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無能なナナ3話感想・考察・解説!キョウヤの能力と妹について【アニメ】

頭脳対頭脳。

どうも、ロシアスキーでございます!

さて、『無能なナナ』は今回第3話の放送となりましたが。

いやぁぁぁぁ、毎回毎回事前の予想を裏切ってくれるわ、ホント!

では今回も、一つ一つ語っていくといたしましょう!

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無能なナナ 第3話 あらすじ

ナナオに続きヨウヘイを始末することに成功したナナ。

ナナは次に、キョウヤに接近することを選択する。

能力もそうであるが、とにかく謎の多いキョウヤ。

ナナはキョウヤに『友達になってほしい』と頼まれ、キョウヤの部屋で話をする。

キョウヤが島に来た理由などを聞く中でキョウヤを始末する決意をするナナ。

しかし、帰ろうとした時にキョウヤから詰問を受けることになる。

ナナオの持っていた時計を回収していたキョウヤの追及。

ナナオが始末された崖での会話により、キョウヤの危険性を把握したナナ。

キョウヤの能力が不明なのを受け、ナナはキョウヤの能力を暴こうとする。

自身の目的を隠せているが故に自身こそ有利だと考えるナナ。

生徒を襲う敵の目的を仮定した上で、自分こそ有利だと考えるキョウヤ。

互いに腹を探り合う、偽りの友情の上に成り立つ頭脳戦が幕を開けようとしていた。

といった感じで……。

まさかの、3話にしてこれまでとまた違った方向へと舵が切られることになろうとは……!

って言っても、最初から最後までナナのワンサイドゲームでは、確かに盛り上がらないですもんねぇ。

ではでは、今回の要点を語ってまいりましょう!

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最強? 小野寺 キョウヤについて

まず語りますはこちら。

無能なナナ 3話 キョウヤ

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

小野寺 キョウヤについて』、今回の情報を元に色々と考察していきたいと思います。

なにせ今回、キョウヤについて凄く色々とわかりましたのでね。

その断片から、わりかしキョウヤについてはある程度の考察が成り立つのではないかと思ったのですよ~。

ということで、バババッと語ってまいりましょう。

能力について

まず語りたいのはこちらですね。

ズバリ! キョウヤの能力について!

