LOST SONG12話(最終回)感想・考察・解説!最後の文字の意味&フィーニスの子供の父親

最初から最後までクライマックスだぜ!

OP即終滅の歌を決めたフィーニスに惚れたLOST SONG担当の鳥類です。

冒頭の演出とっても良かったですね。

見物人もなくとことこ帰宅する宮廷楽団が可愛いです。

剣が二本に増えたら何するって、ラスボスに二本とも叩き込むんだよ!!

ああ! 外れた! いやもう一本あるじゃん! 

というハラハラと期待通り二本目の剣で止めを刺す展開は熱かったです。

最終話でも驚きの展開を忘れないLOST SONG。

それでは考察行ってみましょう!

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EDの文字について

最終話で一番気になることといえばこれか、後述の赤ちゃんの件ですよね。

このためにあちこちにヌーナシア文字をちりばめていたんですね。

LOSTSONG ED文字

© MAGES./LOST SONG製作委員会

キットマタアエル

きっとまた会える

言葉にならないですね。

タンポポの綿毛の花言葉は『別離』

リンの村を見下ろせる丘、レオボルトの剣が刺さった場所に生える桃色の花はサクラソウ、その花言葉は『初恋・永遠の愛』

アルの悲しみが良く表現されていたラストだと思います。

最後までお世話になったヌーナシア文字解読家のkenToさんのtweetはこちらです。

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リンとはまた会えるの?

OP曲の題名、『歌えばそこに君がいるから』の君はリンの事だったんですね。

アレンジ曲の流れるラストは本当に鳥肌が立つ程感動的でした。

そして煽り文にあった星の運命を変えた歌もリンのことです。

前回予想したエンディングはまあまあ当たったのかなという印象です。

LOST SONG11話感想・考察・伏線まとめ!最後リンはどうなる?
どこで待ってれば会えるの……と心がぼっきり折れたLOST SONG担当の鳥類です。 うんうん恋バナねー良いお兄さんぶってる...

第一候補のアルが努力してリンを取り戻すまでは行きませんでしたが、きっとまた会えるという言葉からその予兆は期待できそうです。

アルなら座して奇跡を待つよりどうにかしてリンを取り戻す研究を続けそうですし。

また『歌えばそこに君がいる』、最後のアルの何かを悟ったような顔からリンが今もきっと精霊になってそこにいるのではないかという解釈はできそうです。

なによりリンにまた会いたい!

それには何といっても2期!ですよね。

こんなtweetを見かけたのですが

確かにLOST SONGはエピソードゼロ感が強いなと思いました。

アル達の世代でこれ以上話を展開するのは難しそうですが、フィーニスの子供含め子世代あるいは子孫の話を広げていくことはできるのではないでしょうか。

そもそも歌を作ったのは誰なの?や、なんでエテルジオイドすぐ滅んでしまうの?といった疑問の解決編をやるのも楽しそうです。

そこでフィーニスやリン、そしてポニー&ヘンリーがどうなったのか語られたら……なんて想像をしてしまいますが、円盤の売れ行き次第ですかね。

フィーニスのお腹の子の父親は誰なの?

衝撃も衝撃、最後口が開きっぱなしになったのはフィーニスご懐妊の描写ですよね。

騎士コルテだけでもインパクトが凄いというのに……!

っていうかフィーニス前髪切ったんだね、そっちの方が好きだよ

というわけで可能性を上げて推理していきたいと思います。

大穴:バズラ将軍

はい終滅の歌。

貴様にフィーニスはやらん!!

女神と呼んでいたし、恩人兼使える道具のフィーニスにバズラ将軍が手を出すというあれです。

なくはないです(ない)という候補なのですが

フィーニスが自分自身ならともかく、生まれるかもしれない子を粗末にするのか?という問題があります。

最終話で鼓動を感じたシーンから、もしかしたらもう普通の人間ではないと悟っていたのかもしれませんが。

星歌祭を盾にバズラが迫ったのかもしれませんが!

ラストで吹っ切れた顔でうれし泣きをしていたことからも、バズラ将軍は無いと思います。

バズラ将軍も家柄コンプがあるところは可愛いんですけどね。

本命:過去ヘンリー

やっぱりこれですよね。

リンがフィーニスに帰ったことでフィーニスが人としての自分を取り戻した。

終滅の歌以来止まっていた時間が動き出した。(過去の時点でフィーニスは実は妊娠していた)

と考えるならこれです。

この場合洞窟のシーンの辺りしか隙が無いのかなと思うのですがどうなんでしょうか?

