【アニメ】呪術廻戦9話感想・考察・解説!吉野は呪詛師なのか?【初見考察】

お疲れサマンサ~!『呪術廻戦』担当の坂田です。

「幼魚と逆罰(ようぎょとさかばち)」編が始まりました!

原作評価も高いそうで今後の展開が楽しみです。

前回8話では京都校の呪術師・東堂葵(とうどうあおい)、禪院真依(ぜんいんまい)が東京校に襲来。

保守派筆頭の楽巌寺(がくがんじ)と五条のバチバチな関係も垣間見えました。

今回9話では、虎杖と七海建人(ななみけんと)が変4事件の調査を開始します。

事件を起こした犯人・真人のアジトを狙う七海。

虎杖は呪詛師疑惑のある高校生・吉野順平(よしのじゅんぺい)に接触を試みますが…。

さっそく考察・解説を交えながら見どころを振り返っていきましょう。

原作未読者によるネタバレなし初見考察です。原作ファンの方は初見勢の考察にニヤニヤしながら読んで頂ければと思います。

※コメント欄でのネタバレは厳禁でお願いします!

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エピソードタイトル「幼魚と逆罰」の意味

今回9話から「幼魚と逆罰」編という事でタイトルに注目してみました。

幼魚=卵からかえったばかりの魚逆罰=理不尽なことを神仏に願いかえって罰を受けること、だそうです。

私は幼魚に例えられた「誰か」が何かを願って最終的に罰を受ける、と解釈したのですが。

今の状況で「幼魚」に当てはまるのは吉野ではないでしょうか。

吉野「僕にも同じことが出来ますか?」

これが意味するのは、真人がやったように悪に罰を与える事だと思われます。

優しさと同時に憎悪を抱える彼は、力があれば悪に制裁を下す。

であれば虎杖が接触を試みた時、すでに吉野は呪詛師になっている可能性が高い。

呪詛師になったばかりの少年=卵からかえったばかりの魚

と少々強引な解釈かもしれませんが、そんな理由で私はサブタイの「幼魚と逆罰」が吉野を指しているのではないか?と思いました。

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吉野順平は敵か味方か

OP映像から吉野と虎杖は良好な関係を築くことがほぼ確定しています。

虎杖の純粋な笑顔に対して吉野の微笑がどこか陰っているように見えるのは引っかかりますが…。

二人が友達になる、を前提としてそのあとの結末を3つ予想してみました。

・虎杖の仲間になる生存ルート

・虎杖と敵対する別離ルート

・虎杖に祓われ4ぬルート

3分の2の確率でバッドエンドなのはひとまず置いておきましょう。

同級生に暴力を振るわれていた吉野ですが、教師は見て見ぬふり、助けてくれる大人も友人もいない。

孤独な学生生活を送っていたようです。

そこに調査の任を帯びているとはいえ、社交的で善の人間性を持つ虎杖との出会いがあれば二人の間に友情が芽生えても不思議じゃありません。

まぁこれには「私が吉野の立場なら喜んで虎杖と友達になるだろうな」という個人的な気持ちが含まれているのですが…。

虎杖の仲間になる生存ルート

虎杖に救われて仲間入りをする(呪術師になる)。

OPで吉野の立ち位置は呪術師寄りに見えますし、虎杖との出会いを経て吉野の心の傷は多少なりとも癒されると思います。

真人が見える時点で呪術師の素質もありそうです。

しかし同時に真人と良好な関係を築いている点で吉野は敵と言えます。

虎杖と敵対する別離ルート

真人の影響は根強く、呪詛師になった吉野が虎杖と対立する。

アニメ公式サイトのキャラクターページでは掲載位置が真人の隣、かつ呪霊や夏油寄りなんですよね…。

呪術師の素質があるなら呪詛師になってもおかしくありません。

先に知り合った真人の力を借りて呪詛師になる可能性も捨てきれないでしょう。

そうなれば呪術師の虎杖との間には大なり小なり亀裂が生じるのではないかと思いました。

ちなみに。

虎杖が雑魚呪霊を抱えて吉野に接近したのは、彼が呪霊を視認できるかできないか、ひいては呪詛師か否かを確かめるためではないか?と考えています。

吉野は当然……

というわけで吉野の出方も次週の注目ポイントですね。

真人とのつながりを隠して虎杖と接するのか、事件とは無関係を装うのか、はたまた事件の真実を虎杖に暴露するのか。

吉野の振る舞いによっても展開は変わりそうです。

