【アニメ】呪術廻戦11話感想・考察・解説!吉野母の一件の黒幕は真人か夏油?【初見考察】

お疲れサマンサ~!『呪術廻戦』担当の坂田です。

母の4をキッカケに復讐心を暴走させる吉野

バッドエンドまっしぐらなのでは…?と早くも震えております。

前回10話では虎杖が呪詛師疑惑のある吉野に接触。

七海は単身、真人のアジトに乗り込み一進一退の攻防を繰り広げます。

今回11話では時間外労働に突入した七海が呪力の制限を解除!

真人戦に一応の区切りをつけますが決着は持ち越しへ。

虎杖は吉野親子と交流を深め、吉野もまた虎杖に良い影響を受け始めますがしかし翌日、吉野の母は無残な姿で発見されるのでした。

この裏には真人と夏油の影があった?

さっそく考察・解説を交えながら見どころを振り返っていきましょう。

原作未読者によるネタバレなし初見考察です。原作ファンの方は初見勢の考察にニヤニヤしながら読んで頂ければと思います。

※コメント欄でのネタバレは厳禁でお願いします!

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「固陋蠢愚」の意味

今回もサブタイトルに注目してみました。

「固陋蠢愚(ころうしゅんぐ)」はそのまま四字熟語だと思われます。

意味は他人の意見を聞かない、視野が狭く、柔軟で適正な判断が出来ない、です。

該当するのは吉野しかいないでしょうね…。

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真人の本当の目的

吉野はボタン(が付いている制服)を持つ人間が呪術師であるという情報を事前に真人から得ており、ボタンを身に着けている虎杖の正体まで見抜いたのだと思います。

こちら前回の私の予想ですが、加えて真人が「きっと順平と気が合うから仲良くするといい」なんて助言していたのは予想外でした。

「真人は優しいな!」と信じて疑わなかったでしょう……、彼が呪霊でなければ

吉野(でも呪術師って真人さんの敵だよな…?)

この違和感に真人の思惑が隠れているような気がします。

普通なら「仲良くしない方がいい」とか「警戒したほうがいい」とか言ったり、呪術師が危険で悪い存在だという先入観を植え付けるチャンスでもあったんですよね。

でも真人はそうしなかった。

呪術廻戦 11話 真人

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

吉野順平と虎杖をぶつけて虎杖に宿儺優位の縛りを課す、それが真人の目的でした。

吉野のために助言したわけではなかったんですね。

そうなると、吉野への友情や同情から力を与えてくれた、とは考えづらい。

今更になって吉野が力を得た代償についても心配になってきました。

真人「楽しいよ。愚かなガキが4ぬところは」

この「愚かなガキ」が誰を指しているのかも曖昧です。

宿儺の器(虎杖)を56すつもりがないのであればその他の子供、という事になります。

朝礼で集められていた生徒たちの事か吉野か、はたまたその両方か。

いずれにせよ真人が重視しているのは虎杖に宿儺優位の縛りを課すことであり、その過程でコマに過ぎない吉野が救われようが最悪の結末を迎えようが、どうでもいい事なのかもしれません。

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夏油の暗躍

真人「人を呪う事で金を稼ぐ呪詛師も多い」

ということで吉野の家に両面宿儺の指を置いたのは夏油でした。

ここで再び登場するとは思いませんでしたよ!

夏油の行いを把握している真人ですが、にも関わらず犯人が分からないフリをして吉野を扇動したように見えたのは私の気のせいか、それとも…。

吉野母を56した黒幕は誰?

「自分と母を恨んでいる人間」「暇と金を持て余した薄暗い人間」。

そこでイトウ先輩を連想した吉野ですが、実際はどうなのでしょうか。

なんだか真人の誘導尋問に聞こえませんか…?

