Dies irae(ディエスイレ)7話感想・考察!ラインハルトの既知感の正体とは?

こんにちは! ウシロー です。

先週くらいから、一気に寒くなってきましたね。

ぼくはもう、暖房の前から離れられません(笑)。

さて、『Dies irae(ディエス・イレ)』の第7話。

いやー、今回の話でやっと腑に落ちる部分がありました。

前話では、遊佐司狼のデジャヴの話や、蓮の急激な進化が描かれていましたね。

で、第7話。

今回は、ラインハルトの既知感の正体と、なぜ蓮を狙っているのかが明かにされました

ぼくが感じたのは、『ラインハルトの既知感は、対戦ゲームに飽きただけなんちゃうか?』というもの。

その理由について、掘り下げていきますね!

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ラインハルトは対戦ゲームに飽きたので、新たなライバルを探すことにした

ディエス・イレ ラインハルト
第0話にて、ラインハルトは自分の圧倒的な強さに気づきました。

それは、メルクリウス(カール・クラフト)との出会いが、きっかけでしたね。

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でまぁ、戦争を起こしたり違う次元に飛んだりして、まだ見ぬ強敵を探しまくっていたわけですが、見つからなかったと。

ラインハルトの全力をぶつけるに値する強敵が居ないことが、「既知感」という退屈を生み出す原因になってしまった。

簡単にいうと、『ゲームを何回もクリアしすぎて飽きた』って感じですかね。

強敵を求めて色んな場所に行ったけど、ザコしかいなかった?

ディエス・イレ シャンバラ
ラインハルトがやっているのは、リアルな戦争ゲームです。

なので、色んな次元を飛び越え、たくさんの敵と戦ってきた。

しかし、それでもラインハルトの「手抜きプレイ」に敵う者は居なかったんでしょう。

つまるところ、『ザコゲーマー』との戦いに飽きた、と。

相手がザコすぎて、ラインハルトは「既知感」で退屈していた

ディエス・イレ ラインハルト既知感
ぼくはゲームセンスがなく、かなり下手クソです。

なので、プロゲーマーと戦った場合、何度やっても勝てないでしょう。

  • ラインハルト(プロゲーマー)
  • ウシロー(ザコゲーマー)

この両者が戦った場合、勝つのは毎回ラインハルトです。

で、ザコゲーマーがザコ過ぎると、目を瞑ったままプレイしても、ラインハルトは勝てるんじゃないでしょうかね。

この退屈さが、ラインハルトのいう「既知感」の正体かなと思います。

ラインハルトは「未知」を知り、感じたがっている

ディエス・イレ ラインハルト2
これまでの話の中でも、「未知」というフレーズはちょいちょい出てきてましたね。

『故にさぁどうする?理解に至ったなら決断の時だ。引くか進むか。私に未知を見せてくれ』

メルクリウスが蓮に何を仕掛けたのかは分からないけど、ラインハルトが興奮する「何か」が蓮にはあるのかもしれません。

だから、蓮に無理難題なバトルをふっかけ、蓮をライバルとして育てようとしている。

果たして、蓮はラインハルトの「未知」を引き出せるプレイヤーになれるんでしょうか。

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蓮はラインハルトの「既知感」を壊すためのコマでしかない?

ディエス・イレ 蓮
ラインハルトは生まれてこの方「全力」を出したことがない。

それは、全力を出すと世界(もしくは地球)が壊れてしまうから。

まぁ、ラインハルト的にはそれでも良いんでしょうけど、世界を壊すまでに「全力で戦ってみたい」という欲求があるんでしょう。

ラインハルトの、この鬱屈とした退屈さ(既知感)を壊すためのコマとして、蓮は用意されたっぽいですね。

8つの戦場をクリアさせ、蓮をライバルに仕立てる計画

ディエス・イレ 戦場
蓮が住む街にある「8つの戦場」をクリアすることにより、ラインハルトと対等に戦える権利が与えられます。

『すなわち残る戦場はあと6つ。必要なのは数多の血と魂の散華。わかるだろ?だからこその卿なのだ』

ディエス・イレ 聖槍十三騎士団

今の時点で2つクリアしてるので、残るは6つの戦場で勝つのみですね。

こうやって見てみると、やはり「対戦ゲーム感」が強いです。

8つの戦場がチュートリアルで、そこからやっとゲーマーとしてデビューできるという感じ。

本当は、ラインハルトとメルクリウスの対戦ゲームか?

