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闇芝居12期の感想・考察・解説まとめ!難解なオチを究明する【1話~最終回まで】

こんにちは! 闇芝居12期の考察を担当することになった模造紙です。

そろそろ当考察サイトの“闇芝居の人”として記憶されてそうな気がしますが恐らく気のせいです。

前期11期は昨年放送で、大きな声じゃ言えませんが総じて微妙な内容でインパクトに欠けた点から今回は期待と不安が半々といったところでしょうか。

今期は「ルール」をテーマに掲げるということで、社会規範や一般常識に則った身近な恐怖や不気味な日常が描かれそうで楽しみです。

※視聴次第、順次追記していきます。

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第1話「開けなければ大丈夫」感想・考察・解説

引っ越し先を探していた男の話

満足度:★★★☆☆
ホラー:★★★☆☆
ギャグ:★★☆☆☆

怖さはあるけどシリーズ導入編としてはややパンチに欠ける印象。期待しすぎってのあるかもしれない。

今期テーマが「ルール」なので、初回は分かりやすく決まりを破った末路までを描いたシンプルな構成なんでしょうね。

無関心、無感情で冷静に対処しているつもりでも湧き上がる好奇心に抗うのは難しい。生きる上での大切な教訓のひとつを皮肉った内容でもあるかな。

考察1:男は結局どうなったのか?

事故物件を契約した男は不動産業者の言う、たったひとつの厳守すべきルールをおかして激しく動揺し、押入れの物入れの中に自ら収まり錯乱する――というのが結末だが、最終的に男がどうなったかというと、この事故物件の過去の住人たちと同じく“不可解にいなくなった”として対処されるのでしょう。

開けてはならない扉を開けずとも元々部屋には怪異や幽霊と思しき人ではない何かが蔓延っており、怪奇現象や霊のイタズラで心を病んだ末に失踪したり夜逃げした住民もいるでしょうね。

主人公は元来の性質なのか、たまたま事故物件に住みつく霊や怪異に激しく驚いたり恐怖することはなかったけど、押して駄目なら引いてみなの手法を巧みに用いたのか怪奇現象や霊の接触がピタリと止まり、かえって例の押し入れの中の扉に好奇心を寄せるよう誘導する流れが自然過ぎて面白かった。

事故物件そのものが霊の巣窟みたいになっていて、いくら主人公が興味のない振りをしてルールを厳守する誓いを立てたとしても契約した時点で人生終わってたってわけですね。

ルールを守って意思を強く持ったとしても、あの部屋の環境では徐々に精神が蝕まれていくだけでしょうし……。

考察2:扉の向こう側について

厳重に閉じられていた扉の中は空っぽでしたが、体を縮みこませて窮屈そうに中に収まる普通の精神状態とは言い難い男を見るに単なる物入れではないのは明白でしょう。

開けてはいけない扉があるのに潰さずそのままの状態で貸すということは、潰そうとしても潰せなかったわけで、不動産屋としては「開けなければ大丈夫」というルールを設定し住人を募るのが現状は最適な方法だと判断した。

不動産屋は濁していたけど、恐らく部屋で命を絶った住人や、サツ人の事故現場であった可能性もあるので、主人公が日常的に見ていた霊は過去の住人やそれに関係する人だと推測できます。

扉の中身は見た感じはすっきりしているものの、多分おどろおどろしい霊気とか妖気が充満してるとかじゃないでしょうか……見る人が見たら身の毛がよだつ的な。

扉の先には鬼門や霊道が繋がってる…とかだとしっくり来るかな。

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第2話「ままごと」感想・考察・解説

学校帰りに友人宅を訪問した小学生の話

満足度:★★★★☆
ホラー:★★★★☆
ギャグ:★★★☆☆

“妹の希望には最後まで付き合う”という固いルールを遵守した一家の末路。幽霊やホラーな怖さじゃなく人怖系でしたね。

前話も好奇心に負けてパンドラの箱を開けたが最後、完全に狂って人間を捨てた男の話だったし、今期は人間の狂気や「一番怖いのは幽霊や人外じゃなく人間」的な裏テーマがあるのかも。

考察1:もはやお願いじゃなく呪いレベル

妹の最期のお願い事を叶え続けた家族の狂気がシンプルに身震いする怖さ。

お母さん役に扮した妹を演じる友達(ややこしい)の歪んだ笑みの気持ち悪いことといったら……!!

