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無能なナナ12話感想・考察・解説!謎の人物 鶴岡について【アニメ】

揺らぐ決意。

どうも、ロシアスキーでございます!

さて、『無能なナナ』は今回は第12話の放送となりましたね!

まさに最終回直前。どういった回、どういったエピソードになるのか、と思っておりましたが……。

……いやぁ、まさかの回でございましたねぇ……。

なんていうか、本当に無能なナナには毎回翻弄されておりますなぁ……。

では! 今回も語っていくといたしましょう!

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無能なナナ 第12話 あらすじ

ミチルの部屋へと侵入し、ミチルの日記を目にしたナナ。

ジンに促され、浴室に入ったナナが見つけたのは意識を失うミチルの姿であった。

慌てるナナであったが、ミチルに息があることを確認し、安堵する。

将来的なターゲットであるはずのミチルが生きていることに安堵した自分。

そんな自分の理解不能な感情に困惑するナナであったが、まずはミチルの看護に専念する。

一方、キョウヤは単独で地道な捜査を開始。

しかし、なかなかこれといった証拠は出てこない。

ナナの懸命な看護の甲斐もあり、ミチルは意識を取り戻す。

安堵したナナは、ミチルと笑いあうのだが。

ナナが部屋を出ようとした時、ミチルはナナを呼び止める。

そのまま、ナナとミチルは将棋に興じるが、ふとしたことから、ミチルは己の過去を語り始める。

自身を苛めていた人間ですら助けようとするミチル。

その人格は、いったいどうやって構築されたのか……。

といった感じで……。

今回見えざる刃編が完結するかと思いきや。

まさかの最終回前の溜め回でございましたねー。

ミチルちゃんの過去が明らかになったのはちょっと興味深いですが。

いやいや。まぁここでは多くを語りますまい。

では今回の要点をそれぞれ語ってまいりましょう!

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謎の人物 鶴岡について

まず語りたいはこちら。

謎の人物 鶴岡』についてということで……。

いや~、今回ついに!

ついに『委員会所属の名有りキャラ』が出てきましたねー。

しかも声優が藤原 啓治さん!

いやぁ、感無量でした……。私、藤原さん大スキなんですよ……!

