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アンデッドアンラック3話感想・考察・解説!宇宙規模のストーリー?

こんにちは!アンデッドアンラック担当のTKJoshiro(てぃーけーじょーしろー)です。

今回はアンデッドアンラック第3話!

ユニオンから選ばれた否定者の一人を倒すため、ロシアのバイカル湖を目指したアンディと風子。

そこで絵を描いていたジーナという女性に遭遇する…といった展開でした。

今回も気になる点がいくつか見つかったので早速振り返っていきたいと思います。

原作未読者による初見考察です。

原作既読者の方は軽くツッコミを入れながら温かい目で見ていただけると幸いです。

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ジーナについて

まずは今回初登場したジーナについてまとめていきます。

アンデラ ジーナ

©戸塚慶文/集英社・アンデッドアンラック製作委員会

絵を描いていたところを風子に話しかけられ意気投合していましたが…

その正体はユニオンに選ばれた否定者

アンディとも面識があるようで、アンディが話していた3人の否定者のうちの「50年前、アンディを捕獲した見えない壁を作る女」と思われます。

…50年前!?

とてもそうは見えないんだが…!

ジーナの能力

先述の通りジーナの能力は「見えない壁を作る」能力とのこと。

アンデラ 湖が上に

©戸塚慶文/集英社・アンデッドアンラック製作委員会

↑こんな感じで湖を水ごと持ち上げたり、

アンデラ 透明な階段

©戸塚慶文/集英社・アンデッドアンラック製作委員会

↑階段を作ったりもできるみたいです。

放送前はシンプルに「不老」と予想していたのですが、さすがにシンプル過ぎたか…

50年前にアンディを捕獲した際はその見えない壁で首を包み込んで捕まえたみたい。

そう考えると、1話で登場したアンディの首を閉じ込めるカプセルもここからインスピレーションを受けたのかなあとか思ったり。

アンデラ カプセル

©戸塚慶文/集英社・アンデッドアンラック製作委員会

じゃあ能力名はどうなるのか。

本作は「不○○」、英語だと「UN○○」で統一されているっぽいので「不可視」の「invisible」ではないと思っているのですが…「見えない」という意味だと「unbeheld」「unseen」などがあるそうなので、そこらへんで考えておきます。

見た目について

50年前と今とで風貌が全く変わっていないジーナですが、その見た目はどうやって繕っているのか。

今回アンディと対峙した際に目尻のあたりがひび割れるといったシーンがありました。

アンデラ ひび割れ

©戸塚慶文/集英社・アンデッドアンラック製作委員会

これを見るに、少なくとも不老とかの類ではなく、化粧のようなものはしているということになると思います。

中身は普通に老けてるとかも考えられそう。

ただ、これが能力によるものなのかについてはまだ確信が持てない…

「スキャン」というワードが出ていたので、作りたいものを読み込んでコピーする、みたいな感じで自分の顔を作っている可能性もあるけど…見えない壁との関係性がないような気もする。

変わらないもの

ジーナは風子との会話で「変わらないものが好き」と話していました。

絵が好きな理由も「変わっていく世界を変わらないものとして残すことができるから」とのこと。

じゃあなぜ変わらないものが好きなのか。

やはり、若いといろいろなことができるから(ジーナの場合はJKファッション)っていうのもあると思うんですが、「変わっていく世界」に嫌気がさしたということなのかなと思います。

昔は好きだったけど今は好きじゃないみたいな。

ちょっと話は飛びますが、そう遠くない未来に(もしくは既に)不幸がやってくるということを知っているのではないか、とか思いました。

それともう一つ、アンディの存在が大きいのではないかと思っています。

今回の冒頭で描かれた50年前の回想では、アンディも姿が50年前から全く変わっていないように見えます。

アンデラ アンディ過去

©戸塚慶文/集英社・アンデッドアンラック製作委員会

また、ジーナはアンディのことを「この世で唯一愛せた男」と語っているシーンがありました。

変わらないアンディが好きだけど自分や世界は変わってしまっていることを嫌に感じているといった意味もありそう。

次回のサブタイトルとかから見るに、「ジーナを変えることができるのか」がポイントになってくるかと思いますので注目してみておきましょう。

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宇宙には月と太陽しかないのか?

今回、風子の発言で気になるものがありました。

それが、「宇宙には月と太陽以外何もない」というもの。

( ,,`・ω・´)ンンン————-?