けど一家における彼女のかけがえのなさ、頑なに現実を受け入れようとしない人間の弱さも同時に垣間見える良作だったなー。

急に発病して瞬く間に病状が悪化したか、もしくは先天性の病で徐々に蝕まれていよいよなのか、どちらでも判断できそう描かれ方だったけど、それにしてもいくら可愛い娘と妹がなくなったからといってあの狂気の変貌っぷりはギャグなので、最期に切望した「ままごと」は願い事というよりも呪いと見るのがしっくり来ますね……。

考察2:自治体の家族サポートや学校のケアが機能していない件

家族を失うことは肉体的にも精神的にも疲弊が酷く、気力喪失や外界接触の拒絶、食欲不振など、最悪のケースだと後追いなんて事態にもなりかねないので、病院経由でのカウンセリングや居住地自治体の保健事業支援などなんらかのサポートがあるはず。

…なのでマジレスすると、クラスメイトの妹がなくなって2週間もの間、なーんもその手のアプローチがなく残された家族が放置は考え難いです。

友達も小学生なので勿論、担任教諭や保健室経由で心理ケアをはかるだろうし、配慮が必要な不安定な状況にも関わらず、何故ただのクラスメイトが気軽に放課後に寄っちゃったノリでプリント持って来てるのかと違和感しかなかったです(笑)

たぶん、そういうの気にしちゃ負けなのが闇芝居なんですけどね。

第3話「黒豆」感想・考察・解説

なくなった飼い猫の鳴き声が聞こえる男の話

満足度:★★★★☆
ホラー:★★☆☆☆
ギャグ:☆☆☆☆☆

あれ? あれれ……? 今回実は普通に良い話では…むしろハートフル回なのでは?

闇芝居の理不尽イミフオチに慣れちゃってるけどたまにはこの手の結末も新鮮でいいですね。動物との絆や親愛ネタはずるい。

考察1:飼い主の危機を回避しようとした猫

黒猫に「黒豆」って名前のセンスが秀逸すぎ! 黒豆かわいいじゃないかー!!

あまりにインパクトありすぎて黒豆ってワードに何らかの含みがあるのではと追及したくなるけど、正月のお節料理でよく言われる由来の「豆は健康や丈夫な体づくりを助ける」ことから、黒豆を食べるのは“まめまめしく働く”や、“丈夫で長生き”を願ってというのはあまりにも有名。

なので単純に、愛猫が健康で長生きすることを願い名付けたと考えるのが自然でしょう。

冒頭の主人公の落ち込む様子から家族として大変に黒豆を可愛がり慈しんでいたのがうかがえるし、気落ちする男を心配して猫が霊体として戻ってくるほどお互いがお互いを想っているのがひしひしと伝わってきます。

実は最後の最後まで悶々理不尽オチで落とされるのでは…と警戒していたのですが、今回のお話は素直に

「この世を去った愛猫が落胆する飼い主を心配して霊となり戻って来る → 飼い主に迫る危機を察知し警告したが回避できず → 飼い主はタヒんだけど再会が叶った」

という感動イイ話な解釈がスマートかつ健全ですね。

考察2:猫が飼い主を道連れにした説

いつもの(?)ありがちな気色悪い闇芝居のオチとして深読みするならば、主人公の前に現れたのは黒豆に似た何か、もしくは黒豆だとしても闇落ちしていて(笑)、あの世に道連れにしようとしていたとも解釈可能です。

ただ、黒豆ではない別の何かを感じさせる描写もなく、10年来の付き合いである飼い主が愛猫の鳴き声や雰囲気を間違えるとは考え辛いため、男の元に戻って来たのはやっぱり黒豆の霊体だと信じたい。

じゃあ黒豆が飼い主を道連れにするかっていう否で、どちらかというと飼い主のタヒ期を悟ったか知ったために救いに来たと見るのがしっくり来るかなぁ。

出張に出かける飼い主を行かせまいと荒ぶる様子からも、黒豆は主人公を救済するために霊体となって運命を変えようしたとしたのでは。

抵抗虚しく結果としては定められた不幸を回避できなかったけど、最期に姿を見たくて触れたかった相手と再会できたってのはハッピーエンドとしか言えないわけで。

うん。とてもいい話でした。演出もニクイ。たまにはこういう温かい闇芝居いいですね。

第4話「鏡」感想・考察・解説

引きこもり生活を送る女の話

満足度:★★★☆☆
ホラー:★★★☆☆
ギャグ:★★★☆☆

えー…これはギャグなのかな。

ついツッコミたくなる登場人物の行動と思考回路、恐さを際立たせる映像描写や効果音が良い仕事をしていて楽しめました。

精神科医が単なるストーカーなのか、それとも鏡の住人なのかで解釈が変わるお話ですね。

考察1:有名なおとぎ話モチーフとするなら

知らない人はいないでしょってくらい超有名なおとぎ話の魔法の鏡がどうしても頭を過ぎるだけに、男は人間ではなくて鏡の中の住民だとするとロマンチックな結末…と解釈できなくもない?

