無能なナナ6話感想・考察・解説!ユウカの能力について【アニメ】

騙し騙され。

どうも、ロシアスキーでございます!

さて、『無能なナナ』は今回第6話の放送となりましたね!

無能なナナは全13話構成ということらしいので。ちょうど、前半戦の区切りって所でしょうか。

まぁ正直に言ってしまうとですね。

もう何が起きても驚かねぇってw

この作品はそもそも能力者ってのがいる時点で、どんな展開でも何でもアリじゃの~。

と、改めて思う私なのでしたw

では! 今回も語っていくといたしましょう!

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無能なナナ 第6話 あらすじ

ツネキチの能力、という目前に迫った危機を回避したナナであったが。

ツネキチのタヒ体からミチルがとある写真を見つけてしまう。

しかし、ミチルはその写真をナナに差し出し、ナナは咄嗟の嘘で窮地を脱する。

ツネキチの葬儀の場で、キョウヤはツネキチのタヒ体の解剖を試みようとする。

それを阻止しようとするナナであったが、急にツネキチのタヒ体が動き出す。

その場にいた風間 シンジが、能力である『タヒ体操作』を使い、ツネキチの体を操り。

さらには『タヒ体からの情報収集』を提案するのであった。

ナナはその場も嘘で切り抜けることに成功したが、シンジの能力はナナにとっては脅威そのもの。

ナナは次の標的を、シンジに決めるのだが……。

といった感じで……。

ここに来てのまさかのナナが急速に追い詰められる展開。

まさにナナ絶体絶命の大ピンチからの引き、という回でございましたが……。

とりあえず、今回の要点を語ってまいりましょう!

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能力の虚偽申告について

まず語りたいのはこちら。

能力の虚偽申告・カモフラージュについて』ということで。

今回のクライマックスでまぁぁぁ衝撃の展開……。

事前に匂わせられていたシンジの能力は全くの嘘であり、本当の能力は『怪力』。

本当に『タヒ体操作』の能力者はシンジの幼馴染であり『怪力』の能力者とされていた佐々木 ユウカでした。

これに関してはまぁ驚きもありますが。正直なところですね。

そんなんアリかよぉ!?』っていう思いもあったわけですよ。

これをやられるとですね。ぶっちゃけ、まだ登場していないキャラの能力だって疑わしくなるんじゃないの? っていう。

そういう疑念も湧いてきてしまうわけですよ。だってそうですよね?

能力を発動するまでは……あるいは能力を発動しても、観察しなければ。

そのキャラの能力が本当にその能力かも分からない。

そうなってくると、見ている視聴者としては一種の『ズル』じゃないか、と。

そう思ってしまっても仕方ないのかなぁと思うのですが。

そこで私、改めて公式HPのキャラクター紹介のページをボーっと見てたんです。

そして、そこで気がつきました。

恐らく、他に能力の虚偽申告・虚偽表示がされているキャラはいません』!

というのもですね、各キャラの紹介文においては……。

ほとんどが『○○の能力者』だとか『○○の能力を持つ』と書かれています。

(例外として、能力が明らかになるのがそもそものキーとなっていたナナオ、キョウヤは詳細が書かれていない)

ただ、そうでないキャラというのもいまして……。

例えばヨウヘイは『「時間を止めることができる」と言われている』という書き方でした。

ただ実際のところはヨウヘイは時間停止ではなく時間遡行が能力でした。

そして主人公たるナナは『自称「人の心が読めますが、空気は読めません!」。』という書き方であり。

当然、ナナは心を読む能力は持っていないことはここまでの視聴者の皆さんなら知っている所でしょう。

そして、問題となっているユウカもまた……。

自称「指一本で心臓に風穴をあけることもできる」ほどの怪力能力の持ち主。』と書かれていた訳なんですね。

そして、今回明らかになりましたが、実際ユウカも能力は怪力ではなかった、と……。

実際、能力を騙っていた面々は公式HPのキャラクター紹介文ではそれを匂わせるではないですが。

そのヒントのようなものが散りばめられていたわけですね。

そしてそこから逆に紐解くにですね。

他のキャラクターの紹介文にはこういう書き方がされているキャラっていうのはいないんですよ。

となると、まだ登場しきっていない。能力を発動していないキャラにおいてはですね。

『その能力の虚偽申告・虚偽表示』は存在しない、ということに繋がってくるわけでございます。

……まぁぶっちゃけ、こういった能力についてのミスリード、ではないですが。

視聴者を騙す、視聴者を驚かせる手法っていうのは多発すると安っぽくなるんですよね~。

言ったらこの作品ではすでに三回発動しているわけなので(ナナ・ヨウヘイ・ユウカの三人)……。

これ以上、そういった形でのインパクトは視聴者には与えてこないとも思うわけです。

ただ、それとは別に。能力者系の作品では付き物な……。

多重能力者』や『能力の進化』。『能力の消失』や『能力の継承』などは登場したりするのかどうか?