虎杖に祓われ4ぬルート

呪霊に改造された吉野を虎杖が祓う。

吉野「嫌いな人間が4ぬボタンがあっても多分押せない、でも僕の事を嫌いな人間が4ぬボタンなら、迷わず押す」

これを聞いた時、危うさはあるけど優しい心の持ち主だな、と思いました。

だからこそ救われてほしい、という気持ちでいっぱいなのですが果たして「呪術廻戦」は彼を救ってくれる作品なのだろうか。

作風的には容赦ない展開が待っているんじゃ…、と警戒してしまうのですが。

だって序盤で主人公を一時退場させる作品ですからね。

そもそも吉野が登場したのと同じタイミングで人間が呪霊に改造される例を出してきたのは偶然なのでしょうか?

なんだか意図的に思えてなりません。

最終的には吉野が呪霊に改造され、虎杖に祓われる。

そんな最悪のシナリオも頭に入れておいた方がよさそうです。

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普通の呪霊と違う「特級仮想怨霊」とは

実在の是非は問わず共通認識の畏怖から出現するだろうと想定・仮登録されているのが「特級仮想怨霊だと解釈しました。

例えば有名な怪談、妖怪など。

しかし人々が常日頃から恐れているのはもっと身近なものでした。

自然や天災への畏れが生んだ特級仮想怨霊

呪術廻戦 9話 特級仮想怨霊

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

「人々は大地を、森を、海を、恐れてきた。それらに向けられた呪力は大きすぎるがゆえに形を得る前に力をつけ、今まで息をひそめていたんだ」

真人のセリフ&各キャラの色付けに沿ってみると手前から大地は漏瑚森は花御海は一番奥の呪霊だと思われます。

漏瑚なんか分かりやすくて「火山みたいだな」「マグマみたいだな」と思っていましたけれど、見た目にもちゃんと理由があったんですね。

7話で漏瑚を見た虎杖が「富士山!」と言ったのもあながち間違いではなかったようです。

真人は人間の呪い

真人は人が人を憎み畏れた腹から生まれた人間の呪いでした。

漏瑚や花御と比べてもひときわ邪悪に見える彼が、人間の人間に対する畏怖から生まれた存在だという事で…。

何ともゾッとする話です。

吉野と相性が良さげなのも、映画館で吉野の心に呼応するように事件を起こしたのも、人間の負の感情とより波長が合うからなのかな、と思ったり。

呪術廻戦 9話 真人

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

「真人さんは何の呪いなんですか?」と吉野が尋ねた時の映像も気になります。

素直に受け取れば真人の過去(記憶)ではないでしょうか。

真人が生まれたキッカケに大きく関係しているのは間違いないと思います。

男性が何者なのか。

そして赤い玉は何なのか。

後者は重要アイテム、例えば特級呪物と考えるのが妥当かな…(この雰囲気で「飴玉」「ビー玉」とは考えにくいですし)

そんなわけで真人の正体は分かりましたが、新たな謎が増えてしまいました。

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人間を改造した犯人は誰?

映画館の3人を異形にしたのは真人ですが、「それだけなら初めに(元人間だと)気付ける」と七海が言っていました。

七海と虎杖が戦った2人は呪霊のように呪力がみなぎっていた。

つまり映画館の3人と虎杖たちが戦った2人を改造したのは別人ではないでしょうか。

今回、呪詛師について「悪質な呪術師」と分かりやすく説明がありました。

先週判明した夏油の正体がまさに呪詛師だったわけですが、今のところ真人以外に人間を改造するような存在、しかも呪詛師の心当たりと言えば彼しかいません。

何にせよまだ改造された人間が居るだろうし、これからも出てきそうですね。

真人のアジトで聞いたおぞましい声の主もまさにソレなのではないかと思いながら見ていたのですが…。

OP新規カット追加

五条の目がOPでもお披露目されて注目を集めましたが、今回はもう一つの新カットについて考察したいと思います。

呪術廻戦 9話 OP

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

こちらがそのシーン。

なかなか意味深じゃないですか!