仮にも騎士が寒い洞窟でキス以上のことに及ぶのか?という疑問があります。

身分も捨てて駆け落ちしてからならともかく、王家の婚約者にそのまま手を出すのは割と型破りというか中々面の皮が厚いですよね。

でもフィーニスの幸せそうな顔がしっくりくるのはヘンリーパパのパターンで……

単純にキスしただけなら思わせぶりな流れ星や朝チュンの必要は無いし……

フィーニスにとって癒しの歌はヘンリーへの愛。

その癒しの歌がフィーニスに届いたことを考えればやはりヘンリーがパパと考えるのが妥当なのかもしれません。

ヘンリーの子供だったらいいなあということでヘンリーを一推します!

対抗:聖母フィーニス

リンを単為生殖しているフィーニスですから、今回も同じことがあり得るのかなと。

ヘンリーが破天荒でなかった場合これしか可能性が無いと思います。

リンのように空から降ってこなかったのは、今回は捨てたのではなく受け入れたから?

でもこの場合子供がいるという描写の必要性が薄くなるんですよね。

ヘンリーパパの場合は、愛したヘンリーはいないけど2人の愛の結晶はいるから愛する人を失っても愛そのものを失うわけじゃないんだよというフィーニス救済の意味があると思われます。

ヘンリーの代わりはいないけど、新しい愛を育むんですね。

加えてお腹の中の赤ちゃんがリンの転生体という可能性は薄いと思います。

前回も書きましたがLOST SONG全体のテーマとして同じ顔をしても同じ人は一人しかいない、自分は自分しかいないし、愛する人も代わりはいない、だから尊くて悲しいというものを感じるので、お腹の赤ちゃんがリンだとしたらそのテーマが大きくぶれてしまう気がします。

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始まりの歌の効果について

始まりの歌(仮)を歌った後の空から衛星は消えています。

小さくなったのではなく消えているという訳で衛星が落ちるという現象が無かったことになったのではなく、衛星が落ちた後の被害が無かったことになったんですね。

ぶっちゃけ細かい効果はわからないのですが、もしかしたらエテルジオイドの生物はなくなると『歌の力(精霊)』に還るのかもしれません。

物体として有機物を操るのが癒しの歌、無機物を操るのが終滅の歌。

その二つが合わさる始まりの歌は有機物・無機物の両方を操ることができ、おまけに力が強くなる。

滅んでしまって世界に還ってしまった精霊を元の位置に戻すことができるので、花も人も大地さえも何事もなかったように蘇る。

という妄想をしてみました。

それはともかくとして過去は未来で未来は過去であるように

世界を終わらせることでまた始める。

生物を滅ぼすことで蘇らせる。

大地を壊すことで修復する。

という話ですよね。

伏線発掘隊

8話で真相が明かされたので7話までの伏線を探しに行きたいと思います。

3話

ヘンリーが洞窟で人をコ口したことを実感するシーン

1話でボコボコにされていたヘンリーと同一人物なら修羅場を潜ってるのに初めてかよ!となるシーンです。

灰の街の背景にレオボルトの剣

このtweetを見かけたので灰の街の背景をよく見たところそれらしきものがありました!

LOSTSONG 灰の街 剣

© MAGES./LOST SONG製作委員会

全然気づかなかったです。

4話

バルコニーのシーン

見返していて気が付いたのですが10話でも出てきたバルコニーのシーンですがここでフィーニスの入れ替えが起きています。

書き物をしているフィーニスですが序盤は前髪もある過去のフィーニスです。

LOSTSONG フィーニス 入れ替え

© MAGES./LOST SONG製作委員会

衛星の大きさに注目してください。

そしてこの後フィーニスが助けてというシーンがあるのですが、その前に一旦過去フィーニスの口元がアップになった後です。

LOSTSONG フィーニス 入れ替え後

© MAGES./LOST SONG製作委員会

星でKEEEEEE!

ここで過去フィーニスと未来フィーニスの入れ替えがあったんですね。

アリューとの会話

宮廷楽団を引き連れて王都の星歌祭で歌を歌おう!とリンはアリューに言います。

図らずもその願いは叶ったわけですね。

5話

馬を連れるヘンリー

衛星の大きさから見てこのシーンは過去だと思われます。

ていうかエテルジオイドって普通に月っぽい衛星もあるんですね。

LOSTSONG  黄昏ヘンリー

© MAGES./LOST SONG製作委員会

白馬=現代、茶色い馬=過去かなと思ったのですが、4・5話でリンが目撃してるのは茶色い馬ですよね

10話で吹っ飛ばされた馬は白馬だったのですがいつ乗り換えたんでしたっけ?

