※本ページは広告が含まれています

Rewrite(リライト)24話を考察・解説!ハッピーエンド?バッドエンド?

来期はどのアニメを見ようか迷っているジャム君です、こんにちは。

今日も元気に、Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編の考察と解説をしていきましょう!

前回は、コメントでご指摘いただきました伐採系の能力を持つ江坂さんと瑚太朗との戦闘あり、洲崎のことを捕らえ内通しているのをバラされる前に撃ってしまうこともあり。

という、ちょっと残酷描写が多めのお話でした。

今回はそんな瑚太朗の行動により、篝に『よい記憶』を届けることができるのか、という瀬戸際回。

最終回らしくハッピーエンドなのか、1期のような裁定が行われるバッドエンドなのか!

人によって、これが幸せなのか不幸せなのか、考え方も違うでしょう。

スポンサーリンク

聖歌隊の詩を止めろ

ガイアの聖歌隊が歌っている滅びの詩により鍵への干渉が起こり、裁定が起こり始めていました。

詩を止めなければならないと、ガイアの神殿に急ごうとする瑚太朗でしたが、そこに現れたのはガーディアンの面々。
Rewrite 瑚太朗 ガーディアン
本来の瑚太朗ならば、ここで銃を向けられていようが既に上書きしている身体能力で逃げ延びられそうなものですが、わざと捕まったようにしか見えませんね。

今宮からは裏切り者扱い、清水からは「ガイアの手の者か」と殴られもしていますが、瑚太朗の返答が面白い。

あくまでも天王寺瑚太朗個人として動いているのであり、地球救済ハンターであると。

さすがに後ろ手に縛られてかつ超人に囲まれていては逃げるのは大変そうに見えたのですが、瑚太朗は血液操作の超人能力を生かした逃げ方をしています。
Rewrite 瑚太朗 逃走
瑚太朗はで縛られた部分をカットし、大きなジャンプはリライトして身体能力を強化していたことにより逃げ延びています。

前回、森の中で篝を想定以上の距離から発見された大西に追いつくためにもリライトをしていましたが、あれは対象の現在地の把握能力でも上げていたのでしょうか。

既に地球救済ハンターとして森で憂さ晴らしをしていた時から、ジャンプ能力はリライトが済んでいます

脚力も、ヤスミンたちをルイスに託され守り抜くためにリライトが済んでいます


あまりリライトで得た能力を使うのは身体的負荷として良くない、と判断していたのかもしれませんが、今回は急いでガイアの神殿に向かわねばならないのに、あえて捕まりほかの隊員にも追いつける速度で逃げています。

描かれていないところで追跡を撒くために、高速で移動していた可能性はありますけどね。

わざと捕まったのも、あえて追いつける速度で逃げていったのも、ガイアの神殿に向かっていると行動を強調するためでしょう。

地下を移動する瑚太朗

ふだんは地下鉄が走っているのか、ガイアの物資運搬用の地下線路なのか。

ガイアの神殿に向かっている瑚太朗は、地下道を通っていました。

そこに追いついてきたのは、先ほど瑚太朗を捕らえていたガーディアンの面々。

車に乗って移動しており、身を潜めた瑚太朗のすぐ近くを通っていきます。
Rewrite 地下
尺の都合や演出のわかりやすさの都合というのもありそうなのですが、ひと言ジャム君は言いたい!

普通気づかれるだろ!

この人らは、前しか見て運転しないんですか。
いや、普通はこんなところに自分たち以外の車はいませんけどね?

さっき瑚太朗には逃げられたんですし、ガイアの神殿に向かう無防備な状態のトンネル内なんですから、こんな怪しげなところは普通警戒して通るでしょう。

今宮と西九条だけのペアが通ったのなら、落ちこぼれ組だし仕方ないとも思えるのですが、先行して清水やほかの隊員が乗っている車も通っています。

これを見落とすのはちょっとアレな組織ですね……

もしかしたら、壁と同化して見えにくくするようなカメレオンのような能力をリライトして得て使っていたのかもしれませんけどね。

やり過ごした瑚太朗は「露払いよろしく」とあわよくばこの先にいる敵のせん滅、少なくともちょっとした戦力削りやおとり役を期待して先行させましたね。

自分が先行し戦闘中に追いつかれるのを避けたかったのもありますが、少しでも神殿にたどり着くまでに自分の戦力を温存しておきたかったのでしょう。

恋愛脳 西九条

先行させたガーディアンの部隊は、清水さんも魔物に食いちぎられ、今宮と西九条という落ちこぼれ組だけを残しほぼ壊滅状態。

そこに追いつき2人を助けたのは瑚太朗です。
まあ、そのほかに追いつきそうな人物はいなそうなので、自然とそうなるんですけどね。

2本飛ばしてきたのは、魔物の天敵となる薬でも調合させた注射器でしょうか。

吹き矢方式で飛ばせるような大きさではなかった気がしますが、深く気にしないことにしましょう(笑)