ディエス・イレ メルクリウス2
メルクリウスはラインハルトを満足させるため、「未知なるゲーム」を用意しようとしている。

そのゲームが、蓮を巻き込んだ対戦ゲーム。

『ラインハルトが満足するゲームがこの世にないのなら、自作すればええやん。』

メルクリウスは、このように思っているのかもしれません。

ラインハルトがクリアできないゲームを作るのが、メルクリウスの趣味なんでしょうかね(笑)。

メルクリウスもまた「未知」を知りたがっている

ディエス・イレ メルクリウス
とはいえ、メルクリウスもまた「未知」を知りたいと思っている。

『故に未知なる刹那をくれ。その果てに救いとなる終焉をくれ。それこそ君ができる唯一の歌劇 』

ラインハルトが未知を知ることで、この世界に何が起きるのか。

ラインハルトが全力を出した時、この世界はどうなるのか。

蓮がラインハルトを倒した時、未知は見えるのか。

メルクリウスもまた、自分の好奇心のためにラインハルトを焚き付けている可能性が高いですね。

メルクリウスも、暇なのかなー(笑)。

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『Dies irae(ディエス・イレ)』第7話の感想

ディエス・イレ 玲愛
はい、今回はデレデレ要素の高い回でしたね。

まず、玲愛たん!

地下室で蓮の手錠を外しながら、色々ととんでもない発言をしました。

ディエス・イレ 玲愛と蓮

蓮『じたばたするんだよ先輩!俺は諦めてないしまだ何もなくしちゃいないんだから』
玲愛『…じゃあ私をここで抱いてくれる?』

玲愛たんキター(笑)。

そして、後半にはマリィのデレも垣間見えましたね。

ディエス・イレ マリィ

なんかこう、マリィが今までよりも人間らしく感情豊かになったので、思わずドキッとしましたよ。

デレデレ要素、いいですな(笑)

さてさて、次回のサブタイは『約束』となっています。

ディエス・イレ サブタイ

うーん、ノーヒントだと予想するのが難しいですねー。

マリィと蓮が、何か新しく「約束」をするのか。

それとも、蓮と周りにいる玲愛や司狼と「約束」を取り決めるのか。

ぼくとしては、前者な気がしてますが。

あと、フェロ☆メンの『Opera』の発売日(11月29日)が、もうすぐですね!

ディエス・イレ カールとラインハルト

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ふふふ、アニソンランキングの投票結果が楽しみですね(笑)。

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コメント

  1. まだだ夜行 より:

    考察お疲れ様です、今回も楽しく講読させて頂きました。
    ハイドリヒ卿に対する見解もほぼほぼニアリーイコールで、理解力の高さに
    驚きました。ぶっちゃけていうと蓮は敵のレベル爆高でバグだらけのクリア困難な
    無理ゲーに巻き込まれたと認識していただければと。

    先輩の爆弾発言ですが、実はアレも現状打破の策として彼女が考え
    実行しうる手段であり、抵抗だったりします。決して鎖に繋がれた蓮に
    性欲が爆発したわけでもないんです、ええ、本当に。
    現状言えることは彼女は騎士団の目的の中核を成す存在だと認識しておくと
    今後の考察の一助になりうるかと思います。

    マリィの変化についてはその契機となるものが前話と今回にヒントが隠されています。
    この変化こそが物語の鍵にとなる要因でもあるのでどこぞの自称魔術師よろしく
    萌えながら観察するのも乙ではないかと。