意味深が過ぎる。

だって私たちの常識からすると宇宙には数えきれないとかそういうレベルではない程数多の惑星が存在するはずなんですが。

ジーナですら風子の絵に描かれていたきらきらしたものに疑問を持つような反応をしていたぐらいですから。

アンデラ きらきら

©戸塚慶文/集英社・アンデッドアンラック製作委員会

私たちと本作の登場人物との間に何か明確なズレがあるのではないかと。

そこで考えられそうなことをいくつか挙げてみようと思います。

当たってたらホメて位の感覚で見ていただけるとありがたいです。笑

①隕石は人工的に落とされた説

まずは第1話で風子がアンディにキスをした際に落ちてきた隕石。

宇宙に月と太陽以外何もないのであれば、普通に考えたら隕石が落ちてくるのはありえない話。

また、今回ジーナが宇宙ステーション(もしくは人工衛星?)のような場所からチキューを眺めるシーンもありました。

アンデラ 人工衛星

©戸塚慶文/集英社・アンデッドアンラック製作委員会

このことから、1話の隕石は自然に発生したものではなく、人工的なものだったのではないかと考えています。

②ほとんどの惑星が消滅した説

宇宙から数多の惑星が消滅した、という考えはどうでしょうか。

何かしら宇宙規模の災害やら戦争やらがあった、といった感じで。

本作は壮大なストーリーとも聞くので宇宙規模の展開とかもありそうな気はします。

③そもそも地球じゃない説

登場人物たちの住む星は実は地球ではなかったといった展開はとあるジャンプ系列の作品でもありましたね。(ネタバレになるので詳しくは語りませんが)

よくよく考えてみれば1話冒頭に出てた東京・新宿も殺風景すぎますし。

アンデラ 新宿

©戸塚慶文/集英社・アンデッドアンラック製作委員会

2話まではモブの登場も一切なしで今回のバイカル湖で初めて登場したぐらいですからね。

ここらへんも何か仕掛けがありそうで今後も注意して見ていくべきかもしれません。

④狙われてる?

先程の風子が描いた絵の中のきらきら。

風子がどのような意図で描いたのかは不明ですが(「夜空は寂しいから」という発言はありましたが)、もし本当にその他惑星がないとしたら、人工衛星など人工的に造られた物体が空中を浮遊していると考えることもできるかと思います。

何かしらの理由でこちらをロックオンしていたりとか…空中で戦争の真っただ中とか…

最近の作品だと『大雪海のカイナ』とかでもあったのでもしかしたら…

いろいろと考えさせられます。

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EDの考察軽く

前回拾いきれなかったED映像の気になる部分を軽く見ていきます。

アンディは一度タヒんだ?

ED映像で印象的な箇所が、「タキシード姿で棺に入れられたアンディ」と「一緒にボートに乗っている喪服姿の女性」。

ボートに乗る光景は三途の川を彷彿とさせますね。

流れを見た感じ、棺に入れられたアンディ→一度タヒボウ、アンディが目を覚ます&女性が手を差し伸べる→アンデッドの能力を譲り受けた、みたいな感じで予想をしてみます。

その他にも、大量の隕石が落ちるような場面もあったり。

終わりに廃墟の中一人佇むアンディの場面もあったりするので、アンディの住んでいた街は隕石に壊された的な説もありそうですね。(人工的なものかは分からないけど)

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アンデッドアンラック 3話感想

ここに来て世界観の見方がガラッと変わる一撃…!

壮大なストーリー且つ伏線の張り方が秀逸と聞くので色々な可能性を感じられてとてもワクワクしています。

既にかなり盛り上がっているけど、話的には序章も序章なんだろうな…

アンディも部位弾拳(パーツバレットフィスト)再生抜刀(リペアブースト)など初お披露目の技を続々繰り出していて、バイカル湖に向かうまでの戦闘も楽しんで見れました。

それと5点着地

幾つもの部位を犠牲にして風子を守る技術、笑っちゃいました。

(その後シリアスな場面で成功させるのもちょっとおかしく思っちゃいましたね笑)

そして風子は相変わらず可愛い。

次回の肝は「ジーナを変えることができるか」。一種の決め回と思われるので、注目して見ていきたいですね!

ということで、ここまで読んでいただきありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

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