではあったけどホンットおまえ明太子好きだな……。

でも、これが正解だったんだろうなと思いました。

同情するでもなく、そんなこと言うなよッ!!的な感じで熱血にお説教するわけでもない。

あのまま放っておいたら妹ちゃんの後追いでもしそうな林に、生きる理由を冗談めかして軽くゆる~く言ってのけた。

素直じゃない林だからこそ、馬場の対応がベストだったかな?という感想です。

誰でもあからさまに同情されたりするのって、自分の気持ちとは違ったり、おまえに理解できるか!とか余計に腹立ったりするもんだと思うので。

素直になれた林

痛いだろうからおんぶしよっか?と言った馬場。

博多豚骨ラーメンズ 林憲明 馬場善治

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

林ならほっとけ!!って怒る場面なのに、素直に「痛い」って言えたし、おんぶもしてくれって伝えられた。

食べ物は粗末にしない主義ではあるけど、またかよと言わず豚骨ラーメンも食う。

これはやっぱり、馬場のおかげで“チーム”というのを知って、そこには確かな信頼があることを学んだからでしょう。

馬場が言っていたように、一人でなんでもかんでもはできないことを、今回の事件で身をもって経験したわけなので。

孤独に戦い続けてきた林が、人口の3%がコ口し屋なんていう物騒な町でやっと落ち着くことができる。

ちょっとおかしな話に思えますけど……でも、人の生とタヒに近いところで生きてきて、人を疑うことばかりしなければならなかったことを思えば、これでいいんじゃないかな?と。

そんな町だからこそ、ここで見つけた信頼できる“チーム”っていうのが心底ありがたい存在になると思うので。

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博多豚骨ラーメンズとは

博多豚骨ラーメンズ ミサキ 剛田

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

まさかの野球チームの名前wwww

会話の流れからして、命名とユニフォームは馬場の案っぽいwwwwやっぱり独特のセンスであるwwww

ただ、意外なのはメンバーに榎田くんもいること。

あの子よっぽどのことじゃなきゃネカフェから出なさそうなのに、野球とかやるんだ……っていう笑

大和くんがいるのは、まぁお調子者っぽく見えるので誘われればすぐノッてくれそうかなと。

あとは重松刑事、佐伯先生もいましたね。

ストーリーのメインキャラクター全員集合!という豪華メンバー。

ここに林と斎藤が加わったことで、また新しい“博多豚骨ラーメンズ”というチームになるわけですね。

命と命のやり取りをする世界で協力しあえる仲間たちなわけですから、ただの野球のチームというだけじゃない。

“チームワーク”という単語と、めちゃくちゃ野球用語が出てきたことに頷きました。

まぁ斎藤はいいけど、ルール知らない林はどうすりゃいいんだっていうか、どう活躍するのかな?

運動神経は悪くないですけど、ルール分かんないって何もしようがないですからね。

博多豚骨ラーメンズに加入した斎藤

バカ息子のいるマンションで、ずっと投げられなかったボールを投げることができた斎藤。

博多豚骨ラーメンズ 斎藤

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

これをきっかけにして、トラウマを克服できたっぽいですね。

というか、自信を取り戻せたんでしょう。

人をコ口してしまったかもしれないという恐怖が、そんな事態を招いた自分の能力に対して自信を失わせてしまった。

甲子園までいった球児ですし、実際そこで投げれてるわけですから……斎藤ってよっぽど上手な子だったんだろうし、そもそも野球が大好きだったはず。

怖いという感情はもちろんあっても、どこかでボールを投げたいという気持ちはあっただろうなと思います。

絶体絶命のピンチか!?という場面で見事な投球をできたことが、斎藤の自信になったんですね。

以前の一球は人を傷つけてしまったけど、今回は人を救う一球だったわけなので。

猿渡俊助がくるぞー!!!!

最後の最後で出てきたぞ~~!!!!

博多豚骨ラーメンズ 猿渡俊助

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

前回ちょっと触れた猿渡俊助!

お仕事シーンでしたが、う~ん……なかなかクセが強そうな……笑

1話でちらっと出てきた時も、「つまんない仕事しかないんだけど!」ってぷりぷりしてたんで、もっとこう思いっきりバトルしたいぜ!みたいなことですかね。

コ口し屋として出来がいいのは、サッと始末しちゃうことだと思うんですけど。

猿渡って戦闘狂なんかな?

まぁあの「オレと勝負して勝ったら見逃してやるからバトルしようぜ!」っていうセリフからして……戦闘狂かな??という。

コ口しの仕事が好きとかっていうより、ただただバトルしてえっていうタイプに見えた笑

あの感じだとにわか侍と戦いたいって言い出すでしょっていう。

どっちが強いか決めようぜ!みたいな。

というわけで、いずれか馬場と戦うっていうシーンはありそうだなぁ……。

あと林と相性悪そうだなって思ったので、この二人のシーンとかもあったらいいなと思います。

5話タイトル・トライアウトから展開を予想してみた

また野球用語かな?分かんない!というわけで調べてみた。

簡単に言うと、「このチームに入れてください!!!!」って自分の力を見てもらうってことらしい。

スカウトはチーム側からぜひうちに~って誘いをかけるけど、このトライアウトは自分からチームに売り込みにいく的な。

ってことは、猿渡が「ぼくをここで雇ってください!!!!」みたいなことになるなぁと。

でも猿渡ってそもそもマーダー・インクのシーンで出てきてるので、所属のコ口し屋ではあると思う。

ただ「満足できない!!」って言ってたわけなので、別の会社に転職ってこともありえるかと。

とりあえず、5話は猿渡のことが色々分かりそうなので、そこからどう博多豚骨ラーメンズに関わっていくのか?っていうのが見所ですかね。

まぁここまでの流れからして、猿渡も最終的にはあのユニフォーム着て野球やることになるんだと思いますけど笑

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博多豚骨ラーメンズ4話感想

林のポニーテールがかわいすぎてンンンってなりました笑

博多豚骨ラーメンズ 林憲明

© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

あと、馬場のセンスを「だせえ……」って言うのにも共感……。

やっぱり林ってオシャレ番長いけるんじゃないかな?もちろん女の子のファッションで。

今回は前回からさらに“チームワーク”が強調された回だったな~と思いました。

その結果、これまでの過程はともかく落ち着くところに落ち着いてよかったっていう。

ただ、猿渡はもちろんですけどデキる小学生・ミサキちゃんのこともまだやってないし、OPの最後に出てくるキャラもまだ出てきてない……。

考察してると何度も観るし、必要なら振り返りで前の話も観るしで……あれっまだ4話??って思うほど内容が濃い。

群像劇なので、シーンの切り替えから人間関係まで、ありとあらゆる要素で難しくなるのは承知してるんですけど、あれっまだ??っていう感覚がすごい笑

BEATLESS(こちらも担当しています!)のほうも世界観ゆえに難しい&キャラの背景も複雑ということで苦心してますが、博多豚骨ラーメンズの疾走感があるのにひも解くとなかなか複雑……というのも次週はまだかな!?っていう気持ちが苦しい笑

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まだ出てきてないキャラもいるし、博多豚骨ラーメンズというチームがこれから何と対峙することになるのか?って考えるとワクワクします~!

さて、5話から新しい流れになりそうです。

初めが肝心なので、また頑張るぞ~!と今から張り切っておきます!!

それではまた、5話の記事でお会いしましょう~。汐川でした~~。

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