さて、今回出番自体は少なかったこの鶴岡ですが。

ど~にも、重要な立ち位置のキャラっぽいご様子。

とりあえずは、今回見えた情報から整理いたしますと……。

まずどうやら鶴岡は、ナナの師匠筋というか。

ナナを一人前のエージェントに仕立て上げた存在らしいですね。

これに関しては、委員会の面々のセリフ。

鶴岡先生のご指導の賜物ですな』という言葉から推測できます。

そして、ナナもまた内心で鶴岡のことを『鶴岡さん』と、珍しく敬称付きで呼んでいました。

このことからも、鶴岡がナナにとって頭の上がらない存在である、ということが読み解けます。

更に推測するとすれば、鶴岡は委員会の中でもかなり重要な位置にいる人物のようですね。

無能なナナ 12話 ロゴ

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

これに関しては、鶴岡らしき人物の靴に委員会のロゴ的なものがあるということ。

そして、鶴岡が先生と呼ばれた後に喋ったとき、どこか上から目線と言うか……。

大物』な雰囲気を感じる喋り方だったんですよね~。

あとは、かすかに見えたその姿。

私が気になったのは、なにやら特徴的な帽子を被っているらしきシルエットだった点ですね……。

無能なナナ 12話 服装

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

これらの情報を統合した上で、私の考えを列挙させていただくとしますと。

まず、ナナの持っている医学薬学戦略眼や、卓越した頭脳の回転速度に凄まじい鋼鉄の意志力。

これらを鶴岡が叩き込み、鍛え上げたというのであれば……。

当然鶴岡も、そういった知識があり、一人の少女をエージェントとして育て上げるだけの指導力を持っている、ということになります。

かつ、委員会という特殊な組織で、ある程度以上の要職に就いているであろう、ということから考えるに。

鶴岡本人は、かなりの経歴があるか、有力な家柄に産まれついていたのではないか、ということが推測できるかと思います。

これに関しては委員会メンバーの『先生』という言葉から考えると。

医師、教師、教授、あたりの可能性も匂うかとは思うのですが……。

それに最後の要素、特徴的な帽子を加味するのであれば……。

恐らくですが、鶴岡は『自衛官』か『警察官(しかも特殊な)』。

あるいは『海外での傭兵経験』の持ち主か『暗サツ稼業』に関与していた、という線ではないか、と私は読んでおります。

先生、という呼ばれ方は委員会のメンバーに『荒事』に特化した人間がいないからこそ。

専門外の人間として招聘され、ナナを育て上げたからこその先生呼びだったのではないか、と私は思っております。

ちなみに、特殊な警察、というのはハッキリいってしまえば。

いわゆる『高等警察』(あるいは特別高等警察)のことを言っております。

……まぁ要するにですね。

この鶴岡という人物はただの委員会の大人、ではなく。

ぶっちゃけそうとうヤベェ人物なのではないか。

もっと言えば、ラスボス的ポジションの人間なんじゃあないか!

というのが私の予想な訳ですよ!

これ、上手くいけば次回、早めにその姿が明らかになってくるとは思うのですが。

この鶴岡の存在こそ、二期への引きの足がかりなのではないか!?

とかそこまで妄想しちゃいますねーw

なんにせよ、この鶴岡。超重要人物にして、超危険人物なのは間違いないでしょうから。

今後、出番に関しては目が離せないでしょうね!