もしくは鏡を通じて主人公のいる世界にコンタクトを取る異世界人とか、まあそんな感じのぶっ飛び展開なら鏡越しに手を伸ばして想い人にひたむきにアプローチし続け、ようやく恋い焦がれた相手に愛の告白をした的な好意的かつ無理やりな解釈も可能かな(笑)

「あなたは美しい」の台詞は美しさに固執する主人公に白雪姫の義母を重ねて表現しているし、ようやく鏡の向こうの男と視線を絡ませてあちら側に引きずり込まれたとして主人公的にはそこまでバッドエンドではないのかも。

現実世界で引きこもるのも鏡の中に入っちゃうのもさほど変わらないし。

こっぴどく振られた元カレ?好きだった人?と比較すると遥かに大切にしてくれそうだし執着凄くて重そうだけど一途だしある意味お似合いの2人。

考察2:ストーカーのストーカー

鏡の中の住人云々は流石にメルヘンなので背筋が凍る人怖的な解釈をするなら精神科医は女への想いを拗らせた執着病みストーカー男なんでしょうね。

しかも鏡を介してアプローチすると何それ近頃の精神科医って呪術も使っちゃうの?みたいなギャグがツボる。

恋愛で深いトラウマを負い自分が醜いと思い込む主人公。

姿を映し出す何物も拒絶し引きこもり生活を送っていたけど実際は整った容姿で世間一般に美人と判断される綺麗な顔でしたよね。

つまり見た目が悪いために恋に敗れたのではなく、単純に前の相手に対してしつこいアプローチや束縛しようとしたとか、いわゆる行動が面倒くさい重い女だから振られちゃったと。

ただ、元カレだか以前の想い人の言い方が悪意まみれで自分の容貌が醜悪だから否定し拒絶されたってなったんですよね……わー、あの男最低だな。

けれどそんな彼女を精神科医の男は密かに好いていて、ずっとずっと直接アプローチする機会を狙っていたと。

主人公がどれ程の期間引きこもっていたかは謎ですが、もし病んだ彼女に接触するために医師免許を取ったとかなら執念クソ重すぎるし怖い(笑)

主人公は服装や化粧を男性好みに寄せるタイプの女性だったようだし、好かれるために固執するクセの強い性格で度を超えてストーカーとも取れる行為もあったと想像できるため、前項でも書いたけど似た者同士でお似合いではあります。

鏡をとおして見つめ続け、現実世界でも対面してようやく2人の視線が交わる。文面だとロマンチックだけど実際はきつめのホラー展開。

けどまあ、今期テーマの「ルール」を絡めて考えると、主人公が他者から「あなたは美しい」と告げられるおとぎ話や恋愛物語のお約束展開を経たことで、めでたしめでたしのハッピーエンドで終幕ってことなのでしょう。お幸せに。

第5話「沈み地蔵」感想・考察・解説

友達と傷心旅行にやってきた女の話

満足度:★★★☆☆
ホラー:★★★☆☆
ギャグ:★☆☆☆☆

誰も幸せにならない闇芝居らしい結末。そして突然の水着回で困惑…今2月やで。

前期だっけか傷心旅行の話あった気がするし、旅先で遭遇する怪異とか地域特有の不吉な掟ってホラーの題材として扱い易いんでしょうね。

考察1:人を呪わば穴ふたつ

女友達は単純にいい人で元カレとの復縁の手伝いをしただけなのに、主人公が疑心暗鬼になって暴走して沈み地蔵に拝んだ結果、友達だけじゃなく主人公自身も憎しみの重さで沈み(物理)みんな不幸になる救いようのないオチ。

シンプルかつ定番な旅先の怖い話って感じ。けど彼氏が最後逃げ出したのは何なん。後悔してたんじゃなかったの? 闇芝居ってクズ男率高いの気のせい?