そこについてはまだまだ未知数。十分に起こる可能性はあるんですけれども。

特に今回ナナも言っていましたが、能力が成長するっていう要素はあるようですので。

そこについて、視聴者に新たな衝撃が襲い掛かってくる可能性はあるでしょう。

とはいえ、まずは一つ。『能力においての虚偽的な意味での騙まし討ちはない』と。

そう安心していいんじゃないかな、と私は読んでおります。

……と今こうして記事を書いている時は冷静でいられますけれどもね。

視聴したその瞬間は『はぁぁぁぁぁぁあ!? PVでセリフまで出しておいてそれはズルじゃねぇぇぇぇぇえ!?』と。

そう思ったのは事実でございましたねw

……この手法って、あんまりやりすぎると良くないよね~w

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ユウカの能力について

次に語りますはこちら。

ユウカの能力についてちょっと思うところ』ということで。

まぁもっと言うとですね。『今のユウカとシンジのあり方』についてちょっと考えていきたいと思います。

さて、私の疑問として、ハッキリ言いますと。

ユウカの力によって活動しているシンジは、シンジとしてのシンジなのかどうか』っていう点。

分かりやすく言うのであれば。

今のシンジの言動には、ユウカからのバイアスは込められてるんじゃあないか?』っていう部分なんですよね。

ユウカの能力を額面通り、申告通りに受け止めるのであれば。

(と言っても、語ったのはシンジではありましたが)

