【アニメ】トモダチゲーム12話(最終回)感想・考察・解説!続編2期の可能性

戦いは続く

どうも、ロシアスキーでございます!

さて、トモダチゲームもついに最終回第12話となりました!

ここまで様々なゲームを描いてきたトモダチゲームですが……。

最後の最後まで、友一が大暴れでしたねぇ。

ではでは、まずは語っていくといたしましょう!

原作コミック未読者によるネタバレなし初見考察です。

既読の方は初見の考察にニヤニヤしながら読んでいただければと思います。

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トモダチゲーム 第12話 あらすじ

心木を人質にとられた結果、新たなゲームに挑むことになった友一。

指定された場所に現れた友一を待ち受けていたのは、クロキという男であった。

大勢の男に囲まれながら、友一と心木は『弱い者勝ちゲーム』に参加させられることになる。

心木と友一に突きつけられるゲームの内容は『心木が自分を犠牲にするか否か』というものであった。

その条件に怯えてしまい、自分を犠牲にできない心木。

逆に、自分が犠牲になることを選択していく友一。

その結果、傷ついていく友一であったが。ゲームの主導者であるクロキに対して怒りを燃やし。

弱い者ゲームが終了すると同時に、友一はクロキに対して勝負を挑む。

言葉巧みにクロキを勝負の場へと引き摺り下ろした友一。

その勝負の内容は『じゃんけん一発勝負』であった。

クロキへの揺さぶりをかける友一。勝負の結果とは。

そして、トモダチゲームの第4ゲームとは一体……?

という感じで……。

今回最終回ということで、最後のゲームとして弱い者勝ちゲームが描かれ。

さらに、友一対クロキの対決も描かれたわけですが。

なんといいますか、クロキのキャラが……っていう思いはちょっとありつつ。

心木への思いもありつつ……。

個人的には天智ずいぶん印象変わったなぁ、とか思いつつ。

なんていうのか。最終回としての話のまとめ方にしんみりしてしまう回でしたねぇ。

ではでは、細かく語ってまいりましょう!

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クロキの存在から見えたことについて

まず語りますはこちら。

クロキの登場から見えたことについて』ということで……。

トモダチゲーム 12話 クロキ

© 山口ミコト・佐藤友生・講談社/「トモダチゲーム」製作委員会

今回、一応トモダチゲーム第一期のラスボス的な登場を果たしたクロキなのですが。

……まぁ、相手が悪かったよねw

なにせ友一が一つ前に戦った相手がでしたからねぇ……。

ちょっと頭が切れて、ちょっと暴力に慣れてる、程度の人間では。

ここまでで地力の高さを見せ付けてきた友一には勝てる要素はないですよね。

さて、そんなクロキなのですが。

ちょっと立ち位置に気になる点があるんですよね。

というのは、まずクロキは月野によって『トモダチゲーム関係者』を騙った存在であると言われていました。

トモダチゲーム 12話 月野

© 山口ミコト・佐藤友生・講談社/「トモダチゲーム」製作委員会

つまるところ、クロキは関係者でないというのは確定になるわけですが。

まぁそれ自体に関しては不可解な部分はないんですよ。

だって、トモダチゲームって視聴者がいるわけですから。

一部の界隈では有名、とかでもなんの違和感も無い。

たとえばクロキがトモダチゲームの視聴者で。

自身がその真似事をしてみようと思った、とかは。

案外にありえる話なのではないでしょうか。

と、なるとちょっと疑問が生まれるのは別の部分。

クロキがマナブのフリをして電話をかけた時、友一に対して。

『大切なものがないんだって?』という言葉を投げかけたことなんですよね。

私はその言葉を聞いてクロキが沢良宜パパから依頼を受けたとか、命令を受けたとか。

そういう風に考えたのですが(前回時点ではクロキのことは不明でしたが)

そうだとすれば、クロキが関係者ではない、ということと矛盾してくるわけで。

なら、クロキは関係者でもないのになぜ友一が『大切なものが無い』と発言したことを知っているのか。

ここが疑問点になってくるわけなのですが……。

まぁこれはおそらく、四部の家の周りに居た野次馬の中にクロキ、もしくはその部下(仲間)がいた、と。

で、そこからクロキが友一を罠にはめようとした、と。

そういうことなんではないか、とは思いますね。

まぁ、そういう予想をしますと。

そもそも、トモダチゲームに関係できるだけの胆力とか。

そういうものがそもそもクロキには足りてなかったのかなぁ、と思いますね。

まぁ、そんな感じで。

そもそもクロキはトモダチゲームの関係者でない完全な部外者であり。

それ故に、まだ沢良宜パパや沢良宜一家がトモダチゲームに関与しているのかどうか

そこについて、断定することができない、と。

そういう風にまとめることにいたしましょう!