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アセトアミノフェンについて

続いて語りますはこちら。

アセトアミノフェン』について、ということで。

こちらは、ミチルの介抱のためにナナがキョウヤに注文した薬として。

無能なナナ 12話 注文

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

アセトアミノフェン系の経口薬』という単語として出てきました。

さて、このアセトアミノフェンですが。

ハッキリ言いますと、『解熱鎮痛薬』に分類される薬でございます。

主に、発熱や頭痛の症状改善に用いられることが多く。

効果としては関節炎、片頭痛、歯痛、腰痛、筋肉痛などなどなどなど……。

幅広い状態に関して鎮痛効果があるという薬でございまして。

解熱鎮痛薬の中では、副作用が最も少ないとされております。

ただ、副作用が全くない、というわけではなくてですね。

大量に服用すると、肝障害を発症する恐れがある他。

嘔吐、喘息発作やショック状態などなど。

手軽に入手でき、効果も高い薬でありながら、かなり大きな副作用が出ることが分かっております。

これはこのアセトアミノフェンだけに限ったことではありませんが。

薬はやはり、用法用量を守って正しく使うことが大事ですね。

今回で言いますと、ナナはミチルの発熱に対し。

まず、解熱鎮痛薬であるアセトアミノフェンの『解熱』の効果部分を重視した、ということでしょうか。

あとは、1回の投与量に関して、体重で投与量が決まる、ということで。

ナナが持っている知識上、投与量の決定などがラクな薬であるからこその選択であった、という部分もあるかもしれません。

……ただまぁ。

キョウヤのツッコミにもありましたが、普通の女子高生は、アセトアミノフェン系の経口薬、なんて言い方は……。

まずしませんねw

せいぜい、こういうシチュエーションだったら。

『商品名』、『解熱剤』、『風邪薬』という言い方が一般的でしょうから。

これに関しても、ナナはちょっとボロを出してしまった感じでしょうかねーw

一般知識じゃあないぞ、絶対!w

なんにせよ、キョウヤが薬を持っていたからこそ、ミチルの熱が下がったのでは、とも思えますが。

くれぐれも。皆さんも、薬の服用には気をつけてまいりましょう~。

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リュウジを襲った犯人について 12話時点

さて、続いて語りますはこちら。

リュウジを襲った犯人について、12話時点での予想』ということでございますが。

今回、私はてっきり犯人が明らかになるのかと思っていたのですが。

まぁ~、予想を外されましたわぁ!w

13話構成の12話にたどり着いておきながら。

10話ラストから引っ張っている事件をまだ解決しないんだもんなぁ~。

これはもう一杯食わされましたね~。

今回はホント、ミチルの過去にピントが当たっていた回だったわけで。

犯人を完全に断定できる状況まではもっていけなかったわけでございますが……。

無能なナナ 12話 キョウヤ

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

それでも、ナナを余所目にキョウヤががんばって調査を行っていてくれたので、多少新たな情報が入手することができました。

今回は、その辺りの新情報を組み込んで、再度犯人について推理をしていきたいと思います。

まず今回キョウヤが入手した情報で大きい情報としては。

無能なナナ 12話 証言

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

子分Aの証言で『動物のタヒ体を見た』という証言がありました。

そして、その証言の裏付けるように……。

ジンは、動物のタヒ体を見ながら、恐らくはその動物をコロしたであろう謎の人物。

無能なナナ 12話 ジン

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

それこそ、その人物こそが、リュウジを襲った犯人であるのではないか、と思わせるような言葉を投げかけていました。

これが全てスムーズに繋がる情報だったとすれば……。

犯人は、動物をコロす癖のようなものがあり』……。

それは複数回実行に移されている』ということが分かります。

それはつまり、『犯人の持つ残虐性』の象徴なのではないか、ということが。

どうしても推測されてしまいますよね……。

もしかすると、犯人は酷く強い残虐性を持っており……。

それは今まで、動物をコロすことで何とか発散というか、コントロールできていたのが……。

それだけでは『満足』できなくなっていき……。

ついに、その残虐性が人間へと向けられた、という可能性はあるのかもしれません。

そうなってくると、思うのは今回の容疑者である子分三人とフウコ。

その全員が、表向きには残虐な様子っていうのはまったく感じられないんですよね。

そう考えるとですね。この容疑者たちの中に犯人がいるのだとすれば。

その犯人は、自身の内面を見事に隠し切るような演技力の持ち主である、ということも言えます。

で、問題なのはその犯人って誰なのよ、という部分なのですが。

今回のキョウヤの事情聴取では、子分Aと子分Cが描かれておりました。

無能なナナ 12話 子分C

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

特に子分Cは、リュウジの人の良さについて、本気で感動していた上、尊敬している様子も見えました。

逆に言えば、今回、なぜか子分Bについてはまったく描かれなかったんですよね。

そうなってきますと。今回の話から見ると……。

暫定的に』怪しいのは、フウコか、子分Bなのか? っていうことになると思います。

当然、犯人が己の残虐性を隠し切るほどの人間だとすれば。

まだ完全に白と言い切れないフウコ。

今回描かれなかったからこそ怪しい子分B。

この二人が怪しい、という結論にたどり着くのはある意味自然な流れと言えるかもしれません。

ただ、私としては……。

子分Aは、今回犯人ではないのかな、と断じていいかと思います。

なぜかといいますと、子分Aが犯人だったとしたのなら。

わざわざ、動物のタヒ体について語る必要がないと思うんですよね。

じゃあ逆に、子分Cについてはどうなのか? と言いますと。

自分の中ではまだ、一番疑わしい位置にいるのが正直なところでございます。

もしかすると、キョウヤに対して語った言葉も。

ひょっとすれば、演技だったのではないか、と。

犯人像について考えた場合、そう思えてしまうんですよね~……。

と、いうことで。

まぁ正直現状では情報はまだまだ不足しております。

なので、その情報が不足しているからこその私の推理といたしましては。

この事件の犯人は、『本命:子分C』! 『対抗:フウコ』! 『穴:子分B』!

という順番で、疑わしいと思っております!