挿入したからにはちゃんと意味があると思うんです。

術式を発動する2人の手

上の方は傷跡(つぎはぎ痕にも見えますね)から夏油か真人に絞りました。

さらに夏油であれば見えるはずの袖衣が無いので、服装も考慮して真人だと予想します。

(あるいは今後登場予定の新キャラかもしれません)

また印の手が同じという事は両者同じ術を使っているはずです。

人間を改造した犯人との関連性

歯をむき出しにして叫ぶ口元からは激しい感情普通でない精神状態が連想できます。

項目「人間を改造した犯人は誰?」とリンクさせてみると、この新カットは真人と夏油が人間を改造しているシーンと考えられなくもない?

(真人は印を結ばずに改造していたので矛盾する気もしますが…汗)

根拠はありませんけれど直感的に、口元は吉野なんじゃないか?という考えも頭をよぎりました。

もしそうであれば「虎杖に祓われ4ぬルート」が現実味を帯びてくるな、と私はひとり震えあがっています。

一級呪術師・七海健人の能力

五条が「信用できる後輩」と断言するあたり確かな実力とまっとうな思想を兼ね備える人物とみて間違いないでしょう。

虎杖が宿儺を宿していることについても感情論でなく理論的に受け止めているようでした。

どんな相手にも強制的に弱点を作り出すことができる七海の術式

7:3、この比率の点に攻撃を与えることが出来ればクリティカルヒット、格上相手でもそれなりのダメージを与えることができるという物でした。

呪術廻戦 9話 七海

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

サングラスについての説明はありませんでしたが、ちゃんと役割があるように見えました。

おそらく比率を見破るのに一役買っているのではないでしょうか。

余談ですがこの7:3の比率、七海…、ななみ…、をもじっている説が私の中で有力です。

いや、違うと思いますけどね。笑

肝心の目については五条と同じ特殊な目なのか、強すぎる力を制御するためにサングラスをしているのか、あるいは普通の目なのか。

特殊な目を持っている人がホイホイ出ても困るので、私は「普通の目」説を推します。

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呪術廻戦 9話 感想

人間を呪霊に改造、呪いと脳の関係(ブラックボックス)、特級仮想怨霊についてなどなど不穏な要素も目立つ9話。

一方で新キャラ七海の登場、真人と吉野の交流もありでとても濃い内容でした。

虎杖は修行の成果を発揮してカッコイイ新技を披露してくれたし!(あのシーンで流れた二胡?のBGMもカッコよかったですね

なんせ五条だけでなく七海も認める虎杖の伸びしろです…、どれだけ強くなるんだろう、と期待せずにはいられません。

個人的には冒頭の劇場シーン、映画とキャラクターの心とリンクさせた巧みな演出に引き込まれました。

真人が騒動を起こした後に「完全なる人間の創造のために」で〆るなんて完璧じゃないですか…!こういう演出大好きです!

そして今回のハイライトは…

呪術廻戦 9話 七海

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

やっぱり七海でしょう。

「私が高専で学び気付いたことは――呪術師はク〇という事です。そして一般企業で働き気づいたこと――労働はク〇という事です。」

このセリフで心を鷲掴みにされました。笑

枕もとの抜け毛が増えたりお気に入りの惣菜パンが消えたりして絶望する七海を想像して余計に笑ってしまうという。

そういう小さな絶望を積み重ねて今の彼になったのですね…、その言葉すべてに説得力がありました。

常識と責任感と実力を兼ね備えた頼れる大人って感じが新鮮だ。

尊敬の念を込めて是非ナナミンと呼ばせてください(ひっぱたかれるよ

あと五条先生、メイン回じゃないのに存在感発揮しすぎな件。

カッコイイとカワイイがジェットコースターのように押し寄せてくるあの感じ…!

先に私、漏瑚推しだと言いましたが五条も魅力的なキャラクターである事に違いはなく。

グラサン姿にやられた視聴者も多数いた模様です。

とりわけ酷かったのは「じゅじゅさんぽ」で、これは満場一致の感想だと思います。

七海が五条を信用・信頼しているのに尊敬しないのはこういう所なんじゃないかな!

