イド:インヴェイデッド13話(最終回)感想・考察・解説!なぜ百貴が飛鳥井を救ったのか&続編2期の可能性【ID:INVADED】

皆々様こんにちは。

『イド:インヴェイデッド(以下『ID』)』担当のgatoです。

前回は本性を表した早瀬浦こと裏井戸が自らイドに飛び込み、酒井戸(さかいど)や聖井戸御代(ひじりいどみよ)と激戦を繰り広げました。

しかしイド嵐を利用して逃げ回る裏井戸を追い詰めるため、穴井戸こと富久田(ふくだ)が犠牲に…。

さらに現実世界では百貴(ももき)が飛鳥井木記(あすかいきき)と接触するため、ミヅハノメと化した蔵本部に潜入します。

我が物顔でイドを跋扈する裏井戸を止める術はあるのか?

世界すら歪めてしまう暴走する飛鳥井を止める術はあるのか?

奇妙な探偵物語の結末はいかに…?

それでは見届けましょう!

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復讐は優美に

『ID』、最終話、酒井戸と聖井戸御代

©IDDU

ついに“ジョンウォーカー”こと裏井戸(早瀬浦)との決着がつきました。

余裕綽々といった態度でイドを跋扈していた裏井戸を倒すため、酒井戸と聖井戸御代は連携して応戦。

最終的に富久田のイドの中にあるミヅハノメのコクピットに裏井戸を誘い込み、「でっち上げの世界」に放り込み、さらにコクピットの端末を破壊することで脱出を阻止。

自由にイドを出入りできる裏井戸を、でっち上げの世界に永遠に閉じ込めることに成功したわけです。

人を自由に操って多くの命を奪ってきた裏井戸ですが、最終的には「サツ害方法が無意識に自分に向く」という連続サツ人鬼のルールによって、自ら敵である酒井戸や聖井戸御代を作り出してしまい、彼らに倒されてしまうという皮肉な結末を迎えましたね。

それにしても、裏井戸を倒すうえで富久田のイドや本堂町(ほんどうまち)の穴が大きなファクターになる展開は痺れたなぁ…。

前回本堂町を庇って命を落とした富久田ですが、彼の穴や認識の破綻が切り札になるのは、それらに対する彼の切実な想いが救われたような気がします。

何より本堂町…富久田のこと、わりとまんざらでもなかったのかな(笑)

現実世界に帰還した際も、すぐに富久田の安否を確認していましたし、涙もしっかり流した描写がありました。

「涙の一粒くらいで、この人はちょうどだと思います」という台詞も、突き放した感がありつつ、彼女なりに彼を想っていたことを示唆していますしね。

富久田によって穴を空けられたことで、奇しくも本堂町は彼の認識に共感できる、ある種の理解者となりました。

連続サツ人鬼を憎む秋人や、連続サツ人鬼をあくまで駒として利用した早瀬浦と違い、彼女は連続サツ人鬼と共感し、理解し合うという別の結末を描いた点は興味深いものがありますね。

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裏井戸の腹の底

『ID』、最終話、裏井戸

©IDDU

前回の記事で「ジョンウォーカーは別にいる」説を提唱しましたが…見事に外れた(笑)

イド:インヴェイデッド12話感想・考察・解説!ジョンウォーカーは別にいる?【ID:INVADED】
皆々様こんにちは。 『イド:インヴェイデッド』(以下『ID』)担当のgatoです。 さて、前回はついにジョンウォーカ...

まさか白駒の出番があれっきりとは思わなかったもの…(笑)

ただ、白駒と早瀬浦が結託していた描写があったところを見ると、どうやら二人は初めからグルで、一緒に飛鳥井を利用していたのでしょう。

しかし、白駒がなぜ命を落としたのか、その際早瀬浦と何があったのかは不明なまま…。

この辺りがすごく知りたかったのになぁ(笑)

何はともあれ、裏井戸こと早瀬浦の真の目的はミヅハノメを強化して蔵の捜査機能を拡張する…といった具合でしょうか。

あくまで彼なりの正義感を持って行動していたようですが、酒井戸や聖井戸御代とは違い、彼はイドや目の前の事件よりも「外」のこと…現実をどうするかを重視していた感じがします。

ある意味では、かえるちゃんの救済に全力をかける酒井戸や目の前の事件や謎の解決を重視する聖井戸御代と違い、裏井戸はイドやその中の出来事、果てはイドの住人や持ち主に根本的に興味がなかったのでしょう。