……ただ、自分自身この予想には不安もあるんですけれどもね……w

ミチルの過去について

さて、次に語りますはこちら。

ミチルの過去について』ということですが……。

今回、まさかの展開。ナナの過去だけではなく、ミチルの過去も描くぞ、というね……。

なぜそこでミチル!? キョウヤでなくって!? という混乱。

しかして描かれたミチルの過去話がまたしんみりしてしまうエピソードゆえに溜飲も下がるという……。

いやぁ、結果としてイイお話でございましたね……。

で、ですが……。

ミチルの、一種の自己犠牲じみた献身というのは。

まさにそのミチルの過去の出来事こそが根っこにあったわけでございますね。

ミチルは過去、苛められたりもしていましたが……。

無能なナナ 12話 ヒトミ

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

とある出来事から、細川 ヒトミという友人ができ……。

その友人が隠していた秘密を知った上で、『その友人のようにかっこよくありたい』と思った。

自身を省みず、他者を助ける。他者を支えるという。

そのヒトミの生き様こそ、今のミチルを作り上げたものであった、ということなんでしょうが。

その話を聞いたナナも、さすがに動揺したような様子を見せてはいましたが。

……正直な話。私としては、このミチルの過去話。

何重もの意味で、厄介なネタだなヲイ! と。そういう感想を抱いております。

まず一つと致しまして。

恐らくですが、ミチルは今後、基本的にはその性質が変わらないと思うんですよ。

両親が医者、という下地もあったからでしょうが。

ミチルはもう『自分の命』を勘定に入れていない状況……。

いわゆる『サバイバーズギルド』にも近い、『破滅的自己犠牲』に囚われている状態なんですよね。

なにせ、自分の人生に影響を与えてくれた友人は自分の力で助けることできず。

命を落としてしまい、ミチルという人間に見事にまぁ『呪い』をかけていってしまったわけなんですよね~……。

ただ、この『呪い』に関しては、ミチルも、ヒトミも意図してその形になったわけではないんですが。

まぁ~思春期にそんなデカい出来事があれば、そうもなろうというものですが……。

つまるところ、このミチルの自己犠牲を辞めさせるには。

ミチルが過去に経験した出来事以上の衝撃を与えなくてはいけないわけなんですよ。

だからこそ! それができるのは、恐らくナナしかいない、ということです!

無能なナナ 12話 葛藤

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

恐らくナナはそれを無意識に自覚しているからこそ、動揺している部分もあるのではないでしょうか?

……そも、これは様々な作品で最近は語られておりますが。

自身を大事にしない人間が他人を救おうとすることは非常におこがましい

というのは、間違いなくあると思うんですよ、私。

ただここで問題になってくるのは、『ナナは島の人間に対してはどこまでいってもキラーサイドの人間である』ということなんですよね。

ナナにしてみれば、ミチルを救うのはつまり委員会を裏切るということ。

当然おいそれとそんな選択が出来るわけはありません。

そしてまた同様に。そんな自身の境遇に悩むナナを救えるのもミチルであろう、というのは。

ここまで描かれてきた二人の関係からも推察ができます。

……もうお分かりですよね?

そう。今まさに、このエピソード、12話があったことにより。

『ナナが委員会と決別するルートに入るとき、ミチルは非常に危険な立ち位置に立たされる』恐れがあるということです!

もちろん、ミチルの懸命な説得により、ナナが委員会を裏切るルートだって十二分にあると思います。

ただ……どうしても考えてしまいます。

ナナが委員会を裏切る決意をするのは、ミチルが委員会によって命を落としたから』という。

そんな展開が訪れるのではないか、と……。

……しかもそうなると、ミチルが受けた呪いが、今度はそのままナナに伝播する、という……。

あぁ、やべぇ、本当にありそうでイヤだ……!w

ということで、今回ミチルの過去が描かれたからこそ!

今後のミチルとナナの関係や状況については、注目でしょうね!

次回展開予想

さて、次に語りますはこちら。

次回の展開についての予想』ということですが。

無能なナナ 12話 次回予告

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

まず次回のタイトルが『リバイバル』ということで……。

一応、タイトルだけだと、見えざる刃編は今回で終了してる扱いなんですね。

まぁ、物語としての見えざる刃編は次回まで継続、ということなんでしょうが。

問題はそのタイトル。『リバイバル』……。

そもそもは『復活』や『再生』という意味を持ってる単語なんですよね。

……と、聞いたとき。まず最初に考えたのは。

ミチルの能力が成長し、『タヒ者を蘇らせることができるようになるのか!?』と思ったのですが。

もしもそうなった場合、そちらにピントが合ってしまい、恐らくは見えざる刃編の犯人についての物語が……。

とても薄味に感じてしまうような展開になってしまうのではないか、と思います。

となれば、恐らくはその展開はありえないでしょう。

ならば、いったい何が復活するのか。いったい何が再生するのか?

