アニュータを解約してApple Musicに移行したらアニソン曲数の違いに驚いた件

どうも、視聴したアニメは1800作品超え!アニメ大好き小鳥遊です。

今回は、ANiUTa(アニュータ)を解約してApple Musicに移行した件について語らせていただきます。

結論から言うと…

Apple Music最強!アニュータ使ってる人はすぐ乗り換えを考えるべし!

私はアニュータを2017年のサービス開始時期から利用しているほどのヘビーユーザーでしたが、試しにApple Musicを使ってみたらすぐ移行を決断することになりました。

理由は以下の通り

・アニュータよりも配信されているアニソンが幅広い
・その上で、邦楽や洋楽など7500万曲が聴き放題!
・配信されている曲、iTunesに取り込んだ曲、iTunes Storeで購入した曲を1つのアプリでまとめて聴ける
・PCでの利用ができる
・ダウンロード機能がある

通常プランは月額980円(1年プランだとひと月あたり約816円)で、アニュータの月額600円より少し高くなりますが、個人的にはその金額の差が全く気にならないほど魅力的なサービスで、一気に音楽ライフが充実しました。
※大学生と専門学生は学生プラン月額480円を利用できるのでアニュータより安い
※6人まで利用できるファミリープランもある。月額1480円なので2人以上でお得!

3ヶ月も無料体験ができるので、是非アニュータとの違いを体感してみて欲しいです!

ちなみに、iPhoneと同等の機能が利用できるAndroid向けのアプリも提供されているので、Androidユーザーの方もご安心してお試し下さい。

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Try Apple Music

ここからはApple Musicに移行するメリットとデメリットについて詳しく語っていくので、

・上述の内容だけでは説明が足りないという方
・アニュータ利用者の方
・これから音楽サブスクを利用しようと思っている方

こんな方は参考にしていただければと思います。

アニュータでは聴けない曲がApple Musicには多数配信されている

私がアニュータ以外の音楽サブスクに興味を持ち始めたのは、個人的アニソンランキングTOP100の記事(後日公開予定)を書き始めたのがきっかけです。

歴代アニソン一覧表を見ながら自分の好きな曲を片っ端からまとめていく中で、「アニュータで聴ける曲が少なすぎるな…」と思い始めたんですよね。

具体的に数を数えてみたところ、以下の結果に。

私が好きなアニソン:569曲
その内アニュータで聴ける曲:259曲

え、半分も配信されてないの!?

全然網羅できてないなーとは思っていましたが、まさかこれほどまでとは…衝撃的でした。

それもそのはず、アニュータではSONY系列&キングレコード系列の曲が配信されていないんですよね。

SONY系列の主な所属アーティスト

・LiSA
・Kalafina
・SawanoHiroyuki[nzk] ・ClariS
・EGOIST
・ASCA
・藍井エイル
・綾野ましろ
・ReoNa
・春奈るな
・TrySail
・斉藤壮馬
・斉藤朱夏
・EXiNA
・三月のパンタシア
・PENGUIN RESEARCH
・FLOW
など

キングレコード系列の主な所属アーティスト

・水樹奈々
・高橋洋子
・陰陽座
・angela
・ヒプノシスマイク
・宮野真守
・上坂すみれ
・小倉唯
・水瀬いのり
・蒼井翔太
・内田雄馬
・堀江由衣
・愛美
など

アニソン界に欠かせないアーティストが勢ぞろい笑

かっこいい曲や暗めの曲が大好物の私にとっては、特にSONY系列の曲を聴けないのが痛すぎる…!

サービス開始当初は、いずれSONYもキンレコも楽曲を提供してくれるだろうなと思っていたんですけどね…5年近く経った現在も提供される気配なし。

そして、そろそろそこいらの曲も自由に聴きまくりたいなと思い、「他の音楽サブスクはどんな状況になってるんだろう」と調べてみたところ…

ほとんどの主要サービスがアニュータより幅広くアニソン配信してるじゃん!

