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リゼロ2期50話(最終回)感想・考察・解説!棺エキドナの正体&ロズワールの左目が青くなった意味【Re:ゼロから始める異世界生活】

みなさまこんにちは、『Re:ゼロから始める異世界生活』2期担当の坂田です。

スバルとエミリアの赤ちゃん(!?)には度肝を抜かれましたよ…、おのれ、パック!!笑

前回49話のおさらい。

聖域の結界を解くためシーマはメイエルと共に消滅します。

が、シーマの中にエキドナの魂が入り込んでいた可能性が浮上…。

「その人」よりもスバルを選んだベアトリスは、焼け落ちた禁書庫をあとに、大兎が襲来する聖域へ到着します!

今回50話では、スバル&ベアトリスとエミリアの共闘によって大兎の脅威を退けることに成功。

ロズワールとそれぞれの間にあるわだかまりも一通り解消され、スバルは正式にエミリアの騎士となりました

ミロード家の当主アンネローゼなど新キャラもちらっとお目見えですよ。

さっそく考察・解説を交えながら見どころを振り返っていきましょう!

原作未読者によるネタバレなし初見考察です。原作ファンの方は初見勢の考察にニヤニヤしながら読んで頂ければと思います。

※コメント欄でのネタバレも厳禁でお願いします!

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「魂の転写」を成功させたロズワール

ロズワールは魂の転写を成し遂げていました。

ただし、魂との親和性の高い器を用意した場合に限る、と。

それが初代ロズワールの意識を400年間生き長らえさせた方法であり、前回49話、禁書庫に通い詰めて調べていた「魂の複製――」は自分自身に施したものだったんですね。

初代ロズワールは子孫の体に自分の精神(魂)を移し替えて生きてきたと考えるのが自然だと思います。

38話時点での予想は大体当たっていた!と甘い自己採点をしておきます。笑

ただし!