それを考えた時、この次回予告のイラストが、私にある発想を与えてくれました。

笑顔で横に並ぶミチルとナナ。

非常に良いイラストです。素晴らしいイラストですよ。

……ただ。ただですね。

このイラストを見て、この書いた記事を読み返したときに。

ミチルは、次回でその役目を終えるのでは?

そう、思ってしまったんです。

リバイバルが意味する、蘇るもの。

それは、『ナナの感情』であったり、『ナナの中の魂』であったり。

そういうものだったりするんじゃあないかなぁ、なんて考えてしまったんですよね。

……と、いうことで。

それを主軸において次回の展開を予想するのであれば。

リュウジを襲った犯人は、ナナとキョウヤの協力によって看破される』ことになるも……。

そこに委員会から派遣された鶴岡が島に上陸』し……。

ナナの現状を憂いた鶴岡により、ミチルは命を落とす』ことになってしまい……。

ナナは、委員会打倒を心に誓う』……。

という展開になるんじゃあないでしょうか!!

……ちょっと雑な予想ではありますが。

これは十分ありえるのではないでしょうかね……。

……次回。どうなるか。必見、必見でございます!

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無能なナナ 第12話 感想

さて、ここまで無能なナナの12話について語ってまいりましたが。

その12話の個人的感想といたしましては……。

……いや、もう気になりすぎるやぁぁぁぁん!

ここで、ここで引くのかよ! このタイミングで!?

いやもうマジでクライマックスだっていうのに、なぜここで溜めたのか! と!

いや、怒ってるわけじゃあないんですよ?

むしろ、やってくれた喃(のう)! とw

このタイミングでミチルの過去回を魅せてくることにより、視聴者としてはやきもきしつつも惹き込まれてしまう……。

だって、これを見たらもう最終回へと期待せざるを得ないというか……。

しかもここで新キャラ出してくるんですよ?

これで、次回どんな結末を迎えるのか。

いろんな妄想をしてしまいますよねー!

と、いうことで! 次回はもう、手放しで見るのが一番楽しいんじゃないかな!w

とか言いつつ! 次回も楽しみにしてまいりましょう!

無能なナナ 感想・考察・解説記事まとめ【アニメ】
『無能なナナ』の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 ...

以上、ロシアスキーでした! 次回もよろしくお願い致します!

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コメント

  1. 名無し より:

    >この事件の犯人は、『本命:子分C』! 『対抗:フウコ』! 『穴:子分B』!

    ボクは子分Cだと思います

    サツ害の動機が怨恨や嫉妬ではなくサディスティックな性癖が原因であるのだとしたら、
    犯人は「尊敬し好意を持ってる人間だからこそ切り刻みたい」という衝動を持ってる可能性があります
    小動物を殺すのも「小動物が可愛いからコロしてる」部分もあるかもしれません

    それに子分Cの能力説明の時に幽体で物に触れられるのが描写されたのは怪しすぎると思います
    OPでのナイフの映像からしても幽体離脱した子分Cがナイフで犯行に及び、フウコに罪を着せようとしてると考えた方が筋が通ります

    >恐らくナナはそれを無意識に自覚しているからこそ、動揺している部分もあるのではないでしょうか?