その意味では裏井戸は名探偵にはなりきれていないのかもしれません。

実際、スタッフロールで早瀬浦だけ「名探偵裏井戸」みたいな別の名前は用意されていなかったですしね。

どちらかというと、自サツに重きを置いていた穴井戸に近いかもしれませんが、穴井戸でさえも酒井戸と一緒にイドの謎の解明を行っていました。

つまり穴井戸にとってはやりたいことの優先順位が違うだけで、彼にもちゃんと名探偵の素養は持ち合わせていたと解釈できます。

おまけに早瀬浦を連続サツ人鬼としてみた場合、彼は直接的なサツ人はやったことがなく、サツ人すら人に任せてしまっている感じがしました。(自分でやったのはせいぜい夢の中で飛鳥井の命を奪ったくらいでしょう)

そして「警察官」として見た場合、彼のスタンスは百貴と比べると天と地の差です。

まぁ何が言いたいかというと、裏井戸こと早瀬浦は名探偵にも連続サツ人鬼にも刑事にもなりきれない、自分の正義をかさにしてただ暴れているだけの存在だった…ってことです(笑)

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百貴の誓い

『ID』、最終話、百貴

©IDDU

今回さりげなく大活躍し、飛鳥井を説得するという大役を成し遂げた百貴。

今までからは考えられないくらい、おいしいところを持っていきましたね(笑)

ただ、酒井戸こと秋人の同僚だけあって、彼は真っ直ぐな正義感を持っており、それが飛鳥井を説得するきっかけになりました。

あまり描写は多くありませんでしたが、百貴は百貴なりに飛鳥井を想い、彼女を救おうとしていたのでしょうね。

何より百貴は自らが傷ついても飛鳥井を助けるために前に進み、彼女を傷つけるのではなく説得することで救おうとした。

この姿勢は名探偵とも連続サツ人鬼とも違う、「警察官」という役割としてみることができます。

「警察官」という役割については後ほど掘り下げるとして…。

何はともあれ、百貴の飛鳥井への台詞は胸を打つものがありました。

「例え今は救えなくても、必ずいつかは救ってみせる」…後述する飛鳥井のラストシーンにおいても重要な意味を果たしている気がします。

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居場所(ミヅハノメ)

『ID』、最終話、酒井戸と飛鳥井

©IDDU

早瀬浦によって利用され、暴走状態で解き放たれた飛鳥井ですが、今回は百貴の説得を受け、無事にミヅハノメの中枢へと戻りました。

この結末はぱっと見バットエンド…と言えてしまうかもしれません。

飛鳥井の能力はすでに日本国外…それこそ世界全般に影響を及ぼす状態にまで拡大していることが示唆されていましたし、人の役に立つとはいえ、ミヅハノメの中枢しか居場所がないことは悲劇的だと言わざるを得ません。

しかし、ラストでの飛鳥井の選択は決して悪いことだけではなく、むしろ希望を孕んでいるものだといえます。

それを示唆しているのが、ラストでの飛鳥井と酒井戸の邂逅でしょう。

はじめてコロされている「かえるちゃん」ではなく、飛鳥井として酒井戸と出会うことができた。

これはいつくるかわからないけど、飛鳥井が救われる時がきっとくることを示しているといえます。

それを感じたからこそ、飛鳥井は涙を浮かべながらも「待っています」と笑顔をみせられたわけです。

そしてこれは、作中で酒井戸が語った「遠い世界の、預かり知らぬ誰かに望みを託すことが大事なんだ」に通ずるものがあります。

例えは今は苦しくても、どこかの誰かに望みを託している限り、いつか救いの手は差し伸べられる…。

酒井戸のこの想いを、飛鳥井は百貴の言葉を通じて受け取っていたのかもしれません。

もしかしたら、酒井戸や百貴のおかげで、飛鳥井はセカイが少し優しくみえたのかもしれませんね。

だからこそ、飛鳥井は自ら命を絶たず、ミヅハノメで待ち続けることを選んだのでしょう。

名探偵・連続サツ人鬼・警察官

『ID』、最終話、聖井戸御代

©IDDU

さて、今作で何度も取り上げた「名探偵」と「連続サツ人鬼」という概念ですが、今回はラストですので一応最終的なまとめをしてみましょうか。

その際に「警察官」という新たな概念も置いておきたいと思います。

まず、何かとセットで語られていた名探偵と連続サツ人鬼ですが、セットになっていた理由はマキャベリズム…つまり「目的のためなら手段を選ばない」という共通項があるからでしょう。

名探偵は事件の解決のためにあらゆる手段を用い、連続サツ人鬼は事件を引き起こすためにあらゆる手段を用いる。

百貴や松岡のようにルールに縛られることもなく、自分の哲学や信念をどんな手段を行使してでも実現させることが、名探偵と連続サツ人鬼の素養であり、相対する両者を結びつけるノードになるのでしょうね。