空の器に別人の魂は定着しないので、ロズワールが行った魂の転写をエキドナ復活に応用することはできません

エキドナが子供を残していれば状況も変わっていたかも…?などと考えてしまいますが、魂の転写という形での不老不死をエキドナは望まないんじゃないかと思ったり。

「勘違いしないでほしい。血が通い魂が宿り、息を吹き返した先生との再会」

ロズワールが目指すのもあくまで棺のエキドナが生き返る事みたいですしね。

ロズワールの左目は青かった

右目の青い方と左目の黄色い方でその時のロズワールの心を表しているのかなと思います。

初代のロズワール・A・メイザースの目は両方青いです。

ですが次のロズワール・B・メイザースから今代のロズワール・L・メイザースまでは青と黄色で左右違う色をしています。

こちら49話コメント欄で、からすさんに頂いた情報なのですが。

上記を踏まえて「僕はロズワールだ」とベアトリスに告白したシーンの目の色を見てみましょう。

リゼロ2期50話 ロズワール

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

リゼロ2期50話ロズワール

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

いつもはオッドアイで黄色の左目が、青くなっているように見えます

墓所が全体的に青暗いのでその反射もあったかと思いますが、それだけではないはずです。

リゼロ 3期50話 ベアトリス

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

そしてベアトリスの瞳に映ったロズワールは、少し幼い容姿でした。

青い目は初代ロズワールの色、初代ロズワールの心や魂を現している、これらを合わせると以下のようなことが言えるのではないでしょうか。

いまベアトリスの前にいるのは、正真正銘あの頃のロズワールだった。

二人は400年ぶりに再会した。

と、解釈しております。

だから「おかえりなさい」「ただいま」のやり取りが行われた。

今回、ロズワールの瞳の色を使った演出が存分になされていたわけです。

というか……

ベアトリスは初代ロズワールの魂が転写されていることを知らなかったんですね。

こうなるとベアトリスが置かれた状況の深刻さが増してきます。

お母様やリューズだけでなく、ロズワール(初代)とも別れて本当に一人な状態。

しかもロズワールは代々激似で、初代の面影や幸せだった当時の思い出を嫌でも感じずにはいられなかったでしょう。

魔女の妄執に取り憑かれたとはいえ初代ロズワールとは400年間一緒なのに…、という私の認識は間違いでした。

ベアトリスは私が思っているよりずっと孤独だったようです。

と同時に常軌を逸した執着を見せるロズワールたちには戸惑いや、若干の気味悪さを感じていたのかもしれません…笑

当のロズワールはベアトリスに隠しているつもりなんて無かったのだと思いますが、

「本当に私と君は言葉を交わし足りないね」

初代ロズワールの魂が受け継がれていることに気付けないほど、この400年間二人は言葉を交わす機会が無かったのでしょう。

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ベアトリスが使ったのは上位魔法

リゼロ2期50話 ベアトリス

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

今回ベアトリスが唱えた呪文は「エルミーニャ」「アルシャマク」です。

スバルは「ミーニャ」がほとんどでした。

「ゴーア」は炎系統の攻撃魔法「ドーア」は土系統の攻撃魔法、「フーラ」は風系統の魔法です

上位呪文は上にウルとかエルがついて「ウルゴーア」や「ウルフーラ」「エルゴーアや「エルフーラ」と言った感じです

アニメだけでは把握しきれない点につき、再びコメント欄の情報を活用させて頂きます!名無しさんに頂いた情報です。

これを参考にするとベアトリスが使っていたエルミーニャ」は上位呪文であることが分かりますね!

「アルシャマク」のアルは不明なのですが、スバルがよく使っていた「シャマク」の上位版であることはなんとなく察しが付きます。

アルシャマクを受けた大兎は隔離された空間に飛ばされたので、対象を異次元に飛ばす呪文なのかもと思ったり。

「ミーニャ」「シャマク」は陰系統の詠唱かな?と予想してみました。

ついでに言うとべトリスが説明してくれた「約定(やくじょう)」も覚えておいた良い気がするのでまとめておきます。

契約・・・例えば精霊と契約者などの二者間のもの。(アニメではカット)
盟約・・・血族に跨るもの
誓約・・・個人を縛るもの

[※コメント欄より補足情報あり]

ちなみにロズワールの誓約は以下の通りです。

ロズワール「君たち(スバルたち)に危害を加えることはできない。この誓いに背けば私の魂は汚れ、肉体は業火に包まれて消失する、そして虚無に堕ちる。」

パックの誓約は氷結の絆で明かされている通りです。

エキドナ「彼女(エミリア?)を守る、それが君の存在意義であり目的だ。

だが、彼女への過度に干渉することは禁ずる。

離れた所から見守ることが君の存在と君の抱く願いとの妥協点だ。

君が彼女に深く干渉することがあれば 君という存在が形作るものを 記憶も想いも目的も 何もかもが失われる。

それは君が君でなくなるということだよ。」

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棺のエキドナが大人びていた理由

リゼロ2期50話 エキドナ

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

回想でもボカされたエキドナの素顔がようやく明かされましたね!

ロズワールやベアトリスの反応を見ても、棺エキドナは正真正銘、本物のエキドナに違いありません。

義体でも偽物でもそっくりさんでも、ましてやエミリアが言っていた「エキドナのお姉さん」でもないわけです。

エキドナについては「試練エキドナ(魂)」「棺エキドナ(イ体)」の2パターンが確認されており、それぞれ外見年齢が異なります

見た目が違う理由は謎のままですが、「シーマにエキドナの魂の一部が入り込んでいる(49話で声がした件参照)から、試練エキドナの魂が完全体ではなくなっており、見た目年齢が10歳若くなっている。よってイ体と外見年齢が異なる」が私の中では有力だったりします。

※これは過去記事のコメントでご意見・予想・考察をお寄せいただき、それらをパクって私なりに納得した説です。

今のところ決定的な証拠はないのですが。汗

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ミロード家当主は9歳の少女・アンネローゼ

ロズワール曰く、ミロード家メイザース家の分家です。

(ミロード家屋敷の「間借り」云々はロズワールの屋敷が全焼した為、再建するまでの仮住まいと思われます。)

当主がエミリアにゾッコンである事と、スバルの騎士叙勲式(招待客)に半魔がかなりの割合で居たところを見るに、ミロード家は半魔に対する偏見もないようです。

リゼロ2期50話 アンネローゼ

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

一番の注目は当主・アンネローゼ

長月先生から「まだ9歳」との情報があり驚きました。

この幼さで当主って尋常じゃないですよね…。

当主にふさわしい才能、実力の持ち主なのか、もしくは9歳のアンネローゼが当主にならざるを得ない事情があると見ました。

当主にふさわしい才能、実力がある?