    ナナが動揺してるのは純粋に「こんな良い人のミチルをコロさなくてはいけない自分の立場」だと思いますよ
    何度もミチルの推定サツ害人数を見ては顔を歪め絶望してるのが、その証じゃないでしょうか

    ぶっちゃけ、ナナにしたらミチルを救うどころか、必ずコロさなければいけないわけで、
    「ミチルを立ち直らせられるのは自分だけ」などと考える余裕があるとは思えません
    今回だって必死に「ミチルを助けていい理由」を探しながら看病してたくらいですからね

    そもそも「呪い」をかけられてるのはナナも同じです
    それもミチルのソレと違って大人の醜な悪意で作られた強固な「呪い」です
    ナナからしたら、委員会を疑ったり反旗を翻すという事は「委員会で過ごした時間、並びに自分がナナオ達をコロした意味を全否定する」も同じですから、そう簡単ではないと思います
    それこそ「ナナの両親をコロしたのが委員会」で「推定サツ害人数もジンの言うとおりの根拠の無い数字の羅列」と証明しなければナナの「呪い」はとけないと思います

    >『ナナの現状を憂いた鶴岡により、ミチルは命を落とす』ことになってしまい……。
    >『ナナは、委員会打倒を心に誓う』……。

    この可能性は低いと思います

    まずミチルをコロされたという理由だけで委員会に反旗を翻すのは「悪意の無いナナオを殺したナナが、今頃になって自分が友達をコロされたから被害者面して裏切る」という風に視聴者に見えてしまう展開だと思うからです
    実際、ナナはいずれはミチルをコロすつもりだったのだから、それを委員会がやったから裏切るというのは、そこだけ取れば逆恨みです

    次に満を持して登場した鶴岡がそんな無能だとは思えないという事です
    実際に鶴岡がミチルが邪魔だと判断したとしても、自分で手を下すのではなくナナに「我々が来たからには、もう人類の敵のヒーリング能力に頼る必要は無い 用済みの化け物をコロせ」と指示するのが最良です
    鶴岡が自分の手を汚す理由がありません

    • rosiasuki より:

      名無しさん

      コメント、ありがとうございます。

      やっぱり、子分Cはちょっと怪しさ爆発ですよねー。
      子分Aと違って、わざわざリュウジを尊敬しているような風に描いているのも逆にクサいですしねー。

      で、ミチルとナナについて、なのですが。

      まぁ~~~~、正直、ナナって立ち位置そのものが微妙なところに追い込まれてきてる感じなんですよねー。
      ここまでミチルとナナの関係について描いてきた以上。
      今後の物語のターニングポイントに、この二人が絡んでくるのは間違いないんでしょうが……。

      実際、鶴岡が何を狙って、どう行動するか。
      それによって物語の方向性が変化し、加速するのは間違いないでしょうね。

      個人的には、鶴岡はなんなら、自ら『たるんでいる』ナナを始末する、って線もありえると思うんですけどねぇ。
      どうなるかな~……。

      でも、ご指摘の通り、鶴岡が直情的、直接的に動くか、と言われると……。
      うぬぬ……。

  2. てけり・り より:

    鶴岡の靴の裏…、逆さピラミッドにスフィンクス…。
    …、…、…、はっ!、そうか!!、あれは
    チェイテピラミッド姫路城っ!!!。
    「ゴツンッ!。」イテッ、ん、なんか、誰かに殴られた。
    ども、こんにちは。
    ピラミッドに目玉の紋章と言えば、フリーメイソン。
    それに似た様な紋章ってぇのは、いかにも秘密結社らしくて好き。
    と、その前に、前回の推理全部、無しにしたい!。
    リュウジがコロされた部屋って、一階だったんだな。勝手に二階かと思っていた。
    んで、窓枠の血痕なんだが、出血量が少なすぎる。(キョウヤがフウコに切られたときは、大量の血液が描かれていた。)
    とすると、リュウジは別の場所でコロされた可能性がある。
    だからリュウジは外に出かける為に、制服を着ていたのだろう。(タヒ亡推定時刻もam0:00以降もあり得る。)
    で、リュウジを誘い出せるのは誰かを考えると、フウコか声帯模写の子分だよなぁ。
    am0:00まではモグオリサイタル。声帯模写のアリバイ。
    am0:00以降はフウコのアリバイ。
    リュウジのタヒ亡推定時刻によって、犯人が解る。(しかし、キョウヤって解剖学にまで詳しいのか。鼻効かないメリットあるし。メンソール要らずだな。)
    ん~ん、まぁ、私は犯人は声帯模写だと思う。
    am0:00以降に、窓からフウコの声で外へ誘い出し待ち伏せしコロす、リュウジが自室の鍵を持っていたら、それでリュウジの部屋に入り窓を開け、部屋を荒らす。
    一階なので、外からリュウジのタヒ体を窓まで運び(猫車があれば、それを使う。無くてもシートで包み土が着かない様に工夫する。)、タヒ体を偽装する。(靴を脱がせるのを忘れない。)
    こんな処じゃないかな。

