悲しくもすれ違う。
はいどうも! ロシアスキーです!
7SEEDSの記事。今回でもう第8回目ですね~。いやぁ早いっすねぇ……。
今回もしっかりと語ってまいりましょーう。
……あれ……7SEEDSの記事ももう後半戦か……!?w
原作既読者やNETFLIXで既に視聴した方は初見の考察にニヤニヤしながら読んでいただければと思います。
▼1期のネタバレ記事を読みたい方はこちら(別ライターの記事)

7SEEDS 第8話のあらすじ
そこで安居率いる夏Aチームに遭遇することになるのだが……。
なんと安居に十六夜が撃たれて倒れてしまう。
ショックと混乱の中、行動方針を転換する花たち。
しかし春チームの居住地は荒らされ、メンバーの姿も見えなくなっていた。
その頃ナツたちは海上で漂流する人影を発見する。
各チーム状況が大きく変化していく中。花は思う。
なぜ生き残った人間同士で対立しなくてはいけないのか、と……。
といった感じで。いよいよ夏Aチームがメインに据えられてきた回でしたね。
これで全チームの思惑や行動指標などがなんとなく見えてきたとは思うのですが……。
ではでは、語ってまいりましょう。
[ad#co-3]春チームはどこへ行ったのか
[ad#co-4]まず語りたいのはこちら。
『春チームの面々はどこへ行ってしまったのか』という点についてです。
今回花ちゃんたちが拠点に戻った時、春チームの拠点には人はおらず拠点自体もぼろぼろといった感じでございました。

©2019 田村由美・小学館/7SEEDS Project
この現在の状況で春チームのメンバーはいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。
まず最初に私が考えたのは、夏Aチームによって居住地を追われたのではないか、とも考えたのですが。
……今回の夏Aチームの面々の会話を見るに、ちょっとそれは無さそうだなぁと思ったんですよね。
特に今回の安居と涼の会話を見た時にそれを強く感じたんですけど。

©2019 田村由美・小学館/7SEEDS Project
夏Aチームは多少やり方が手荒くはあれど、別に他チームに対して敵意むき出しってことはないんですよね。
前回十六夜さんを撃ったのだって、前回の出来事を踏まえてリスク回避の為というか……。
まぁ、止む無し……みたいな。いわゆる選択肢の内から選んだだけの話なんですよね。
それと合わせて考えますと。そもそも生き残るために行動してる夏Aチームの立場から考えるに。
他チームの拠点を潰す意味がそもそもないんですよ。
むしろ、その拠点を再利用するならわかるんですけれどもね。
そう考えるとですよ。春チームの状況と夏Aチームが結びついてこないんですよね。

©2019 田村由美・小学館/7SEEDS Project
後はヒントとしてはなぜか春チームのひばりちゃんが海に流されていたということもあります。
ここまでの情報全てを統合いたしまして考えました。
これは春チームは『何らかの原住生物に襲われた』のではないか、と。
そもそも今回に至るまでにさまざまな植物動物が登場してきたわけでございますが。
確か、5話でしたか。恐竜みたいなんも出てきたんですよね。あれはさすがにビックリしたなぁ。
あんな感じの、巨大な生物が拠点を襲ったっていうのが自然なんじゃないかと思うんですよね。
……ただそうだとするとなんでひばりちゃんが海に流されちゃったのかが謎なんですけど……。
いや、でもこれしか考えられないと思うんだよなぁ……っていうか、これだとすんなり話が通ると思うんだよなぁ……。
さて、この予想は当たるでしょうかね……?
[ad#co-3]夏Aチームについてわかったこと
[ad#co-4]続いて語りますのはこちら。
『夏Aチームについてわかったこと』をまとめていきたいと思います。
まず分かったのは面々の出自なのですが。
私としては、元々何らかの施設で暮らしていた仲間がメンバーとして選ばれたのかと思っていたのですが。