    長文失礼しました、次回の考察も楽しみにお待ちしていますね。

    • ushirou より:

      まだだ夜行さん
      コメントありがとうございます!
      玲愛の立ち位置が、今ひとつ分かっていない今日此の頃です。
      マリィの変化も、なんかこうピンと来てないんですよね。
      何か色々と、お手上げ状態です(笑)。

  2. MAX より:

    ラインハルトの既知感が「強さ故の退屈さ」というのは間違いではなく、確かにそういう部分もあるのですが、本質は別のところにあります。というのもそれだけだとメルクリウスが0話で「また会えた」と言ったことや、司狼が既知感を感じてる時はタヒなないということの理由にはならないからです。
    また、少し気になったのはウシローさんの考察はヒロインであるマリィの作中における役割、重要性にあまり目を向けていないように思えます。アニメでもメルクリウスが色々と言っているので、今後はその点に目を向けて考察してみるのも良いかもしれません。

    • ushirou より:

      MAXさん
      コメントありがとうございます!
      なるほど、メルクリウスと司狼の既知感も関係してるんですね。難しい!
      マリィに関してですが、全く考察が追いついていません(泣)。
      毎回頭を悩ませている部分ですねー。

  3. ヤマネ より:

    どうも、ヤマネです。
    今回で、蓮がやっと自分の置かれた状況を大方理解しましたね。考察材料も多かったと思います。既知感に関しては、ハイドリヒ卿以外にも感じている人がいるということが、ヒントになるかもしれません。
    原作者兼脚本担当の正田崇氏が自身のtwitterで設定をネタバレ無しで解説しているので、覗いてみたらいろいろ整理できていいと思います。
    ちなみに、玲愛先輩の衝撃発言にもそれなりに意味があります。恐ろしく勘の良い人なら今までの描写と合わせて、彼女が何者なのかある程度は察せるかもしれません。でも本当に分かる人がいたらその人エスパーでしょうね(笑)

    追記
    先週のコメントで「変な態」と書こうとしたら、こちらのミスかサイトの仕様なのか、「変人」となってしまっていたので、言い直します。メルクリウスは変質者です。変人ではアイツの狂いっぷりを表現するには言葉が弱い気がしたので、念のため。

    • ushirou より:

      ヤマネさん
      コメントありがとうございます!
      既知感、なかなか奥深いですね。他のキャラの言動も振り返ってみます。
      玲愛の正体は全く分からんです。
      このモヤモヤがとても苦しいですな(笑)。

  4. コウヨウ より:

    いつも楽しく拝見させていただいています。
    今後の考察の参考にといくつかコメントしたいと思います。

    まず既知感についてですが、ラインハルトに対抗できる強敵が見つから無かったから、勝ち続けているから、既知感を感じているわけではありません。
    それについては、今後語られると思うのでコメントは控えたいと思います。

    それとアニメではカットされていましたが、0話のベルリンを生贄にした時にカールクラフトがラインハルトに対して「貴方に相応しい場所を用意する。それまで万全を期すために数人を連れて次元の違うところへ行ってはどうか」と言っています。なので強敵を探しに行っているわけではありません。アニメだけですと分かりにくいですね^^;

    最後に、スワスチカですが全部で8つ場所で大量の魂を散らすことが解放の条件になります。ちなみに聖槍十三騎士団はみな1000から数十万単位(例外はいますが)の魂を保有しているので、大勢の市民を犠牲にしなくても騎士団の誰かを倒せば解放されます。蓮はそれを阻止するのが目的なので不利な状況にあります。蓮には頑張ってほしいところですねw
    あと、原作者の正田崇さんのTwitterを見てみるのもいいかもしれません。色々と解説してくれているので。

    長文になりましたが以上になります。
    これからも楽しみにしているので頑張ってください!