    それと、ナナがコロしてきた人物。
    彼らのほとんどが生きてるんじゃないかな?。
    ナナが転校してきた時からジンが動いていたからね。
    可能性はあると思う。

    • rosiasuki より:

      てけり・りさん

      コメント、ありがとうございます。

      ゼーレのマークもそんなんでしたっけね。
      やはり、共通のイメージとして扱いやすいのかしら。図形的な意味で。

      正直なところ、アリバイまで考えると、子分’sは全員怪しく見えてくるんですよねー。
      逆に、フウコはミスリード要員にしか見えないw

      過去の被害者の生存。
      なんていうか、ジンがいればある程度のことは説明できてしまうのがなぁw
      チートだ、チートぉw

      とにもかくにも。最終回。
      楽しんでいきたいと思います。

  3. 妄想気味 より:

    この展開は予想外過ぎるwラス1で話をたたむ段階にもかかわらずまたしてもミチル回ってwこの作品はホントいい意味で期待を裏切ってくれますwしかもこのタイミングでの重要人物の登場!もう結末予測が全く立たない状態に成ってしまいましたwこれどうすれば良いんでしょうかwお手上げです・・・ぶっちゃけ未回収の案件が多数残ってる状態なのでほぼブツ切りENDは確定って事に成りそうですね

    謎の人物 鶴岡について>(ちなみに私も藤原 啓治さんのファンなのです!)
    彼について解っているのは委員会でも一目置かれている存在っぽい事とナナの師匠キャラ?って事、服装から見て軍人もしくは特警ぽいですね、印象でしかありませんがおそらく暗サツ、薬学、心理学に造詣が深いナナの上位存在って処ですかね?

    ミチルの過去について>良い話だったのですがこれ正に呪いですね、話の内容は友情と善意と思いやりにあふれてたのに結果としてはミチルの人生観に暗い影を落としてしまったと言う、ミチルの度を越した自己犠牲の原因とも言える話でした
    ちなみに先週のエンドカードのホオズキは花言葉の「ごまかし」が正解だったようですねナナの揺れる心を表してたようです

    次回展開予想>『リバイバル』正直どう解釈するべきか困りますw『復活』や『再生』復活で言えばナナが復讐心から解放される、逆に迷いから解放されて純粋な復讐者に立ち戻るとも執れます、再生だとミチルが回復する、ナナの洗脳が解ける
    普通だと終盤ですしもっと決定的な情報があるから特定出来るはずだったのですが現状だと情報不足で絞り込めませんw強いて展開予想すれば有りそうなのは鶴岡がミチルを暗サツとかは有り得るかも?正直ブツ切りENDっぽいのが確定なので何が有ってもおかしくない状況です;

    鶴岡がミチルを暗サツ>するとしても真っ当な暗サツではないでしょうねw人物像すら定かではないのであくまでも印象での話に成りますが暗サツ、薬学、心理学を加味するとミチルの呪いを利用する?不甲斐ない弟子(ナナ)にお仕置き(毒を飲ませる)→ミチルが無理なヒールを行って結果命を落とすみたいな?終盤なのに序盤みたいな予想しかできない状況ってマジでどうにかしてほしいですわwナナがどう反応するかも分らんしマジで言ってみただけな話です・・・手放しで見るのが一番楽しいんじゃないかな!wたぶん正解ですw

    エンドカード>描かれてる花はリンドウですかね?花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」「正義」「誠実」これもまた漠然としてますねwここから予想を立てるのも現状だと無理かもw

