キャロル&チューズデイ5話感想・考察!タオとダリアの秘密&アンジェラの歌【キャロチュー】

皆々様こんにちは。

『キャロル&チューズデイ』担当のgatoです。

第4話ではAI詐欺師のイデアのせいでせっかくのPV撮影が散々なことに…。

アーティガン邸での事件といい、何かとスタートダッシュを失敗しまくっているキャロルとチューズデイ達ですが、今回はどうにかファーストライブにこぎつけたようです。

一体どんなパフォーマンスが繰り広げられたのか…。

さらに今回は今後の展開を左右する可能性が高い新キャラクターが続々と登場し、さらに既存のキャラクターの新たな一面もクローズアップされました。

それでは色々面白さが増した第5話を振り返っていきましょう。

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念願のファーストライブ!

キャロル&チューズデイ、第5話、ライブシーン

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

やっぱり第5話を語るうえで外せないのがキャロルとチューズデイのファーストライブでしょう。

元々歌唱シーンのクオリティが高い今作ですが、今回は殊更気合が入っていた感じがしますね。

何より披露された新曲「Someday I’ll Find My Way Home」がいい!

個人的には一番好きかもしれない(笑)。

それにしても「家に続く道」を探す歌っていうのも何やら意味あり気ですね。

そもそも難民で故郷がないに等しいキャロルと家出をしているチューズデイがこの歌を歌っているというところが意味深です。

夢を追うことはいつしか「家に帰ること」と同じ…つまりはただ家を出ていくのではなく、夢を追い求め、叶えて舞い戻ってくる…という感じですかね。

個人的には夢を追うことは、キャロルの両親や故郷がない孤独を、チューズデイが家で受けてきた束縛を解消し、本当の意味での「家」、ひいては「自分」に行き着くことを暗示しているような気がしました。

何はともあれサクセスストーリーの王道に漏れず、二人のファーストライブは大成功。

たったの10人でしたが、お客さんも大喜びなうえに、ライブハウスのオーナーのエリザベスから何やら朗報が届いてきたようです。

個人的にはロディのリアクションが印象的でしたね。

どこかひねくれ者で、リアリストで、キャロルとチューズデイにくっついているのも下心丸出しな感じのロディですが、どうやら二人の音楽の才能にはとことん惚れこんでいるようです。

なんかロディの誠実さみたいなのが伝わってきて個人的には好きでしたね(笑)。

そもそも「本物の音楽」にやたらこだわるエリザベスと知り合いであり、AIプログラマーという形で音楽に関わっている時点で、ロディもそれなりに音楽と真剣に向き合っていることが窺えます。

彼の今後の立ち回りにも注目ですね。

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タオの正体は脳科学者?

キャロル&チューズデイ、第5話、タオ

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

何かにつけて不気味な存在感を漂わせているタオですが、今回は彼が元々「脳科学の研究者」であり、おまけに「マインドコントロール」を専門にしていたということが発覚しました。

脳の構造に詳しく、マインドコントロールを研究している男が「ハートウォーミングパラメーター」を活かしてAIによる作曲を行っている…。

何やらきな臭い感じがしますけども(笑)。

ただ、心なしか個人的にはタオがそんな悪い奴じゃない感じがしてきましたね。

確かに脳科学やマインドコントロールの知識、「ハートウォーミングパラメーター」を活かし、AIで音楽を作ることは真っ当だと言い難いですが、いずれも彼が「人の心を動かす」ためにやっているような感じがします。

実際、タオはシュバルツに出資をとりつけた際は余計な交渉を行わず、アンジェラの歌だけでOKを出させてみせるなど、「歌が人の心を動かす」ことを信じているからこその振る舞いを見せていました