メイザース家の分家という事で魔法の才能が有ってもおかしくないのではないでしょうか。

また登場シーンやセリフこそ少なかったですが、年齢にそぐわない芯の強さを感じさせます。

当主の器として、周囲の人たちに認められているのかもしれません。

当主にならざるを得ない環境だった?

パッと思い浮かんだのは先代当主が早世した可能性です。

跡取りがアンネローゼしかおらず当主に据えられた、とか?

リゼロ2期50話 ED

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

ただEDでミロード家の面々と思われるキャラクターたちが集結しています。

右の男性はアンネローゼと似たような目つき青髪ですし、左の女性が母なら、対で父に見えなくもないかな、と。

アンネローゼの父が健在であれば当然、先代当主が早世した説は無くなります

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リゼロ2期50話(最終話)感想

という事でリゼロ2期最終回を迎えました!

1クールの時は「ど゛う゛し゛て゛な゛ん゛だ゛よ゛お゛お゛ぉ゛お゛!゛!ど゛う゛す゛れ゛ば゛い゛い゛ん゛だ゛よ゛ぉ゛ぉ゛!゛」と某俳優さんばりに絶望したものですが試練を乗り越え、聖域を解放し、過去に囚われた面々を救って見事なハッピーエンドですよ!

超個性的なステップを披露するスバル笑…からのサブタイ「月下、出鱈目なステップ」がバーン!と。

なるほどそういう事か!と思わず唸りました。

最後の最後でスバルが正式にエミリアの騎士になるサプライズもあり。

あそこで父と母のことも忘れないのがとてもスバルらしかったですね。

視聴者にトラウマを与えた大兎はスバル&ベアトリス&エミリアの前で脅威足りえず、2期で強固になった信頼と絆が存分に発揮された最終戦だったと思います。

あと「スバルスバル」言ってくるベア子が可愛かったです。笑

リゼロ 2期50話 ロズワール 

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

ロズワールがボコボコにされるシーンで爆笑してしまったのは私だけじゃないはず…。

「ごめんなさい」をちゃんと言えたのは偉かったですね。

対してロズワールを許せるスバルたちも偉いと思うんですよ。

「結果的にみんな無事だった、大事にならなかったからOK」なスタンスだけどスバルは悲惨なルート辿り、大事になった現場もその目で見て来たわけですし…。

唯一、許せない気持ちを消しされなかったペトラですがそのうえで思慮分別出来るんだものな…、まだ幼いのにこういうところしっかりしてる。

魔女たちとのお茶会、嫉妬の魔女登場、大兎のトラウマ、エルザ再戦、フォルトナ&ジュースの悲劇に暗躍ロズワールとかヤンデレエミリア覚醒etc…

振り返ってみれば1期にも増して苛烈を極めた2期でした。

リゼロ2期 50話 エミリア

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

けど最後はやっぱりエミリアの笑顔!

憑きものが落ちたようなベアトリスとロズワール、前に進み始めた人達、種族も関係なくみんなが笑い合える光景にもジーンときました。

見たかったのはそれなんですよ…!

エミリアが目指す世界もそう遠くないうちに実現するんじゃないだろうか、と思わせられました。

しかし、気になる謎はいくつか残っております

パンドラ、ヘクトール、レグルスの脅威は去っていないし第3の試練で見た「いずれ来たる災厄」など不穏な要素も増し増しなんですよね汗

ていうかレムが目覚めないまま終わっちゃったんですけど???(圧)

1期終了から2期放送までは4年かかったのでまだしばらく先になるかと思いますが、アニメ3期の制作発表を心待ちにしております!!

最後に、3か月間お付き合い下さりありがとうございました。

リゼロを正しく楽しむためにも、重大な解釈違いなどありましたらコメント欄よりご指摘いただけると嬉しいです。※ただし、ネタバレに繋がる内容や初見考察の面白さが薄れてしまうようなコメントはNGでお願いします。

▼リゼロの記事はこちらにまとめてあります!