    無能なナナ 第12話 感想>しかし来週は最終回だと言うのにこの状況は何なんですかね情報不足過ぎて予想すらできんってw・・・ふと思ったがこの状況ってマギレコと同じかも!これで二期来なかったら詐欺ですよね!そうに違いない!ラストで告知来るはず!と信じて無駄な抵抗は止めて最終回を待ちたいと思います(もう開き直るしかないw)

    • rosiasuki より:

      妄想気味さん

      コメント、ありがとうございます。

      ホント、ラスト直前でこういう話をやるなんて、予想してませんでしたよねーw

      鶴岡に関しては、恐らくはナナの上位存在で間違いないでしょうね。
      だからこそ、私としてはラスボスたりえるのではないか、と読んでおります。
      なんなら、本当にキョウヤとナナが全力で協力しても倒せるかどうか……。

      ミチルに関しては、かわいいと思いつつ推しではなかったのですが。
      今回の話で深みがでて、非常にイイキャラだな~、と思いました。
      とはいえ、そのせいでナナとミチルの今後が超絶不安なんですけれどもw

      次回に関しては本当に予想ができないのでw
      もう私はある程度の予想だけしたら、手放しで楽しみたいと思いまーすw
      いやいや、ちゃんと見るところは見るつもりですけれどもね?

      二期は……どうかな~、あるのかな~。
      全ては最終回のラストシーン次第なのでは!
      そう言う意味でも、楽しみですね!

  4. 名無し より:

    >もしもそうなった場合、そちらにピントが合ってしまい、恐らくは見えざる刃編の犯人についての物語が……。
    >とても薄味に感じてしまうような展開になってしまうのではないか、と思います。

    思ったんですけど、見えざる刃編の犯人は背景も含めて、さほど重要ではない気がします
    今回で動機も単なる残虐性の発露と判明しましたし
    少なくともユウカみたいに何か秘密が出てきたり長々と過去を語ったりって事はないと予想します

    >『リュウジを襲った犯人は、ナナとキョウヤの協力によって看破される』ことになるも……。

    この展開になるには、まず「ナナがキョウヤに協力する必要がある状況」にならないといけません
    現状、ナナにとって犯人を追うメリットはないし、なにより犯人の特定はキョウヤだけで十分に可能だと思います
    なにせ人類の敵を信じてないキョウヤにとってナナのアリバイが確認できた時点で容疑者はフウコとモグオの子分たちの四人しかいないのですから

    なので、もしナナがキョウヤに協力するとしたら、犯人が次の標的をミチルに選んだ時くらいじゃないかと思うんですよ
    OPでもミチルがナイフを突きつけられてるように見える映像だったし
    いくらナナがミチルに絆されたからって、いきなりミチル以外の生徒を守るために行動したら違和感バリバリだし(たとえミチルが説得したとしても)

    >個人的には、鶴岡はなんなら、自ら『たるんでいる』ナナを始末する、って線もありえると思うんですけどねぇ。

    委員会からしたらナナは捨て石であり囮なわけですから、使い物にならないと判断して始末するとなっても
    生徒たちの間に「柊ナナに変身能力のある人類の敵が入れ替わった」という流言でも流して生徒たちにナナを始末させようとすると思いますね
    それでキョウヤとミチルだけそれが嘘と見抜くとかジンが助け船を出すとかなら自然と手を結ぶ事も可能かなと

    • rosiasuki より:

      名無しさん

      コメント、ありがとうございます。

      あ~……確かに。
      ラストエピソードってことで重要視してましたけど。
      この見えざる刃編って、逆にただの1つの事件でしかないのかなぁ。
      そう考えるとなんかいろいろすんなりいくかも。

      ナナとキョウヤの共闘、に関しては。
      ミチルが危険になれば、っていう線ですかね。やっぱり。
      そう考えると今回ミチルの掘り下げが行われた理由も納得いきますしねー。
      ただそうなると、ミチルが非常にピンチな気が!?

      鶴岡のムーヴとしては……結局、どうでしょうねw
      鶴岡がナナもろとも、生徒全員を始末する路線に入るのかどうか。
      それとも、ナナをもう一度手駒として鍛えるつもりなのか。
      なんでこのタイミングで島に来るのかがな~……。