タヒ者の記憶は引き出せる。タヒ者の能力も使用できる』ということではありました。

更に合わせて考えるのであれば。

シンジの動く様子というのは、タヒ体操作という名の能力とはいえ、実に自然なものでありました。

例えば、ツネキチの葬儀の場でのシンジとユウカのやりとり。

夜中に二人でひっそりと会っていた時の二人のやりとり。

あるいはナナにユウカが襲われた後の二人のやりとりも。

パッと見れば、本当に自然な。

それこそ、生きている人間同士のやりとりのようには見えました。

そう。そう見えたのは間違いないわけです。

ですが、ナナとの会話の中のユウカの言動は……。

正直なところ、常軌を逸している様子なのは間違いありません。

自分がタヒ体操作の能力者であるにもかかわらず、それがシンジの能力であるかのように振舞わせている。

無能なナナ 6話 歪み

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

その理由が『周囲の人間にシンジが凄い能力者であると思わせたいから』というもの。

更に、シンジへの想いを語る様子には、はっきりと『歪み』のようなものが見て取れました。

これに関しては、ユウカはもう本当にシンジが好きだった。

いや、愛していたんでしょう。だからこそ、能力を使いシンジを操作し続けていたんでしょう。

ですがここで私が思うのは……。

じゃあ今現在のシンジには、本当にシンジの意志しか無いのか』っていうことなんですよ。

私の中では、タヒ体、タヒ者っていうのは『完全に停止した存在』であると思っております。

そもそも当然の話ですが、タヒ者というのはそこから成長したりなどはしないわけです。

だって、タヒ者は『終わっている』わけですから。成長も進化もありえない存在なんですよ。

ですが、シンジに関して言いますと、今回のエピソードだけでもまるで生きている人間のように描かれていました。

それこそ、ナナが自分を始末しようとしたことを『記憶』し、ユウカに報告する様子すらありました。

そこに私は矛盾のようなものを感じ取ったんですよね。

止まっている存在のはずのシンジが、いわば学習・成長しているような素振りを見せる。

それすらもユウカの能力だとすれば、それはもうユウカの能力が私の予想以上に凄まじい能力でした、と。

あ~、ユウカの能力凄いな~、で済む話かもしれないんですけれども。

……ユウカの歪みを見ると、どうしても思っちゃうんですよね~。

自分の思い通りに、シンジに動いてもらってるんじゃないの?』って。

自分を愛してくれるように、それこそナナが言うように『人形遊び』を続けてるんじゃないの? って。

そう、考えてしまうんですよねー。

実際のところ、これに関しては今は分からないです。

ただ、眠りについた存在を呼び起こすという能力。

それこそ、能力の元となっている『タヒ霊術』というものも。

どうしても、どんな世界でも忌み嫌われるものではあります。

そこを考えるに、シンジの言動には。

少なからず、ユウカの思惑が入り込んでしまっているのではないかなぁ、と。

私は思ってしまうんですよね。

そしてもしも本当にそうだったとしたら……。

このユウカとシンジという二人は、なんと可哀相な。なんと哀れな存在なのか……。

そう、切ない感情が胸に湧き上がってしまうのを、止められないんですよね……。

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キョウヤ対ナナ

続いて語りますはこちら。

キョウヤとナナの頭脳戦について』ということで。

ま~、この二人は2話以降、互いの頭脳をフルに活用して読み合い騙し合いの推理合戦を繰り広げているわけなのですが。

改めて、前半戦終了ということで。この二人についてちょっと考えていきたいと思います。

ナナの現状

まず主人こ……。

あれ、ナナってそもそも『主人公』って定義していいのか?w

いや、間違いなく立ち位置は主人公なんだけども。背後の情報がまったく不明なんよなぁ……。

まぁいいや。主人公であるナナについてなのですが。

能力者たちを倒さなくてはいけない、という委員会から命じられた使命に。

まさに命を懸けることになっている孤独な戦士でございますが。

まず、繰り返しになりますがナナには超能力はありません。

ナナの武器はまさしく『頭脳』のみ。

卓越した観察眼、推理能力で対象のクセを見抜き、嘘を暴き、欠片をかき集めては勝利への道筋を掴み取る。

自分の目的を達成するために、様々な手段を使い、計算高くもあり。

毒の作成や、相手の能力を利用して勝利するという、能力の高さはありますが……。

ここまでのエピソードを見ていればわかりますが。

割とナナはそういった能力に押される部分があるんですよね。

これまではなんとか機転や勢い、ハッタリなんかでごまかしてきてはいましたが……。

今回はついに失敗し、拘束されることになってしまいました。

まぁこれに関してはナナの今までの立ち回りが。

運が良すぎた、っていうのもありますし。ギリギリとはいえナナの計算などが上手くいき過ぎていた、っていうのもあります。

状況などに追い詰められ、十分な計画を練れずに行動していれば。

当然ナナとはいえいつかはこういう風にしくじってしまうのは、実に自然な流れだった、と言えましょう。

ただ逆に言うとですね。

ナナはここに至るまでに、実に上手く動いていたんですよね。

心が読める、といきなり自己紹介することにより、自身の観察眼や推理力を発揮できる土壌を作り。

さらにそこから、自分が空気を読めない、という風に演じて接触した人間の行動を上手いこと操っていく。

ただし、これも恐らく今回、もしくは次回までが限界かもしれません……。

これまではナナはとにかくフットワーク軽く動いていた。

いや、そういう状況にあったからこそとにかく行動行動という選択肢を選ぶしかなかった。

ですがそれが今後通用しなくなってくることは間違いないでしょうから……。

今後のナナの行動としては、これまで以上に計算、知略巡らせ、智謀を発揮していかないといけないでしょうね……。

キョウヤの現状

さて、対するキョウヤですが。

ある意味ではナナと同じくらい、過去などについて謎が多い存在ではあります。

わかることとしては、能力は本人曰く『不老不タヒ』ということで。

不老、ということについてはまだまだ確実な描写はありませんが、不タヒという部分に関しては。

少なくとも、爆発に巻き込まれてもタヒなないという描写はありましたし。

真実かどうかは別としても、申告に近しい能力があるのは間違いないでしょう。

そして、頭脳ですが。これもナナと同等レベルの思考能力と見て間違いないでしょう。

これまでのキョウヤの推理は、実際のところ、ナナの行動をほぼほぼ見抜くレベルでした。

視聴者の立場で見ていると、もう本当にほぼほぼ満点をプレゼントしたくなるレベルの推理を披露してはいました。