今回明らかになったその能力は本人曰く『不老不タヒ』……。

と、言ってもそれは能力そのものではなく、結果としてそうなっているということなのでしょうが……。

実際のところ、キョウヤは今回ガス爆発に巻き込まれておきながら。

けろっ、としていました。……と言っても、余裕綽々、という様子でもないようでしたが。

実際のところ、その能力の正体それそのものとは何なのか。これについて考えたのですが。

無能なナナ 3話 能力

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

描写から考えるに、恐らくは『超再生能力』なのではないか、という予想に思い至りました。

焼けた皮膚が元に戻るその様子は、単純に負傷を無効化しているというよりは。

細胞が再生していっているということで間違いがないでしょう。

で、その再生能力が……。

恐らくは、加齢も無効化しているのではないでしょうか。

加齢っていうのは、言ったら細胞が劣化していくってことだと思うんですよ。

なので、恐らくはキョウヤの能力は『ほぼ自動的に』細胞の状態を戻してしまう。

故にキョウヤは老いることもなくなっている、ということなのではないかと思うんですよね。

つまり言ってみれば不老に関しては、キョウヤが望んでいるものではない、という可能性すらあるのではないかと思います。

あえて言い換えるのであれば、キョウヤの能力は『超強力オートリジェネ』ということになるかと思います。

恐らくはこの予想は当たっていると思いますが……どうでしょうかねぇ。

キョウヤ自身について

続いてはキョウヤ自身についてなのですが……。

今回、特に気になったのはその物言いや部屋の様子、そして知識についてです。

今まではセリフが割と少なめだったので描かれてなかったのですが。

なんというか……ちょっと、時折古風というか、歳に見合わぬ物言いが見受けられたんですよね。

そして、部屋の様子ですが。

ナナも指摘していたのですが。キョウヤの部屋にあったゲーム機とマンガは。

無能なナナ 3話 ゲーム機

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

かなり『古い』ものだったようです。

更に、キョウヤは『オラつく』という言葉を知らない様子でした。

オラつくという言葉はそこまでメジャーな言葉ではないかもしれませんが。

恐らく、今どきの若者なら知っていても不思議ではない言葉ではあります。

それなのに、キョウヤはその言葉を知らない様子。

……これらと能力についての予想を併せて考えますと。

私としては『キョウヤは見た目以上の年齢である』っていうことに思い至ったんですよね。

そもそも、キョウヤ自身不老と言っているわけなのですが。

その不老がいつからなのか、というのはまだ明言されていません。

この世界の能力者の能力が、どういう物なのかについても不明ではありますが。

生まれつきではなく、後天性といいますか。

ある時能力が覚醒するのだとすれば、恐らくはキョウヤは『能力が目覚めたときから老いなくなった』ということで間違いないと思います。

そこから見た目について考えるとすれば、恐らくキョウヤは高校生時点で能力に覚醒した、というのは確実でしょう。

ただ、それが『いつ時点で覚醒したのか』というのは不明なわけで。

2話で語られたところによると、能力者は作中時間の少なくとも5年以上前に出現しています。

(無能力者と能力者の戦いは5年におよび、そこから更に年月が経っているということらしいので)

もしもキョウヤが、その能力者出現の最初の時期に覚醒したのだとすれば。

実年齢は雑に考えて22歳以上の可能性があります。

であるとすれば、その頭脳の回転力についても、納得ができる部分があります。

なにせ他の生徒たちよりも人生経験が豊富なわけですからね。

ただ、もしもこの予想も当たっているのなら……。

一つ気がかりな部分があります……。

妹について

それが、次に語りたい部分。

キョウヤの妹について』ということなのですが……。

もしもキョウヤが見た目以上の年齢の場合。

行方不明になっているキョウヤの妹の年齢も不定になってくるんですよね。

もちろん、歳が近いという情報があるわけでもないので。

そもそも妹がどんな見た目で何歳くらいか、というのも分からないんですよね。

わかるのは島に来ていたということから、能力者ではないか、ということくらいしか推理できません。

もっと言えば、『いつ島に来たか』なども不明ですし、行方不明になったのもいつかも不明のまま。

私は当初、ナナこそ妹だったのではないか、とも考えたのですが。

どうやら今回の話を見るにそれはなさそうだ、という風に感じました。

ではナナ以外の女生徒に妹がいるのか、というと……。

もしもそうなら、キョウヤは転校初日に妹を見つけることができているはずです。

ですが、キョウヤの言動から考えるにどうやら生徒の中にも妹はいない様子……。

いや、もっと言えば。キョウヤの妹が『実在しているのか』という部分に関してだって、本当かどうかはわかりません。

このキョウヤの妹は、もしかしたら超重要キャラクターになる可能性もあります。

なので、今後はこの妹についても色々と注目していき、情報を収集していきたいですね。

キョウヤの立ち位置など

ここまで、色々とキョウヤについて語ってきましたが。

今回の話を見る限りでは、キョウヤはナナの味方でなければ……。

私が予想していた『第三勢力所属』というのもちょっと違うようで。

とにかく、妹について情報を求めているが為に、島について調べている、という。

いわば独立勢力であるということで間違いないと思われます。

ただ逆に言うと、ナナは立ち回り次第ではキョウヤを仲間に引き込むこともできるかもしれません。

要するに、妹についての情報を提供できるのであれば。

キョウヤは、ナナに協力する可能性もあります。

ただしもしもナナが妹に関する情報を秘匿などしようものなら……。

敵対は間違いなく確定することになるでしょうが……。

と、ここまでキョウヤについてまとめてきましたが。

現状では、キョウヤはナナに対するライバルポジション、と言えるかもしれません。

他の生徒たちと比べても強力な能力。

そして、明晰な頭脳と、論理的な思考。

ナナが目的を果たすためには、キョウヤの存在はどうしてもジャマになってくるでしょう。

今後、この二人の関係については非常に興味深く観察していけるでしょうね!