【アニメ】リゼロ2期 感想・考察・解説記事まとめ!ネタバレなし初見考察【Re:ゼロから始める異世界生活】
『Re:ゼロから始める異世界生活 第2期』の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 男女2人のライターが各々同じアニメの...

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コメント

  1. 名無し より:

    アルは最上位の呪文で、アル、ウル、エルの順番の強さです

    1期のペテルギウス戦でユリウスが使ってたアルクラリスタやアルクラウゼリアも最上位の大技だったわけです

    同じ魔法でも使用する術者のマナの量と技量で威力は大きく変わります
    普通のシャマクでもスバルのとベアトリスのでは効果は桁違いです
    スバルのシャマクはエルザには大して通じませんでしたが、ベアトリスのシャマクは逃げる時間を稼げる程度には効果がありました

    • sakata より:

      名無しさん、コメントと情報ありがとうございます。

      アルについて確信が無かったのでありがたいです。
      ユリウスが使っていたのもベアトリスが使っていたのも最上位の魔法だったのですね。
      ベア子、さすが大精霊…!

      今回、スバルが打っていた魔法もかなりの効果がありましたけれどあれはベアトリスと契約したおかげだったのでしょうね…。

  2. 名無し より:

    作者もツイッターで発言してますが、ベアトリスがあそこまで圧倒的だったのは禁書庫に蓄積させてたマナを大盤振る舞いしたからです
    それもほとんど使い切ったので、ベアトリスは今後はスバルから供給される少量のマナでやりくりする事になります

    Fate風に言うならマスターが遠坂凛から衛宮士郎になった以上の弱体化です
    でも、その代わり、二人だけのオリジナル呪文を開発します

    正式にベアトリスと契約して精霊使いになったスバルですが、ベアトリスとの契約に容量を使い切ってるので他の精霊とは契約できません
    ユリウスみたいに複数の精霊を使役するわけにはいきません
    まあ、どっちにしろスバルの少量のマナでは全部ベアトリスに回した方が効率がいいですが

    • sakata より:

      コメントと情報ありがとうございます!

      >ベアトリスは今後はスバルから供給される少量のマナでやりくりする事になります
      成程、今回は特例だったわけですね。
      ベアトリスはこれから苦労しそうだな…。
      Fateの例えが的確でした笑
      個人的には士郎もスバルもやれば出来る男だと思ってるので!信じてます!笑

      >その代わり、二人だけのオリジナル呪文を開発します
      二人「だけ」のオリジナル呪文!?
      開発してる最中を想像するだけで楽しそうなんですが…!
      願わくばアニメでも見たいですね。

      >ベアトリスとの契約に容量を使い切ってるので他の精霊とは契約できません
      スバルを自分の一番にしたいと言っていたベアトリスにとってもそれが最善なんじゃないかなと思ったり。

      3期あればスバルとベアトリスコンビの活躍をもっと見たいですね。

  3. ノミ以下 より:

    最後なんで3期があったら大活躍?あの男の真似をします

    あのさぁ、僕がわざわざ出向いてやったのに3期の発表が無いなんてどういうことなの?急遽イベントが決まったみたいだからそこで発表するのかもしれないけど、僕の貴重な時間を使わせといてそれって僕のテレビに映る権利の侵害だよね?

    • sakata より:

      ノミ以下さんコメントありがとうございます。

      絶妙な腹立たしさがありますね!!笑(褒めてる)

      発表が無かった点については激しく同意する一方で

      >3期があったら大活躍?あの男

      大活躍しちゃうのですか…。嫌な予感しかないんですが……。

  4. ノミ以下 より:

    完全に蛇足なのでアニメではカットされましたが、いなくなったシーマのその後が3〜4ページほど語られてます
    その人はスバルの知識から終わりの意味を持つ名前を取って「オメガ」と名乗ってますね

    こちらは特典小説の内容ですが、
    アンネローゼは生まれる時に両親が4んでます
    奇しくもラムの故郷を襲った魔女教徒の餌食になりました
    その魔女教徒を仕向けたのが誰か…
    狂ってるとしか思えないですね…

    • sakata より:

      ノミ以下さん情報ありがとうございます。

      >いなくなったシーマのその後が3〜4ページほど語られてます
      アニメ組的には「重要な部分なんじゃ!?」と思ってしまうのですが。
      オメガの由来からしてそれなりの知識を持っているのか?
      やっぱりエキドナ関連してそう?などと思ったり(またまたミスリードかも汗

      アンネローゼの境遇が衝撃で「え!?」と声が出ました。
      まだ9歳なのにどれだけのものを抱えているんだろう…泣
      てっきり青髪の男性が父親かと…、彼もキャラデザがモブじゃなかったのでアンネローゼ共に本編に絡んできそうですよね。

      >その魔女教徒を仕向けたのが誰か…
      >狂ってるとしか思えないですね…
      まさかロズワールなのか…?もしくはパンドラか…?