「あれ(両面宿儺の指)を置いたのはお前か?」と聞かれたイトウ先輩はとぼけているように見えます。

が、本当に心当たりがなかったのかもしれません。

依頼主がイトウ先輩だった場合

イトウ先輩が遊び感覚で夏油に依頼し、吉野母を4に追いやってしまった

間接的な犯人だからこそ現場で何が起きたのかも、両面宿儺の指についても知らなかった。

しかし随分タイミングよく依頼したな…と違和感を覚えたので可能性としては低いかもしれません。

夏油と真人の自作自演だった場合

こちらの方が辻褄が合うのですが。

イトウ先輩は依頼主ではないし、そもそも依頼主なんて居なかったのではないでしょうか。

実際、依頼主が居ようが居まいが真人たちは吉野を扇動する必要がありました。

全ては夏油と真人の自作自演で、母親を始末したのは吉野の憎悪を解放し、虎杖と対峙する構図に持ち込むためだった。

現に吉野が人を呪い56さず踏み留まれたのは母親の存在があったからです。

母親の4をキッカケに吉野の負の感情を堰き止めていたものは決壊しました。

吉野がイトウ先輩に目星をつけた理由

私の記憶違いでなければイトウ先輩は今回が初登場です。

イトウ先輩の性格から察するに、吉野もそれなりの事をされた経験があると思われます。

※追記:上記は間違いでした。正確には以下の通りです。

伊藤先輩に関しては前回で映画研究会?の部室に乗り込んで来た人達のリーダー格で順平を蹴り飛ばしたり、DVDを踏みつけていた人

コメント欄より補足頂きありがとうございます。

だからこそ彼に制裁(暴力)を加え、「最後くらいは」誠意を見せるよう脅迫した。

しかし、吉野にとってイトウ先輩が犯人か否かは既に大した問題ではなく、母を56された悲しみや、これまでため込んできた憎悪をぶつける口実と対象が欲しかっただけなのかもしれません。

もしそうなら吉野が虎杖と対峙することで夏油たちの思惑にまんまと嵌った事になります。

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両面宿儺の指をわざと回収させている?

呪術廻戦 11話 夏油

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

呪胎戴天の指も、吉野の家に仕掛けた指も、出どころは夏油でした。

真人も把握していない夏油の「悪だくみ」と両面宿儺の指の使い方は大きく関係しているようです。

夏油「少年院の方は虎杖悠仁が取り込んでしまったからね」

そもそも取り込ませるはずではなかった、という事は最初から高専に回収させるつもりだったとか?

今回の夏油の発言からは両面宿儺の指が高専に回収されても惜しくないような印象を受けました。

むしろ積極的に回収させようとしているように見えなくもない。

彼がどんな経緯で両面宿儺の指を手に入れたかは分かりませんが、仮に散らばった指を自ら集めて高専に回収させているのだとすれば、敵のフリをした味方の可能性も十分にあり得ます。

敵だと思っていたキャラクターが実は味方だった展開は少年漫画的にも燃えますよね。

同時に、なぜ回りくどいやり方をするのか?なぜ呪術師が不利になることをするのか?など矛盾も出てきますけれど汗

一部の呪術師上層部と繋がっている疑惑がここで絡んでくるのかな、と思ったり。

夏油の「悪だくみ」についてはこれ以上の考察要素が見当たらないので新情報が出てくるのを待ちたいと思います。

吉野母の下半身はどこへ行ったのか?

呪術廻戦 11話 吉野母

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

第一発見者は吉野かな…、寝室に入り、掛け布団をめくった視点も彼のものだったのではないでしょうか。

まさか吉野母があんな最期を迎えるとは思わず、しばらく呆然としてしまいました。

そんな彼女ですが残されていたのは腰から下が欠損した体で下半身は行方不明になっています。

呪霊に食べられたか、持ち去られたのではないでしょうか。

七海の「例のつぎはぎの呪霊(真人)は改造した人間を使う」発言も妙に引っかかるので、真人が下半身を持っており、彼によって吉野母は改造されたと予想します。

七海はその経験から吉野母の体が改造されている可能性と、万一対峙した時に虎杖がトドメを刺せない展開まで想定していたのかもしれません。

映画と本編がリンクしている可能性について

呪術廻戦 11話 吉野 虎杖

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

映画をきっかけに距離が縮まった虎杖と吉野ですがまさか五条に課された修業がここで役立つとは思いませんでした。

人生、何が役に立つか分からないですね!