と驚いて今に至ります。

ちなみに、先程と同様にApple Musicで聴ける好きなアニソンの数を数えてみたところ、こんな結果が出ました。

私が好きなアニソン:569曲
その内Apple Musicで聴ける曲:501曲

アニュータだと257曲しか聴けなかったのに、Apple Musicだと約2倍も配信されていました笑

そりゃ移行しますわ。

アニュータで聴けるけどApple Musicでは聴けない曲もある

そんなこんなで、楽曲の幅広さの面ではアニュータを使う価値がなくなってしまっていました。

2018年までは、アニュータがランティスやフライングドッグの曲を独占していたので価値が高かったんですけどね…

2019年から徐々に他の音楽サブスクでも配信され始めたらしく、今ではほとんどの曲が聴けるようになっています。

とはいえ、Apple Musicでは聴けないけどアニュータなら聴ける曲もありはします。

参考までに私の好きなアニソンの中で、数を数えてみました。

私が好きなアニソン:569曲
その内アニュータでしか聴けない曲:32曲

アニュータにあるけどApple Musicにはないアーティストの一例はこんな感じ。

・MYTH & ROID かなり少ない
・飛蘭 かなり少ない
・OxT 少しだけない
・鈴木このみ 少しだけない
・ALI PROJECT 少しだけない
・rionos 少しだけない
・ひぐらしのなく頃に 拡以前の一部楽曲(主にED)がない
・山田タマル アニソン関連の曲がない

中には絶対にプレイリストに入れたいほど好きな曲を出しているアーティストもいますが、曲数的には我慢できる範囲ですかね。

何せ、逆にアニュータでは聴けない曲が250曲近くもあるわけですから。

ただ、上記のアーティストの曲が満足に聴けないと嫌という方にとっては、アニュータの価値は大きいでしょうね。

そのうち、上記のアーティストもApple Musicの方で完全解禁されるといいんですが…

グループ系アニソンはApple Musicにあるのか

ここまでは私が好きな曲を基準に、2つのサービスの優劣を語ってきました。

ですが、それでは一概にApple Musicの方が良いとは言いにくいので、逆に私があまり聴いていない人気グループ・キャラソンの品揃えも調べてみましょう。

Apple ANiUTa
ラブライブ
ヒプマイ ×
バンドリ
アイマス × ※1
デレマス × ※1
sideM × ※1
あんスタ
ウマ娘
うたプリ ※2 ×
シンフォギア ※3 ×
テニプリ × ×

※1 ゲームサイズ版はあるがフル版はない
※2 ソロ曲はない
※3 キャラソンはない

具体的な曲数差までは調べていませんが、大体こんな感じでした。

こうしてみると、アニュータの優位性はアイマス関連が聴けるぐらいしかなさそう…(しかもゲームサイズで尺が短い)

アイマス関連の曲は聴かない、もしくは我慢できる方はApple Musicに移行した方が良いかもしれませんね。

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Apple Musicならアニソン以外も聴ける

アニソン面に絞ってもアニュータよりApple Musicの方が優れていることがわかりました。

その上で、Apple Musicは邦楽や洋楽など7500万曲以上が聴き放題!

アニソン以外も聴く方にとっては、アニュータの超上位互換と言えるでしょうね。

私自身も邦楽を幅広く聴くタイプなので、かなりありがたいです。

目当ての曲はほとんどありましたからね。

邦楽の有名アーティストで全く聴けないのは、

・ジャニーズ(嵐、堂本剛、堂本光一以外)
・ハロプロのグループ(モーニング娘。など)
・中島みゆき
・マキシマム ザ ホルモン
・THE BLUE HEARTS(甲本ヒロト関連バンド)
・CHAGE and ASKA
・T-BOLAN

ぐらいとなっています。

網羅性半端ない!

