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Fate/EXTRA8話の考察・解説!ハクノの正体とピースマンについて

こんにちは!はれこです!

Fate/EXTRA第8話ですよー。

まさかの、まさかの、第4階層飛ばしwwwwwwww

取るに足らない相手って、第4階層では一体何が起こったんだー!あー!

2人でストレッチしてるのは、とってもかわいかったです…!

今回はいろいろ謎が解明される大事な回でしたね!

そして、セイバーさんの名言が聞けて私はとても感動しています…

それでは、早速行ってみましょう♪

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第5階層のお相手は?

さて、第5階層の相手は、ユリウス・ベルキスク・ハーウェイとバーサーカー。

Fate_EXTRA yurius

©TYPE-MOON/Marvelous,Aniplex,Notes,SHAFT

Fate_EXTRA bsk

©TYPE-MOON/Marvelous,Aniplex,Notes,SHAFT

彼らとセイバーさんは既知の間柄でした。

バーサーカーの宝具「初撃必殺」強すぎますねぇ。

Fate_EXTRA syogeki hissatsu

©TYPE-MOON/Marvelous,Aniplex,Notes,SHAFT

要するに、必ず相手をKOする威力の最初の一撃さえ交わせばあとは通常攻撃ということなのですが、リンちゃんの苦戦っぷりを見るに、その通常攻撃も相当強そうです。

ちなみに、リンちゃんの技についてですが、公式さんの説明によると、デミ・サーヴァントという魔術だそうで。

Fate_EXTRA rin servant

©TYPE-MOON/Marvelous,Aniplex,Notes,SHAFT

え、あれ、アニメ内でそんな説明あった?

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岸浪ハクノについて

今回はかなり彼の正体について明確に明かされました。

まず今回分かったことを整理していきましょう。

ハクノくんはハクノちゃんだった

はい、1つ目からいきなりビックリ。

本当の岸浪ハクノは実は女の子のマスターで、しかも、彼女はセイバーさんの前のマスターでした。

Fate_EXTRA pre master

©TYPE-MOON/Marvelous,Aniplex,Notes,SHAFT

ハクノくんは、彼女の名前を借りていただけの存在だったんですね。

せめて彼女の生まれ変わりだったなら…と思ったのかもしれません。

ハクノくんは恨みの集合体だった

当のハクノくんは一体何者なのかと言うと、セラフ内で敗れていった無数のマスターの魂があり、その無念の思いの集合体だったわけです。

要するに、恨みだけで動いているデッドフェイスだったのです。

Fate_EXTRA deadface Hakuno

©TYPE-MOON/Marvelous,Aniplex,Notes,SHAFT

だから、月の全てが憎い…と言ってたわけですね。

そのため、第1階層で串刺しになっても、心臓にダメージ食らっても甦るのです。

だからハクノくんって一体?

要するに、無数の魂の集合体ですので、たくさんの記憶を持った存在だったのです。

なので、これはあくまで考察ですが、ハクノくんがしてきた過去の回想(主に第3階層)、もしかしたら最下層でシンジに裏切られた記憶さえも、ハクノくんの中にある誰かの記憶だったのかもしれません。

ありすちゃんと話したお兄ちゃんも、尼里ちゃんとお話ししてた彼も、ハクノくんの中にある誰かの記憶だと思えば、今までの流れもちょっと納得出来るかも。

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トワイス・ピースマンって誰?

毎回考察要素が多すぎるのですっ飛ばしてましたが、最下層でも第2階層でもお話ししていたあの男性。

Fate_EXTRA twice peaceman

©TYPE-MOON/Marvelous,Aniplex,Notes,SHAFT

科学者っぽい感じの風体ですが、セイバーさんが第3階層で話していたトワイス・ピースマンのようですね。

第7話セイバー台詞
「か弱いなりに足掻き続け7回戦を勝ち上がり熾天の檻にてトワイス・ピースマンに敗れた」

どうやら彼が最上層にラスボスで君臨していることは間違いないようです。

彼がセラフの意思決定を担っている存在であり、無数のマスターの魂を葬ってきた存在なのでしょう。

彼の言い分を簡単に要約すると、「お前らもっと出来るヤツだと思ってたけど勘違いだった。もういい。聖杯戦争やめろ。」ってことらしいです。

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Fate/EXTRA8話の感想

今回はずっとモヤモヤしてたハクノくんの正体をちゃんと明かしてくれたり、セイバーさんの前のマスターとの話があったり、納得…とまでは行かずともいろんな謎が見える回でした。