では、名探偵と連続サツ人鬼を分かつのは何か。

それは志向性の違いではないでしょうか。

まず、連続サツ人鬼は「最終的に自分を同じサツ害方法でコロすことで何かが完成する」点から、「自己」に志向しているといえます。

それこそあらゆる行動の根底に数唱障害や穴による認識の破綻があった富久田が一番わかりやすいですね。

対して名探偵は「セカイ」に志向しているといえます。

これは聖井戸御代が一番顕著でしょう。

彼女はかえるちゃんの事件の解明に徹底しており、周りの人間の命の救済にはドライ。

相手の心理を解き明かしはすれど、そこに優しさはありません。

当然自分のことに関してはどこか淡々としており、葛藤や苦悩をみせることもほとんどなし。

冷徹なまでにセカイに向かって志向し続けることが名探偵の正しい在り方なのでしょう。

だから聖井戸御代だけフルネーム…つまり完全な名探偵として存在できたわけです。

となると、気になるのが他の名探偵達はなぜ下の名前がなかったのか、つまりなぜ欠陥があったのか…という点です。

穴井戸に関しては自明でしょう。

彼は穴井戸になることで連続サツ人鬼になるきっかけとなった願望(欲望)が戻ってしまい、結局自己に志向し続ける形になっていました。

「外」を志向する裏井戸は一見名探偵のように見えますが、彼が見ているのはセカイではなく、己の正義(理想)だけだったといえます。

実際彼はかえるちゃんを蔑ろにしていましたし、イドはあくまで利用対象であって、謎解きをしようとしませんでした。

そんな彼と聖井戸御代を比べると、同じ冷徹でもスタンスが全く異なることがわかります。

そして酒井戸…ですが、彼の欠陥を語るうえで第三項として提示したいのが「警察官」です。

ここでいう警察官は、僕は百貴のスタンスそのものだと思います。

はっきり言って百貴は事件を解決するようなこともなければ、あらゆる手段を行使するマキャベリストでもありません。

ただ、百貴の最大の強みは誰かを信じ、誰かを救うために全身全霊を向けられるという点だといえます。

実際、百貴は飛鳥井のために奔走していましたし、連続サツ人鬼のような側面を見せ始めた秋人のことを見捨てるようなこともしませんでした。

ここに警察官の本質があるような気がします。

つまり警察官は常に誰かを信じ、救うことを全うしている…志向性になぞられるなら、「他者」に志向することが警察官の本質ではないでしょうか。

他者に志向する、つまり他者と向き合うからこそ他者を救えるわけですからね。

最終的に自己に終着する連続サツ人鬼や事件解決をあくまでゴールラインとしている名探偵の最大の差異はここにあるといえます。

だからこそ、今作のラストで飛鳥井を鎮めるのが名探偵でも連続サツ人鬼でもなく、警察官である百貴になっているわけです。

そして酒井戸が名探偵として欠陥を抱えている理由は、意外とこの警察官にあるのではないでしょうか。

確かに酒井戸はでっち上げの世界で連続サツ人鬼を次々と始末したり、多くの連続サツ人鬼に自ら命を絶たせてきましたが、その根底には他者の存在が常にありました。

彼が真相解明ではなく、喪ってしまった大切な家族や、悲惨な最期を遂げているかえるちゃんに常に重きを置いていることは自明ですね。

また、聖井戸御代が秋人を「連続サツ人鬼」ではなく、「連続自サツ教唆者」と明言しているところを見ると、彼を連続サツ人鬼として扱うべきではないということも窺えます。

実際秋人はサツ意こそあれど、連続サツ人鬼のように自己に志向し続けている感じではありません。

むしろ、喪ってしまった、あるいは今目の前にいる他者のためにやっていますし、何より自サツ教唆自体、彼は他者と向き合う形で実行してました。

これを踏まえると、秋人がやっていた自サツ教唆はむしろ他者に志向し続ける警察官の特性がネガティブな形で発露したものと捉えるべきでしょう。

つまり、酒井戸が名探偵として欠陥を抱えていた理由は彼が警察官という素養を強く持っていたからではないでしょうか。

では、これらのことを踏まえたうえで、ラストを振り返ると…。

さきほどもお伝えしたように、飛鳥井を説得させたのが最終的に百貴であったことを踏まえると、今作が最終的にヒロインを救うヒーローとして選んだのは警察官でした。

ここにさきほども引用した酒井戸の台詞「遠い世界の、預かり知らぬ誰かに望みを託すことが大事なんだ」を絡めると、『ID』には「人を救うのは人であり、人だからこそ希望を託せる」といったメッセージが込められている気がします。

思えば、自己に終着するしかなかった富久田が本堂町のおかげで「願いが叶った」と語っていたこと自体がこのラストシーンの伏線になっていたんだなぁ…。

まぁ何はともあれ、この手の解釈は個人的に好きです(笑)

続編二期はあるのか?

