【アニメ】呪術廻戦7話感想・考察・解説!五条が最強の理由は特殊な目にある?【初見考察】

お疲れサマンサ~!『呪術廻戦』担当の坂田です。

五条と漏瑚(じょうご)の領域展開が圧巻でしたね!

前回6話では、宿儺との取引によって復活した虎杖が修行という名の映画鑑賞を開始。

夏油(げとう)にけしかけられた漏瑚は五条を急襲して…!?というラストでした。

今回7話では五条と漏瑚が激突!

まぁ、実力差は残酷なくらいあったわけですが。

五条先生のご尊顔も解禁されましたけれどあの美形に中村悠一ボイスは卑怯じゃないですか。

真人が登場するなど敵陣営もより魅力的になって参りました。

さっそく考察・解説を交えながら見どころを振り返っていきましょう。

原作未読者によるネタバレなし初見考察です。原作ファンの方は初見勢の考察にニヤニヤしながら読んで頂ければと思います。

※コメント欄でのネタバレは厳禁でお願いします!

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五条の領域展開・無量空処 (むりょうくうしょ)

序盤から近接戦、術式相殺、空中浮遊、瞬間移動にと何でもござれな五条ですが、一連の戦いで感じたのは呪術師最強の実力、それに起因する絶対の安心感、これに尽きるでしょう。

まさか戦闘中に一時離脱して虎杖を抱えて戻って来るとは思いませんでした。笑

わざわざ同席させたのは、「足手まとい」を抱えていても漏瑚に勝てる確信虎杖の身も守れる自信があるからだと思います。

こういった行動からも強者の余裕を感じましたね。

呪術廻戦 7話 五条

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

より洗練された術がその場を制する領域展開

漏瑚の領域展開を一瞬で消してしまった事からも分かる様にその差は歴然です。

無量空処に囚われ、身動きできない状態に陥る漏瑚。

そのカラクリは強制的な知覚と伝達によって永遠に思考処理が終わらず4ぬまで身動きできなくなるものだと私は解釈しましたが……

五条先生、ちゃんと説明してくれたけど理解するのが難しいです。汗

「五条が最強」な理由は?

ズバリ領域展開の時に披露したが大きく関係しているのではないかな、と思いました。

まぁ普通の目じゃないですよね。

血統が重要云々言ってたので遺伝的な物かな、と予想してます。

呪術は言わずもがな、近接戦も非の打ちどころがありませんでしたね

一撃一撃が相当な威力であることは想像に容易い。

下級呪術師や雑魚呪霊ならワンパンで倒せそうじゃないですか。

漏瑚(呪力で強化した打撃じゃない、何だ?――分からん!)

純粋に身体能力が高いのもあると思いますが、同時に術式を展開しながら戦っていたか、「無限」を応用した戦法を用いている可能性を考えました。

敵からしてみれば五条への攻撃全てが無限に阻まれてしまい、触れる事さえ至難の技です。

加えて領域展開もかなりの高レベルで倒せる要素が見当たりません

才能、実力、知識と経験、呪術のセンス、強靭な精神力、全てを兼ね備えた最強の呪術師・五条。

彼が味方でよかった、と改めて思う回でしたね。

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真人の正体を予想してみた

呪術廻戦 7話 真人

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

ここで言及したいのが真人(まひと)の正体について。

真人「狡猾に行こう。呪いらしく、人間らしく」

呪霊なのか?人間なのか?という疑問が頭をよぎったんですよね。

このセリフ、3通りの解釈ができそうです。

純粋な呪霊だった場合

シンプルに考えて呪霊かな、と思いました。

先週の漏瑚の発言を借りると人間の嘘偽りない負の感情から生まれた呪いこそが真の人間である、という考え方からセリフの意味も納得できます

あとはこじつけ臭いですが、OP映像の第一印象ですかね…。

手についた血を舐める姿はあからさまに邪悪です。

人間だった場合

真人の外見は人間に近いです。

が、「呪いらしく」と言っていますので純粋な人間の可能性は低いかな、と思います。

仮に人間だとしてもあのメンツに交じっているのですから、一般人ではなく呪術を使える呪術師でしょうね。

半分呪いで半分人間だった場合

もう少し正確に言うと半呪霊化した人間だった場合。

オッドアイは半分呪霊、半分人間である彼の性質を比喩しているのではないかと思いました。

例えば人間と呪霊の混血児とか。

呪いがらみの事件に巻き込まれた一般人だったけれど、突然変異で呪霊と融合してしまった、とか。

元は呪術師だったけれど、呪いを生み続ける人間に飽き飽きして自ら呪霊を取り込み、今は呪術師と人間の敵になっている、とか。

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夏油と漏瑚の関係性について

呪術廻戦 7話 夏油

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

漏瑚が追い詰められても助けに行かなかった夏油。

どうやら利害が一致するから手を組んでいるだけみたいなんですよね。

仲良さげに喋っていたので仲間意識があるのだろうと勘違いしていましたが、そういう感覚は無いようです。

「助けたいなら助ければいいさ。君たちにそんな情があるのか知らないけどね」「よく言うよ、呪霊の分際で」

漏瑚を助けに向かった花御(はなみ)への発言から察するに、夏油は呪霊を見下している軽蔑のような感情も抱いている気がしました。

漏瑚に手を貸したのも志を共にしているからではなく、あくまで自分の目的を達成するために利用しているだけではないでしょうか。

呪術廻戦 7話 じゅじゅさんぽ

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

だから漏瑚にこんな仕打ちが出来るんだ…

と言いたい所ですがサッカーについては真人や花御も参加していたので漏瑚が雑に扱われがちなだけだと思います。特に理由の無い暴力が漏瑚を襲う!!