配信曲とiTunesに取り込んだ曲を1つのアプリでまとめて聴ける

Apple Musicの機能面で個人的に特に最高だと思っているのは、

・Apple Musicに配信されている曲
・CD購入やレンタルをしてiTunesに取り込んだ曲
・iTunes Storeで購入した曲

これらを1つのアプリでシームレスに聴けることです。

これまでは、アニソンを聴くときはアニュータ、手持ちのお気に入り邦楽を聴くときはミュージックアプリと、使い分けないといけないのがストレスだったので、まとめて聴けるのは本当にありがたい!

Apple Musicで配信されていないお気に入り曲を、自力でiTunesに入れて補完できれば、自分の好きな曲全てをApple Musicだけで聴くことも可能です。

他の音楽サブスクでも手持ち曲のインポートが可能なサービスは複数ありますが、iPhoneユーザーであれば他よりも確実で楽チンなのがApple Musicの大きな強みと言えるでしょう。

アニュータとApple Musicを比較!メリット・デメリットまとめ

Apple Musicがアニュータよりも如何に優れているか語ってきましたが、もちろん劣っている面もあります。

コンテンツや機能面を比較しつつ、メリット・デメリットをまとめてみます。

Apple ANiUTa
料金プラン
一般プラン:月額980円
年プラン:9800円
ファミリープラン:月額1480円
ファミリー年プラン:14800円
学生プラン:月額480円
月額600円
無料コース
×

30秒試聴
お気に入り20曲まで
無料体験期間
3ヶ月
1ヶ月
楽曲数
7500万曲以上
10万曲以上
音質
ロスレス/ハイレゾ対応
最大320kbps
お気に入り曲数限度
なし(デバイス容量一杯まで)
1000曲まで
公式アニソンプレイリスト
ユーザーアニソンプレイリスト
検索機能
手持ち曲インポート
×
PCでの利用
×
ダウンロード機能
×
歌詞追従
サポート
Apple Musicに移行するメリット

・年プラン、学生プラン、ファミリープランがある
・無料体験が3ヶ月もできる
・楽曲数が圧倒的に多く幅広い
・ライブラリに入れられる曲数制限がない
・検索機能が優れている(アニメ名で検索しても結構引っかかる ※1)
・ロスレス/ハイレゾに対応している曲もある
・手持ちの曲との同期ができる
・PCでも利用できる
・ダウンロード機能がある
・オリジナルのラジオ番組や限定のMV・コンサート映像なども配信している
・Apple製品ならSiriと連携できる
・サポートの対応が良い ※2

※1 2021年9月のアニュータのリニューアルで、アニメ名一覧検索がなくなり、アニメ名検索もほぼ引っかからない超改悪がなされました
※2 アニュータはリニューアルの際に起こった大規模な不具合で、サポートの対応の悪さや遅さが露呈してしまいました

Apple Musicに移行するデメリット

・月額料金が少し高くなる
・検索でアニソン以外も表示される
・公式によるライブセトリのプレイリストがない(ファンのはある)
・アニソンライブ先行申し込みができない
・アーティストによるアニュータ限定特別ボイスが聞けない
・アニュータのプレゼント企画に参加できない
・曲のレビュー機能がない
・極一部だけアニュータでしか聴けない曲がある
・アイマス関連の曲が聴けない

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Try Apple Music

なぜSpotifyやAmazon Music Unlimitedなどではなく、Apple Musicを選んだのか

アニュータ以外の音楽サブスクは色々とあります。

人気もある主要サービスはこんなところでしょうか。

・Apple Music
・Spotify
・Amazon Music Unlimited
・LINE MUSIC
・YouTube Music Premium
・AWA

これら全てのサービスですが、スタンダードプランは月額980円で同じです。(プランはそれぞれ違いがある)

また、有名アーティストの網羅性は、それぞれでほとんど差がないと言われています。

試しに、「個人的アニソンランキングTOP100」の曲がいくつあるのかをApple MusicとSpotifyで比較してみたところ、結果はこんな感じになりました。(おまけにアニュータも)

Apple Music:85/100
Spotify:85/100
ANiUTa:45/100

同数!(アニュータを除く…)

