クジラの子らは砂上に歌う2話を考察!外の世界と泥クジラの違いとは?

こんにちは。哲太です!

早速ですが先日放送された「クジ砂」の2話についてのお話を。

2話では全体的に「人の感情」にスポットを当てた内容になっていましたね。

私ごとで恐縮ですが、以前に幼児向けのテーマパークで少し働いていたことがありまして。

あの頃当たり前のように毎日見ていた子どもたちの笑顔を、無表情だった幼少期のリコスの無表情を見て不思議と思い出してしまいました。

クジ砂2話_序文

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

そんなしみじみした気持ちを抱いてしまった2話では、外の世界についてもまた少し謎が解き明かされましたので、今回は「泥クジラ」と「外の世界」との環境の違いについて考察と予想を進めていきたいと思います。

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外の世界について

最初の記事でも泥クジラと外の世界についての予想を少し書いているので、良ければこちらもご参照ください♬

クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)の感想・考察・解説記事まとめ!
こんにちわ、今回の秋アニメの一つ、「クジラの子らは砂上に歌う」を担当させていただけることになりました哲太です。 本記事では...

今回は以前よりももう少し具体的に、外の「環境」「武力」について考えを進めてみます。

外の世界の環境は、泥クジラと対照的なものでは?

クジ砂2話_第二パラグラフ

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

2話の中で最も衝撃的だったと思える“ヌース”が出てきたシーン。

そこでリコスは、「外の世界では、心のないアパトイヤを使っていつ終わるともしれない戦いを続けている」と説明していました。

この話から外の世界では断続的な戦争が続いていることが窺えますが、そうすると次に浮かんでくるのが「その戦争の原因は何だろうか」という疑問。

この疑問については私たち現実世界の歴史を振り返りつつ推測を立ててみた結果、外の世界には複数の大陸、あるいは国家が成立していて、領土や資源を奪い合うために争いが勃発したのではないかという考えに至りました。

泥クジラでにも「印」と「無印」という異なる種族が共存していますが、外の世界ではそれ以上の数の種族が存在し、そして対立に発展してしまったのではないかと。

泥クジラよりも広大な大地がある反面、資源はあまり豊富ではないかもしれませんね。

致命傷を与えやすい装備と、圧倒的な兵の数

クジ砂2話_第三パラグラフ

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

次に考えたいのは、外の世界の武力について。

物語の終盤、写真のように銃器を使って攻撃を仕掛けてきた外の世界の戦闘員たち。

彼らの襲撃を予想していたことからリコスともつながりがありそうですし、この戦闘員たちはも使うと予想。

漂流島の裏から出てきた船は戦闘艦のようにも見えましたので、私たちが最もイメージしやすい致命傷を与えやすい武器を使って攻める戦いをしてきそうです。

しかし、先述の銃器を持った軍隊が乗っていた飛行船には“サイミア”の印が浮かんでいたことから、全員が無印というわけではないようです。

現状自信を持って言えるのは、武装からして「制圧」することを目的に侵攻してきた彼らが、圧倒的な経験値と兵の数を有していることでしょうか。

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泥クジラについて

外の世界についてはもちろん、まだ泥クジラについても分からないことが多いですね。

改めて現状で明らかになった点を振り返りつつ、外の世界と比較していきたいと思います。

自給自足を基本とした生活の中、一見して平和な場所に思えるが━━

クジ砂2話_第四パラグラフ

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

まずは泥クジラの環境について。

え〜〜っと、2話のタイトルに「鯨(ファレナ)の罪人たち」とあるのですが、泥クジラ=ファレナで確定なのでしょうか、リコスさん!w

前回、泥クジラとファレナはちょっと違うという予想を立てていたので、個人的にはヌースよりもこっちのほうがビックリしたかも。

クジラの子らは砂上に歌う1話の感想・考察・解説!ファレナとは?
こんにちは、「クジ砂」の考察記事を書かせていただいている哲太です。 最初の挨拶になんて書こうかと思い、なんとなく「クジラ」...

でも、まだファレナについて明確な説明がないので私は諦めていませんよ、リコスさん!w

とりあえずファレナについては置いといて、泥クジラでの生活として農作業に従事するチャクロやサミらの姿が今回描かれていて、またチャクロが体内モグラと住居で朝に食べていたのは野菜や雑炊(?)に見えました。

どうやら畑で作物を耕し、それを食する、それが泥クジラでの生活のサイクルみたいです。

争いごともなく皆が協力して生きているので、平和な日々が流れているのだとは思いますが、首長は定められた人生を送る自分のことを“操り人形”と形容していますし、オウニを代表とする島での生活に不満を持った人たちもいる━━完全に人々の調和が取れているのではなく、見た目には現れない、影の部分が泥クジラにはありそうです。

サイミアと武術を駆使した戦いが基本か

クジ砂2話_第五パラグラフ

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

画像はOPムービー内の一枚。

まだ本編での登場は少ないですが、自警団の女性メンバーのギンシュが棒術を使っています。

OPでは、他にも泥クジラ側が弓を使っているシーンがありました。

これらから泥クジラの人たちは、サイミアと弓術や棒術といった武術を駆使して対抗するのではないかと考えています。

しかしながら、サイミアは争いで使ってはいけないという掟もあるようですので中々の苦戦を強いられそうです。

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クジラの子らは砂上に歌う 2話感想

クジ砂2話_第六パラグラフ

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

リコスのいた外の世界についてなど、一気に物語の核心に迫ったイメージのある今回の2話。

次回の3話ではさらに踏み込んだ内容になり、おそらくまだ登場していない主要キャラが一気に出てくるのではないかと予想しています。

今後、泥クジラは窮地に立たされるとは思いますが、見た目のままの兵力差が結末に直結するわけではないでしょう。

深みも増して一層惹かれる展開になってきたとワクワクしているものの、心配なのはサミの安否……。

畑仕事をした際に見れた、チャクロを想う儚げな表情がなんとも可愛かったですね♬

リコスも可愛いけど、まだまだマイ・エンジェル━━じゃなくてサミとお別れしたくありません!

色んな意味で先が気になって仕方がない「クジ砂」の今後を、今や遅しと待ち続けたいと思います。

今回もお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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