ちなみに夏油は呪術師説が私の中では濃厚です。

「高専関係者に顔を見られるわけにはいかない」から察するに、元呪術界関係者なのは確定

五条についてもやけに詳しそうだし呪術高専出身者かな?

ついでにサッカーも上手かったからサッカー経験アリかな?と予想します。

五条悟封印作戦は続く

夏油の口から決行は10月31日渋谷と明言されました。

アドバンテージが整い次第、との事ですがコマを増やすのか宿儺の指を多く集めて戦力増強するつもりなのか…。

前回記事でAさんに頂いた情報も思い出しました。

ネタバレになるので詳しくは言えませんが夏油の術式は事前の準備が重要

夏油の術式と決行日が関係しているなら10月31日までを術式の準備期間にするつもりか?と予想してみたり。それだと時間が掛かりすぎな気もしますけどね汗

今回やられっぱなしだった漏瑚も虎杖に興味のないフリをするあたり油断ならないな、と思いました。

少なくともここで目的をバラすようなうっかりさんではないんですよね。

五条は現段階で自分が狙われている理由や夏油たちの動きを把握しきれず、虎杖については狙われている事すら気づいていません。

ここは今回の漏瑚が唯一、五条に「勝った」と言える部分ではないでしょうか。

そう言えば特級呪物・獄門疆(ごくもんきょう)も使われずじまいです。

出してくるかと思いましたが予想が外れました!

初お披露目は次の渋谷での封印作戦になりそうですね…。

作中の季節が夏ですから、最低でも1~3か月の間が予想されます。

夏油たちの暗躍もしばらく続きそうです。

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呪術廻戦 7話 感想

今回のアクションシーンも圧巻でした!

目まぐるしく変わるアングルは見てて飽きないし、領域展開は最高にカッコよかった~。

2周3周と連続視聴しちゃいましたよ。

TLは「領域展開すごい」「五条先生イケメンかっこいい」「惚れた」で埋め尽くされてて激同せざるを得ないでしょう。

今回は五条推し増えただろうなぁ…。

漏瑚の領域展開(マグマとか)も凄かったんですけど五条に持っていかれた感が否めませんね

滅茶苦茶強いし頼もしいし。

漫画版の領域展開五条先生も素敵だけど(Twitterで比較画像流れてました)配色効果でアニメならではの美しさがあったと思います。

呪術廻戦 7話 五条 虎杖

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

あとこういうシーンで笑いを挟んでくるギャグセンス、やっぱり好きです。笑

今回の「じゅじゅさんぽ」も99%の視聴者が笑ったに違いないわ。

敵陣営の仲睦まじい(日常)シーンに弱い私なんてさっそく夏油陣営に愛着が湧いてしまいました。チョロいですはい。

敵が魅力的だと作品の面白さもUPする絶対の法則!

既にこの盛り上がりですよ、今後どうなっちゃうんだろう。

五条曰く火山頭よりも不気味な花御の実力も気になるところ。

真人もかなりの強キャラっぽいですよね。

余談ですが彼が読んでいた小説「雲の巨人」は原作組曰く芥見先生が学生時代に書いた詩集、別名・黒歴史詩集だそうです。なにそれ読みたい

そんなわけで五条の圧倒的強さとかっこよさにシビれた7話!

しかし私の推しは体も心もプライドも歯もズタボロな漏瑚になってしまうという…

どうしよう、なんでこんな事に…。

次回は高専の先輩たちが続々登場するみたいですね。

どんな人たちなんでしょうか、楽しみにしています。

ではまた8話記事でお会いしましょう。

「呪術廻戦」を正しく楽しむためにも、重大な解釈違いなどありましたらコメント欄よりご指摘いただけると嬉しいです。(※ネタバレにつながる内容は伏せて頂けると幸いです)

▼これまでの記事はこちらから読めます

呪術廻戦 感想・考察・解説記事まとめ!ネタバレなし初見考察【アニメ】
アニメ「呪術廻戦」の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 ...
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コメント

  1. A より:

    今回は解釈完全一致の領域展開、凄まじいバトルの描写と原作勢としては興奮が隠しきれません!(毎週同じような事言ってる気がしますが…)。
    まさか記事に自分のコメントが使われるとは思わず驚きつつも嬉しく思いました。ありがとうございます。光栄です。
    それにしても五条の目の秘密に気づかれるとは…流石坂田様、目の付け所が鋭いです。彼の目は本当に特別で、その強さの理由の一つでもあります。今回大活躍した五条の無下限術式を十全に活用するには必要不可欠なものなのです。
    また坂田様も漏瑚の魅力に気づかれたようで漏瑚ファンとして嬉しい限りです。
    呪霊陣営の中ではかなり真面目で苦労人なキャラなのでついつい応援したくなります。
    今回あまりいいところが無かった彼ですが今後話が進んでいくにつれてその強さが浮き彫りになっていくので是非楽しみにしていてください。

    • sakata より:

      ネタバレ配慮のコメントありがとうございます。

      同じく漏瑚ファンの方がいるなんて感激です!嬉しいです!笑
      今後の活躍も楽しみにしております。

      しかし本当に興奮冷めやらぬエピソードでした。
      原作勢の期待も上回るクオリティだったと聞いて納得です。

      五条の目については本編で言及されるのにも期待したいですね!

      放送後は五条や漏瑚のファンアートなども量産されて視聴者の熱が伝わってくるようでした。
      次週も待ち遠しいです。