ですが、問題は完全な正解にたどりつけていない、という点ですね。

これに関しては、まぁ後ほど語るとしますが。

あとキョウヤについて挙げるとすれば……。

クラスメイトの信頼を勝ち得ていない』ということがあります。

これに関してはまぁ、キョウヤの性格というか……。

態度というか、その辺りに問題があるといいましょうか……。

まぁぶっちゃけキョウヤって『友達いなくても当たり前』な感じの人間ではあるんですよねぇw

そこはナナとは対照的と言いますか……。

ハッキリいっちゃうと、今後ナナの立ち回り次第では。

キョウヤはクラスメイトたちの仮想敵にされることもありえるんですよね。

というか、ナナの勝ち筋の一つとしては、それがまぁ選択されるのかなぁ、と思うんですが。

たとえそうでなくっても、キョウヤは言動のせいで。

自ら敵を作ってしまう可能性もあるんではないか、とも思います。

無能なナナ 6話 雑な扱い

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

っていうか、せめて一応、担任の先生に関しては敬意を払ってあげてw

後気になる点としては、これまでも語ってまいりましたが。

キョウヤの実年齢についてはやはり疑問が残る部分はあるんですよね。

それこそ、不老を名乗っているわけですから、実年齢が見た目以上である、ということに関しては。

私も予想してますし、おそらくはこれについては間違いないでしょうが。

ただ実際の年齢については、やはり詳しくは断定できないんですが……。

ここ最近の情報から考えるに、実は割と高齢、っていう可能性もみえてくるんですよね……。

ただこれに関しては、前回の記事でも頂いたコメントでもあったのですが。

あまりキョウヤの謎については、考えすぎも良くないのかなぁ、とか思っております。

あくまでも、一探偵役のキャラである、と。そう見るのがいいかもしれないですね。

今後の二人の対決に関して

さて、ここまでナナとキョウヤについて語ってまいりましたが。

この作品、現状ですと……。

ナナは主役でありながらキラー役』という配置。

キョウヤもまた、立場上主役じみたポジションであり探偵役』という配置。

つまり現状では、この二人は対立・対決関係にあるというのは揺らぎ無い事実でございます。

事実、ナナはキョウヤの推理・追求を掻い潜り目的を果たそうとしていますし。

キョウヤはまだまだナナに疑惑の目を向け、なんとか『クラスメイトに危害を加える何者か』について、正体を暴こうとしています。

この6話現在、この二人の頭脳合戦。騙し騙されの戦いですが。

なかなか面白い状況にはなっております。

無能なナナ 6話 頭脳戦

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

ナナはなんとかキョウヤの追求や疑惑を掻い潜ろうと策をめぐらせるものの……。

キョウヤはその全てにおいて、ナナの行動などをほとんど見抜いてみせるという敏腕探偵っぷり。

しかし、キョウヤはナナの行動原理が分からないので、最後の最後、突っ込んだ推理が出来ない。糾弾できない。

それを察知しているからこそ、ナナは今回なんかだと、キョウヤを惑わせるために……。

無能なナナ 6話 ブラフ

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

キョウヤが襲われた理由』というものを疑問としてぶつけるという作戦に出ます。

実際のところ、ナナがキョウヤに対して有利な部分としてはそこ。

『能力者を襲うキラーとしての動機や手法などが不明である』っていう部分がとにかく大きいんですよね。

それがあるからこそ、キョウヤはナナについての推理の肝が押さえられないわけですし。

ナナもそこを理解して利用しているからこそ、今現在キョウヤの追及をすれすれで避けられている。

でもそれは、キョウヤがそこを理解することさえできれば……。

一気にキョウヤが優勢になるのもまた、間違いないでしょう。

そういう意味では、まさにこの二人の対決の状況というのは一進一退。

どっちが勝ってもおかしくないというバランスに今はあるのだと思います。

私の今の予想としては、この二人の対決。

ナナがキョウヤの推理をすり抜け能力者を始末する』か。

キョウヤがナナの正体を暴き、ナナの目的を完全に阻止する』か。

まずこのままスムーズにこの二人を主軸においての対決路線というのが最後まで続く

これが普通の展開、普通の予想だと思うんですけれども。

もう一つ、キョウヤとナナの対決のその先。

キョウヤとナナが協力し、委員会を打倒する』っていう路線もまぁあるとは思うんですけれども。

ただ現状では、こっち路線に入るきっかけがなさ過ぎるんですけれども。

どっちかっていうとこっち路線に入ってくれたほうが物語としてハッピーエンドに向かいやすいんですよねぇ。

と、考えつつも。私の今後の注目ポイントとしては。

『ナナとキョウヤは共闘するのか』という点と、『それがいつ、何きっかけなのか』という点。

ここがこの先の物語の重要ポイントになってくるんではないかな、と。

私はこの二人の対決を見ながら、そう考えております!

次回展開予想

さて次に語りますはこちら。

次回の展開について予想』ということですが。

無能なナナ 6話 次回予告

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

まず次回のタイトルが『ネクロマンサー PART2』ということで。

今回から引き続き、ナナがユウカとシンジと戦う、という展開なのは間違いないでしょう。

ただ問題点として、現状ナナは絶対的不利な状況にあります。

当然ナナがこんなところでリタイアしたり、目的の達成が不可能になる、なんて展開はありえないとは思うので。

ナナはこの状況を覆すような策を繰り出す、というのは間違いないでしょう。

無能なナナ 6話 挑発

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

それがどんな策なのか。そこを考えるに当たり、最大のヒントは今回の最後のナナの一言にあると私は睨みました。

ズバリ! ナナがこの絶体絶命の状況を覆し、描かれる展開とは……。

ナナがユウカに対して精神的揺さぶりをかけ、激昂したユウカのスキを突き、その場から逃走』するというものではないでしょうか。

そして、そこからの展開として、私はOPの1シーンが気になりました。

OPには、一瞬ではありますが、夜の森をうごめく人の群れの姿が映るシーンがありました。

そう、まるでそれはそれこそ『ゾンビ』のような印象を受ける姿の人影です。

それを今回のエピソードに繋げて考えますと。

ユウカは逃走したナナを追い詰めるため、能力を発動し、数多くのタヒ体を操作する』のではないでしょうか?