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今回のナナのミス

つづいて語りますはこちら。

今回のナナのミス』について。

前回も語りましたが、ナナも結構ミスはしてしまっている部分があります。

今回はそれが顕著に出る部分がありましたが……。

例えば、キョウヤの能力を調べるためにガス爆発を仕掛ける部分。

それ自体はいいのですが、爆発後、キョウヤに駆け寄るまでがあまりにも早すぎた。

最悪、キョウヤ自体を始末できたかもしれないのですから。

そこは、もう少し時間が経過してからキョウヤに駆け寄っても良かったかもしれません。

もちろん、それではキョウヤの能力が分からないままになってしまう可能性はありますが……。

今回のこのミスのせいで、キョウヤはかなりナナに疑惑の目を向けていました。

これに関しては、キョウヤの嗅覚について見抜いたが故に、ナナは慢心し、焦って仕掛けてしまった、というところでしょうか。

後は、そのガス爆発を仕掛けるにあたり……。

廊下でネコについての会話を切り出したのも、少し露骨すぎたかもしれません。

もちろんこれも、そうする必要があってのことではありましたが。

なにせキョウヤは能力のおかげで普通に生きていたので、そこを指摘される結果になってしまいました。

ナナの現状の問題点として、ナナオ、ヨウヘイを立て続けに始末したため、慎重に動く必要が出てきてしまいました。

そんな中で、状況に押されたとはいえキョウヤに対して仕掛け、それをしくじった、というのは。

かなり致命的なミスだった、と言えるかもしれません。

ただこれは冷静に考えると……。

無能なナナ 3話 ナナ

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

ナナがそれだけ追い詰められてしまっているからこそ、という側面はあるのかもしれません。

ナナが余裕をもって動ける状況であれば。

ミスも減るとは思うのですが。

今後も、ナナの動向はハラハラしながら見守っていきたいですね。

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次回展開予想

さて次に語りますはこちら。

次回の展開について予想』ということですが。

今回は次回予告でタイトルが出てくれたから、これがヒントなんだと思う!

無能なナナ 3話 次回予告

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

ということで次回のタイトルはズバリ『ヒーリング』ということで。

これはもう、ひねらずに素直に考えましょう!

登場キャラの中でヒーリングという単語に関係しているのはズバリ『ヒーリング能力の使い手 犬飼 ミチル』ということになります。

まず次回、ミチルにスポットが当たる。ここまでは間違いないでしょう。

ただ問題は、『ミチルが次回退場するかどうか』という点です。

まずナナにとってミチルが脅威となるかどうか。ここが1つのキーポイントかとは思うのですが……。

能力だけを見ると、これは非常に難しい。

ヒーリングそのものは脅威でなくとも、味方の怪我を治療できるという能力は……。

まぁ結果として脅威足りえるんですよね。

となってくると、ナナが判断する材料に使うのは……。

ずばり携帯の指示の『想定サシ害人数』の部分。もしくは……。

今回言っていた『島について調べるタイプかどうか』や『状況を声高に叫ぶタイプか』という部分でしょう。

それらを併せて考えると……。

次回、ミチルが退場するって可能性はないんじゃあないか、と思うんですけどねぇ。

PVを見てた感じですと、ミチルはナナに対して尊敬っぽい感情を抱く様子もありますし……。

むしろナナが絆される可能性すらあるんじゃあないかとは思うんですよね。

さすがのナナも、子犬系キャラには弱いんじゃあないかという淡い期待……。

ただもしかするとナナがとにかく無情にもミチルをリタイアさせるっていう可能性もゼロではないんですよねぇ。

でも……女子だし……。ナナだってそこまで非道な人間ではないと思うし……。

ということで。とりあえず私の予想としては……。

ミチルと仲を深めるナナ。その結果、ミチルに情が湧いてしまい、始末できない』という……。

この4話で、ナナの考え方や気持ちにわずかに変化が生まれてくるのではないでしょうか!