ちょっと荒んでる現代ヘンリー

牢屋のシーンで看守に貴様の命などどうとでもできると言ってみたり、戦いたくないと言っていた過去のヘンリーよりちょっと荒んでるんですよね。

過去ヘンリーもこの後砦を攻略したりしますが、全体的に過去ヘンリーの方が平和主義で良い所育ちっぽいのに対し現代ヘンリーはちょっと荒事に慣れている感じです。

現代ヘンリーは王都を出奔して勢力を増やしてるわけですから当然と言えば当然です。

ヘンリーとリンの約束

牢屋から出たときリンとヘンリーは戦争が終わったらみんなに会いに来てくれるよう約束します。

その約束は12話で守られました。

家宝の剣の二本のうちの一本を捧げているあたりにヘンリーの誠意を感じますね。

6話

歌についての資料

ドクターヴァイゼンの家にあった資料がこちらです。

LOSTSONG 歌図形譜

© MAGES./LOST SONG製作委員会

大地・風・水・炎の四大元素の他に、終滅、癒しという言葉が読み取れます。

バズラ将軍の発言

この歌が歌われたとき全てが始まるという発言は侵略戦争のことを指していたんですね。

それも儚い夢だったわけですが。

7話

灰の街に灰が無い

冒頭の野営地は実は灰の街だったわけですが終滅の歌を歌う前なので空気は澄み切っています。

またコルテのルード王子はフィーニスとヘンリーを許さないという言葉がありますが、これはもしかしたら恋心だけの関係でないことを示唆していたのかもしれませんね。

現代でも朝もやが濃いと言わせているのが上手いです。

灰の街の壁画

建物が崩れているのに壁画だけがやたら綺麗に残っているのは、元々崩れた壁に壁画を書いたりレリーフを掘ったからなんですね。

ねつ造伝説にも火あぶりなどフィーニスの真実が混ぜられています。

フードの人物たち

今回の伏線発掘で最大のホラーだったのがこのシーンです。

LOSTSONG 7話 フードの人物

© MAGES./LOST SONG製作委員会

この人は7話考察で見つけてたんですけどね……問題はこっちです。

LOSTSONG めっちゃいる

© MAGES./LOST SONG製作委員会

めっちゃいる!!!!

こっち見てる! こわっ!

これ7話考察だとタイムスリップしてきたフィーニスだと思っていたんですけど、真相は多分ルード王子が仕向けた暗サツ者なんですよね……飲んで酔ったところを襲われたら荒くれものどもも勝てませんわ……

トイレに行ったやつは暗サツされがち

ルード王子、恐ろしい男。

7話EDの流れ星

見直す度に精神を持っていかれる7話ですが、フィーニスの子供問題に確信が少し持てました。

君の歌が聞こえると言って燃え尽きたヘンリーですが、最後はせめてフィーニスの歌に囲まれていたことが救いだったのかもしれませんね。

LOSTSONG 君の歌が聞こえる

© MAGES./LOST SONG製作委員会

……許すまじ、ルード。

本題についてですが、7話EDではフィーニスとヘンリーの思い出が流れます。

そのラストはあの洞窟の一夜の流れ星で締めくくられます。

LOSTSONG 流れ星

© MAGES./LOST SONG製作委員会

祈りをかける流れ星ですが、巨星堕つという暗喩の言葉があるように実は結構不吉の象徴だったりします。

宇宙のなんやかんやが大気圏で燃え尽きているのが流れ星ですから妥当と言えば妥当です。

一方、ベツレヘムの星のように誕生の象徴である時もあります。

これをLOST SONGの正反対のものが実は同じであるという論に当てはめると、あの洞窟の流れ星は誕生の象徴でありタヒの象徴であった。

つまりそこに居たヘンリーのタヒを予言し、そこに居た誰かの誕生を予言していたと捉えることもできます。

加えてこのEDで星が流れた瞬間、『導かれてまた生まれる命』という歌詞がドンピシャで歌われます。

つまりこの流れ星は洞窟の一夜でフィーニスが身籠っていたことを示しているのではないでしょうか?

