鬼太郎と猫娘の恋愛まとめ!実はプロポーズ済みで結婚する関係性?

どうも!汐川です。

突然ですが。

ゲゲゲの鬼太郎の鬼太郎&猫娘の関係って、みなさんはどういうイメージですか?

私は猫娘が鬼太郎のことを好き、というイメージが強いです。

でも実は、鬼太郎と猫娘の関係ってシリーズごとに違うんですよね。

さらに言うと、鬼太郎と猫娘の間での恋愛要素っていうのはアニメ版でのオリジナル。

原作漫画がアニメの影響を受けて、猫娘が鬼太郎に好意を寄せているという設定もできてはいるようですが、しっかり描写されているシーンは少ないようです。

今回は鬼太郎と猫娘の恋愛について考えてみたいので、アニメ版での鬼太郎&猫娘の関係を恋愛視点で見ていきます。

というわけで、アニメ版でのエピソードや設定をまとめてみました!

それを踏まえて、鬼太郎と猫娘は結局どんな関係なのか?というのを考えていきたいと思います!

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猫娘が目玉おやじを「お義父様」と呼ぶ

第2シリーズ(14話『怪自動車』)で一回だけですが、鬼太郎が猫娘を「猫ちゃん」と呼ぶシーンがあります。

呼ばれた猫娘は赤面……///

そして、普段は「お父さん」や「おやじさん」と呼んでいる目玉おやじのことを「お義父様」って呼ぶ!

それまでの関係にもよるし、これは個人で違うかもしれませんが……なんとも思ってない人から、親しげな感じ・あだ名で呼ばれたりって結構抵抗あると思うんですよね。

いや、そんなあだ名で呼ばれるほどの関係じゃなくない?みたいな笑

だけど、自分が好意的に思っている人、それも気になる相手とか好きな人なら、親しげな感じで呼んでくれたり、あだ名で呼んでくれたりするのって嬉しくないですか?距離が縮まったような気がして。

猫娘の反応もそうですけど、鬼太郎の「猫ちゃん」呼びの後に目玉おやじのことを「お義父様」って呼ぶのは、鬼太郎との関係をかなり意識した結果と捉えられますよね。

呼び方を変えるタイミングとか、なんで変えるのかって色々あると思いますけど、誰かのお父さんのことを「お義父様」って呼ぶことってなかなかないよね?と思うので。

猫娘も普段は「お父さん」って呼び方をしてたわけですし、「お義父様」と呼ぶなら恋愛的なパートナーのお父さんだよなーっていう。

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バレンタインにチョコをあげる

第5シリーズには、バレンタインのエピソード(95話『妖怪スイーツ!バレンタイン作戦』)があります。

このシリーズでの猫娘は、鬼太郎に美人が近づくのを嫌がったりする嫉妬しいな女の子です。

美人が近づくだけで嫌がるって相当だなと思いますが、鬼太郎がモテるもんだから……。

で、その鬼太郎自身も女性に弱いから、余計に過敏になるんですね。

しかも鬼太郎が鈍感ゆえに、猫娘が自分を好きだとは気づいてない。

目玉おやじが「お嫁に猫娘なんかどうじゃ?」って言った時には、「悪い冗談はやめてください」ときた……しかも即答……。

鬼太郎のほうは猫娘に対して恋愛感情はないんですね。

そんな鬼太郎に、猫娘がバレンタインチョコを作るわけです。

猫娘は鬼太郎親子に食事を作ったりしていますが、お菓子作りは苦手。

お菓子屋さんを手伝った時にオーブンを爆発させたその実力で、最初に作ったものは見た目(犬のう〇こ)……だけじゃなく味も失敗。

料理できるのになんでお菓子作れないのかって、お菓子って作るの難しいんですよね。

材料の分量とか、オーブンの温度とか。

でも、最終的にはなんとか食べられるものを作れた!

ゲゲゲの鬼太郎 第5シリーズ 鬼太郎 猫娘

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

――と、猫娘のほうはかなり頑張っています。

映画デートにも誘ったりね!鬼太郎寝ちゃうけど!!

映画デートをしている

第5シリーズのお約束として、猫娘は鬼太郎を映画に誘いますが……鬼太郎は乗り気じゃない。

映画のジャンルがラブストーリーなので、鬼太郎は興味がないからつまんない→寝ちゃうっていうのがパターンらしい。

映画というか、恋愛ものが好きではないらしく、ねずみ男にも「つまらん」と愚痴ってたり。

デートとして映画を選択すること自体はありがちだし、鈍感な鬼太郎が意識してくれないかな?という狙いもあって、猫娘はラブストーリーを選んでるんでしょうが……興味ない映画を観るのって結構しんどいですから、鬼太郎からすると「げっ……」ってなるわけですね。

鬼太郎が興味を持ちそうなジャンルを選ぶって手もあるけど、猫娘的にはアプローチの一環になりますから、どうしてもこだわりがあるのかも。

他人が見たら恋人同士?

このエピソードも第5シリーズですが、色んなバイトをしてる猫娘がバスガイドのお仕事をした時(29話『ネコムスメの妖怪バスツアー』)のエピソードです。

ゲゲゲの鬼太郎 第5シリーズ 猫娘

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

「ガイドさんって彼氏いるの?」という質問に、「いると言えばいる」「彼ったらわたしのこと心配してて~」とかキャッキャする猫娘。

実際にはのんびりお休みしてたわけですが笑

でも、それまで電話が鳴っても起きなかった鬼太郎は猫娘の悲鳴を聞くと飛び起きるし、絶対絶命の猫娘の前に颯爽と現れる……。

敵を倒すと猫娘に優しい声で「大丈夫かい?遅くなってごめんよ」なんて声をかけるし、猫娘が嬉しそうに名前を呼んで抱きつくシーンを見て、「あの人が彼氏か~」って思われる二人。

ゲゲゲの鬼太郎 第5シリーズ 鬼太郎 猫娘

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

そこだけを見れば、「あ、カレカノなんだ~」って反応されるのはおかしくないですよね。

実際のところ、鬼太郎は猫娘の好意に気づいてすらないのに……つらい。

その他の設定・エピソード

・第1シリーズでの猫娘は友達の一人としてのゲスト出演

・第4シリーズでは公式で恋愛関係にはないが、仲良し兄妹・家族的な描写

・原作では鬼太郎の初恋の人として、寝子という猫娘がいる

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実は鬼太郎は猫娘にプロポーズ済み?

