クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)の感想・考察・解説記事まとめ!

こんにちわ、今回の秋アニメの一つ、「クジラの子らは砂上に歌う」を担当させていただけることになりました哲太です。

本記事では、原作未読の視点で「クジラの子らは砂上に歌う」の各話について考察・解説をした記事をまとめていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

それでは、早速なんですが。

「クジラの子らは砂上に歌う」、タイトルからもうなんだか違うなと言いますか、一目見ただけで「どんな作品なんだろう」と、心を惹かれる魅力を持った作品ですよね♬

そんな本作品の放送前に、まずは気になる点をいくつか挙げさせていただき、色んな角度から楽んでいきたいなと思います。

ではでは、いってみましょう☆

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クジラの子らは砂上に歌うの考察・解説・感想記事まとめ

こちらに、「クジラの子らは砂上に歌う」の考察・解説・感想記事を、放送後にアップしていきます。

私と皆さんの考えがバッチリと合致!

とまではいかないかもですが、「一読の価値あり」と思ってもらえるよう頑張りますので、ぜひお付き合いのほどをよろしくお願い致します♬

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どんな作品なのか

くじらの子らは砂上に歌う_タイトル

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

冒頭でもお話させていただきました通り、タイトルだけでは作品の世界観がちょっと掴みづらい本作品。

そこで、まずは公式HPやPVの情報からどんな作品なのかを考察していきたいと思います。

舞台は砂の海を漂う一隻の船

くじらの子らは砂上に歌う_舞台

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

果てしない砂の海を漂流する漂泊船「泥クジラ」、これが本作品の舞台のようです。

PVを見ると船の人たちは「泥クジラ」のことを「島」と呼んでいましたし、見た目も広大なものなので一般的な船舶のように誰かが動かしているわけではなさそう。

また、公式HPによると、この島の人たちは外界と全く接点を持っていないとのこと。

ここまで書くと、「閉鎖的な島での暮らしが一貫して描かれているのかな」とも思えるのですが、主要キャラクターの中には謎の廃墟船で発見された少女・リコス感情過多な異端児・リョダリ、さらにはPVの中で外界の人たちと思しき敵兵との戦闘シーンがありました。

おそらく本作品は、島民たちを物語の中心に置きつつ、外界との接点によって展開していくストーリーなのでしょう。

「印(シルシ)」と「無印(むいん)」

くじらの子らは砂上に歌う_印と無印2

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

同じく公式HPによると、「泥クジラ」の人たちは「超能力を持つけど短命な『印(シルシ)』」と「超能力を持たないが長命な『無印(むいん)』」に分かれているとのこと。

ただし、島民の比率は1対1ではなく、9割が超能力を持つ「印」とも書かれていました。

きっと「印」の持つ力が、物語を大きく展開させていくのだと予想できます。

「アクション」と言うよりは、むしろ━━

くじらの子らは砂上に歌う_仲間

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

先述の戦闘シーンと合わせると、異能をテーマにしたアクション作品のような雰囲気もありますし、戦いの展開次第で物語は動いていくのでしょう。

ただ、公式サイトのトップ画面に「この楽園で生きていく━━それが私たちの約束だった」とあり、またタイトルに「歌う」と入っていること、主人公のチャクロは「印」でありながらも「島の記録係」でしかないこと、最後に島外出身であろうリコスとの出会いが物語を大きく変化させた発端であること。

以上のことから、本作品のジャンルはアクションと言うよりもヒューマンドラマを主体に描かれたものなのではないでしょうか。

「印」が使える力について

くじらの子らは砂上に歌う_印

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

では次に、本作品おキーワードと思われる「印」の使える能力について掘り下げて考えたいと思います。

公式HPには

感情を源とする超能力“情念動(サイミア)”を有する

とあります。

サイミアとは? と、ちょっと首を傾げてしまいますねw

一口に超能力といっても、透視、浮遊、瞬間移動などなどかたちは様々。

そんな中でも「印」が使うのは、「情念動」というワードや、ものを自在に動かそうとしているPV映像から、ずっと手に触れていなくてもモノを動かしたり、重力に逆らった動きができたりする「念動系」のチカラだと予想しています。

ただ、とても奥が深そうな力なので、物語が進行するにつれてより強大な能力へと進化を遂げていきそうな予感もありますね♬

泥クジラと外の世界

くじらの子らは砂上に歌う_リコス

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

作品の舞台である、外界から閉ざされた漂泊船「泥クジラ」。

最後に、そもそも「泥クジラ」が閉鎖的になっている理由について考察していきたいと思います。

ここまで何度か挙げた「印」が持つ超能力は、「印」だからこそ、「泥クジラ」出身者だからこそ得られた力だと思うのですが、島外者であるはずのリコスも特別な力を持っているもよう。

また、島民たちは外界に対する知識がない者が多そうであるのに対し、外界の人は「泥クジラ」の存在を知っているようで、「泥クジラ」が襲撃されてしまうシーンがPVの後半にあります。

以上のことから、「元々は『泥クジラ』もそれ以外の島外の人も一緒に暮らしていたが、一部の異能を持った人たち(『印』)が特異体質ゆえに敬遠されるように。そして、『泥クジラ』と共に、別の世界で暮らすことを選んだ」という予想に至りました。

結構、大胆な予想かなと思いますが、当たっているのかワクワクしながら本編を楽しみたいですね♬

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クジラの子らは砂上に歌う 放送前感想

「クジラの子らは砂上に歌う」は原作未読ということもあり、作品についてという根本的なところの考察から進めさせていただきました。

正直なところ、全然違う展開や世界観を打ち立てちゃったかもと不安に思うところもありますし、そうだった場合、後でこの記事を見返すと恥ずかしくなるかもw。

ただ、「ああでもない」「こうでもない」と予想したり、人と話し合ったりするのはとても楽しいひとときだなっと感じていますので、こうやって今回、皆さんと一緒に本作品について考えられたことはとても嬉しかったです。

願わくは、この時間をまた共に過ごせたらいいなと思いますので、放送開始後も記事を覗いていただけますと幸いです。

それではまた、お会いできるときまで♬

お相手は、哲太でした〜。

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