女友達と彼氏が結託して自分を騙していたのではないと悟るも時すでに遅し。

今回のケースだとたまたまその後の流れで潜りに行くことになったわけだけど、友達に対して酷い仕打ちをしておいて発端であるダイビングをするとか主人公も相当変わった思考の持ち主。

ちょっとした事ですぐ友達と彼氏の関係を疑うし、なかなか思い込み激しいというか。友達よりも人生の主軸が恋愛って人種なんでしょうね。

たとえ潜りに行ったり海に近寄らず女友達が沈んでいる姿に遭遇しなかったとしても、沈み地蔵に拝んだ時の憎しみの重さで主人公自身もいずれ沈んでいたに違いないでしょう。

他人に対して悪い行いをするなら相当の報いを受ける覚悟が必要、「人を呪わば穴ふたつ」の見事な実例みたいなお話でした。

考察2:女の子の正体

主人公に海底のお地蔵さまについて教えてくれる女の子、初見時点では宿の座敷童とか旅行者を惑わす悪霊の類なのかなと思ったんですけど、よくよく考えると“子供にも周知される地域に古くから根付いた暗黙のルール”を示していたのかも。

なので普通に旅館の子ですね。

閉鎖的な土地であればあるほど自分たちのテリトリーの秘密やルールを簡単には余所者に明かさないし、観光産業を収入源としてる地域なら尚更。

ただ、大人は地域の特有ルールを秘匿出来たとしても幼い子どもは内緒事を打ち明けることの抵抗は薄いし、外の地域から来た人間相手に教えてと言われたら得意気に話すでしょう。

あと、子ども達を危険な場所に近づけないための、大人目線での多少大袈裟な脅しもあったのかもしれませんね。

第6話「表札」感想・考察・解説

戸建てに引っ越した夫婦の話

満足度:★★☆☆☆
ホラー:★★★★☆
ギャグ:★★★☆☆

初っ端の闇芝居おじさんのテンションが異様に高くて笑っちゃった。顔を奪われる結末だからハイになってたのかな?

今期テーマを分かりやすくローカルルールに当てはめるも、案の定な闇芝居らしい意味不明オチで一体何を見せられてるのってなる笑

考察1:家の顔を粗雑にした報い

「表札は家の顔」って今じゃあまり聞く機会めっきり減ったけど、一昔前、昭和~平成初期くらいまでは広く言われたフレーズですね。

それこそお高い木材を加工した縦長で重厚感漂う表札が門柱にドーンみたいなの、結構子供の頃見た気がする。

今でこそ、主人公夫婦が言っていたように表札を掲げない家もチラホラあるにしろ、やっぱ表札を出さないことによるデメリットの方が大きいから余程の理由が無い限り戸建てで出してない家って稀じゃないでしょうか。

逆に集合住宅とかは共同玄関に設置されているポストに表札出さないとかは一定数ある印象です。

個人情報云々の理由で出さなくてもいいとか、古風なビジュアルがダサいとかの理由で表札出さないのに、昔からの地域住民に対しコミュニケーションを望むのはどうなのって思うし、そもそも表札って引っ越し前に準備が済んでるものでは。

家の顔を蔑ろにしたから自らの顔もなくなりのっぺらぼうになったという、怪奇ホラーとしてオーソドックスかつ単純なオチで気軽に楽しむ分は十分面白い話でした。

考察2:個人を特定し攻撃する風潮に対する揶揄か

今の時代は素性を隠して容易にSNSやインターネットで自分の意見を主張できるし、それを逆手にとって特定の人や事象を攻撃して優位に立ったり承認欲求を満たす様子も多く見られます。

この家に住んでいるのは誰なのか特定はされたくない、色んな人に周知されるのは嫌だしプライバシーは守りたい。けれど、地域では個として馴染みたいし交流を図りたいは行動が矛盾してますよね。

さらに昔ながらの地元住民が何代にも渡り住んでいるとか明らかに新興住宅地じゃない場所なら郷に入っては郷に従えをしないのは完全に主人公夫婦の考えが足りないしリサーチ不足としか言えない。

自分はどこの誰かを開示しないのに発言は自由で都合の良い情報だけを享受したいなら、もういっそ誰であるかを示す象徴は必要ないよねっていう風刺が込められたお話なのかもしれません。

第7話「」感想・考察・解説

※視聴後追記します。

▼過去の闇芝居記事はこちらで読めます!

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▼11期の記事はこちら どーも、闇芝居をこよなく愛する当サイト運営者小鳥遊です。 いやー、待ちにまった闇...

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