ちなみに、洋画シーンはアニメオリジナルだそうですよ。

そこまでしてあのシーンを追加した理由とは。

やはり何かの伏線…?と勘ぐってしまうのですが。

「幽霊屋敷だったシェアハウス」=呪術高専

「霊媒師」=呪術師

「3人の孫」=虎杖・伏黒・野薔薇

「孫”とか”」=先輩や教師たち

チョーゼツ絶叫計画」シリーズの感想をもとにそんな予想をした前回。

今回は虎杖と吉野がちょっと面白かった、と言う「ミミズ人間2」に注目してみました。

「ミミズ人間2」は吉野と母親の未来説

吉野「2は完璧主義の人間が全てを投げだすまでの感情の動きがちゃんと描かれているんだ」

以下、根拠は無くこじつけ臭いですが、「2」=幼魚と逆罰編(※吉野の心理描写が細かく描かれている)、「完璧主義の人間」=吉野、が成り立つと思います。

呪術廻戦 11話 ミミズ人間2

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

「ママ、ナンデ……」

映画のシーンで一番気になったのは、変形した男です。

吉野の歪んでいく心を現していたのではないかな、と思っています。

わざわざ用意されたセリフは次週の吉野の言葉。

それに続くのは「なんで先に4んでしまったんだ」という嘆きや、真人によって異形にされた母親と再会し「なんでそんな姿になってしまったんだ」と漏らすのかもしれません。

だとすれば凶器を手にスプラッタを繰り広げていたミミズ人間2の”ママ”は、改造され人間を襲うようになった吉野母で次週登場する伏線だった、とか。

地獄みたいな予想をしましたけどそれが現実になってもおかしくない呪術廻戦です。

ちなみに私、元ネタの「ムカデ人間」を見たことが無いので、ここで注目したシーンが単純に「ムカデ人間」のパロでありそれに気づいていないだけの可能性もありますね。汗

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呪術廻戦 11話 感想

どうしても悪い方へ予想してしまう11話でした。

唯一の癒しは伊地知さんです、異論は認めません。

二人で映画館に行く約束なんて離別or吉野が4ぬフラグにしか聞こえなかったのは私だけでしょうか。

ラストの吉野は闇堕ちしてたし、虎杖に対する「呪術師」呼びが心の距離を物語っていましたね。

吉野にはちゃんと逃げ場所(家)があったんだ、理解者(母)も居たんだ、良かった、と視聴者を安心させてからの全てをぶっ壊していくスタイルは流石にむごい。

母と4別直後の独白は声から感情が消えてしまい、異様なほど淡々としており、余計に辛かったです。

虎杖との出会いで救われかけた直後だからこそ落差が大きくなったのかな…。

真人たちが一連の黒幕だとして、それを知ったとき吉野は更なる絶望に突き落とされてしまうんじゃないだろうか。

吉野に感情移入しすぎたこと、今になって後悔しております。

残念ながら次回は虎杖VS吉野の構図になるでしょうね。

虎杖が七海の言いつけを破って吉野にトドメを刺す…とは考えづらいですし、何としても吉野を助けようとするでしょう。

そこでしびれを切らした宿儺がしゃしゃり出てくる(言い方)展開も0ではないかな…。

用済みになったところで真人に56される?

駆け付けた七海が大人の責務として吉野を始末する?

吉野が自滅する?

改造された母親が登場、何とか自我を取り戻し、暴走する息子にトドメを刺す?

思い浮かぶのは鬱な展開ばかりなのでこの辺にしておきます…。泣

話題はガラリと変わりまして、「じゅじゅさんぽ」のエヴァ仕様に頭が追い付かなかったのですが笑

時間外労働モードの七海も格好良かったですね!