  5. 名無し より:

    >当のロズワールはベアトリスに隠しているつもりなんて無かったのだと思いますが

    ロズワールは意外と自分が己の子孫を乗っ取って生き続けてた事をベアトリスに知られて軽蔑されるのが怖くて今まで黙ってたんじゃないかと思います
    ロズワールにとってもベアトリスは400年前の日々の残り香であり、禁書庫の事もあってずっと付き合いが続くわけですから、嫌われたくないと思っても不思議はありません

    というか、ロズワールは今でもベアトリスをかなり大事に想ってます
    33話でロズワールはスバルに「”自分がその人だ”と」「ベアトリスに質問をさせて君はそれを肯定しなさい」と告げてます
    叡智の書に従ってベアトリスに刺客を送っておきながら、その一方で「スバルがベアトリスの『その人』になるなら、それでもいい」と矛盾した事を考えてた事になります
    何だかんだでベアトリスに激甘なのがうかがえます

    また49話の二代目ロズワールの言い回しは意図的に「自分はただのロズワールの息子だよ」と誤解させようとしてたようにしか見えませんでした
    「先代より、お話だけは伺っておりまぁ~した」
    「ご安心下さい。当代のロズワール・B・メイザースである私が、貴方のお役目と母君の恩義を受け継いでいきます」

    そしてロズワールは自分の子孫を乗っ取ってる事に罪悪感を抱いてたんだと思います
    だからベアトリスが禁書庫を出て、ある意味で自分との関係が清算され、棺エキドナにも辿り着いた今、真実を話す気になったんだと思います
    真実を知ったベアトリスに軽蔑されるなら、それが罰になると無意識に考えて、それをベアトリスに見抜かれ「叱られたがり」と揶揄されたんじゃないでしょうか

    • sakata より:

      名無しさん、コメントありがとうございます!
      私が気づけなかった伏線、思いつかなかった解釈がたくさんあり、興味深く読ませて頂きました。

      >ロズワールは意外と自分が己の子孫を乗っ取って生き続けてた事をベアトリスに知られて軽蔑されるのが怖くて今まで黙ってたんじゃないか
      成程そういう解釈もあるのですね…。
      ロズワールの弱い部分がさらけ出された2期を踏まえると、「怖くて黙っていた」と考えたほうがしっくりきますね!

      >33話でロズワールはスバルに「”自分がその人だ”と」「ベアトリスに質問をさせて君はそれを肯定しなさい」と告げてます
      >何だかんだでベアトリスに激甘なのがうかがえます
      色々あって忘れていましたが汗
      そうでした、「その人」を名乗るよう言ったのはロズワールでした。
      エキドナを最優先とする彼を見ていると忘れがちになりますが、本来は優しく聡明な人物だし身内には甘い性格だったのですね。

      >49話の二代目ロズワールの言い回しは意図的に「自分はただのロズワールの息子だよ」と誤解させようとしてたようにしか見えませんでした
      た、たしかに!
      自分と初代ロズワールは血のつながりこそあれ、全くの別人だと断言してましたね!

      >ロズワールは自分の子孫を乗っ取ってる事に罪悪感を抱いてたんだ
      38話記事にて「初代ロズワールは子孫の体に自分の精神を移し替えて生きてきた」と仮定したうえで「もしそうだったら子孫たちの意識はどこへ行ったんだろう、と新たな心配も増えるのですが、いい迷惑なのは間違いないですね」なんてことを書いておりました。
      エキドナ復活を最優先としながらも、子孫たちの事を考えないわけではなかったのですね…。

      >真実を知ったベアトリスに軽蔑されるなら、それが罰になると無意識に考えて
      ロズワールはどこか罰を求めていたような気がします。
      フルボッコにされたのもそうですがペトラが許さない、と言ったのもある意味救いだったのかもしれせんね…。

  6. からす より:

    騎士叙勲のとこまでやるか不安でしたが、しっかりと描ききってくれて良かったと思いました。3期よ来い!!