……と、考えつつ。

もしかしたらキョウヤの能力が私の予想通りで、ダブルミーニングなタイトルになってて。

今回から引き続きキョウヤとの頭脳戦も継続、ってことになったりする可能性もあるのかなぁ、とか。

一応そっちの可能性も考えたのですが。

今回キョウヤは相当目立ったので、すぐに退場したり目立ち続けるってことはないんじゃあないかと思うんですよねぇ。

さてさて、次回はいったいどうなることやら……。

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無能なナナ 第3話 感想

さて、ここまで無能なナナの3話について語ってまいりましたが。

その3話の個人的感想といたしましては……。

おぉぉぉぉ、燃える!

これまでナナは主人公として、かなり強キャラ感出しまくってたのですが。

ここでキョウヤがライバルとしてバシッと目立つ展開!

ここからは、これまでと違って一筋縄ではいかないぞ! という!

そんな気配をひしひしと感じる回でございましたね!

あと、今回はコメディパートとシリアスパートのバランスも素晴らしかった!

それぞれがそれぞれを引き立てていたので、またそれぞれの深み、重さが増していく感じ……。

なんでしょうね……非常に上手いなぁ、と感心してしまいました。

いや、ホント……良くできてるなぁ……。

なんていうか、全体の構成とかに「惹き付けられる」んですよねぇ……。

正直、次回が楽しみで楽しみで仕方ありません……!

無能なナナ 感想・考察・解説記事まとめ【アニメ】
『無能なナナ』の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 ...

以上、ロシアスキーでした! 次回もよろしくお願い致します!

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コメント

  1. 名無し より:

    キョウヤの妹は政府(の中のナナに命令を出してる一派)にコ口されてるか、良くても捕われて実験動物になってるのではないでしょうか
    ナナによる島でのサシ人は最近からのようですが、それ以前からも島に能力者を集めて何らかの形で抹サシするか捕らえる事はしていたと思われます
    キョウヤの妹がどれくらい前に島に来てたのか不明ですが、音信不通になって心配して島にやってくるくらいには時間が経過してるわけですし

    それにキョウヤはかなり頭が良さそうなので、半端な嘘をつくと、ますます疑いを深めてしまう危険性もあります
    現状、証拠が不十分なので「友達」のナナに危害を加える様子は無いですが、完全に「敵」と認識された場合、不タヒ身のキョウヤはナナにとってはターミネーターより厄介な存在になりますね

    今回ガス爆発を起こす時にキョウヤが餌をやってる猫が巻き込まれないように保護してるなど、やはり根は優しい事が感じられるナナですが能力者に対しては政府に教えられた「推定サシ害人数」を信じ切ってる事もあって非情です

    ただナナはキョウヤのヤバい能力を見て、政府の命令だったとはいえ無効化能力者のナナオを早々に始末してしまったのを後悔してる可能性もあると思います
    彼を利用すればキョウヤの不老不タヒを無効化して、まとめて始末できたかもしれません
    だからヒーリングという便利過ぎる能力を持つミチルを懐柔して味方につけようとする可能性は結構あるんじゃないかと思います
    そして仰られる通り、ナナがミチルに情を移してしまう展開も有り得るかと

    • rosiasuki より:

      名無しさん

      コメント、ありがとうございます。

      ご指摘の通り、ナナの上司は、かなり怪しい存在だと私も思っております。
      なんなら、非道なことを率先して行っていて。
      今回はナナを利用してちょっと雲隠れみたいな感じで行動しているのかも……?

      ナナ自身は、かなり優しい部分もあるでしょうから。
      ミチルとの友情や、キョウヤの事情などに深く触れ合っていけば。
      案外、反旗を翻してしまうこともあるかもしれません。

      ただ、キョウヤに関しては結構堅物な印象もありますので。
      もしかすると、キョウヤとだけは徹底抗戦の可能性もあるかもしれませんね……!

  2. 名無し より:

    そういえばナナに命令を出してる人たちは、キョウヤの素性、つまりは彼が以前に島に来た娘の兄だと把握してたんですかね?
    もし知っててナナに黙ってたなら、さらに彼らの胡散臭さがに跳ね上がりますね
    大体、正確な能力が把握できないのに被害を計算してるとか怪しさしか感じません

    • rosiasuki より:

      名無しさん

      コメント、ありがとうございます。

      そこに関しては、かなり未知数ではありますね。
      ただ、素性に関しては。
      苗字が一緒だったり、あとは個人の経歴については把握しているほうが自然かと思います。

      ただ、もしかするとナナの上司たちは、ナナも捨て駒にする気満々なのかもしれませんから。
      そうであれば、情報を意図して微妙に隠していたのかも……?

