希望はつながった。新たなる日々へと。
はい、どうもっ! ロシアスキーでございます!
今回は7SEEDS、第6話の記事となりますねぇ。
えっと、ちょうどここで折り返しでございますか~。早いですな。
ではでは、今回も語らせていただきましょう。
原作既読者やNETFLIXで既に視聴した方は初見の考察にニヤニヤしながら読んでいただければと思います。
▼1期のネタバレ記事を読みたい方はこちら(別ライターの記事)

7SEEDS 第6話のあらすじ
少しずつ打ち解けてはいくものの、一部のメンバーは鷹弘を疑わしく思っていた。
そんな中、花は鷹弘が出会ったナツたちの情報から、嵐の生存の可能性に気がつく。
嵐のことを想う花であったが、とある出来事により、命の危険に晒されてしまう。
チームメンバーに迷惑をかけないために、単独行動を取る花。
そんな花を追いかけるハルと鷹弘。三人は偶然にも猫島へとたどり着く。
体力の限界で花が目にするものとは。花は嵐に会うことはできるのか……?
ということで。今回は花ちゃんや春チームに焦点が当てられ……。
かつ、鷹弘が合流するということが描かれる回でございました。
ではでは、今回の要点について語ってまいりましょう。
[ad#co-3]百舌と花の関係について
[ad#co-4]今回ワタシが一番気になったのがコチラのポイントになりますね。

©2019 田村由美・小学館/7SEEDS Project
『花ちゃんと百舌の関係とはどのようなものだったのか』ということでございますね。
といいましても。百舌のことは花ちゃんはどうにも知らない、覚えていないといった感じに見受けられましたが……。
それとは対照的に、百舌は花ちゃんに執着している、といいますか。なにか、因縁があるといいますか……。
少なくとも、花ちゃんのことを知っている。もしくは、関係があったという風には見えましたが……。
じゃあその、百舌が持つ、花ちゃんへの関係性ってのは何? って部分なんですよね。
これに関しては現状「コレだっ!」っていうヒントはないのですが……。
もしかすると、と思えるヒントは微かにありました。
それが、こちらのシーンでの鷹弘の発言。

©2019 田村由美・小学館/7SEEDS Project
『首相が百舌戸という名前であった』という部分になります。
ここからは、多分に予想、仮定を含んでのワタシの考えとなっておりますが……。
もしも花ちゃんのお父さんが、国の高官。あるいはそれに連なる存在だったのならば。
そうして、百舌も同様に。首相に関係のある親戚筋などだったとして……。
百舌の花ちゃんへの今回の行動や、見え隠れした執着のようなものの正体は……。
『知人であった花ちゃんパパへの恩義』に基づいているのではないでしょうか?
例えば、花ちゃんパパがサバイバル知識を豊富に持っていたのは……。
元レンジャーだった、とか。戦場カメラマンだった、とか。あるいは冒険家(を隠れ蓑にしたスパイ)だったとか……。
そういう、ある種国の中枢へと触れることもあった存在だったとして。
で、百舌はそんな花ちゃんパパと知り合いで。内々に『花になにかあったらよろしく頼む』とか頼まれていたのではないでしょうか?
そもそも、百舌は夏Bチームに対して、夏Bチームのメンバー選定について解説していたシーンもありました。
あれ、よくよく考えると不審というか。なんか、牡丹さんに説明を聞いていないのに物を知っている感じがありましたよね。
これも、百舌が政府関係者だったのなら、納得できると思いませんか?
……って、得意げに語ったんですけどね。
先にも語った通り。これはかなり仮定を用いた予想なのでね……。
でも、ドンピシャではないとしても、部分的正解って可能性はあるんじゃあないでしょうかね。
実際のところ、百舌って過去も不明な部分も多いですし。ちょっと怪しい……っていうか。
少なくとも他のメンバーとは何か、格が違うっていうんですかね。
そんな雰囲気、気配を感じる部分はあるんですよね……。
なので、とりあえずワタシの花ちゃんと百舌の関係については、こう予想しつつ……。
百舌は政府関係者だったのではないか、という点についても併せて予想しております!
……当たるかなぁ?w
[ad#co-3]火山灰の及ぼす被害について
[ad#co-4]さて、続いて語りたいのはこちら。