そして、恐らくなのですが。昨今のアニメの話数の少なさを鑑みるに……。

恐らくPART3まで引く、ってことはないから次回でこのネクロマンサー編は終わるでしょうから。

ユウカ対ナナの戦いに関しては、どんな形であれ終わりを迎えるはずですので……。

これら全てを繋げて考えまして。次回の展開は。

ナナはユウカを精神的に揺さぶり逃走、しかしユウカも能力を使い、多数のタヒ体でナナを追い詰めようとする。

 不利な状況を覆すため、ナナはシンジに狙いを絞り、シンジをかばおうとしたユウカを打倒する

という展開になるんではないでしょうか。

まぁぶっちゃけると、ナナとしてはユウカさえ倒せれば一気に逆転勝利ができるわけですし。

逆に、多数のタヒ体を相手にしても、損耗するだけで状況が好転することはないでしょうしね。

ん、これは我ながら良い予想なんじゃないかなぁ?

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無能なナナ 第6話 感想

さて、ここまで無能なナナの6話について語ってまいりましたが。

その6話の個人的感想といたしましては……。

いやいやいや、もうね、驚かないw

まぁ正直、初見では相当な衝撃ではありましたけれどもね。

逆に、今回のおかげで耐性がつきました。

もう本当に、今後は驚かない! むしろ、楽しませてもらう覚悟ができた!

実際のところ、この作品の原作マンガをリアルタイムで追ってる人たちも。

そりゃあめちゃくちゃ衝撃受けたでしょうね。

それを我々アニメ版視聴者は、今まさに追体験している。

そう考えるとですね、逆にこの振り回されっぷり?

実に面白い!

とはいえ、個人的に思うことが無いでもないんですけどね~。

微妙に、ちょっとずつ細かい部分が気になりだしたり、ってのはありますし。

今後、不自然な部分や展開について、減っていくといいんですけどね。

そこはちょっとマイナスポイントかも……。

まぁ、作風というか、テーマというかが能力者バトル系な部分もありますから。

ご都合主義や突然の展開はやむなしなんですけどね~……。

でも、毎回毎回驚きと楽しさを提供してくれているのは間違いないですからね!

個人的には、本当に楽しませていただいていますね!

無能なナナ 感想・考察・解説記事まとめ【アニメ】
『無能なナナ』の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 ...

以上、ロシアスキーでした! 次回もよろしくお願い致します!

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コメント

  1. てけり・り より:

    こんばんわ。
    いきなり前回の話ですけど、キョウヤが最初期の能力者と言うのは同感です。
    それに彼の年齢が40代以上なら、「妹が島で行方不明になったから探しにきた」、と言うのが嘘の確率が高くなる。
    キョウヤの不老不タヒの能力と同等の能力を妹も持っていたとは考えにくい。
    もし、能力が遺伝的な物なら、島には兄弟姉妹がもっといそうな気がする。まして同じ能力となるとね。
    では、妹が島に来た時期は?。
    彼女が不老不タヒなら数年前だろうが、上記の事から私はそれは無いと思う。
    島には10代位の少年少女しか居なさそうだしね。(職員除く)
    おそらく、妹が島に来たのは20年以上前と仮定すると、職員でさえ10代の若者だろう。(もしくは、20代。)
    それを今更、島にやってきて、妹を捜しいるとは、考えにくい。
    キョウヤの目的はナナの正体を見破る事では無く、もっと大きな目的があるはず。(も、も、も、モウソウがボウソウ。)

    話が長かった!。ごめんなさい。
    ネクロマンサーPART1→PART2からの、PART3、あるかも…。普通は、前後編で分けるからなぁ、う~ん?、アルトオモイマス。
    それにしても、ユウカのネクロマンサーの能力、凄いよね、タヒ体の保存能力(腐らないタヒ体あり、火傷が治らなさそうなので治癒能力は無さそう。)まであり、確認出来た数でも最低2体のタヒ者を操れる。
    おそらく、もっと数を操れると思う。使い様によっては無敵。ユウカ自身がナナの毒針でタヒ者を増やしていけばいいのだから…。
    対抗出来るのは一人だけ、キョウヤの不老不タヒだけだな。
    氷使いの少年もゾンビに対抗出来そう。ヨウヘイのタヒ体を知らなかった事とはいえ、池ごと凍らせてる。反面、彼をゾンビにしもキョウヤを凍らせることは出来ないね。
    まぁ、今回のナナのピンチはキョウヤが助けるんでしょ。彼にはナナ以外に大きな目的があると思うから。

    最後にチョット厳しい事いうと、この原作者さん、発想力やロジック構築に良いものをもっているんだけど、いかんせん、構成力がなっちゃいない。(ごめんなさい。ゴメンナサイ。御免なさい。)
    (´。・д人)゙悪口じゃないんです!!。
    たぶんね、推理小説を書き慣れて無いんだと思うんですよ。
    これで、構成力があれば、「タヒ人荘のサシ人」と同程度の物語が書けそうなんですよ。(誉め言葉なんですよ!。)
    頑張って欲しいものです!。