    原作補足 
    アンネローゼの後ろにいた青髪のモノクルをつけた男性はクリンドというキャラクターで、ミロード家に仕える家令です。本編にはあまり出てきませんが小説に書かれてない裏でスバルに大きく貢献してくれる人です。
    非常に優秀ですが重度の●リコンです。しかもパッと見てロリなリューズさんが精神的にはおばあさんということを見抜いたり、パッと見て18歳くらいのエミリアが精神的におさないことを見抜いたりなど結構すごい人です。(仕事面でも●リコンとしても・・・)
    それゆえにスバルは尊敬してますが、エミリアやベアトリス(ベア子は400年生きてますが精神的には●リです。多分、永遠にロリなのかと思われます。)などを彼に近づけたがりません。
    ●リコンが一目で分かる絵が原作のイラストを描いている大塚真一郎さんのTwitterに上がってるので見てみてください。ネタバレはないはずなので。

    スバルとベアトリスのマナなどに関することは作者のTwitterでも触れてましたが入りきらなくて少し残念でした。その時のやりとりも結構好きだったので・・・。
    ベアトリスはエキドナが作った人工精霊です。それゆえにベア子にはエキドナ仕込みの特別な力がありますが代わりに欠点もあります。
    (1)[ベア子と契約したら他の精霊と契約できない。例外は、一切なし](原作のベア子の言葉で言えば「契約者を独占してしまうかしら」ということです。)
    (2)[ベア子はマナ(魔力)が自動回復しません。なので他人からちょっとずつ取っていき溜めていました。]
    以上が欠点です。
    (2)に関しては初陣で溜めてたマナを全部使い切って残ってません。契約者がスバルなので今後はスバルからマナをもらいます。ですがスバルのマナ貯蔵量は人並みかそれ以下なのでベア子を日々維持するくらいしかマナ量を持ち合わせていません。つまりベア子が使える大魔法も使えません。
    ベア子曰く「燃費が悪いのよ」らしいです。

    魔法の詠唱などについて補足です。威力的には
    「アル・〜」>「ウル・〜」>「エル・〜」>「〜」(「〜」は使う属性の詠唱)
    となっていて「アル」が着くのがもっとも強い威力となり、何も着かないのが弱い威力になります。
    また使い手によっても威力が変わりロズワールとスバルなら当然ロズワールの方が詠唱は同じでも威力が強いです。
    詠唱は火が「ゴーア」が火・水が「ヒューマ」風が「フーラ」土が「ドーナ」です。
    「ヒューマ」は氷を出す魔法です。火が含まれているのは火の魔法は[燃やす]ではなく[熱を操る]なので熱を操って氷を出してます。(エミリアは火の「ヒューマ」、レムは水の「ヒューマ」です。)
    「ミーニャ」と「シャマク」は陰魔法です。
    「シャマク」はスバルが使ってたのでパッと見ただの煙幕のようですが本質的にはめっちゃ強いです。今後も重要なところで登場します。

    約定の内容は
    契約・・・例えば精霊と契約者などの二者間のもの。(アニメではカット)
    盟約・・・血族に跨るもの
    誓約・・・個人を縛るもの
    です。 
    契約と盟約を間違えていたので訂正しておきます。

    レムに関してはまだ先のお話なので・・・
    そこまでアニメやって欲しいです!

    メィリィが先週のブレイクタイムの後どうなったかと言えば・・・
    あの後捕まり屋敷の地下牢に監禁されています。
    今後また活躍するキャラクターなので忘れないで覚えておいて下さい。