©2019 田村由美・小学館/7SEEDS Project
『火山噴火に伴う降灰被害とは?』ということで……。
さすがに、ワタシが調べた範囲ですと1m以上積もった、っていうのは発見できなかったのですが……。
ただ、灰が積もることによる被害というのは、実際過去には出ていたこともありますし。
過去の事例からの推測でも、内閣府防災関連の情報ページにて試算が出されていたりもします。
で、ですね。実際のところ火山灰の降灰による被害というとどんな被害が想定されるかといいますと……。
道路状況不良、それに伴いまして事故の発生確率上昇。車そのものの故障発生。鉄道の走行困難状況発生。空港も閉鎖。船舶も運航は停止。
発電量低下、漏電発生。浄水場停止。下水管につまりが生じる。電波障害発生による通信不良。
建築物の腐食倒壊埋没。電化製品のファン停止により加熱、内部ダメージによる部品腐食。
作物の収穫不能。森林の生育不良。家畜にもダメージ。水産生物も収穫減。
そして人間にも当然、心理的ストレス、皮膚の炎症、目・鼻・喉・気管支への異常などなど……。
ざっと調べただけでも、大小問わず、さまざまな被害が過去、世界各地にてあったという記録が出てまいりました。
しかもこれ、灰が数cm積もったレベルでの被害なんですよ……。
そもそも火山灰って、火山の噴出物であって。我々が知る灰とは別のものなんですよね。
なので、単純に火山灰が降りました積もりました。でもたかが灰でしょ? みたいな。
そんな甘いことは言えないわけなんですよ。
具体的に言うと、岩石の破片、マグマが大気中で急冷却されてできたガラス、鉱物の結晶などが火山灰に該当するらしくてですね。
……まぁ~、そんなん降り積もったら。

©2019 田村由美・小学館/7SEEDS Project
こうもなりますわなぁ……w
現実的にも、もしもある程度以上の火山灰が降り積もった場合。
その量に応じて、さまざまな被害が想定されております。
……そう考えると、火山がある、ってのはおっかないことですねぇ……。
[ad#co-3]秋のチームはどこへ行ったのか
[ad#co-4]さて、続いて語りたいのはこちら。
『秋のチームはどこへ行ったのか』という点についてですね。
今回、秋チームは……あれだけしっかりと生活基盤を築き上げているにも関わらず。
今回の火山灰の影響で村での生活が困難となり、村を捨てるしかない、という状況に陥ってしまいました。
ここで気になるのは、夏Bチームは、秋チームの生活していた神戸富士へと向かっていたらしいんですよね。
それにも関わらず、秋チームの村には秋チームはおろか、夏Bチームの面々もいませんでした。
そうなると、秋チーム(と、ついでに夏Bチーム)はどこに行ったのでしょうか?
……考えられることとしては。こういった流れはあるのではないでしょうか?
火山灰の被害に追われ、夏Bチームは秋チームの村に向かい、到着。
秋チームに事情を説明する中、秋チームの村も火山灰の被害に遭ってしまう。
そこで、否応なしに夏Bチームと秋チームは行動を共にすることになり……。
『東へと』一緒に逃げることになってしまう……。
というのは、ちょっとありえるんじゃないんでしょうか?
そもそも、夏Bチームは神戸富士に向かうというのは、東へ移動するということ。
そうして向かったであろう秋チームの村も火山灰に襲われていることを考えるに。
逃げる先としては東しかないと思うんですよねー。
あるいは、夏Bチームと、秋チームが遭遇していないとしても。
火山灰の降り積もる方向性的に考えて、二つのチームの向かうべき先は東方面しかないと思うんですよ。
と……なるとですよ。
二つのチームが向かった先、あるいはもう到達しているかもしれない場所としては……。
ずばり! 荻野富士なのではないでしょうか!?
つまり、次回以降。
既に春チーム、夏Bチーム、秋チーム、そして冬チーム生き残り鷹弘が完全合流するのではないでしょうか!?
……っていうのは。ちょっと素直すぎるかもしれないんですけれども。
いや、でもやっぱりこう考えるのが自然ですよね?
なので、次回以降はこのチームの合流については注目していただきたいですね!
……大見得切ったけど、当たるかなぁw
[ad#co-5]7SEEDS 第6話 感想
さてさて、7SEEDSの6話の個人的感想なのですが。
……おおぉぉぉ……う?
いや、その。これ言語化するのが難しいんですけれどもね?
あのぅ。シナリオのメインラインはキライじゃないんです。
襲い掛かる絶望、時々希望、ハラハラドキドキの展開。
これって非常に望ましいんですよ、私的には。
ただ、以前から微妙に感じていた部分がありまして。それが今回特に強く感じちゃって気づいちゃったんですけど。
……チームが変わり、キャラクターの視点が変わると。
時系列の整理、時間軸の整理がキビしい……っ!
状況がガラッと変わってしまうので、思考が追いつかなくなるんですよね。
なので、物語への没頭度が下がってしまうんですよねぇ……。
あのー、ホント要素要素がイイだけに、これがもったいないんですよ……。
私、原作知らないんですけど。原作もこんな感じなんですかね?
だとすれば、アニメ化するにあたり、構成がちょっとミスっちゃってる感じが……。
とはいえ、ベース、基礎が面白いのは確かなので。そこのところは楽しませていただいているんですけれども。
次回以降、ちょっとすんなり行ってもらわないと……。
なかなかにフラストレーションの蓄積がやばい感じかなぁ、ってのが正直な感想ですね……。
そういう意味では、次回以降も、目が離せませんねぇ……!

以上、ロシアスキーでした! 次回もどうぞよろしくお願いいたします!
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