    と、ファンの人にケンカを売った気がするので、ここらで遁走…。
    (サヨナラ…。)

    • rosiasuki より:

      てけり・りさん

      コメント、ありがとうございます。

      あー、キョウヤの島に来た目的が嘘がまじってる、ってのも。
      十分考えられるんですよねぇ。
      その場合、過去のキョウヤの発言を洗い直す必要があるかも。

      ユウカの能力はかなり強力だとは思うんですけど。
      ある意味、応用が効かない感じはあるのかなー、とか思ったり。
      極論、タヒ体がなければ何にも出来ない、ってところはありますしねー。

      構成に関しては、恐らく、『マンガでの構成』と『アニメでの構成』の差も出てきてしまってるのかな、とは思うんですよね。
      マンガだと、展開速度や、引きのポイントが上手くいっていたのが。
      アニメになると、再構成の関係上、テンポが速くなりすぎたり、引きのタイミングが悪かったり、みたいな?
      まぁ、その辺は原作を読んでみないとなんともいえないんですけれどもw

  2. 名無し より:

    まあ、ミチルがいくらお人好しでナナを信頼してるとはいえ、さすがにあの写真を見て、
    それでもナナを毛ほども疑わないのは、さすがにご都合な気がしますね

    ただ実はミチル側の心理描写は全く無いし、この作品の事だから実はミチルにも隠れた一面があって、いきなり牙を剥いてくるって事も・・・
    中の人がひぐらしの竜宮レナと同じだし・・・

    • rosiasuki より:

      名無しさん

      コメント、ありがとうございます。

      そこは、私もちょっと思いましたw
      何かい? それほどまでに、ツネキチは悪評が立っていたのかな? みたいなw

      ただ、確かにミチルが逆にナナを操ろうとしている、って展開も無くは無いかもしれませんね。
      そもそも、代償についても、自己申告でしょうから。いくらでもウソはつけるでしょうし……。

      そうなってくると、また深読みしちゃいそうな感じですけどね~w

  3. 妄想気味 より:

    肝心な部分がハッキリとせず二転三転する考察に振り回され続けた前半戦;6話にて一応の落ち着きを取り戻せましたので従来のスタイルに戻そうかと思いますb 何が切っ掛けで何に気が付いたのかは後程に、でわ考察に移ります

    能力の虚偽申告について>誰がどんな虚偽をってのも確かに面白い考察要素なのですがこれについて最も考えなければいけないのは何故こんな物(クラス名簿)が存在するのかって点ですね、そもそもの話ですがこのクラスに居るのは全員が能力者(ナナは例外?)でサシ害予測人数が算出されてるのですから国は正確に個々人の能力を把握しているって事に成ります、にも拘らず虚偽報告の可能なクラス名簿って・・・考えるにナナに能力を教えない委員会+虚偽可能な名簿=ナナの成功率を下げる目的?生徒が見るのを想定したうえで場の混乱を目的にしてる?何て言うか委員会のナナが成功しても失敗しても構わないって感じの思惑が見え隠れしている気がします
    『多重能力者』や『能力の進化』。『能力の消失』や『能力の継承』この辺の要素はおそらく絡んでくるとは思いますが正直手が回らないので考えるのを放棄してる状態ですw

    ユウカの能力について>彼女に限った話ではないがこのクラスの人達って能力は強力なのに使い方が下手ですよねw有効活用できれば個々人でナナに勝ち得るんだけどなwとは言えこの一見ウマシカにしか見えない生徒たちの現状自体が大きなヒントなのでは?と思ってたりします

    ナナの現状>孤立無援で情報すら与えられてない状態でこの戦果ですから優秀ですよね!悪意すら感じる委員会の対応から考えるとまだ破綻してないことが奇跡と言えるでしょうね、とは言え行方不明×2、変4×2と続くのでしょうからその辺をどう誤魔化すのかが楽しみwって感じですかね

    キョウヤの現状>彼の最大の問題点は正に『クラスメイトの信頼を勝ち得ていない』これですよねw他のメンツに比べて結構年上なはずなのに中二病じみたキャラなのがなんとも^^; おそらくロシさんの予測通り「クラスメイトたちの仮想敵」展開は来るでしょうね、現状彼を始末できない以上ナナが対抗手段としてこの手を使って来るだろうと私も思います
    「この二人を主軸においての対決路線というのが最後まで続く」同感です推理の大元とも言うべき動機が理解できないってかなり大きなハンデに成りますしね

    次回展開予想>鋭い!おそらく次回で退場&OPのゾンビから察してそれ正解っぽいですね、ただシンジを庇うはどうなんですかね?毒針刺されるの黙認してたから庇うとしたらかなり大掛かりな攻撃方法取らないとスルーされそうw前情報無しなので準備してるとも思えないし単純に毒針を使った吹き矢で直接攻撃とかのが可能性は高そうかな?