    カットされたやつですが一応ネタバレ注意です。見たくなければ飛ばして下さい。
    スバルとロズワールとの会話でカットされたものは結構大事そうなものでした。
    ロズワールの発言によると
    (1)「先生(エキドナ)は天涯孤独だったはずだ。姉妹はもちろん、娘と呼べる存在もベアトリス以外にはいなかった。」
    (2)「王都と今回で二度、『腸狩り』に依頼をしたのは私だ。だが『魔獣使い』の二度の襲撃は、私の差し金とは無関係だよ」
    「今回の依頼はベアトリスに限ったことだった。・・・・・・だが、聞けば彼女らは、それ以上を目論んでいたそうじゃないか」
    「つまりは、今回の襲撃を企てた犯人は、私以外にもいるということだーぁよ」
    というものです。
    (2)に関してはロズワールの少しの汚名返上に必要な結構大事なものがカットされていました。どんまいロズワール(^-^)/
    ロズワールが狙ったのはあくまでベアトリスでありメイドのフレデリカとペトラは含まれていませんでした。この謎は原作でもわかっていません。

    • sakata より:

      からすさん、コメントと情報ありがとうございます。

      騎士叙勲でキレイに締まった感がありましたね。3期よ来い!

      青髪の男については私が想像していたのと大分違う感じでした。

      >小説に書かれてない裏でスバルに大きく貢献してくれる人
      なるほど、やはりモブではなかったと。

      >非常に優秀ですが重度の●リコンです
      アウトじゃないですか!!
      しかも精神年齢を見抜くなんて…(震
      スバルの判断は正しいと思います。

      >原作のイラストを描いている大塚真一郎さんのTwitterに上がってるので見てみてください
      両脇を幼女に囲まれハァハァしている変態の姿が……
      というかオットー見切れてますね笑

      >スバルとベアトリスのマナなどに関することは作者のTwitterでも触れてましたが入りきらなくて少し残念でした
      アニメだけだと理解するのが難しかったですね汗
      長月先生のTwitter情報を交えて最低限理解できたかな、と思っていたのですが。

      >「契約者を独占してしまうかしら」
      >ベア子はマナ(魔力)が自動回復しません。
      独占してしまう設定、ベア子推しとしては萌えます!
      スバルのマナ容量では彼女を維持するのが精いっぱい、という事で以降、戦いになった時どのような手段を取るのか気になりますね。

      詠唱や魔法についても詳しく解説して頂きありがとうございました!
      それを踏まえて見ると戦闘シーンがより面白く感じます。

      あと陰魔法が本質的にはめっちゃ強いと言う事で。
      今回ベアトリスが陰魔法を発動した時に流れたBGMが、「嫉妬の魔女」登場などに使われている音に似ているな…というのが個人的な感想でした。
      陰魔法と「嫉妬の魔女」の接点を匂わせるものだとは思いませんけれと、不気味な印象を与える点は共通してますね。

      >約定の内容
      は追って訂正させて頂きます!
      混同しておりました汗

      >レムに関してはまだ先のお話
      という事はアニメ3期(ある前提)より後になりそうですね…?
      原作では目覚めたのかな…。

      >メィリィのその後
      ガーフィールの思いやりも温かかったですね。
      今後の活躍を楽しみにしてます。

      >「先生(エキドナ)は天涯孤独だったはずだ」
      これはロズワールが子孫たちの肉体を使って行った魂の複製が不可能な事を断定していますよね…。
      それとも逆を突いてくる伏線なのか…?

      >「今回の襲撃を企てた犯人は、私以外にもいるということだーぁよ」
      ロズワールの汚名返上が十分ではなかったんですね!汗
      『腸狩り』のエルザはともかく『魔獣使い』のメィリィによる二度目の襲撃はロズワール以外の差し金という事か…。
      魔女か大罪司教か魔女教徒が絡んでいるのかなと大雑把な予想をしてみますが…。

  7. 明日パラガス より:

    初めてコメントさせていただきます。
    考察お疲れ様でした。
    2期は頭がこんがらがる場面がたくさんでしたが、ここの考察を見ながらなんとかついてこれました。
    ベア子も攻略し、大兎も殲滅、一件落着!!
    に見えるんですけど、エミリアは「嫉妬」の魔女…?
    スバルがこの勢いで「オレを選べ!」って他のヒロインも攻略していったらエミリア「嫉妬」しない?
    スバルのせいで「嫉妬の魔女」にならない?
    リゼロってもしかしてハーレムもの作品に対するアンチテーゼ的な側面ある⁈
    なんてことも思った2期でした。
    3期が始まったらまた考察お願いします!!

    • sakata より:

      はじめまして。
      記事を読んで下さってありがとうございました。
      コメントまで頂けて嬉しいです!