他にも漁ればザクザク出てきそうな伏線ですが7話までで気づけたのはこのくらいでした。

書き終えた後twitterで伏線を見つけた人を探してみました。

めちゃくちゃ凄い!

関所の件といいtwitterには賢者がたくさんいますね。

あまり深くは検索していないので最終話後に読み漁るのが楽しみです!

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おまけの小ネタ

エテルジオイド

月っぽいのがあるんだ!と驚いたので8話を漁ってみたら大体こんな感じの位置関係らしいです。

LOSTSONG エテルジオイド

© MAGES./LOST SONG製作委員会

中心に恒星があって、少なくとも惑星が8つ以上、しかも木星土星火星に似ていると、やたら大きい衛星がいる以外は地球みたいな感じですね。

衛星に生命があるんじゃないかなと思った時もありましたがかなり発展していたヘンリィ時代でも言及されていないので可能性は薄いですね。

王都の隕石痕

最終話にやたら引きで王都が映るなあと思っていたら四つの隕石痕が描かれていましたね。

LOSTSONG 隕石痕

© MAGES./LOST SONG製作委員会

おそらくフィーニスが終滅の歌を歌ったこの時のものだと思われます。

LOSTSONG 隕石

© MAGES./LOST SONG製作委員会

他の時代にも隕石は落ちていますがその方が面白いので。

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LOST SONG 第12話(最終話)感想

フィーニスはずっと止めてくれる人を待っていたんですね。

説得のシーンはあっさりめなようにも見えますが上辺だけでないリンが現れたからこそ、初めてエテルジオイドを滅ぼさなくていい言い訳ができてやっとやめることができたんですね。

フィーニスの時は動き出したわけですから不老不シの呪縛からも解き放たれるのかもしれません。

不老不シちょっとだけうらやましいですけどね。

絶望を抱えたままとなると確かにきっついです。

実験品家族と共に私が初めて担当したLOST SONG考察も今日で最後です。

新人ということで至らない点も多々ありましたが感慨深いです。

それにしても外しまくりましたね!

この作品の肝、時代が違うということについて全然考察できなかったのが凄く悔しかったです。

ラストはちょっとビターな終わり方でしたが、それぞれの希望も見えたので良かったのではないでしょうか。

ただリンが少し割を食ってしまっているなあという印象なので、個人的には戻ってきてほしいですね。

それからフィーニスに対して、リンにもうちょっと掘り下げが欲しかったかもです。

リンはフィーニスでフィーニスはリンですし、人間じゃないことを考えるとこのくらいがちょうどいいのかもしれませんが。

こうなったからにはポニーと今ヘンリーには是非くっついてほしいですね。

あと戴冠式の白ルードの大人しさに、ポニーがお姉ちゃんだったらそんなにねじ曲がれないよなと笑いました。

最終話の皆さんの感想はどうだったでしょうか?

皆さん感想は様々ですが、どれも作品に対する思い入れを感じますね。

今まで読む側だった考察記事を書くこともあって、こんなに真剣に何度も視聴したアニメは初めてだったので私も寂しさと最終話おめでとうという気持ちがせめぎあってます。

本当に楽しいアニメでした。

歌は文化の極み!

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無事最終話を迎えたので他の考察サイトさんの巡回を始めたいと思います!

見てくださった皆様、tweetを引用させていただいた皆様、本当にありがとうございました。

以上、鳥類でした!

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コメント

  1. 名無し より:

    リンが消え挿入歌の入るタイミングでのフィーニスの反応が、歌呪いが解けてフィーニスの心臓が動き出す(時間が動き出す)という描写なのか、お腹の子供の鼓動を感じとったのかという描写なのかそれによってはリンの転生説があると思います。OPがリンの歌であるという前提ではありますが「ねぇ鼓動感じたら」というフレーズに可能性を感じます

    • chorui より:

      名無しさん

      コメントありがとうございます!
      個人的にはあの心音はフィーニスとお腹の子のダブルミーニングだと考えています。
      ヘンリーが絶対転生できなかったのにリンができちゃうのはなあと思っていたのですが
      このところ元々お腹の中にいたリンが癒しの歌の力で外の世界に具現化したと考えるのもありかなと思い始めてきました
      これだと作中でやんわり否定されている転生はせずにリンがまた生まれてくる(名無しさんの説通りお腹の子=リン)ことができるのでハッピーですよね

      Opがリンの歌というのには同意です!歌もすっきり収めるとするとリン=お腹の子説も可能性高いですよね。

      来期は少女☆歌劇とロードオブヴァーミリオンを担当するのですがよろしければまた遊びにいらしてください!

