少女終末旅行10話の感想・考察・解説!ヌコ(猫)かわいい

こんにちは。

12月に入ると、クリスマスではなく、元旦でもなく、コミケの開催が気になりだす哲太です。

コミケではこちらで考察を書かせていただいております『少女終末旅行』のグッズも販売予定。

さてさて、どんな商品があるのかなぁなんて調べていると……、早速ありました、今回の10話で登場していた猫ちゃん(?)のイラストが描かれたグッズが!

まだサンプルの商品見ただけなんで確定ではないですが、カナザワとイシイと梶クン前回のロボを差し置いてのピックアップですから、もしかしたらレギュラー化ですかね。♬

今回も、そんなこれからの活躍が楽しみな新しい仲間についてと、その他気になったところについて順々に考察していきたいと思います。

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ひとけのなさが、気になりました

今回の前半パートの舞台となった列車。

作品全体の暗さも相まって地下鉄というかちょっとレトロな雰囲気が感じられました。

少女終末10話②

© つくみず・新潮社/「少女終末旅行」製作委員会

前回登場した機械生命がちょこちょこと転がっていたことに加え、ケッテンクラートごと乗車できるほどに大く、長さも一見するだけではどこまで続いているのか分からないレベル。

人類がいた頃はみんなこれに乗って移動していた……かもしれませんが、本来なら必要不可欠なはずのつり革がありません。

また、天井が高すぎることに加えて座席も少ないことから、軍事用とか、あるいは企業用の運搬手段として使われていた可能性が高そうです。

それに、前回登場した例のロボットたちも転がっていましたしね。

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チトとユーリがイシイと出会った以前の階層に比べ、巨大なプラントが立ち並んでいる現在の場所。

少女終末10話③

© つくみず・新潮社/「少女終末旅行」製作委員会

現状、住宅施設っぽいところも見当たっていませんし、もしかするとここは商業施設か工場として活用されていた階層なのかもしれません。

文明崩壊後も電車が動いていることから、相当量の電力が供給されているもよう。

このことからも、以前は相当重宝された工業都市だったことが窺えますね。

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伏線を回収してたとしたらスゲェ

さて、今回もありました、チトの“高いところに登ってみた”のコーナー。笑

少女終末10話④

© つくみず・新潮社/「少女終末旅行」製作委員会

相変わらず可愛い顔だ。笑

長らく続いた施設の中(?)を抜け、久しぶりに外の光を見られたチトとユーリ。

赤い夕日とラジオがキャッチした悲しげな音楽に感化され、いつもは元気なユーリもちょっとしんみりしていました。

少女終末10話⑤

© つくみず・新潮社/「少女終末旅行」製作委員会

リアルの世界でも、夕日が赤やオレンジ色に見えることがあります。

この理由は、太陽はもともと赤い光から青い光まで色々な色の光がまじっているそうなんですが、波長が短い青い光は日が沈むにつれて届かなくなっちゃうからとのこと。

日中はその逆で、太陽と地球との距離が(まだ)近いぶん、空は青く見えるのだとか。

この現象は、外に出る前のラジオ(波長)の話であったり自転(地球)の話であったりの伏線を回収したのかもしれないって、この文章を書きながら気づきました。笑

よし、じゃあここの小見出しも“受信をしたのはなぜ”から“伏線がなんちゃら〜”みたいなのに変えちゃおうっと。

猫、だと?

少女終末10話⑥

© つくみず・新潮社/「少女終末旅行」製作委員会

実際の猫との共通点は四足歩行くらいしか見当たらないのだが。

どっちかっていうと、4話とかで出てきた神様の銅像に似ている?

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あと本当に喋られるのかも気にになるところですが、たぶん、最初のほうの声はユーリの手かこの子の体が当たってラジオの録音機能が作動したもので、後半の「ぬぃ〜」みたいな声がこの子の鳴き声ですかね。

はじめの方だけ「ちょて……まと……よ」と、チトたちの言葉を復唱しているように聞こえましたし。

ちなみに、EDのテロップから名前は“ヌコ”になることが判明。(ユーリがつけたのかな)

声の担当も花澤香菜さんですし、初めて回をまたいで登場するキャラということで、重要な役どころになりそうな予感がします。

※ストーリーとはあまり関係ないのですが、肌触りがスベスベするのかモフモフするのかが気になります。笑

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少女終末旅行 第10話感想

私的、10話のベストショットがこちら。

少女終末10話⑦

© つくみず・新潮社/「少女終末旅行」製作委員会

地球が1日に一回転していることに衝撃を受けたユーリのシーン。

なんか目が可愛いです。笑

さてさて新しい仲間を加えた『少女終末旅行』ですが、全12話編成のため残すところ2話となりました。

1話の放送前は結構シリアスな要素もあるのかと予想していましたが、毎日新しいものを見つけていく、ちょっと不思議な日常系アニメだったというほうが正しかったのかな。

毎回描き方に違った工夫の仕方があって、回を重ねるごとに惹きこまれてしまった本作品が終わってしまうのはとても寂しいです。

ぜひ2期もやってほしいですね、まだ終わってないけど。笑

とりあえず最後のことはまだ考えず、ヌコが活躍するであろう次週の11話の放送をただただ楽しみにしていたいと思います!

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