ダーツのように投げていたのならば、瑚太朗が「下がってろ」と姿を現した時に手放した筒状のものが不明な物体になります。

それを考えると恐らく、前回森で監視していた魔物を狩っていた時のように、吹き矢方式で注射器も飛ばしたと思われます。


今宮の指摘はごもっともでしょう。

いとも簡単に、目の前の魔物を狩ってしまったのですから。
同じ落ちこぼれ組だったのに。

今宮「お前、裏切ったんじゃねぇのかよ。何なんだよ、そんなすげぇ力ずっと隠して、ずっと俺らを騙して、マジで何してるんだよお前!」
瑚太朗「言っただろ、星を救うって。そうでないと、気を引けない女がいるからな」

瑚太朗が言っていることはカッコいいのですが、なぜそこでお前が赤くなるんだ、西九条!
Rewrite 西九条
天王寺ってば、まさか私のことを…
とか思っちゃったりしませんよね。

瑚太朗が気を引こうとしてるのはであって、眼中にはないと思いますよ。

それとも西九条は「そこまで女のことを思って行動するなんてカッコいい!」と思って惚れたのでしょうか。

どちらかと言えば、この場面では後者でしょうかね。

小鳥の寝顔を撮った写真や連絡先が入った携帯も渡し、小鳥のことも含め「明日のことは任せる」と立ち去る瑚太朗。

瑚太朗のカッコいいシーンだったのに、西九条の恋愛脳に持って行かれた感があるシーンでした(笑)

小鳥の写真を託した理由

前回、瑚太朗と小鳥はひどい別れ方をしています。

Rewrite(リライト)アニメ23話を考察・解説!瑚太朗の行動のわけ
2017年冬アニメがようやく始まったと思ったら、もうすぐ終わりですよ。 月日が流れるのって、どうして年々早く感じるようにな...

前回の考察どおり、小鳥を突き放したのは「これ以上闘争に巻き込ませないため」でしょうね。

両親を奪ったのも両親は既に魔物であり、その両親にすがって生き続けるには幼すぎる年齢。

だからこそ両親をあえて奪い、一人でまともに生きていくことが困難である小鳥も、幼いルチアと静流を連れていたような西九条になら任せられると考えたのでしょう。

一応、サポート役として今宮もカウントには入ってるかと思います。

スポンサーリンク

ガイアの神殿

ガイアの神殿にはたどり着いた瑚太朗ですが、待ち構えていたのはガイアの守護者ともいえる強大な魔物。
Rewrite ガイアの守護者
この魔物は喋っていますが、そのような能力を持って生み出されたのでなく、年月をかけ知性を宿したのがこのガイアの守護者です。

ただ一人の狩猟者か。さぞや運命に選び抜かれた個体なのであろうな。
ガイアの子らは予にとって赤子に等し。あらゆる生命は、望むように命を閉じる権利を有する。
子らがそれを望むというならば、我はその願いを庇護しよう。
我が子らの宿願のため。狩猟者よ、これより先、汝を通すわけにはいかぬ。

ガイアの守護者さん、お話長いし難しいです!

簡単にまとめてしまうと、こんなお話です。

「自分の生きてきた年月を考えりゃ、ガイアの人間なんて赤子同然よ。
でも、そいつらが命を終えることを望むなら、私はそれを守る。
うちの子供たちの願いのため、お前は通さん!」

さすがにこの魔物はヤバいと感じたのか、心の篝火の選択により「上書きする」選択をしていきます。
Rewrite 瑚太朗 リライト
リライトの副作用は既に出ていましたし、さすがにこの状況を見て命そのものを賭けて能力の書き換えを行っているのを理解しているのでしょう。

ガイアの守護者に食いちぎられた足も能力で復活してきているのは、強化された血液操作能力が影響しているのではないでしょうか。

ここまで能力を書き換えてしまうことがなければ、手に持っているのは怪しい光を放つ剣ではなく、江坂さんにとどめをさした時の血で作った剣の強化バージョン程度だったのでしょう。

ですが、ガイアの守護者と戦闘するにあたりリライトしてしまったため、瑚太朗の体内に流れているのは血液ではなく、この怪しい光を放つ液体と思われます。
Rewrite 瑚太朗
実際、瑚太朗がガイアの守護者に足を食いちぎられ吹き飛ばされてた直後、足から流れ出ているのは血ではありません。