©2019 田村由美・小学館/7SEEDS Project
実際は今回の7SEEDS計画のために集められ、訓練を受けたメンバーであったという感じに見受けられました。
……まぁそりゃあそうですわなぁ……。7SEEDS計画の発足までの日数と、訓練期間を考えりゃあそりゃそうでしたよね。
ただ気になるのはこのシーン。このシーンで教官的ポジションで物を語ってたのって恐らく貴士さんですよねぇ……。
そうなるとやっぱり貴士さんは国の中枢にいた人ってことで間違いなさそうなんですよね……。
って話ズレてるズレてるw
まぁいわゆる選抜メンバーともいえる夏Aチームですが。
この7SEEDS計画の要として準備されていたのは間違いないでしょうね。
だからこそ、メンバーにどこか『選民思想』みたいなものが根付いちゃってるっぽいのが気になるかなぁ……。
多分ですけど、本来国側としては夏Aチームには『リーダーシップ』を発揮して欲しかったんだと思うんですよね。
ただ夏Aチームのメンバーも、秋ヲとかと同じように『なんでそんなんに従わなきゃいけねぇんだ』って想いが少なからずあった。
で、そのせいで夏Aチームは完全に独自行動に移り始めちゃっている、と。
だから貴士さん(っていうか国なのかな?)の狙いである『導き手』としての立ち回り方が、すっごく悪い方向にかみ合っちゃってるんですよね~。
なんて言うんでしょうかね? 『そんなに導いてほしいなら俺たちがリーダーになってやるよ!』ってのが最悪の形で発露しているというか。
ただですね。今回見てて思ったんですけれど……。
ど~やら夏Aチームはその方向性というか、チームの意思統一としては結構バラバラな感じがあるんですよね。

©2019 田村由美・小学館/7SEEDS Project
全員が全員が同じ思いではないっていうか……一部のチームメンバーは良識をまだ持ち合わせているっていうか……。
これはもう私の予想なんですけれども。
恐らくこれは夏Aチーム……空中分解するんじゃあないでしょうかね!?
それこそ他のチームメンバーと触れ合うことにより、って可能性はあるんじゃあないかと思いますね!
……っていうか夏Aチームってこのタイミングで登場するといわゆるヒールムーヴするしかないのがもったいないなぁ……。
螢とひばりの関係について
続いて語るのはこちら。
『春チームの新草ひばりと夏Bチームの草刈螢の関係について』でございます。
今回描かれたことにより気がつきましたけど。確かにこの二人って似てるんですよね。

©2019 田村由美・小学館/7SEEDS Project
そして螢ちゃんの危機をひばりちゃんは察知しており、それをナツたちに教えたわけなのですが……。
まぁこれに関しては難しく考える必要はないでしょう。っていうか素直に考えましょう。
ズバリこの二人は『姉妹である』ってことでしょう!?
見た目が似ているということもそうですし、苗字には草の文字が共通で入っております。
そしてお互いがお互いのことを知っているということも考慮に入れるとこの答え以外はありえないでしょう!
……とはいえ、ちょっと思うところも無いでもないんですけれども……。
……つまり、アレかい? 『姉妹だから超感覚で互いの危機が分かる』ってことなのかい!? っていう思いですよねw
いや、それアリなの!? ってやっぱ思っちゃうんですよ。
ぶっちゃけその超能力的なものがアリなら何でもアリになってこない!? こぅ……SFとしての軸がさぁ! みたいな思いはあります。
いやぁまぁでもSFのSFたる所以っていうのはぶっちゃけ人それぞれなんですよ。
科学オンリーがSFっていう人もいればオカルト含めてSFって人もいますしねぇ……。
SFとは『すこし・ふしぎ』の略である、なんてネタももう言い古されてるネタではありますやなぁ……。
ですからこの7SEEDSという作品において超能力系もアリなんですよ、と言われたらもう視聴者でしかない私には何も言えない訳なんですよね。
……そもそも隕石が落ちてきて地球の生態系めちゃくちゃになるような作品なんだから。
そりゃあオカルト要素あってもいいよねぇと言われてしまえばもう私黙り込むしかないですしねw
……ま。すんなりと納得はできない部分ってのもあるんですけどw
でもまぁこれに関してはこの答えで間違いないでしょう!
なのでこの二人はとりあえず『何らかの理由で分かれた姉妹(もしくは双子)である』ってことで! 予想しておきましょう!
[ad#co-5]7SEEDS 第8話 感想
さてさて、7SEEDSの8話の個人的感想なのですが。
十六夜さんがあああああああああああああああっっっ!
うぅぅぅ、貴重なツダケン成分……!
いや、まぁ……それはいいんですけどw
なんでしょうな! ちょっとまた期待感が高まってまいりました!
ある種モヤモヤしてた夏Aチームの動向とかが見えたからかな。ちょっとスッキリ。
なんと言いましょうか。ココから先どうなっちゃうんだい感が急に膨れ上がった感じですねー。
とりあえずキャラはババーン! と出きったわけですから。
ここからはドラマやらなんやらがガンガン生まれてストーリー動くんでしょ!? って期待しちゃってますよ、えぇ。
ただ、個人的には早く花ちゃんと嵐くんに合流してほしいんですけどねー!w
でもまぁそれもきっと近いでしょ! だってもう次9話だもんね!
と、期待しつつ。次回への心構えをするのです……w

以上、ロシアスキーでした! 次回もどうぞよろしくお願いいたします!
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