ここまで鬼太郎と猫娘の恋愛関係について見てきましたが、実は鬼太郎が猫娘にプロポーズしているシーンがあります。

第3シリーズの72話『ケ・け・系!妖怪大髪様』でのことです。

髪様という妖怪のお話なのですが、人間や妖怪の髪の毛を奪うっていう結構怖い妖怪です……。

そして猫娘も、この髪様に髪の毛を全部奪われてしまうんですね。

髪は女の命とも言うわけですから、猫娘もショックを受けて「お嫁に行けない」って言い出します。

それに対して鬼太郎が、「行くところがなければ、僕がもらってやるよ」とイケメン発言をかますという……。

人によって受け取り方は変わるかもしれませんが、ちょっとしたその場のノリ的な口約束であっても、「嫁にもらってやるよ」とかなかなか言えないと思うんですよね。

そんなつもりじゃなかったとしても、「だってあの時言ったじゃない!」って言われる可能性ありますから笑

このシリーズでの猫娘は鬼太郎に分かりやすくアプローチしているので、猫娘からすれば「えっ……ほんとに……?結婚しよ!!!!」ってなってもおかしくないというか、むしろ好きな相手からそんなこと言われれば、相手がどういうテンションでも好意的に受け取って仕方ないでしょう。

というわけで、猫娘的にはこれはプロポーズっていう捉え方をしていいんじゃないかな?と思います。

おまけ:猫娘はねずみ男のことが好き?

鬼太郎と猫娘の恋愛について見てきましたが、猫娘はねずみ男のことが好きなんじゃないかって解釈も。

猫とねずみって、海外の某有名アニメでも分かりますけど、食べる・食べられるという関係にありますよね。

つまり、生き物としての猫とねずみでは、その立場を考えると友好的な関係は築けないかな~って思いますが……反発し合う関係の二人が、いつの間にか惹かれ合い――っていう設定も世の中にはあるし、ケンカップルってなのもある。

猫娘とねずみ男の関係は、対立することが多かったり、猫娘は引っかいたり、ねずみ男は口臭で反撃したり……と良い関係とは言いづらいところがありますが、猫娘の反応を見ると“意識”はしてる。

いい意味でも悪い意味でも、相手の存在を意識しているからこそ感情が生まれます。

どうでもいい相手には、そもそも興味を持つ必要がないんですよね。

自分の行動や言動に対して、誰かの反応が必要だったり気になったりしますが、それにも意識することが必要なので。

逆に、人の行動や言動に対して自分が反応するのって、興味や関心がある場合が多いはずです。

そう考えてみれば、猫娘が鬼太郎とねずみ男の関係性に嫉妬しているのも、ちょっと意味が違って見えてきませんか?

ゲゲゲの鬼太郎 第5シリーズ 鬼太郎 猫娘 ねずみ男

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

この解釈で猫娘の振る舞いを見てみると、実は(猫娘本人は無意識だけど)ねずみ男のことが好きっていう捉え方もアリかと思います。

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まとめ

ゲゲゲの鬼太郎は妖怪アニメなので、もちろん色んな妖怪が出てきますが、エピソードの内容も鬼太郎がやっつけるぜ!っていうのから怖いもの、テーマ性のあるものだったりと豊富ですね。

まぁ怖いエピソードじゃなくても、妖怪の見た目がガチ目に怖いと普通に怖い笑

そして、妖怪モノとして楽しむのはもちろんですが、キャラクターたちの関係性に注目するのもおもしろい。

各シリーズで二人の関係性は違う――としても、二人の間に確かな絆があることは確かじゃないかな?と思います。

まとめたエピソードから考えると、鬼太郎が恋愛についてあんまり興味がないことがポイントなのかなって感じがしますね。

でも、だからといって猫娘に興味がないのではなく、ただ恋愛というかたちに当てはめる関係ではないと思ってるんじゃないでしょうか?

「お嫁にどうじゃ?」と聞かれて、「悪い冗談はやめてください」と答えたのも、恋愛をするような距離感ではないっていう意味。

これは「もう家族みたいなもんなんだから」って意味の発言だったんじゃないかな?っていう。

バスガイドのお話も、そう考えても鬼太郎の態度が不自然になることはないかと。

大事な家族のピンチに駆けつけた時のセリフとしても、十分通用しますからね。

猫娘が鬼太郎のことを好きというのは、分かりやすい描写のシリーズについてはそのまま受け取っていいとして、鬼太郎の猫娘への気持ちというのは、恋愛的な好意の前に家族愛的なものがあるんじゃないかな?と思います。

なので、猫娘の鬼太郎好き好き~!という感情が、別の人へ移るようなことがあるとすれば……。

その時に鬼太郎の感情がどう動くか?というのがポイントになるかもしれませんね。

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コメント

  1. より:

    面白い

  2. ナルト より:

    猫娘最強

  3. 雪音 より:

    私の知らない事がありびっくり! 面白い!

  4. qa より:

    こういう記事って、メリーの事はどう捉えてるの?

  5. 鬼太郎大好き人間 パート1 より:

    猫娘 最高