そのため、既に人間の血ではない怪しい光を放つ液体を、血液操作能力の超人能力で剣として振るい、足の代わりとして再生させたと考えられるのです。

『よい記憶』を示せたのか

ガイアの守護者を倒し、聖歌隊の元へ行く瑚太朗。

ですが、聖歌隊は既に倒れ、滅びの詩も止まっています。
Rewrite 聖歌隊
裁定が進みつつありますが、現世が完全に滅んでいないということは篝が耐えているということ。

耐えられているということは、これが少なくとも悪い記憶でないのは確かでしょう。

もし滅びの詩を歌い終え悪い記憶であったと判断されたのならば、篝が耐えられることなく現世は滅んでいるはずです。

加島桜の姿もなければ、聖歌隊の姿もあるわけがありません。

聖歌隊の中にいた人物

前回もチラチラ見えていましたが、ローブの下に隠れていたのは井子さんでした。

えにしの家にいた人物ですね。

だってうちの子たち、未来がないんですもの

というのは、経営上の問題かと思われます。

えにしの家はマーテル会の援助があり、何とかやってこられました。

ですが、朱音を引き取られればマーテル会がえにしの家を援助し続ける意味などないですし、マーテル会が滅びの詩で裁定を促そうとしているのならば、どちらにせよ未来はない、と言えないでしょうか。

他人に自分が守ってきた子供たちを手にかけさせるのであれば、自分も参加して罪の意識を持つ

ジャム君としては、井子さんはえにしの家の子供を守りたいという心があったからこそ、聖歌隊に参加していたと思います。

現に井子さんは、目をかけてもらっていた朱音は石の街に送り、比較的安全なよう退避させていますからね。

えにしの家の子を全員は無理でも、朱音は加島桜が目をかけていた特別な子だからこそ、シェルター代わりの石の街へ退避させることが可能だったのでしょう。

『よい記憶』を得た篝

よい記憶を得ることはでき、非常に満足げな表情を浮かべる篝。
Rewrite 篝
ですが、よい記憶を届けるには遅すぎました。

「胸を張って最後の仕事を果たしなさい」と促す篝と、また心の篝火。
Rewrite 心の篝火 割れる
※ クリックで動く画像が表示されますが、容量にご注意ください(約726KB)

いつもならば同じ選択肢はそうそう出てこないはずなのですが、今回は「そんなことはできない」という選択肢ばかり。

ですが、心の篝火が最後に選択したのは「従う」です。

しかし、そんな選択肢は割れて消えてしまいました。
Rewrite 瑚太朗 篝
別の策を思いついたのかと思いきや、瑚太朗が採った行動は篝を刺すという行動でした。

瑚太朗の口からも語られましたが、心の篝火が割れてしまったのには理由があります。

心の篝火が割れた理由

心の篝火は、睨んでいた一説どおり「篝の導き」でした。

そのため、今まで何度も出てきた心の篝火は、瑚太朗の意思でなく篝に導かれた結果ということになってきます。

前回のコメントでご指摘いただいたのですが、瑚太朗が江坂さんとの戦いで「諦める」選択肢を採ったのも、篝からの「諦めれば血だまりが見えますよ」というお導きだったのではないでしょうか。

そうすれば、今回瑚太朗が放った「ずっと篝に導かれてきた。でもこれは俺の意志で決めて…」という部分に説明がつくでしょう。

篝に導かれているうちは、心の篝火は正常に働く。
だが、それに背いた行動を採るのであれば心の篝火は今回のように割れて表現される。

そう考えるのが自然なようです。

その後の世界

瑚太朗が篝を刺し、これ以上の裁定を完全に拒んだ人間世界。

瑚太朗は以前の記憶を若干取り戻しつつありましたが、そのままリライトの副作用による変異は止まらず、立ち上がることはできませんでした。

ですが、篝を刺したことにより、人間世界は存続しているようです。

しかも、少しずつではありますが良い方向に向かって。
Rewrite タブレット
ヤスミンは日記を書きながら瑚太朗のことを思います。

ヤスミンが瑚太朗から依頼されていた最後の仕事というのは、ガーディアンやガイアが独占していた技術の公開でしょう。

それにより超人も魔物使いも一般的に扱われ、より平和的に一般人と同じ生活を送れるよう情報操作していると思われます。

情報を独占されていたら、また争いが起こる元ですからね。

情報が公開され、超人や魔物使いの能力が一般常識として認識されれば、コソコソと悪さはできなくなります。

そればかりか、それを利用することで残り少ない資源をなるべく使うことなく自分たちの命を削ることで、生活が成り立つというシステムを構築することも可能なのです。

自分の命を削りながら皆のためになって豊かな生活を送るか、自分の命を削ることは拒み貧しい生活を送ることになるか。

情報が大々的に公開されている以上、選択するのはあなた自身自由に選択できるという目印となる篝火だけは用意されている世界なのでしょうね。

樹高500mの大木

たった3年で500mにまで成長した大木。
Rewrite 大木
正体は言わずもがな瑚太朗なのですが、瑚太朗が最後に倒れた場所とこの風景を見るに、あの篝と出会っていた場所なのではないでしょうかね。

