ブギーポップは笑わない5話考察・解説!織機綺の正体とは?

皆々様こんにちは。

「ブギーポップは笑わない」担当の、はうはうです。

5話も様々な謎が散りばめられた内容になっていましたね。

4話ではイマジネーターと飛鳥井先生にフォーカスを当てていましたが、今回は凪の義弟「谷口正樹」と謎の少女「織機綺」を中心に話が進んでいきました。

しかし今までの様に何回か繰り返して見ないと各人の真意や思惑が見えてこない、そういった印象だったのではないでしょうか。

そんな中で新たに表れた人物やワードも多々見受けられましたので、それらを含めて気になった点を考察・解説して参りたいと思います。

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織機が話していたのは誰だったのか?

作中で正樹のクラスメイトが織機を監視している際に彼女がベランダで誰かと会話をしていました。

ブギーポップ5話

©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

では彼女は誰と話していたのでしょうか。

注目したいのは織機の部屋の階数です。

映像をご覧頂くと分かるかと思いますが、彼女が住んでいる部屋は「5階」にあります。

そしてベランダから見える位置には木の植えられた民家の塀がある程度です。

下にいた「誰か」と話していた?

まず考えられるのは、彼女の住むマンションの下を通る道路にいる「誰か」と話していた可能性です。

織機自身も少し俯き加減で話をしているので、その目線の下、道路にいる人物と話していたのでしょうか。

ただ、彼女の声はとても小さく、監視している人間の耳にも届いてはいませんでした。(双眼鏡を覗きながら話し声が聞こえない)

そのことから、道路にいた人間と話していたとは少し考えにくいですね。(耳がとてもいい相手だったなら別ですが・・)

普通の人には見えない「何か」と話していた?

恐らくこちらが有力かと思います。

テレパシーの様な力や空中に浮いている相手といった「異質な存在」と会話をしていたのではないでしょうか。

それならマンションの5階の高さにいながら小さい声でも話は出来ますね。

彼女が何処か浮世離れしている雰囲気を持っていることとも関係しているのでしょうか。

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飛鳥井先生の能力

4話の段階では正樹に因縁をつけていたクラスメイト達にその能力を使いながら、描写がされておらず謎だった飛鳥井先生の能力が描写されてました。

ブギーポップ5話

©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

スプーキーEと呼ばれる人物に操られていた安能に対して使ったこの能力こそが飛鳥井先生が手に入れた力のようですね。

相手の心(心臓?)付近に手を突き入れ、その心を塗り替えてしまう、上書きしてしまう能力、といった感じでしょうか。

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織機綺とは何者なのか?

正樹と心を通わせ、交際することとなって「織機綺」ですが、彼女はとても謎の多い人物です。

文字通り自身の身を挺して正樹を守ろうとしたり、正樹の口元についたケチャップを舐めて取ったりと、発想が突飛で掴みどころがありません。

また「私に、あの人を好きになる資格はないの」の「あの人」は恐らく正樹のことだと思いますが、この言葉の意味することとは何なのでしょう。

そして5話のラストで安能を操っていた「スプーキーE」と鉢合わせしました。

ブギーポップ5話

©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

スプーキーEは織機のことを「カミール」と呼んでいたことから、彼女と面識はあるようです。

対する織機はスプーキーEに対して怯えるような、もしくは警戒するような仕草を見せていましたが、これが「知らない人間から声をかけられたことで警戒している」のか、それとも「知っているが会いたくない人物と会ってしまったことに対する怯え」なのかは現段階ではまだ分かりません。

ただ、織機が誰かと話しているシーンでスプーキーEは安能に電流のようなものを使っていましたが、あれをベランダにいた織機は目撃していないのでしょうか?

もしくはあのタイミングで織機が部屋に入ってしまったので気付かなかったのか、それともスプーキーEの存在を知っていてスルーしたのか・・。

織機と「合成人間」

作中でブギーポップがスプーキーEを「トウワキコウの合成人間君」と言っていました。

ここで言われる「トウワキコウ」がどういう漢字を当てるかは不明ですが、スプーキーEはそういう名の組織に属しているようですね。

そして「カミール」と呼ばれていた織機もまた、「合成人間」なのでしょうか。

そうであれば彼女の突飛な行動や謎の多さも頷けますし、スプーキーEが顔見知りであったことも理解できますね。

安能とラブレター

安能は作中で3回、ラブレターを受け取るシーンが描かれています。

1度目:学校の下駄箱に入れられたもの

2度目:カバンの中に入れられたもの

3度目:ブギーポップから手渡されたもの

この内、1度目と3度目の手紙は文面の内容から「同一の物」と考えられるでしょう。

そして2度目のラブレターはブギーポップが彼を呼び出す為に入れた手紙でしたが、いつ手紙をカバンに入れたのでしょうか。

ブギーポップ5話

©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

ここですね。

予備校で安能が自習をするシーンで、彼の席の隣で勉強する宮下藤花と末真和子がいます。

恐らくこの場面のどこかのタイミングでカバンに手紙を入れたのではないでしょうか。

本当のラブレターの送り主は誰だったのか

これに関して私は「安能のクラスメイト」じゃないかと予想しています。

注目したのは手紙の文面です。

ブギーポップ5話

©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

この手紙の下の方、「ついこの前まで、わたしも他の」「あなたのことを誤解」といった内容が読み取れます。

そのことから、これを送ったのは安能のクラスメイトで、操られている彼を「実は案外いい奴かも。」と言っていた女生徒じゃないかなと考えています。

ただの勘ですけどね!(笑)

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「ブギーポップは笑わない」5話視聴後感想

色々気になる場面や用語は出てきましたが、全部取り上げるのはなかなか難しいですね。

5話は特に情報量が多く、これからの展開に絡んできそうな人物が次々登場してきました。

時系列も入り乱れていましたので、これから追々整理していきたいと思います。

特にスプーキーEと織機(カミール)の関係、何故彼女は「好きになる資格がない」のか。

どれだけの話数で描いていくかは分かりませんが、前回のマンティコア編が3話で完結したので、今回も次辺りで完結になるんでしょうか。

でも、明らかに時間が足りないような気がしますよね・・よく分かりません(笑)

とにかく次回の放送を楽しみにすることにして、今回はここまで!

それではまた次の記事でお会いすることに致しましょう。

はうはうでした~。

ブギーポップは笑わない感想・考察・解説記事まとめ
「ブギーポップは笑わない」の記事を毎話更新していきます。 皆様はじめまして。はうはうと...
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コメント

  1. ひろ より:

    こんにちは ひろです。
     今回、あらたに「トウワキコウ」なる組織の存在が明らかになりましたね。この組織とイマジネーターとの関係はどうなるのでしょうか。またブギーポップも「トウワキコウ」の存在を知っていました。過去に何度も対決しているのかなと思いました。
     来週でなぞがあかされるのか楽しみです。
    それはまた来週よろしくお願いします。

    • hauhau より:

      コメントありがとうございます。

      まだ台詞としてしか出てきていない「トウワキコウ」ですが、「東和機構」とか「統和機構」って字になるんでしょうかね~。

      ブギーポップとトウワキコウの因縁めいた雰囲気もありましたし、次回が楽しみですね~