思えばわけのわからない機械を使ってまでアンジェラを音楽に合わせさせようとするのも、最終的に人の力量を信じている(意識的ではないにせよ)からかもしれません。

タオの具体的な過去はまだまだ不明ですが、もしかしたら彼の根本的な想いはキャロルやチューズデイとはそれほど違っていないものなのかもしれません

やり方は違えど、彼もまた純粋に音楽を愛する人間だった…なんて展開になったら面白いですね(笑)。

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ダリアは「アンドロギュヌス」

キャロル&チューズデイ、第5話、ダリアとアンジェラ

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

タオと同様に独特な存在感を放っているアンジェラの父(母?)のダリアですが、なんと今回彼(彼女?)は「アンドロギュヌス」であることが発覚しました。

アンドロギュヌスについて具体的に触れられてはいませんでしたが、実はアンドロギュヌスとはギリシャ語で「両性具有者」を意味します。

わかりやすい言葉でいうなら、彼は「ふた〇り」であるという可能性が高いわけです。

そう考えるとダリアが女装し、母親として振舞っている理由がそれとなくわかってくるというか…想像以上にあの格好に重い意味が伴ってきますね。

さらにダリアは過去に2回傷害事件を起こしており、逮捕歴もあるとのこと。

何やらハードな過去を抱えていることが窺えますね。

ダリアにとってはアンドロギュヌスであることも、過去の事件も知られたくない事柄だったようなので、この二つは結びついていると考えるべきでしょう。

加えてより根深そうなのが、タオ曰くアンドロギュヌスは「火星特有」のものであるということ。

つまり火星出身者に「アンドロギュヌス」が多いというわけです。

これまた作中の社会の暗部を覗き見た感じがしますね。

ダリアが隠していたところを見ると、もしかしたらアンドロギュヌスは作中の社会ではあまりいい立場ではないのかもしれません。

そしてダリアからは、アンドロギュヌスであるがために辛い目に遭い、その影響からアンジェラの芸能活動に入れ込んでいる…みたいなシナリオが見えてきそうですね。

思えば今作は第4話で同性愛を話題にしていましたし、ジェンダーや性的マイノリティの話題にも触れていくんですかね。

『カウボーイビバップ』でも両性具有者のキャラクターはいましたし、渡辺信一郎が好きなモチーフの一つであるだけなのかもしれませんが…。

さりげなく登場したお兄ちゃん

キャロル&チューズデイ、第5話、スペンサー

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

今回はさりげなくチューズデイの兄であるスペンサーも登場しました。

どうやら母親であるヴァレリーの指示でチューズデイを連れ戻しにきたようですけど、チューズデイの歌を聞くなり、微笑んで去っていきました。

元々何を考えているかよくわからないスペンサーですが、今回の彼の振る舞いを見ている限り、チューズデイを本気で連れ戻す気はなかったようです。

それ以前に、チューズデイの歌を聴いて微笑む彼を見ていると、彼女の夢の理解者でもあるようですね。

ただ長男であり、なまじ賢い分ヴァレリーに逆らわないようにしているのかもしれません。

ガスの”旧友”ヘフナー

キャロル&チューズデイ、第5話、ヘフナー

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

今回初登場のキャラクターの1人が大物オーガナイザーのヘフナー。

どうやらガスは旧知の間柄であり、彼の理解者であるようです。

あのやり取りを見ている限り、どうやら過去は二人でつるんで色々悪さをやっていたようですね。

お互い気心知れた間柄のようですが、夢を追い続けるガスとは違って、ヘフナーはあくまで現実主義者である模様。

ガスのお願いを断ってしまったヘフナーですが、まだ彼のことをそこまで突き放している感じはしないですね。

今後も何らかの形でガス達に関わってきそうです。

後、もう一人の新しい登場キャラクターであるライブハウスオーナーのエリザベスは音楽に頑固なこだわりを持っている感じがしますが、そこはオーガナイザーとしてビジネスに傾倒したヘフナーと対照的に描かれている感じがします