5人に使い魔として招喚されて出てきたのは、髪の毛伸びまくっている怪しい人。

いや、招喚されたんですから怪しい人間型魔物ですね。

5人分の命を注いで瑚太朗を魔物として呼び出し、その力で見せてあげられるのは月までの移動だと言う。
Rewrite 移動
早速見せてくれるわけですが、うまく力を利用された気がしてなりません。

Fin

これをハッピーエンドと取るか、バッドエンドと取るかは見た人しだい。
Rewrite 月 再開
移動していった月で待っていた篝と招喚されまんまと月へ移動した瑚太朗は、約束の再開を果たします。

さて、運ちゃんとして月まで一応オカ研メンバーも運んでくれた瑚太朗ですが、帰り道はどうなのでしょうか。

帰り道はさらに命を注がないと働いてくれないのか、それともイチャつく瑚太朗と篝がいるからオカ研メンバーも月に移住してしまうのか。

ジャム君としては、そのまま移住しそれぞれ楽しい生活を送りながら命の灯火を消していくのだと思います。

篝を地球には連れて行けませんし、また篝だけを残してオカ研メンバーは地球に戻ってしまうのは考えにくいです。

そもそも、さらに地球に戻る分のパワーを瑚太朗に注げるだけ、オカ研メンバーたちの命が残っているとも限りませんからね。

スポンサーリンク

Rewrite(リライト)2ndシーズン24話(最終回)感想

最終回として、ちゃんと月にいる篝の元に行ってあげるあたり、優しさがにじんでいるじゃありませんか。
Rewrite瑚太朗 篝 キス
だが瑚太朗、篝になんてことを!

ちょっとそこを代わりなさい、ジャム君が代わりに……

ええ、ジャム君も手を出すなと?
それは申し訳ないです……

でもこの演出って、ちゃんと瑚太朗が篝のことを思い出してるし、オカ研メンバーのことも思い出してるので姿形も洋服も変わってるんですよね。

月までの運賃くらいしかパワーは無いということを言っていましたが、やっぱり自分が来たくて月に移動してきた感がありますよ。

別に月じゃなくても、力を見せつけるだけなら風祭市まで一瞬で移動するだけだっていいわけですよ。

篝に会いに行きたくて無駄に命を削らせた力を使うなんて、裏山けしからん!

瑚太朗としてはハッピーエンド、篝としてもハッピーエンドなんでしょうが……

それを見せられているオカ研メンバーとしては、ルート的にはバッドエンドな気がしてなりません。

自分のルートを選んでよ!
という感じですよ、まったく。


さてさて今回最終回ということで、ジャム君のRewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編の考察と解説記事をお楽しみいただいた皆さま、ありがとうございました。

今期アニメは何かとギアに縁のある作品を担当させていただいていたのですが、まったくの偶然です。

ギア関係で選んだわけじゃないですよ!

関連作品で選ぶなら、弱虫ペダルをまず選ぶでしょう。

https://animedeeply.com/yuu/yowapeda/3852/

2017年春アニメは、まだどの作品を担当することになるか決まっておりませんが、気になる作品はありますよ!

また、担当させていただく作品で出会えるのを楽しみにしております。

あと、Rewriteも3期があったら嬉しかったりします。
原作の状況的にあるのか、未プレイなのでわからないんですよね。

それでは、来シーズン担当させていただく作品でも、またお会いしましょう!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で2017春夏秋冬アニメ考察・解説ブログをフォローしよう!

最後まで読んでいただきありがとうございます!