ちなみに、ある曲ない曲も同じでした。

100選には有名曲だけでなくマイナー曲も複数入っている中、全く同じ品揃えだったので、全体でもほとんど差はないのでしょうね。

おそらく、他のサービスでも同様のことが言えるでしょう。

では、私がなぜApple Musicを選んだのか。

理由は2つあります。

①Apple製品との親和性が高い
②アーティストへの還元額が高い

Apple製品との親和性が高い

Apple MusicはAppleのサービスということもあって、Apple製品と親和性が高いです。

私はiPhoneユーザーなので、これが地味にありがたい。

例を挙げるとこんなメリットがあります。

・最初からインストールされている「Apple Music」アプリを使うので、使い慣れているし、新たなアプリをインストールする必要がない

・Apple Musicで配信されている曲をiPhoneのアラームに設定できる

・Siriを使って楽曲の操作ができる

・Apple Watchから操作できる

普段から使っているApple Musicアプリを使うので、勝手に手持ち曲との同期が行われたことになるのもありがたいですね。

試しにSpotifyでも手持ち曲をインポートしてみたのですが、なぜかインポートした曲が再生できなかったりと不確実性があったので、尚更ありがたみを感じます…(ちゃんとやればできるんでしょうが情弱には厄介だし少し手間がかかりそう

アーティストへの還元額が高い

音楽サブスクは、基本的にはストリーミングの回数に応じてアーティスト(所属レーベル)に報酬が入る仕組みになっているそうです。

そして、サービスによって1ストリーミングあたりの単価が違うんだとか。

聴く側の私たちに利益があるわけではないですが、どうせなら日頃お世話になっているアーティストさんをより応援できるサービスを選びたいところですよね。

そこで、どのサービスが還元額が高いのか調べてみたところ、こんなツイートを見つけました。

一アーティストが公表した情報を参考に画像化したものみたいです。

この他にも、別のアーティストやレーベル側が公表している還元額情報を見つけましたが、アーティストによって額には多少バラつきがあるようです。

ただ、その中で共通していたのが、

Apple Musicは高く、Spotifyは低い

ということ。

日本でのシェア率TOP2と言われていて、曲数や機能性も負けず劣らずの2サービスですが、還元額には大きな差があるようです。

これがApple Musicを選んだ理由の1つですね。

ちなみに、アニュータの単価情報は見つけられませんでした。(情報求む!)

あなたはどのサービスを選ぶべきか

私は以上の理由からApple Musicを選びましたが、それぞれ長所も短所もあったりするので、好みで決めるのが一番だと思います。

例えば、Spotify、LINE MUSIC、AWAには無料プランがあります。

曲の合間に広告が流れたり、フルで聴けなかったり、時間制限があったり、シャッフル限定でしか聴けなかったりと、サービスによって様々な機能制限がありますが、品揃えは有料プランと変わらないので、用途次第ではこれで充分な方もいるかも。

YouTube Music Premiumでは、サブスク解禁していないアーティストの楽曲でもYouTubeにアップされていればダウンロードや音声のみでの再生も可能です。

Amazon Music Unlimitedであれば、Amazonプライム会員なら月額780円(年会プラン7800円)で、他より安く利用できます。
※ちなみに先述した還元額画像でAmazonは低かったですが、あれは下位サービスのAmazon Music Primeの額で、Amazon Music Unlimitedの還元額はApple Musicと同等レベルという情報もありました。

AWAは曲数の多さNo.1で、その数9000万曲以上!未知の音楽が聴けるかも?


なかなか絞れないという方は、まずは国内シェア率の高い「Apple Music」「Spotify」の無料体験をしてみるのが良いと思います。

多くの方が継続利用しているのでサービスの質は間違いないですし、会員のプレイリストも豊富です。

個人的には、Spotifyはアーティストへの還元額の件で気に入ってないので、Apple Musicをおすすめします!

いずれにしても音楽ライフは間違いなく充実するのでお試しあれ!

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