  2. 名無し より:

    読ませて頂きました 作品理解の助けになり感謝です 7話から本当に良い物語になりましたね
    自分の中ではかなり印象に残る佳作になったように思います
    作品テーマから言ってリンそのものの転生では無いかもしれませんが、リンに近い存在、ヘンリーも時代時代似た人がいた様に であって欲しいなぁと思いました
    それがヘンリーとの愛の結晶であれば尚良いですね

    • chorui より:

      名無し様
      コメントありがとうございます!
      こちらこそお読みいただきありがとうございます。
      普通の歌う系王道アニメかと思いきやSF的仕掛けがあって驚きでしたね。
      森田と純平さんのしたいことをやり切ったアニメ、という感じで私も楽しく見させていただきました。

      わー、その考え方は優しくて良いですね!
      バッドエンドも嫌いではないのですが苦しい時が長すぎたのでフィーニスには幸せになって欲しいですし、
      リンにもステーキとか白パンとか美味しいものたくさん食べるという夢を叶えて欲しいです。
      騎士コルテの時の穏やかな表情からも最終話のフィーニスならそっくりさんを前向きに受け止めることができそうですよね。

      来期はまた違うアニメを担当させていただきますが、よろしければまた遊びにいらしてください!

  3. あり より:

    ロストソング面白かったですね!最後のヌーナシア文字も解読しました!
    ごようぼうにおこたえして ろすとそんぐ 7がつ6か26じ12ふんより とうきょうえむえっくすにて さいほうそうけってい

    絶対またみたいです!

    • chorui より:

      ありさん

      コメントありがとうございます!
      とても見ごたえがあるアニメで担当して本当によかったです。
      最後のヌーナシア文字の解読情報もありがとうございます!
      自分も森田監督の「仕掛け」発言でMXの方も視聴していたのですが録画はしておらず……
      気づいたときには画面が切り替わってしまっていて絶望していたので大変ありがたいです。
      直近で再放送をするなんて巷の評価もかなり良かったようで重ねて嬉しいです。

      また個人的な話になってしまいますがリン復活的イベントがあるっぽいパシフィコ横浜の件も楽しみ&気になります。

      よろしければまた遊びにいらしてください!

  4. ブラボー より:

    フィーニスは鼓動が始まった時点で、不死の呪いが解け、おそらく結ばれていたであろう初代ヘンリーの子供を宿したのだろう。結ばれたであろう場所で、歌った癒しの歌からリンが生まれたのだから、その子がリンとも考えられるのかな。
    ただ、同じ心を持った人間はどれだけ同じ顔でも存在しないと、ヘンリーズで語られたので、リンとソックリの子ではあるが、リンではない。
    それでは救いがない様に感じるけど、歌は特殊な環境下では減衰しない=消えないと、ドクターが言っているので、アルがいつかリンを救い出す、1から12話の流れでそのように考えられますね。

    女王の失踪に関しては、灰の町でのバズラとその部下との会話の中や、バイゼンさんとコニーさんとの会話で、それとなく彼女の正体が語られてますね。

    連続もののオリジナルアニメで、難しい言葉はあえて無くして、展開で楽しましてくれた、王道の物語を楽しめました!

    • chorui より:

      ブラボー様

      分かりやすく解説していただいて、これ!私が言いたかったことと同じ!と感動しました。
      1から10まで全面同意です。
      恥ずかしながらヘンリーズなるものはチェックしていないのですが、
      もし公式発表通りに読み取れていたなら、公式さんの伝達力半端ない!という感じで驚きです。
      アニメも拝見したのですが、最後のシームレスCMを見てアルはやっぱりやる男だ!おっとこのこ!と1人盛り上がりました。
      ポニーの正体に関しては、王都から来た・音楽家・登場シーンはゴルト王国をたたえる歌・蜘蛛なんてその辺にいるのに異常に嫌い・灰の街での『考えがある』(おそらく正体を明かす)発言等々小ネタがてんこ盛りでしたね。
      本当に楽しいアニメでした。サントラもwktkしながら待っています。

      コメントありがとうございました!来期はまた違うアニメの考察をいたしますので、よろしければまた遊びにいらしてください!