おそ松さん2期24話の感想・考察!結末を予想&就職ENDに期待

ごきげんよう。おそ松さん2期担当の模造紙です。

わかってた…!24話がシリアス回になるだろうってことは

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予想していたので、案の定というか最終話の盛大な前フリが来たなというか……。

2期は、前作以上に松野家両親にもスポットが当てられていて、親子間や家族の絆が象徴的に描かれた話もあったくらいですし、それらが今回24話の伏線だったと考えると自然なストーリー運びとも言えますね。

ニート生活を脱却し、自立&就職に一歩を踏み出した6つ子たちは、果たしてこのままちゃんとした大人になってしまうのでしょうか?

最終話のストーリー予想を中心に、気になったポイントに関して考察を進めて参りますね。

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24話は「つづく」――最終話はどうなる?

前置きが長いのもだれますし、きっと視聴者のほとんどが感じていると思うので結論から言いましょう。

絶 対 1 期 最 終 回 の 再 来 に 違 い な い と …… !!!

前作24話もシリアス就職回、兄弟に距離ができる展開からのハチャメチャなセンバツで幕を下ろしたので、2期も似たような展開になる線が濃厚です。

▼おそ松兄さんのこの顔とか

おそ松さん 2期 おそ松

©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

▼最後に赤塚先生の写真を映すとか

おそ松さん 2期 赤塚先生 写真

©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

25話はかなりの高確率で、開始十数秒からシリアスムードをひっくり返す展開になりそうですよね。

イヤミ率いるトレジャーハント(金銀財宝発掘)に参戦か?

▼今回のバイト帰りのおそ松が大荷物のイヤミと出会うシーン。

おそ松さん 2期 おそ松 イヤミ

©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

現実を直視し自立の一歩を踏み出して普通の若者として過ごし始めたおそ松と、フィクションの世界の住人であるイヤミやダヨーン達の対比が切なく印象的な場面でした。

物理的な距離は近いのに、見えない壁が間に挟まれているような…。

イヤミはこれから宝探しに向かうらしく、おそ松も日ごろのよしみで一緒に行こうと誘われます。

働き出すと急な用事に対応できないため、もちろん、おそ松は断るのですが…。(今までのおそ松ならノリノリでOKしただろうに、彼に変化があったことが強調される描写でしたね)

非常にわっかりやすい伏線とも言えるのですが、

25話冒頭はこれから宝探しに行くぞ!お前ら30秒で支度しなでスタートするかもしれない 笑

前が突拍子もないセンバツなだけに、今回はきちんと臭わせてましたよ!ちゃんとしてるでしょ!ってことなのかなと。

オチなしという可能性も…

いやいや、オチはつけず、このまま現実を見つめて生きるパターンも無いとは言い切れない。

クズニート6つ子は卒業し、夏休み期間の愛の劇場みたいな(笑)家族愛や兄弟間の騒動を軸にシフトチェンジするのもありっちゃありかもしれません!

2期1話のちゃんとする話に寄せていく感じで、悩みを乗り越え現実世界に適合していく6つ子というのも話の幅が広がっていいと思います。

続編を見越しているなら、なおさら下手にギャグに持っていく必要性は感じませんし…。

あの6つ子が社会人に!というインパクトがあったほうが、作品の宣伝効果を得るという意味でもかなり効率的じゃないでしょうか。

1期と2期対応説でいくと

2期の話が1期にそれぞれ対応しているかもっていう説が、2期開始から巷でささやかれていました。

今回の就職回はまさに1期との対比がわかりやすく、1期では最後まで家に残っていたおそ松が今回は自立の言い出しっぺになり、

おそ松さん 2期 おそ松 カラ松

©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

前回は順番に家を出る流れだったのが今回は実家から仕事&バイトに行くなど、以前は表現できなかった要素・別のルート(?)を所々に入れてきているのが憎い演出です。

着実な息子たちの成長を両親が暖かく見守っているという、家庭内がじんわり家族愛で満たされていく柔らかなムードも素敵ですね。

また、おそ松を励ますトト子ちゃんとか(このトト子ちゃんはマジで女神でした…!)

おそ松さん 2期 おそ松 トト子

©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

前期の就職回とは随分違って、焦りや追い詰められた感がなく、淋しくはあるけども自分たちがそれぞれ選び取った道という印象を強く受けます。

1期でも2期でも、距離ができて今までの状態ではいられないことに真っ先に違和感を感じ、弟たちが離れていくことに不安を煽られるのは長男でした。

カッコよくはないけれど、いざという時は頼りになって弟たちを引っ張っていく――そんな長男がいるから、弟たちは変わっていく自分たちに不安を感じないのかもしれませんね。

1期とは異なって、実家にみんないるからこそ振り出しに戻る(ニート逆戻り)ではなく、成長したままで支え合いながら就職松でいる展開も魅力的ではないでしょうか!

それぞれの兄弟が「松野」って苗字で呼ばれて、外部とのコミュニティを形成している描写って、モロに精神の成長の象徴って感じで刺さりました。

松代お母さんもニートでもいい、元気でいてくれればいいって前は言ってましたが、

頑張って前へ進もうとしている息子たちを見て素直に応援している様子でしたね。

おそ松さん 2期 松代

©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

前向きに頑張っている姿は、親としては嬉しいものがありますよね。

特に女親ってのもあるでしょうが、子どもが家に安息を求めているなら心地よい環境をつくってあげたいし、自分の意思で外の世界に目を向けたのなら全力でサポートしてあげたいってことなんでしょうね。

お互いに親離れ子離れできていなかったけど、松造が倒れて今後に危機感をもったことで、家族の在り方しては良い方向へ向かっているように思えます。

松造を過労タヒさせないためにも、切実に6つ子は仕事継続させるのが賢明ですよね。

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タイトル「桜」にも意味が?

おそ松さん 2期 タイトル

©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

春は出会いと別れの季節。

入試に合格することを「サクラサク」なんて言いますが、ニート生活にさよならして人生の転機を迎え、社会人としてスタートを切る意味が込められているのかもしれないですね。

(まぁ、サクラ散るの可能性もなくはないですが 笑)

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おそ松さん2期24話の感想

松野家のこれから、兄弟の身の振り方について考えざるを得ない状況を、ピンポイントで狙ってきた公式凄すぎ…!!(ごくり)

一家の稼ぎ頭である松造と世話をしてくれる松代の偉大さを、強制的に感じずにはいられない素晴らしい荒療治だったと思います 笑

何事もそうだけど、中途半端が一番よくないですね。否応なしに行動しなければならない状況に追いやらないと、ぬるま湯に浸かりきった奴らの意識は改められないんだなと再認識。

ただのネタ回に終わってしまうのか、それともシリアス路線継続で1期とは正反対の結末を迎えるのか…。

ハラハラドキドキ、次回放送が非常に待ち遠しいのですが、1期のことがあるからなぁ…覚悟もある程度はできていますよ 笑

親目線では、親孝行してやれよって思うし、オタク目線だとオチがないと物足りないという思いも…。我ながら勝手すぎる。

それではまた、最終回の記事でお会いしましょう!

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