  3. てけり・り より:

    どうも、こんばんわ。
    ナナとキョウヤ。
    知能犯と探偵、の様なライバル関係になるのだろうか?。
    キョウヤの臭覚が効かないと言うのは、食べる楽しさがあまり無いんだろうな。
    臭覚は味覚の重要な要素だからね。
    さて、キョウヤには痛覚はあるんだろうか?。
    まあ、あるんだろう。
    でなければ、トマトの消費期限など気にせん。不タヒで無痛覚で味覚に乏しければ、多少トマトが傷んでても食っちまうだろう。
    それをしないで、消費期限を気にすると言う事は、ごく短時間でも腹痛を起こすのだろう。(反面、痛覚が無い表現もある。躊躇なく、崖から飛び降りる事。痛覚があったら多少は躊躇するはずだが…。)
    ……うむ、彼には一度、超ド級256倍激辛ラーメンでもたべさせたい。
    辛味は痛覚。平気で食う様なら彼に痛覚は無い。(断言!。)
    キョウヤの妹ちゃんの事だけど……。
    老衰じゃない?。(そして、彼の友人も老衰?。もしくは戦タヒ?。)
    いや、解らんけど、もし老衰ならキョウヤは原初の能力者(人類の敵)と邪推できる。
    後は…、キョウヤの能力者としてのリスクかな。
    私は彼に痛覚はあると思っているから、それ以外。(いや、むしろ痛覚ある分、タヒの苦しみがあるから、それ自体がリスクだよなぁ。)
    不老と言う言葉から、もしかして彼は、毎年少しずつ若返っている?。そして、それが彼のリスクになっている?。(妄想)
    う~ん、まだ何も語られ無いから解んないなぁ。リスクについては保留かぁ。

    今回、臭覚についての推理とキョウヤの能力についてだけど、ちょっとタイクツな話だった。(ゴメン!。批判じゃないんですう。)
    ナナの行動がちょっと軽率で…。
    相手の能力が解らん内にハソ罪行動に出るのはイカンなぁ。うん。

    では、次回を楽しみにしつつ、
    さようなら。
    (ぐだぐだコメントだ。)

    • rosiasuki より:

      てけり・りさん

      コメント、ありがとうございます。

      今回、キョウヤについては色々なことが分かりましたが。
      それとは裏腹に、増えた謎も多かったですね。

      なんというか、こういうキャラ構成だと。
      正直、ミスリード狙いが結構ありそうで、予想するのも怖かったりしますなぁ。

      今回の話に関しては、これまでとは少し方向性が違うので。
      少し、違和感を覚えたり、っていうのはあるかもですね~。
      でも、次回はまたもとのテイストに戻るのではないか、と私は読んでおりますよ!

  4. 妄想気味 より:

    深読みし過ぎだったか;国ぐるみで能力者保護ってのは無さそうですね、って事で軌道修正して考察の根本から見直します

    まず今回追加された新情報、キョウヤの能力は不老不タヒ、キョウヤの妹も能力者で過去に学園で消息を絶っている、学園に暗サシ者を送り込むやり口は過去にも行われてた

    キョウヤの能力は不老不タヒ>超回復は実際に見たので不老について、どれぐらい前かは分からないが高校生ぐらいで妹が巻き込まれてるので16歳?+年の差+行方不明になってからの日数って事でキョウヤの実年齢はどう考えても成人以上って事に成りそうで童顔タイプでは無い事を考え合わせるとおそらく不老で間違いないかと思われる

    キョウヤの妹も能力者で過去に学園で消息を絶っている>委員会がナナとの会話でこれが最も効率が良いと言ってた事からも今回と似たような事例で始末されたと考えられる、今回と同じ様に・・・だとすると過去にも生徒が大量に行方不明に成った?問題に成るのは実際不審に思ったキョウヤは乗り込んできたわけだが他の遺族は全く騒いでない?少なくとも世論に訴えたりはしていないと言う点