アニメ好きなら登録しておきたい動画配信サービス

近年増え続けていて、今では多くの選択肢があるVOD(動画配信サービス)

その全てのアニメコンテンツ充実度をチェックしている私が、アニメ好きなら登録しておきたいVODを紹介します。

dアニメストア

dアニメストア

月額料金 550円(税込)
無料期間 初回31日間無料体験あり
見放題アニメ作品数 5700作品以上

見放題アニメの数は、5700作品以上

過去作はもちろん最新作も網羅性が高く、最速配信にも力が入れられているサービスです。

”アニメ”という一分野においては、Amazonプライムビデオ、バンダイチャンネル、Huluなど、その他VODの上位互換と言えるでしょう。

月額料金もコンビニ弁当1個分ぐらいと、かなり良心的な設定でコスパ最強です。

TVで視聴できない最新作が多い地方住みの方、色んなアニメを見てみたい・見返したい方に強くおすすめします。

アニメ目当てで他のVODに登録している方は、dアニメストアに乗り換えた方が良いですよ。

NETFLIX

Nロゴ

月額料金 990円~(税込)
無料期間 なし
見放題アニメ作品数 非公表
備考 全体の見放題作品数も非公表

アニメの数は多くないものの、最新作の独占配信やオリジナルアニメ制作に力を入れているサービスです。

Netflix社の潤沢な資金で、海外ウケを考えたシリアス作品や、今のテレビ事情では放送しにくい攻めた作品が次々と生み出されています。

TVでは放送されない日本産アニメも多いので、アニメ好きであれば押さえておきたいVODですね。

質アニメ好きに強くおすすめしておきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

記事を楽しんでいただけた場合は下のボタンから「いいね!」コメントをしていただけると喜びます!
※予想も楽しみの一つなので、先の展開のネタバレとなるコメントは控えていただけると幸いです!
※ネタバレ&誹謗中傷&過激なコメントは削除します!
※コメントは確認次第反映します。反映に時間がかかることもあるのでご了承下さい!

Twitterのフォローもよろしくお願いします!

シェアする

フォローする

コメント

  1. 通りすがり より:

    >「だってうちの子たち、未来がないんですもの」
    えにしの家は自閉症患者の入居施設で心が幼いまま身体だけが成長した入居者を井子さんは悲観していました。
    そんななか井子さんの過失で入居者をなくしてしまい、結果さらにガイアに傾倒して今に至ります。

    朱音だけは聖女化により1期・MOON編・ラストの様に成長しました。
    ちはやがえにしの家にいるのはアニメオリジナルなので詳細は不明。

    • jamkun より:

      えにしの家は経営上の問題でなく、そのような問題を抱えていたのですか。
      確かに朱音も言語発達の障がいを抱えていましたし、瑚太朗も「少しずつ育っていったはずだ」と井子さんに言ったことを考えると、言われてみれば臭わせるシーンは盛り込まれていましたね。

      井子さんは入居者を失った悲しみにつけ込まれる形で、ガイアに傾倒してしまったのでしょうね。
      頑張っていた井子さんらしいといえばらしいとも思える結果でしょうか。

      ちはやがえにしの家にいたのはアニオリなのですか。
      「それ以外に出す尺がないから」が有力な気がしますが(笑)
      ほかの案も考えるとすれば朱音には話したり遊んだりする相手がいた方がいいし、ガイアの存続関係なしに近くにいてもらった方が朱音との接点を持って成長しやすいからでしょうかね。

      • 名無し より:

        更にもっと言うと,井子さんは入居者をなくした事故(ドアに挟まってタヒんだ)後,残りの入居者全てを自らの手で皆ゴ口しにしてしまったのです.井子さんは「動かなくなったイタイを見て,なんだか救われた気持ちがした.そしたらもう止められなくて,私おかしくなっちゃったの」と原作では言っていました.

        生きることがつらいという,ガイアに所属する人たちの共通部分に共感するところがあったのでしょう.

  2. 異世界の神 アキラ100% より:

    11話から見たからよくわかんなかったけどよくわかんなかったけどよくわかんなかったけどよくわかんなかったけどよくわかった  アザース”_” 
    バットエンドだったけどキャラクターが可愛いので許す
    でもバットエンドってふざけんな!!!!!!!!!!

    マジマジマジマジマジマジマジマジマジマジマジマジマジマジマジマジマジマジマジマジ
    あーーーーーーーーーーーーーーーー
    ごめんなさい(テヘッ)

  3. 名無し より:

    Rewrite難しいですよね。アニメしか見ていませんが2回見ても未だに全容が分かっていません。AIRと似た空気を感じる・・・。

    最後の篝火が割れるシーンですが、「従う」を選んで瑚太郎が篝を刺したために、篝そのものである篝火も割れたんじゃないか、と最近思うようになりました。直後のシーンがあのシーンですから。

    ・・・1周目から気がついてればもっと楽しく見られたんだろうなぁ。

  4. 宏君 より:

    寝ちゃった24話見てない今度レンタルで見たい‼️

  5. 宏君 より:

    24話どうなっている❔