そしてエンディングの神原画。

Fate_EXTRA 8 ending

©TYPE-MOON/Marvelous,Aniplex,Notes,SHAFT

それにしても、セイバーさんの「天才」についての話、お見事でしたね。

Fate_EXTRA nero sama

©TYPE-MOON/Marvelous,Aniplex,Notes,SHAFT

人はそれぞれ違っていて、自分にしか出来ないことも相手にしか出来ないことがあることを理解している人間が「天才」なのだと。

だから、自分にしか出来ないことを迷わずやることだと。

納得とともに感動しました。

さすが、国を治めてる人間は言うことが違うなぁ。

私は思うのですが、物語というのはその中に、生きるためのヒントとなるような言葉や行動、事柄があり、物語の中にそれを見出だせる作品は、自分のための物語として愛される作品になるんだろうなぁと。

今回の作品の中にも、そんな台詞が散りばめられていて、本当に素敵な作品だと思います。

まだまだこれからも、上層に向けて予想もつかないような展開が待っているのでしょう。

あー、楽しみっ。

考察大変だけど頑張りますよー!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

コメントや感想など、お待ちしてますね。

次回もよろしくお願いいたします!

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コメント

  1. TT より:

    大詰めにはいった感じですね。
    セイバーとハクノくんに幸あらんことを

    ここから浅慮な考察になるのですが・・・
    自分は月の聖杯戦争をボクシング世界大会と見立ててみます。
    ボクサーはセコンド必須の実質タッグプレイ。試合は全7回戦。
    セイバーがボクサーの選手、
    ハクノちゃんが前セコンド、
    ハクノくんを現セコンド
    大会主催者をピースマン
    スポンサーをセラフ とします。
    そのボクシング世界大会を
    セイバー選手とセコンド(ハクノちゃん)は決勝戦に勝ち上がり
    優勝した。しかし主催者(ピースマン)にはセコンドが気に食わないか
    たいへん都合が悪い人物だった。そこで大会そのものを無効にしてセコンドを
    再起不能に追いやってしまう。タッグは瓦解し行き場を無くすセイバー選手。
    しかし試合の無効はスポンサー(セラフ)も納得しない。体裁を取り繕うべく
    大会の仕切り直しをする。他の選手の身柄を拘束してまで試合を強要。
    大会にリトライしたいセイバー選手は、熱意と才気がある若いセコンド
    (つまりハクノくん)と巡り合い、一目気に入り彼をセコンドに迎え大会に
    舞い戻る。
    しかし待っていたのは完全にモチベーションが失せた選手たち。
    優勝取り消しがあって拘束をされては当然だった。しかも選手達は大会現地で
    腕っぷしにものを言わせて好き放題に振る舞い荒れに荒れていた。
    見かねたセイバー選手とハクノくんはその選手たちをしばき回ることに
    なった。

    本来の試合と離れて混乱状況となっているのが本作なんでしょうか。
    とまあおかしな考察でございますが、今までの流れを顧みるとこんな
    印象があります。

    • hareko より:

      TTさん、コメント&考察ありがとうございます!
      非常に分かりやすい例えでまとめてくださっていてとてもすっきりします。
      その中で他者への妬みや憎しみ、自分の存在意義ややるべきこととは一体何だろうと考えさせるようなシーンがあって、良い作品だなと実感します。
      1000年近くこの希望のない理不尽な世界であがき続けてきたフロアマスターたちが、ハクノくんに倒されることで、ようやくこの世界から解放されたと安心した顔で召されているのを見ていると悲しいのと同時に「良かった」と安心します。
      自分の使命が分からないまま無駄かもしれない時間を生きる苦しさが、作品から伝わってくるように思いますね。

      いやはや、今回はオブリトゥス地動説編ということですが、イルステリアス天動説編が一体どういうストーリーなのか気になる所です…!
      来週あの視聴覚室で何が起こるのか楽しみですね。