    無能なナナ 第6話 感想>不自然な部分や展開&ご都合主義・・・確かに私もそんな事を呟いてた頃が有りました!でも・・・もしかしてドンデン返し来るんじゃ?!って思いが大きく成ってきてたりしてます・・・・このまま書こうかと思ったのに結構いい時間だな;続きはまた明日にでも
    ちなみに切っ掛けに成ったのはツネキチの葬儀の場面、失踪続きな状態で更に変4と続いてるのにそれでも騒がないクラスメイトの様子に「まるで家畜の様だな」と感じたのが発端だったりします家畜って隣の房の仲間が消えちゃっても気にしない?じゃないですかそれとダブった訳です
    不自然を通り越してもう不気味とすら感じる状況に戦慄!
    次回 VRオチを超えるか?鬱展開の「真・国家レベルの洗脳説」に続きます

    • rosiasuki より:

      妄想気味さん

      コメント、ありがとうございます。

      確かに、学生たち。能力は協力なのに、使い方がヘタですよねw
      まぁ、だからこそ学生、なのかもしれませんけれどもw

      ナナに関しては、ホント、扱いが悪いなぁ、ってのは感じますね。
      委員会は本当に能力者をどうこうしたいのか。
      そこすら疑問に思っちゃいますよね。

      キョウヤに関しては、今すぐクラスメイトと仲良くしろ、と言っておきたいですねw
      後々絶対不利になるから! ってw
      まぁ、そういうのが読めない子なんでしょうな、キョウヤもw

      この作品に関しては、ここからの描写や展開が相当重要だと思いますね。
      ウケるもコケるも、ここからだ、みたいな。
      私としては毎回楽しんでいるので。
      このまま、視聴者を振り回してくれることを期待してますがね~w

  4. 名無し より:

    ナナとキョウヤが共闘するとしたら、考えられるパターンは、こんな感じでしょうか

    ・ナナの素性は謎ですが、仮に孤児だったのを委員会のメンバーに育てられたとして、ナナの家族をコ口したのが委員会だと発覚する
    ・ナナのお母さんが実はキョウヤの妹で委員会にコ口されてると判明する
    ・ミチルが何らかの形でナナの心を救ってナナに委員会の命令(能力者コ口し)に疑問を抱かせる
    ・委員会がナナを捨て石にして切り捨てる というか、ナナは自覚はしてないけど「何の支援もなしで数十人もの能力者たちの暗サシをしろ」という指令がすでに捨て石にしてるも同然ですが、それをナナが自覚して委員会に裏切られたと感じる

    あるいは、これらが複数あわさった感じ(例えばミチルにナナの心が救われつつ、キョウヤの妹がナナの母親だと判明するとか)の可能性もありますね

    • rosiasuki より:

      名無しさん

      コメント、ありがとうございます。

      ナナとキョウヤの共闘に関しては、やはり委員会についての疑念などがカギになるでしょうね。
      あとは、キョウヤがそういったナナの状況に関して慮れれば。あるいは……?

      ただ、この共闘というルートに関しては。
      全然ありえるとは思うので。やはり、考えておいて損はないでしょうね。

  5. 妄想気味 より:

    「真・国家レベルの洗脳説」参ります

    発端に成るのはやはり能力者と無能力者の戦争ですね互いの戦闘力の差を考えれば反乱を起こした警察組織の能力者達は騙し討ちに近い形で多くは早期に始末されたと見るべきです、その後残党狩りとしてのゲリラ戦が続く・・・では何故5年も続いたのか?おそらく新たに生まれた能力者達が次々と後続参加した為だと考えられます、そして少数対多数の戦いが続く中で能力者側に変化が起こったと予想します、追い詰められた事で組織的な行動をとるように成ったつまりはリーダーの誕生です

    辛くも勝利した政府側はどの様な対策をした?一番の問題に成ってくるのは根絶やしにしても能力者は定期的に生まれてきてしまうって点です、政府がとったのは意識改革?教育?その類だったのでは?簡単に言ってしまえば意識下に能力者は人類にとっての異物、不穏分子だと言う情報の刷り込み教育ですね、特定できない以上対象に成ったのは全国民でつまりは能力者自身も深層心に植え付けられてる、効果としては能力者自身は疎外感?異物感を感じる、家族は外聞の悪さや忌避感から距離をとるようになる重要なのは居なくなっても心配するより安心する可能性が高くなるって点ですかね