    学園に暗サシ者を送り込むやり口は過去にも行われてた>相手の能力が分かっていた方が行動しやすいと主張するナナに対して委員会は成長に伴い能力も成長する可能性が有るからと言って教えなかった、これは完全に言い分がオカシイですね!そもそも成長する前に始末してしまおうってのがおそらく趣旨なのに成功率を下げる行いでしかないし成長するにしたってそれは元の能力の延長線上の能力だろうから元の能力は知っていても何の損もないはず、正直これは他の思惑があるとしか思えない発言

    一つ気になってたことが有ります過去に起こったとされてる能力者と無能力者との戦いについてです、能力者の融和政策として警察組織に組み込んで懐柔を試みるが能力者は不満から革命を志し五年に渡る戦争の末に政府側が勝利したってやつですがこれって色々おかしい気がするんです、前提として能力者の戦闘力がよく分からないのでハッキリとは言えないのですが例えばナナに届くメールの予測サシ害数あれが真実であれば勿論普通の人じゃ勝ち目のない相手だし誇張だとしてもそんなのと五年も戦争してたら犠牲者が膨大過ぎて戦争継続は無理だと思う、にも拘らず結果としては政府側が勝った、話が矛盾している以上どこかに噓が含まれてると見るべきです、いくつか予想します

    1、革命ってのが嘘、実際には国による能力者(不満分子)の粛清だった、嘘の事件鎮圧の為に派遣され現場で味方だと思ってた兵士から一斉に攻撃された、そもそも革命だったとしたら目標は国なり軍なりの中枢などを攻撃するのでは?でも実際の現場は市街地だった

    2、能力者(化け物)VS無能力者(人類)の戦いだったかの様な事を言ってるが実際には政府側にも多数の能力者が参加していた、予想としては能力者の人数自体は革命軍の方がかなり多かったのではないかと思われる、つまりは政府側に付いたのは強力な能力者だったのでは?

    どちらにしても正直五年ってのは長すぎる気が・・・戦争期間を偽って実際は別の何かを行っていた?
    そしてキョウヤの妹の件もそうだったが実際は人同士の戦いだったのに人類の敵と呼ばれる化け物の仕業だったと言う政府発表を国民が鵜呑みにしている点が不自然過ぎる、緘口令を強いたとしても戦場に成った市街地の避難民は素直には従わないと思う、ぶっちゃけると政府側に付いた能力者に強力な洗脳能力を持った奴がいるのでは?と疑ってます

    政府側に強力な能力者達・・・これもしかしたら実はとっくの昔に国は能力者に牛耳られてたwとかってオチもあり得るのかもな、更に言うとナナも実は能力者だがその事を忘れさせられてる?とかw委員会の不自然な言動から推測してもしかしたら学園で行われてる暗サツ計画は人類の脅威の排除って意味以外に凄く悪趣味な娯楽的な一面もある?敵の隔離的な学園なはずなのに管理体制も監視体制も緩すぎるんですよね、そもそもただ排除するだけなら暗サシではなく遅効性の毒でも使った方が早くて確実に思えるし

    さてさて色々と妄想してみたわけですがw今後どう展開していくのか楽しみですね
    希望としては割と妄想が当たってて洗脳の解けたナナが政府を裏切り生き残った生徒達と共闘して反撃wってな展開だと熱いのではないかと(妄想肥大w)次も面白そうな情報が出る事を期待してます

    • rosiasuki より:

      妄想気味さん

      コメント、ありがとうございます。

      ご指摘の、過去の戦いについて。
      確かに、一つ一つ紐解くと、怪しい部分が多いですね……。

      その辺、ご都合主義な展開で政府が勝ったのでないとすれば。
      そもそも、その過去の戦い自体ウソにまみれている可能性はかなり高いですね。
      そうなってくると、ナナの上司たちの言動も、当然どこまで信じていいのか、という話になってきます。

      どうにも、物語は王道から一ひねり、したくらいでは収まらないような気がしてきますね。
      二ひねり、いや、三ひねりまでいきそうな……。

      次回、また有益な情報が出てくると助かるんですけどねぇw