闇芝居5期10話の感想・考察・解説!男性は生きていたのか?

どもども!! みなさま、いかがお過ごしですか?

闇芝居担当・monyoです。

ここ最近涼しいですね!

早朝や夜は特に風が気持ちよくて、過ごしやすい季節になりつつあります。

涼しいたびに「秋ですねぇ」と季節に浸る日々。

こんな日々が長く続いてくれたらいいのに…。

ひたすらに冬がきてほしくない私であります。

みなさんは、どの季節が好きですか?

私の季節話はこの辺にして。

とうとう10話目に突入したショートホラーアニメ・闇芝居。

今日は結構ハートフルな話でした!

それでは、準備はよきですか?

闇芝居のお時間ですよ?

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第10話 「花占い」

花占い7

この物語は

「ある1人の男性が花占いをしている少女と出会い、一緒に花占いをする」

という物語。

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男性の正体

花占い4

「何占う?私の占いはあたるんだよ?」

そういって花占いをする少女。

その少女に出会ったある1人の男性。

夜に1人で花占いをしている彼女を不審に思いながらも、

1人にするのは危ないと思い、一緒に花占いを始めます。

「奥さんが迎えにくるか占ってあげるね」

いきなりそうつげた少女。占いの結果は「迎えにくる」

男性は「ありがとう、でもそれはかなわない」といいかけた時、少女が「きたよ!」。

振り返ると、1人の女性が。

花占い5

男性はその女性に気がつくと、彼女と一緒に帰っていきました。幸せそうな顔をして。

ここまで聞くと、とてもハートフルは話なのですが。

今回の何が闇なのかって、生きている人間が少女のみという所ですかね。

いや、少女も生きているかさだかではないので、生者はいなかったかもしれません。

男性の正体はなんだったのでしょうか。

少女が最後に占ったこと、それは「男性がなくなっているかどうか」。

少女の花占いは、お話の中で必ず当たると証明されています。

そして、でた結果は「タヒんでる」

おそらくですが、彼は地縛霊の類のものではないかと考えます。

地縛霊とは、このような存在のことを言います。↓↓

地縛霊とは、自分がタヒんだことを受け入れられなかったり、自分がタヒんだことを理解できなかったりして、なくなっている時にいた土地や建物などから離れずにいるとされる霊のこと。あるいは、その土地に特別な理由を有して宿っているとされるタヒ霊。

引用:ウィキペディア

何に縛られているのかわからないため、“地縛霊”と断言はできませんが、

生前に何かに未練を残し、現世に残っている霊だと考えます。

また、彼は自分がなくなっているということもわかっていなかったのではないか、と考えます。おそらく、奥さんと一緒に帰るときも。

日常生活を普通に暮らし、自分がなくなっていることに気がついていない。

奥さんを大事に思っているがゆえか、

自分がなくなったことをわかっているけど、認めたくないだけか。

どちらにしても、現実と向き合おうにも向き合えなかったんだと思います。

やはり“自分がこの世にいない”という衝撃はとても大きかったんだと思います。

自分がすでにいないということを忘れ、自分の奥さんなくなったことからも

逃げように逃げられず、ただただ日常を過ごすだけ。

そんなときに出会った一人の少女。花占いに導かれてきた自分の奥さん。

1回失った愛しい人を目の前に、嬉しそうに帰っていく姿は、

本当に嬉しく幸せだったのではないかと思います。

この時点でも彼は、自分がなくなっていることを自覚していないと思います。

ですが、最後の「もう大丈夫だよ」という男性の言葉から、自分の生タヒはどうでも良くなったのではないかと思います。

愛する人と一緒にいれさえすればそれでいい

花占い6

そう思いながら、奥さんと一緒にいったのではないかと思います。

全ては私の妄想であり、考察です。いくつも可能性はあると思います。

ですが、確実にいえることは、男性は女性に会えて嬉しかったということ。

それが、生きてようがタヒんでようがどちらでも。

見方を変えると怖い話?!

花占い3

一見とてもハートフルな物語ですが、

見方を変えると、あれ?てなることもあるんです。

それは、男性が生きていたという場合

私は最初に“彼は地縛霊みたいな類”であるといいました。

霊ということは、彼はこの世にいないということ。

もし、それが生きていると考えたらどうでしょうか。

普通に生活している男性。

失った奥さんが、目の前に現れ、一緒にかえって行く。

その行き先はどこなのでしょうか

生者と生者なら、お互いの家に帰るはず。

しかし、生者とそうでないものであったらどうでしょうか。

生者がちゃんとしっかりしていれば、そうでないものに引きづられずに、自分の家へ帰れると思いますが、

1度失った愛しい人を目の前に、そんなことができる人間いるでしょうか。

答えは、ほぼNOです。

失った悲しみが大きければ大きいほど、そうでないものに囚われやすい。

物語中、奥さんのことを話している口調から、彼も深い悲しみに打ちひしがれた人間の1人でしょう。

そんな最愛の人間が今目の前にいる。すがらずにはいれないですよね。

そして、一緒に言った後の占い少女の一言。

「タヒんだ」

私は最初、彼が「元々からタヒんでいる」ということを証明したのではないかと思いました。

しかし、奥さんについていったことによって「タヒんだ」という結果がでたとしたら…。

真相は、占い少女の手の中。

みなさま、夜中に花占いしている少女には、ご注意を。

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闇芝居5期第10話感想

「よかったね、おじちゃん。これで占いに頼らなくてもすむよ!」

最後に言った彼女の言葉。これはどういう意味だったのでしょうか。

物語中に彼女の占いに対して、彼から頼ったことは1回もありません。

彼女以外に占いをしていたのかどうかはこちらではわからないことです。

なんだったんでしょうねぇ。この言葉が一番の私の中での謎で闇です。

物語、怖くはなかったですね。見終わった後、「いい話?!」と驚きが大きすぎて。

いつも怖く終わっていたので、なんかほっこりしましたね。

では、今回はこの辺で。

おしまい。

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コメント

  1. 名無し より:

    お迎え現象
    ヒトがタヒの直前に他人には見えない人や存在を見たり聞いたりする現象。
    すでになくなった家族や友人を見る場合が多い(wiki参照)