真人を仕留めるには至りませんでしたが、見た目の呪力に比例してスピードも攻撃力も前回とは段違いでした。

これに加えて虎杖を諭す時に見せたような矜持や思想までいちいちカッコイイという。

「人を56さなければいけない時が来る、でもそれは今ではない」と言う七海、それを聞いて理解できてしまうからこそ「連れて行ってくれ」と言えなくなる虎杖のやり取りとか。

七海の魅力と株とが回を増すごとに上がっていきます。

悪い存在でも56したくない理由が「命の価値が分からなくなって、大切な人の価値まで分からなくなるのが怖い」だった虎杖は綺麗事だけの主人公じゃなくて好感が持てると言うか、胸に響くものがありました。

バトル描写は臨場感と迫力が衰えることなく見どころのひとつに違いないのですが、虎杖と吉野が友情を育む様子、吉野母に呪霊が忍び寄るシーン、虎杖と暴走吉野が対峙した瞬間などはまた違う見ごたえがあるんですよね…。

真人や夏油の思惑も絡む中で虎杖と吉野はどのような結末を迎えるのか。

不安でいっぱいですが、しかとこの目に焼き付けたいと思います。

願わくば二人にとって救いとなるラストになればな、と希望は最後まで捨てないでおきます!

長くなりましたが最後に訂正をひとつ。

「チョーゼツ絶叫計画」は、吉野が冒頭で熱弁していた映画で、先週、映画館で上映されていたのも同シリーズでした。

前回、こう書いたのですが私の勘違いで、吉野が映画館で見ていたのは「ミミズ人間3」でした。

お詫びして訂正します。

「呪術廻戦」を正しく楽しむためにも、重大な解釈違いなどありましたらコメント欄よりご指摘いただけると嬉しいです。※ネタバレにつながる内容は伏せて頂けると幸いです

ではまた12話記事でお会いしましょう。

▼これまでの記事はこちらから読めます

呪術廻戦 感想・考察・解説記事まとめ!ネタバレなし初見考察【アニメ】
アニメ「呪術廻戦」の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 ...
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コメント

  1. A より:

    物語の流れがが加速してきて来週が待ちきれません!
    今回も七海の戦闘、虎杖と順平のやり取り、そして順平の闇堕ちと見どころがいっぱいでした。特に七海は真人との対決、虎杖を諭す場面など見所が多く、彼の魅力が多く詰まっていたと思います。
    さて今回新たに明らかになったこととして真人が、呪力の消費も自己保管の範疇、と言っていたことです。自分に術式を使う分には呪力を消費しないのか、回復が間に合うのかはわかりませんが、重要なのは七海が想定していた回復によって呪力が無くなるまで攻撃し続けるという方法が通用しない、という事です。ますます強敵感が増す真人にどう対応していくかも今後の重要なポイントです。
    また、今回は順平との関係を構築していく過程を丁寧に描いていてその後の展開との落差が凄く響きました。母親が4に、暴走した彼の辿り着く結末を楽しみにしていてください。

    ここからは補足です。
    順平の母を56したのは、宿儺の指に惹きつけられた呪霊なので夏油たちが56したといってもいいのではないでしょうか。
    また伊藤先輩に関しては前回で映画研究会?の部室に乗り込んで来た人達のリーダー格で順平を蹴り飛ばしたり、DVDを踏みつけていた人ですね。恐らくあの件で彼に目をつけられ、虐めが始まったのではないでしょうか。

    • sakata より:

      ネタバレ配慮のコメントと補足頂きありがとうございます。

      仰る通り見どころ盛りだくさんで濃密なエピソードでした!
      真人の強キャラ感も回を増すごとに濃くなっていきますね…。
      七海が危惧していた通り、そう遠くないうちに領域展開も会得しそう…。

      >母親が4に、暴走した彼の辿り着く結末を楽しみにしていてください。
      吉野母が戻って来る事は無い、と思うと複雑ではありますが「楽しみにしていてください」とは…、最悪の事態は免れるのでしょうか…?!
      虎杖と吉野の対峙で次週へ!という引きは良い意味でジレッたく来週も待ち遠しいです。

      >順平の母を56したのは…
      やはり主犯は夏油たちなのですね…。
      真人はともかく夏油は自らの手を汚さない事を徹底しているので(呪力の痕跡が残る云々)
      そういう意味でも厄介な敵だな、と思います。

      >伊藤先輩に関して
      私の記憶が曖昧で、暴力行為のリーダー格かな?と思ったのですが確証がなく汗
      モヤモヤしていた部分がスッキリしました!ありがとうございます!
      こちら勝手ではありますが、正確な情報として本編中に引用させて頂きました。
      問題がございましたらお手数ですが削除の依頼をして頂けると幸いです。