この二人の絡みにも注目ですね。

ヘッジファンドの“帝王”シュバルツ

キャロル&チューズデイ、第5話、シュバルツ

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

タオが出資を得るために接触したのがヘッジファンドの帝王と呼ばれるシュバルツです。

いやーヘフナーといいガスといい、恰幅のいいオッサンがやたら多いアニメですね(笑)。

それにしてもタオと旧知の間柄であり、なおかつ彼と組んで「世界を変えよう」と考えていたりと、シュバルツはなかなかやり手のビジネスマンのようです。

確かにマインドコントロールの専門家と投資家が結託したらすごいことになりそうだな…(笑)。

そんな彼ですが、アンジェラの歌を聴いてあっさり1200万ウーロン(1ウーロン=1ドル)もの出資を決めていましたね。

こういっちゃあれだけど、明らかに守銭奴な感じがするシュバルツが歌を聴いてコロリと納得するのはちょっと意外…。

やたらかっこつけていた感じでしたけど、それだけアンジェラの歌に感動したってことなんですかね。

それか、シュバルツのような人間すらを動かしてみせるのが、タオにとっての理想の音楽なのかもしれません。

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『キャロル&チューズデイ』5話感想

キャロル&チューズデイ、第5話、アンジェラ

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

今回はキャロルとチューズデイのファーストライブがクライマックスでしたが、地味にアンジェラの歌唱シーンも大好きでした。

ってか個人的には彼女が歌った「Move Mountains」がかなりツボなんですが(笑)。

ぜひフルで聞きたい(笑)。

ちなみにアンジェラの歌唱パートを担当しているのは「Alisa」。

イギリス生まれの日本人であり、現在はオーストラリアのメルボルン大学の学生をしながらアーティスト活動をしているとのこと。

日本人とは思えない見事な歌唱力でしたね…。

今後もアンジェラの歌は放っておけないようです。

キャロル&チューズデイ、第5話、キャロルのバイト

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

個人的に印象的だったのがキャロルがやった「AIを散歩させるバイト」ですね。

まるでAI搭載のペットロボットが本当のペットのように散歩が必要だという点には少し驚きですが…。

普通なら不具合が発生すればアップデートして終わりだと思いますが、どうやら作中の世界では勝手が違うようです。

前回のイデアといい、とことん今作のAIは生物っぽい一面が強調されていますね。

ただ「AIのせいでアルバイトが少ない」というアルバシティの事情はちょっとリアルな感じがします…。

生物っぽくありつつも、人間から仕事や音楽を奪っている…今作のAIはそんな二面性を強調されている印象です。

さて、次回はファーストライブを成功させたキャロルとチューズデイが更なる大舞台に立つようです。

おまけに二人が憧れる大物アーティストも登場するようで…。

一体どうなるのか、期待ですね!

キャロル&チューズデイ感想・考察・解説記事まとめ【キャロチュー】
『キャロル&チューズデイ』の記事を毎話更新していきます。 皆様こんにちは。...
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コメント

  1. ひろ より:

    こんにちは ひろです。
    タオ&アンジェラも 出資を得てこれから活動開始となり、キャロルたちとはいいライバルになるような予感がします。
     シュバルツが出資をきめたのは、アンジェラの歌に感銘をうけたのではなく、アンジェラをつかってタオがしようとしていることを見てみたいとおもったからではないでしょうか。帰りがけにタオに「信じている」といったのも、面白いものを見せてもらえることを予見したのではないでしょうか。
     次回からの展開も楽しみです。それではまた来週よろしくお願いします。

    • gato より:

      ひろさんコメントありがとうございます!

      >シュバルツが出資をきめたのは、アンジェラの歌に感銘をうけたのではなく、アンジェラをつかってタオがしようとしていることを見てみたいとおもったからではないでしょうか。
      >帰りがけにタオに「信じている」といったのも、面白いものを見せてもらえることを予見したのではないでしょうか。

      なるほど、確かにシュバルツとタオは因縁浅からぬ関係のようですし、シュバルツはタオと組んで何かやろうとしていた節がありますから、今回のやり取りもその延長線上のものなのかもしれませんね。

      それに明らかに音楽よりも金が好きそうなシュバルツの心を変えさせるくらいアンジェラの歌にマインドコントロール的な効果があったら、タオの計画は上手く行き過ぎていますしね(笑)。

      次回からも、何かお気づきになったらコメントしてください!

      毎度毎度ありがとうございますm(_ _)m

  2. 名無し より:

    楽しく読ませてもらっています 自分もタオが敵対する悪玉とは思えないですね
    純粋な興味心かもしれないけれど、音楽の可能性の追求もあるのかな、と
    シュバルツに請われているのに独立でやっているのは何故か?単にマインドコントロール研究の為ならシュバルツの元でも問題ないと思うし、ヒット曲の99%がAI歌手と言いながら人間の歌手を起用する理由とかも
    メタ的に言えばこの作品は音楽賛歌、音楽が何かを変えて行くポジティブな物語とすると変な対立関係は似つかわしくないと思われますしね

    • gato より:

      名無しさんコメントありがとうございます!

      >楽しく読ませてもらっています

      誠に恐れ入ります。。。

      今後も温かく見守っていただければ幸いです!

      >自分もタオが敵対する悪玉とは思えないですね

      >純粋な興味心かもしれないけれど、音楽の可能性の追求もあるのかな

      なるほど、音楽の可能性の追求か…。

      確かにタオがアンジェラにやったレッスンは、理想の音楽の実現をとことん追求している感じがします。

      仰る通りマインドコントロールを研究するならシュバルツの元でも問題ないですし、むしろ直接的に資金源になってくれる彼の方が適切なのかもしれません。

      しかしそれでもタオが作曲をする道を選んだのは、彼にとってのマインドコントロールが「人を感動させる」「心を動かす」こととニアイコールだからという解釈はできますね。

      >メタ的に言えばこの作品は音楽賛歌、音楽が何かを変えて行くポジティブな物語とすると変な対立関係は似つかわしくないと思われますしね

      僕も『キャロル&チューズデイ』は同じような路線だと考えています。

      音楽に造詣が深い渡辺信一郎が監督していますし、ここまで実在の音楽とシナリオをリンクさせているのなら、音楽に対する新たな提言を行おうとしている可能性は高いでしょう。

      ただタオが機械みたいといわれて嬉しそうに歪んだ笑顔を見せるあたり、彼の闇も深そうなんだよな…(笑)。

      この辺りがどう描かれるかが分岐点になる気がしますね。