    • ushirou より:

      コウヨウさん
      コメントありがとうございます!
      なるほど、既知感に対する解釈が、ぼくの中では少しズレてましたね。
      スワスチカに、そんな条件があったとは驚きです。
      蓮にとって無理ゲーじゃないですか(笑)。

  5. 獣の爪牙になりたいもの より:

    既知感の原因は■■■の■のせいなんだよなぁ
    手抜きだろうが全力だろうが関係なくもうやったことがある感覚こそが既知感なので
    まぁ全力=■■でそこまでいくと■■■の■も関係なくなるから
    全力を出せば既知感を感じなくなるというのは正しいかも……?(原作未プレイ)

    そんなわけで今回のネタバレ?はここまで
    次回もまた考察楽しみにしています!

    • ushirou より:

      獣の爪牙になりたいものさん
      コメントありがとうございます!
      既知感の正体が完全には分からず、モヤモヤしてます(笑)。
      回を進めると、もうちょい見えてくるんでしょうかねー!

  6. 浦木裕 より:

    お疲れ様です。

    いつもご感想を拝見させていただきました。

    この話、原作の読者にとって、比較的に正田節に忠実していると私は思います。その言い回しも、セリフや地文の中に含んだオカルト、永劫回帰思想、古典、オペラ、民俗学、博物学に対する蘊蓄はいつも自分を楽しめたのです。また、『Dies Irae』にはいくつクトゥルフ神話と連想されそうな節がありますが、当時正田崇氏がTwitterで「ガンダム」と「クトゥルフ」は全く知らない(『相州戰神館學園』の際は流石に「クトゥルフ」を読んだと思われます。)と公言したことがあります。と成れば、クロウリイ流のオカルトにかかわりがあるかもしれませんね。(『魔道書ネクロノミコン』に、ラブクラフトの作品においでただの偶然では説明できないクロウリイ説の共通性にたいする指摘もあります。)

    よく声優たちに「台本を読めないのは大体正田さんのせいです。」と言われますが、言い換えれば、このネタ・知識を共有できれば、非常に面白いことになる。Umberto Ecoの話を借りれば、「私は物書きの時、どんな読者を求もうとしているのか?思うことに、願わくば共犯関係が欲しい。私のゲームに参加したがる共犯を。」

    あとは、キャラ達の詠唱はアニメにも見てくれるのか…はすごく気になります。ただの格好いいだけではなく、原典となるオペラの人物関係、背景にも本作の人々の生まれ立ちに関わるので、アニメもぜひやってほしいです。

    • ushirou より:

      浦木裕さん
      コメントありがとうございます!
      なんというか、『Dies irae(ディエス・イレ)』の世界観は奥が深いですね。
      かなり哲学的というか何というか。
      ぼく的には、カール・クラフトが「カール・グスタフ・ユング」に重なって仕方が無いんですが(笑)。

      • 浦木裕 より:

        お疲れ様です。

        カール・グスタフ・ユングの集合無意識ネタなら、同じく正田作品の『相州戰神館學園』をやったら面白いかもしれません。隠し切支丹や帝都物語などの話も沢山込みで。

        カール・クラフトは史実上、Karl Ernst Krafftという、WW2末期のナチスドイツに活躍したかなり怪しい人物です。『帝都物語』にもその人の生平に言及した段があります。ただし、本作のカール・クラフト表記はCarl Ernst Kraftとなり、その委細はアニメ完結後、何れの機会に。
        ついてに言いますと聖槍十三騎士団は史実上に実在であって、その団員なるReinhard Tristan Eugen HeydrichもValeria TrifaもGöetz von BerlichingenもRusalka Maria SchwägerinもRot SpinneもMercuriusも史実人物です。(ただし、史実で聖槍十三騎士団に入り、しかも位列も一緒なのはReinhardのみです。なお、Mercuriusが占める第十三位”水星”は史実では”太陽の子”でその位に座る者はHeinrich Himmlerである。本作の”太陽の子”はMercuriusによって第六位に変えました。)

        • ushirou より:

          浦木裕さん
          コメントありがとうございます!
          うーむ、実在した人物だったとは驚きです。
          聖槍十三騎士団についても、史実だったとは。
          まだまだ、考察が甘かったですねー。
          アドバイス、ありがとうございます!