次回予告はチラ見せの七海VS真人虎杖と吉野の対面で想像が膨らみますね~~。

お花畑でランランルーな五条も気になる所ですがソッとしておこう

ではまた10話記事でお会いしましょう。

「呪術廻戦」を正しく楽しむためにも、重大な解釈違いなどありましたらコメント欄よりご指摘いただけると嬉しいです。(※ネタバレにつながる内容は伏せて頂けると幸いです)

▼これまでの記事はこちらから読めます

呪術廻戦 感想・考察・解説記事まとめ!ネタバレなし初見考察【アニメ】
アニメ「呪術廻戦」の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 ...
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コメント

  1. A より:

    原作でも特に高い人気を誇る七海が登場し、さらにバトルシーンの作画も良く、改めてアニメの完成度に感動しています。
    七海は高い実力を誇る術師で人間としても非常に頼りになります。
    (大半の術師が二級や準2級で頭打ちになりますし、特級はたったの4人だけしかいない上、飛び抜けた才能の人間でしかたどり着けない領域であることを考えると一級術師達は事実上呪術界を牽引するトップだと言える階級なのです。)
    正直この話は何言ってもネタバレになる気がするので後は補足だけ書かせてもらいます。
    坂田様が真人の過去だと推察されたシーンですがあれば順平がいじめの中でタバコを押し付けられた場面です。直前に真人の手によって髪に隠れた方の額にその傷跡があります。
    またOPの口の中の手のシーンに関しては私の勘違いでは無ければ恐らく1話からあったはずです。あれは口の上に手を重ねて表現しているのではなく、見たままで口から手が生えています。ここは原作でもかなり衝撃的なシーンなので楽しみに待っていただければと思います。

    • sakata より:

      ネタバレ配慮のコメントと情報ありがとうございます。

      >一級術師達は事実上呪術界を牽引するトップ
      五条が頼るだけあって納得です。
      次週のVS真人戦を早く見たい!
      CV.津田健次郎さんも完全一致でキャスティングも素晴らしいなと思いながら見ていました。
      七海はファンの間でも「ナナミン」で通じるようですね笑

      >真人の過去だと推察されたシーンですがあれば順平がいじめの中でタバコを押し付けられた場面
      情報訂正頂きありがとうございます。
      赤は火の色だったのですね。
      勘違いしたままミスリードを引きずる所でした。汗

      >直前に真人の手によって髪に隠れた方の額にその傷跡があります
      見返して気づきました。仰る通りですね…!
      (無意味に吉野に触っただけじゃなかったのか…←)

      >OPの口の中の手のシーンに関しては1話からあった
      なぜ私は今になって気づいたのか…いやはやお恥ずかしいです…!
      しかし重要なシーンであることには違いないのですね…
      口と手の関係についても正確な情報、ありがとうございます。
      人間が呪霊にされるシーンみたいですが…(震
      楽しみに待っていようと思います。

  2. 名無し より:

    原作未読のアニメ考察、という文言に惹かれサイトを開きましたがとても面白く、これまでの記事も拝見させていただきました。どの週も鋭い考察をされていて原作を読んでいる身ながらも
    驚くばかりです。
    今週もなかなか真に迫った考察をされていて読んでいてニマニマしてしまいました。
    そして僭越ながらも伝えておきたいことがありましてコメントさせていただくことになりました。
    まず、真人が改造した人間ですがあれは「真人の術式」によるものです。次に、呪霊は遺体を遺すことはありません。
    かなり曖昧になってしまいましたがどこまでがネタバレになってしまうかわからないのでこのぐらいまでにさせていただきます。少しでも考察のお役にたてば幸いです。ら

    • sakata より:

      ネタバレ配慮のコメントと情報ありがとうございます。

      >なかなか真に迫った考察を…
      ということは今回の考察に正解がある…かもしれない!?
      嫌な予感もしますが引き続き呪術廻戦を楽しんでいけたら思います。

      >真人が改造した人間ですがあれは「真人の術式」によるものです。次に、呪霊は遺体を遺すことはありません
      という事は4体が残る呪霊(だと思われていたもの)は正確には呪霊ではなく、改造された元人間だと判断することができる…?
      私が勘違いしていた部分があったようで補足頂きとてもありがたいです。
      頂いた情報も踏まえて考察を続けていきたいと思います。
      情報ありがとうございます!