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心木はヒロインたるかについて

続いて語りますはこちら。

トモダチゲーム 12話 心木

© 山口ミコト・佐藤友生・講談社/「トモダチゲーム」製作委員会

心木はヒロインたりえるか』について、ということで。

今回のエピソードを見ていて思ったんですけど。

……心木、ヒロインとして、どうなん? みたいなw

そんな思いがふつふつと……w

いや、もちろん心木のキャラクター性というか、属性というか。

そういうものについては、理解はしているんですが。

いやぁ~、偏見かもしれないのですが。

心木、人気なさそうな気が……w

まず、友一が前回言ってた部分でもあるのですが。

心木はホント、『選択をする』っていうことに関してかなり弱い感じですよね。

まぁ、そもそも内気な感じですし、それに関しては納得できるポイントではあるんですけれども。

最近のヒロイン、っていうと主人公と共に戦ったりする、強いヒロインであったりとか。

そういうのが主体になってきてる部分もありますので。

心木のように、完全に助けられる。守られるヒロインっていうのは……。

なんというか、懐かしいというか。そんな思いを抱いてしまいますね。

ただ、心木って少なくとも友一とかに対して敵意・害意を持ったり。

危害を加えたりはしていないので。守られる系ヒロインって意味では。

ヒロインヒロインしてるのかなぁ、って気はしますね。

この辺、心木の人気ってどんなもんなのか。

ちょっと気になりますねー。

トモダチゲーム 12話 ヒロインレース

© 山口ミコト・佐藤友生・講談社/「トモダチゲーム」製作委員会

なんなら、運営サイドのマリア辺りのほうがヒロインっぽさない? って感じですしw

まぁ、多分心木の魅力はこの後から出てくるんでしょうから。

まだまだ、ヒロインレースからは脱落はしてないのかな~、ということにしておきましょうかw

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トモダチゲーム 2期の可能性について

さて、続いて語りますはこちら。

私が書く最終話の記事では毎回語っている部分。

2期放送はあるのかどうか?』という点についてなのですが。

まずこのトモダチゲーム。原作コミックなのですが……。

現在、単行本で20巻まで刊行されており。

アニメ1期は6巻の26話途中までが該当する範囲となっているそうです。

と、なると。話のストック的には……。

まだまだぜんぜん。2期をやるだけの余裕はあるっていうことになりますね。

そうなってくると問題は『アニメ版の評価』や『円盤売り上げ』になってくると思うんですけれども。

まず評価自体は決して悪くはないんじゃないかな、とは思うんですよ。

割と、感想などの反応もありましたし。海外でも反響はあったりしたようなので。

ただ問題は円盤の売り上げなのですが……。

私の調べた範囲では、詳しい数字まではちょっと不明ですが。

あまり、売り上げとして良い感じではないみたいではあります。

そうなってくると、このままではちょっと2期放送は厳しいのかな……。

っていう風に考えてしまいますね。

なので、私の予想としては。

原作ストックは十分にあると思われるので、円盤の売り上げ次第では全然可能性十分である』と。

そういう予想としておきましょう!

トモダチゲーム 12話 第4ゲーム

© 山口ミコト・佐藤友生・講談社/「トモダチゲーム」製作委員会

……終わり方が終わり方だから、2期はやってほしいですけどねー。

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トモダチゲーム 第12話 感想

ここまで語ってきた、トモダチゲームの12話についてですが。

個人的感想としては。

いやー……終わっちゃったなぁ~……。

って感じでしょうかね。

全体を通してず~っと楽しんでいたのは確かなので。

最終回を迎えて、さみしさはやっぱりありますよね。

ただ、基本的に友一がかなりの強者なので……。

どのゲームの時も、わりとスリルというか。

ハラハラ感はあまりなかった、っていうのはもったいないところかなー、とも思いますが。

ただ逆に言うと、友一が逆転の策をどう打ち出すか。

そこに対してのワクワク感はかなりあったので。

そういう意味では、バランスは取れてたのかな、とも思いますね。

なんにせよ。様々なゲームと、それに対する友一の機転。

それを楽しませていただいたのは確かなので。

そういう意味では。良い作品だったなぁ、と思いますね。

……ただ、ホント。終わり方が終わり方だから……!

2期! 2期やってほしい!

最近私が見てるアニメ、2期とか全然やらなくて悲しいから!

頼む! 本当にやってくれ!

ってなところで!

今回はこの辺でお別れ、ということで。

また次の作品の記事でお会いいたしましょう!

お付き合いありがとうございました! ロシアスキーでした!

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

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