『ID』、最終話、酒井戸

©IDDU

個人的にはなかなか満足できた『ID』ですが、続編二期は果たしてあるのでしょうか?

うーん、可能性としてはゼロではないでしょう。

ラストで国府が局長代理に就任するなど、蔵に大きな変化があったことが窺えますし、何だかんだで早瀬浦と白駒の絡みや、白駒のシの真相など、語られていないエピソードはまだまだあります。

作劇的にはもう一期やれそうな感じはします。

それにスピンオフのマンガもあるようですから、さらに展開させることはできそうですね。

まぁシビアなことをいうと円盤の売れ行き次第…なんてつまらない話になっちゃいそうですけど(笑)

ただ、『ID』でなくとも、今回脚本を手掛けた舞城王太郎がアニメをやるケースは今後再び出てきそうな気はします。

実際『ID』の前に舞城王太郎は『龍の歯医者』を世に送り出していますし、『巨神兵東京に現る』にも携わっていましたからね。

それに監督のあおきえいも虚淵玄と二回タッグを組んでいたことを踏まえると、『ID』のコンビが再びみられる可能性は低くないでしょう。

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『イド:インヴェイデッド』13話(最終話)感想

『ID』、最終話、秋人と家族

©IDDU

ラストで百貴を持ってくる展開は驚きでしたが、個人的には結構好きな結末でした。

酒井戸と飛鳥井の邂逅の場面も最高でしたね。

何より変化球盛り沢山なくせに、意外とシンプルなメッセージを出してくるあたりが舞城王太郎らしくて好きです(笑)

この手の難解で、時に文学的にもなる作品は昨今珍しくなってしまいましたが、今後も同じようなタイプの作品には出会いたいですね。

さて、1月からお付き合いいただいた『ID』の記事もこれにて終了です。

長いようで短いようで…なんだか感慨深いものが(笑)

ご覧になってくださった方、コメントしてくださった方には心より御礼申し上げます。

それでは、また別の作品でお会いしましょう!

▼前回までの記事はこちらから

イド:インヴェイデッド 感想・考察・解説記事まとめ【ID:INVADED 】
ID:INVADED(イド:インヴェイデッド)の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 ...
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コメント

  1. tkg より:

    後半ぐらいからわからなくなっていたのですが
    あなたの記事を見ることによって理解することができました。
    ありがとうございました

    • gato より:

      tkgさんコメントありがとうございます!

      >あなたの記事を見ることによって理解することができました。

      もったいないお言葉…ありがとうございます!

      あくまで僕個人の解釈ですので、参考程度がいいですけども(笑)

      それでもtkgさんの解釈のお役に立てれば幸いです!

  2. 名無し より:

    週ごとにgatoさんの記事を読みながら、考察するのが、アニメを観るのと同じくらい楽しみでした。

    イドの公式Twitterをみてみると、二期の制作を示唆する書き込みがありましたので

    円盤の売り上げが良ければ、またお世話になる機会がありそうですね。

    では、ありがとうございました。

    • gato より:

      名無しさんコメントありがとうございます!

      >週ごとにgatoさんの記事を読みながら、考察するのが、アニメを観るのと同じくらい楽しみでした。

      もったいないお言葉…誠にありがとうございます!

      名無しさんの楽しみになれただけでも、書いた甲斐があります。。

      >イドの公式Twitterをみてみると、二期の制作を示唆する書き込みがありましたので円盤の売り上げが良ければ、またお世話になる機会がありそうですね。

      そうなんですね!

      色々見てみましたが、再放送の決定がすく決まるなど、結構盛り上がっている感じが…。

      二期になったらまたとんでも展開の連続で苦労しそうですけど(笑)

      その際はお付き合いいただけたら幸いです。

  3. ranran より:

    最終話を見て面白かった!と思う部分と腑に落ちない部分があり、gatoさんの解説を1話から読ませていただきました!
    私には考えられなかった解釈などがあり、とても参考になりました。ありがとうございます!
    そして早瀬浦の野望が拍子抜けで気になってたのですが、そう思うのは私だけではなかったですね!
    でも蔵全体をミズハノメにしたら、コックピットなどの施設は隣に併設するつもりだったんですかね?その辺の計画を誰にも託さずにイドに逃げ込んでしまって…後継と言った百貴さんにそこまで話してた様子もないですよね?それじゃ犯人扱いされることないですもんね。
    ここまで計画してきた割には最後は曖昧すぎる気がしますよね…
    それに飛鳥井さんを解放して暴走があの建物内で収まる保証はあったのかな…といろいろ早瀬裏の計画には謎が残るばかりです…
    すみませんモヤモヤの感想言いたくていっぱい書いちゃいました。