    そして悪辣なのがそれと矛盾する「能力者は人類の敵に対抗できる唯一の存在である」ってやつです、これによって能力者当人は劣等感にも似た感情から一気に優越感?へと心理を逆転させます協調性などは影を潜め独善的に成る傾向が予想できますよね
    そして話の肝に成るのが人類の敵との戦いで名誉の戦4を遂げたと言われたら当人達も家族も割と納得しちゃうって点です、子供達に関しては選ばれた戦士って設定が既に中二心をくすぐられてる訳ですし家族からしたら世間への引け目みたいなものから解放れる訳ですしね

    おそらくですが政府はこんな事を下手すると百年近く?続けてきたのではないかと思われます乙種呪術ってのが有りますが小さな嘘でも長い時間かける事で強固な呪いにしてしまうってやつです、この場合だと洗脳要素は小さな物だけど何代にも亘って続ける事で結構強固な価値観の植え付けが出来ちゃうのではないかと思われます

    超能力者の育成学校、排除の土台さえ出来上がってしまえば後は割と効率的に簡単に話は進みます学校って形をとったのはおそらく能力発現が多いのが第二次成長期のこの年頃って事なんでしょうかね、似たような中学校や小学校も有るのかもしれません、肝心なのは排除のシステムが出来上がっているって点です、管理者が変わっても継続でき能力者自身が深層意識では排除される事を容認し易い心理操作が空恐ろしいです

    能力者は人類にとって本当に脅威なのか?正直な話予想サシ害数あれは盛り過ぎだと思いますwあそこまで高い脅威だとは考えられません、脅威だとしたらやはり集団に成った時と稀に表れる成長した強力な個体って感じですかね、委員会もリーダーの危険視と成長の可能性は危惧してたし、では予想サシ害数の真の意味とはなんなのか?あれって要は始末する順番を暗に委員会が指示してるって事なのではないかと思います、緊急に迫られない限りはそれしか情報を与えられてないわけですから素直に数字が多い程優先するわけですしね

    ナナの正体、どう考えても委員会のナナへの態度が引っかかります、おそらく訓練はしてるのに前情報を全く与えないバックアップも無しって現状はやはりナナは失敗して4んでも構わないと考えてるとしか思えません、しかもブッチャケタ話現行の作戦だと半分もコロしたら手詰まりに成ると思うんですよね、皆警戒もするようになるししかも人数が減る程ナナはドンドン不利になってく、途中で失敗する可能性がかなり高いかと・・・さて4んでも構わない存在とは?可能性が高いのはナナ自身が排除対象である能力者である可能性ですね、おそらくは終盤に成ると思いますが追い詰められたナナの能力が発現→生き残ったメンバーとの協力→学園からの脱出計画→ナナが生き残ったメンバーのリーダーに成るって流れを予想しますアニメだとこの辺が最終回としてはキリが良いかな?原作だとその後ナナがレジスタンスを作るって流れだと面白いかとw

    見えない生徒にだけ目を瞑れば割合納得しやすい説なのではないかと思いますw何よりVRオチでは視聴者が暴れる事態にもなりかねませんし余程に面白いって印象に成るのではないかと思いますしね、この説だとナナとキョウヤが団結して対政府で共闘が可能です、キョウヤはナナに対して疑惑を持っているが共に排除される立場となればそこは黙認して生き残りを優先するのでは?と思います

    ナナが能力者だとしたらその能力は何?発現と認識がし難い能力って事に成ります、真っ先に浮かぶのはナナオの能力の上位版とも言える反能力ですかね、ナナオの能力が盾だったのに比べてこれは鎧に近い能力です、またナナオと違ってテレパシーも遮断します、当たってたら何とも皮肉な話に成りますねw始末するつもりだったナナが高いステータスを備える事に成り考察力も抜群でリーダー能力としては高位テレパスに次ぐ反能力を持ちしかも実戦経験も豊富w政府への憎しみも高くなるでしょうからある意味最も厄介な敵を作り出してしまったことに成ります

    いろいろ考えてはみましたが今後矛盾点が出ればまた考え直さねければいけない事態に成ります;ソロソロ決定的な情報が欲しいところです!後半戦がどうなることやらw楽しみですb

    • rosiasuki より:

      妄想気味さん

      コメント、ありがとうございます。

      やはり、この作品の推理において。
      ある種のキモというか、カギとなるのは。
      委員会について。過去の戦いについて。ナナの出自。
      これらが酷く大きいものである、ということは間違いないでしょう。

      そんな中、妄想気味さんのコメントは非常に興味深いですね。
      私も、これに似たような予想をしている部分が割とあったりします。

      この辺りの情報の開示があれば、何か光明も見えてくるんでしょうが。
      なにせ、重要な情報だから開示が遅い気もするんですよねー。

      物語も後半戦に入りましたので。
      この辺りの情報が少しでも明らかになるといいんですけどねぇ。
      その辺、謎のまんまだとちょっと視聴者がストレス溜まる気がしますし……。