          • 浦木裕 より:

            お疲れ様です。

            原作のホームページに書かれた通り、聖槍十三騎士団はとある高級将門のオカルト興味の遊びみたいなものだったのですが、メルクリウスによって魔人集団に作り替えったということで、この作品の聖槍十三騎士団は史実と別物と考えてもよろしいです。ただし、知るには損はないかと思います。

            「SSの修道院ヴェヴェルスブルク城とSSの精鋭を集めた聖槍の騎士団」などを検索したら出てくると思いますが、今回のルーン文字の刻まれた座はある意味ヴェヴェルスブルク城の地下聖堂を模したものと言えなくもありません。

          • ushirou より:

            浦木裕さん
            コメントありがとうございます!
            な、なるほど。めっちゃ奥が深いですね、聖槍十三騎士団!
            メルクリウス先輩が魔人集団に作り変えたとは、恐ろしいですねー(汗)。

  7. さるロゴ より:

    初めまして、面白くって楽しく読ませてもらってます。
    自分はpsp版をプレイ済みです。
    考察のヒントとしてはタイトルである「diesirea(怒りの日)」が一番のヒントじゃないかと。
    最後までやると納得できますし。

    • ushirou より:

      さるロゴさん
      コメントありがとうございます!
      なるほど、「diesirea(怒りの日)」が一番のヒントになるのですね!
      本作は、アニメ放送が終わったら原作をプレイしたいです。

  8. サタアマ より:

    他に言っている人もいましたが、考察を真実につなげるためには、メルクリウスのセリフについて考察を巡らせることです。
    というのも、この物語の根幹部分にはすべて彼が関わっており、そして原作の設定、話を知ってるものにとってはアニメでの彼のセリフは「ええっ、そこまでハッキリ目的とか語っちゃうの!?しゃべりすぎじゃないの!?」となるほど割と露骨にしゃべってます。
    直接言わず多少難しい言い回しをしているだけで答えはほぼ示されてる。
    彼のセリフからあることに思い至れば、既知感関係は今の時点で大体予想がつくと思いますので、頑張ってみてください。
    ここに思い至るかどうかで考察の精度はまるで変ってくるでしょうから。
    逆に、先輩関係は正直今の時点ではわかりようがないと思います。
    いくつか気づいてもおかしくない事実はありますが、だからと言ってそれが何につながるかはよくわからないでしょうから。
    マリィもまだちょっと難しいかな。
    ここもカリオストロさんのセリフに注目すれば…とは思うけどさすがに難しいとは思いますし。

    • ushirou より:

      サタアマさん
      コメントありがとうございます!
      なるほど、メルクリウスのセリフに関して、かなり見落としがあったようです。
      もう一度見直してみようと思います。ご指摘ありがとうございました!

  9. 名無し より:

    一通り見たけど「wiki見てちょっとずつズラして書いている」もしくは「wikiチラ見して勘違いしている」感じがひどいなw
    おそらくロジカルシンキングとやらの過程がほぼ書かれていないことが原因だと思うのでちゃんと考察してるならもっと細かく過程を書いてはいかがですか?
    確かに注目度の高いアニメではないし文字数や他の仕事との兼ね合いがあるのかもしれないけどさすがにこの内容で考察記事を名乗るのはちょっとどうかと思う。
    あ、返信は結構ですヽ(*´∀`)

    • ushirou より:

      名無しさん
      コメントありがとうございます!
      wikiはこれまで一度も見ておりません。
      なので、かなり外れている部分があるかと思います。
      ですが、それでも全力で考察をしていますよー!