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東京リベンジャーズ10話感想・考察・解説!2つのタイマンと溝中5人衆の行方は?

こんにちは。くらむBONです。

東京リベンジャーズのアニメ10話でキヨマサ達にザコミチと呼ばれたタケミチは、キヨマサと3話で中断していたタイマンをしました。

抗争中のマイキーと半間のタイマンに比べると泥臭くて華麗さはないけれど、逃げ癖がついているタケミチのタイマンはタケミチの成長が見えてよかったと思います。

キヨマサを倒したものの、タケミチとドラケンのピンチに駆けつけたのは溝中5人衆のアックン達でした。

今回は、祭りの夜2つのタイマンの行方と溝中五人衆にポイントを絞って考察していきます。

原作を読んでいる皆さんは、原作未読勢の考察をゆるっとお楽しみください。

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祭りの夜2つのタイマンの行方

東京リベンジャーズ 10話 半間 タイマン

Ⓒ和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

抗争が進むにつれて2つのタイマンが始まりました。

タイマンと言いつつ抗争中なので格闘技の試合とは違い、どちらも乱入あり武器ありのケンカです。

マイキーと半間はチームの覇権を、タケミチとキヨマサはチームの未来をかけた戦いになっていますね。

それぞれのタイマンの背景と意味するところを考察してみましょう。

マイキーVS半間のタイマンの決着は?

東京リベンジャーズ 10話 マイキー タイマン

Ⓒ和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

マイキーと半間のタイマンの前に東京卍会とメビウスの人数的な戦力差についてまずは考えてみましょう。

メビウスの員数は9話で半間が100人と言っていて、これは卍会3番隊の造反組を含めての数字だと思います。

卍会で抗争に参加した人員はどのくらいいるのでしょうか?

アニメ5話で集会に集まった卍会の戦力は80-90人程度と推定します。

この集会では集会で並んでいる人数が一列20人程度、奥行きが4列くらいで集合していました。

卍会は伍番隊までの隊長が登場しているので、一隊が16-18人ぐらいになるのでしょう。

すると、ぺーちんとキヨマサ達6人が抜けているとすると、卍会が総動員しても80人超えるくらいなので人数的にはやや不利ですね。

リープ前の直人の情報では内部抗争で50人が乱闘とありましたが、卍会の人員と整合が取れていません。

これは内部抗争に嫌気がさして参加しなかった人員も多かったのではないかと推察します。

そのせいかマイキーは半間の他に、乱入してくるメビウスのメンバーの相手もしなければならず若干押され気味でした。

半間もケンカ慣れしているようで、抗争中にケリがつくかは微妙な雰囲気のようです。

卍会の隊長連中がメビウス相手に無双しているようなので、早いところ抗争の大勢を傾けて、マイキーのフォローに入ってほしいですね。

前回考察しましたが、私がメビウスに出向していると考えている半間は、卍会が勝ちそうになったらさっさとメビウスに見切りをつけて逃げるのではないかと考えています。

タケミチVSキヨマサのタイマンの行方は?

東京リベンジャーズ 10話 タケミチ 金星

Ⓒ和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

3話で中断したタケミチとキヨマサのタイマンに10話でケリがつきました。

都合が悪くなると逃げ出していたタケミチがキヨマサを倒すところは、ご都合展開ですが良かったと思います。

その後のピンチを救ってくれた溝中5人衆はへなちょこだったけど、救急車が来るまでの時間稼ぎが出来てドラケンはどうやら4なずにすむ模様。

「ドラケンを守る」ミッションは完了しましたが、タケミチは理想の未来を掴むことが出来るのでしょうか?

2005年では半間の背後の組織や、2017年の卍会を牛耳るキサキが登場していないのでこのままタケミチが2017年に戻っても、私には問題が解決するとは思えません。

当然2017年では今回の2005年でのメビウスとの抗争が事件として大きくなったように、チーム間での抗争が激化していた過去になって、状況がより悪化すると予想します。

ドラケンの事件が内部抗争からチーム間の抗争になった事で、直人のもとに集まってくる情報も変わってくることになるのではないでしょうか。

つまり、事件になっていなかった事件が顕在化するので、半間やキサキの情報も取れて、改めてリープすることになるのでしょう。

5回目のリープが楽しみですね。

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溝中5人衆の今後を考察

東京リベンジャーズ 10話 溝中5人衆

Ⓒ和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

タケミチとドラケンの危機を救ったのは意外にもアックン達でした。

ヒナが呼んだらしいのですが、救急車といいヒナは良い判断をしていると思いました。

アックンは今回タケミチの事を「泣き虫のヒーロー」と呼んでいて、過去でタケミチに自分の思っていたことを伝えられたので、アックンの2017年は今回のリープで変わっているのでしょう。

2017年に帰ったタケミチがアックンとどんな話をするのかが楽しみです。

溝中5人衆の他のメンバーもタケミチ同様ケンカは弱いけど、タケミチが奴隷根性を捨ててキヨマサに立ち向かったことで感化されたらしく、みんないい顔をしていますね。

他の3人も未来が変わってタケミチの頼れる仲間になっていたらいいなあ。

そんな期待が出来そうです。

特にヤマギシが今回のリープで卍会の情報を集めてタケミチに電話していたことから、2017年のヤマギシはタケミチにとって貴重な情報源になるのではないでしょうか。

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東京リベンジャーズ第10話感想まとめ

キヨマサへのリベンジを果たしたタケミチは、「リベンジャーズ」というタイトルが回収できて満足げな表情をしています。

私は2話の感想時点でタケミチのリベンジに期待していますが、ここでようやく回収されたので、長いことかかったなあという感想を持ちました。

3話から10話までのタケミチはうだうだ言っているわりに何もしていない部分があって、正直あまり好きではなかったです。

しかし、追い込まれた土壇場で大金星を決めてくれたので、主人公としての成長が見えてきていて満足。

おそらく次のリープがくると思いますが、溝中の仲間がフェードアウトしないようなのでタケミチを助けてトゥルーエンドに向けて頑張ってほしいと思います。

ではまた。

ばいばい。

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東京リベンジャーズ感想・考察・解説記事まとめ【アニメ】
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