      >2期は頭がこんがらがる場面がたくさんでしたが
      共感しかないです泣
      新キャラが増えたせいもありますけれど、各キャラクターの謎や思惑が入り乱れて、とても難解でした…。
      投稿しておいてなんですが、私も十分に理解しきれていない点があると思います汗
      お寄せいただいたコメントに原作補完情報が結構ありまして…、助けられました。

      >エミリアは「嫉妬」の魔女…?
      ここも結局分からずじまいでしたね…。
      スバルがキッカケでエミリアが嫉妬の魔女になる説、捨てがたいです。

      3期考察も機会があれば是非やらせて頂きたいのですが…!
      何よりもまず!3期発表が待たれます!!

      PS.「明日パラガス」でツボりました笑

  8. ベア子推し より:

    『墓エキドナは、試練エキドナの10歳くらい上の大人というイメージ、似ているけど別人…?』
    というヒントを長月先生にいただいても、全く考察が進まないくらい最後までエキドナは謎でした…

    そもそも、本当に不老不死4実験は失敗していたのか?という謎もあります。(リューズとベア子は失敗したと言っていますが、密かにロズワールは子孫に魂の転写を成功させていましたし…)
    失敗していたのなら、シーマさんがエキドナの声で喋った(エキドナの魂が入っている?)ことの説明がつきませんし、実験失敗自体がミスリードなのかもしれないとさえ思えてきました。

    本当に不老不4実験に成功し、シーマにエキドナの魂が宿っているのなら、墓エキドナ(オリジナル?)と試練エキドナのどちらのエキドナの魂なのかが気になります。

    エミリアに対して「呆れたな」と嫌味発言をしているところから推測すると、試練エキドナなのか?と思うのですが、だとしたらなぜオリジナルの魂ではないのか、また、なぜ今になって現れたのかも謎です…

    • sakata より:

      ベア子推しさん、コメントと考察ありがとうございます!

      >ヒントを長月先生にいただいても、全く考察が進まないくらい最後までエキドナは謎でした…
      登場回数は比較的多かったはずなんですけれど汗
      それ以上の謎を残してくれましたねエキドナは。

      >そもそも、本当に不老不死4実験は失敗していたのか?という謎もあります。
      >験失敗自体がミスリードなのかもしれない
      成程、まずそこから疑ってみる必要もあるのか…。
      シーマからエキドナの声がした時点で、リューズにエキドナの魂が入らない、という前提は崩れてましたね。

      >墓エキドナ(オリジナル?)と試練エキドナのどちらのエキドナの魂なのか
      ベア子推しさんが仰る通り、嫌味発言をすると事は試練エキドナと同じですよね。
      個人的には、シーマに宿っている魂は試練エキドナの方かな、と思いました。

      2期リゼロは1期にも増して難解でしたね。

  9. 名無し より:

    アンネローゼはエミリアと以前から顔見知りで、エミリアに「男性とキスをすると子供ができる」と教えたのは彼女です
    もっとも愛娘の可愛さにニヤニヤしてて、その間違いを指摘しなかったパックも同罪ですが

    1話でエミリアはスバルに「変な事をしたら承知しない」と言ってすが、これはパックに「よく知らない男と二人になるような事があったら、そう言って釘を刺すんだよ」と教えられただけで、具体的な「変な事」を全く知りません
    パックが「溺愛する娘に変な事を教えたくなかった」のでエミリアの性知識は6歳で止まってます
    どこぞのノミ以下の男にセクハラ的な問いをされても意味がわからずに困惑するくらいです

    アニメではカットされたシーンでこんなやりとりをしてます
    スバル「でもエミリアたん、信用してくれるのは嬉しいけど、俺だって男だし、そんなに無防備にされたら。魔が差してイタズラするかもよ?」
    エミリア「イタズラ・・・顔に落書きとか?」
    スバル「平和!確かにそれ以上の事をする度胸はないけど!」

    36話の病みリアさんはスバルを自分に繋ぎ止めるために自ら子供を作りに行ったと考えると、あのキスシーンは違う意味でも重いですね

    • sakata より:

      コメントと興味深い情報ありがとうございます。

      「キスして子供が出来る」の真犯人はアンネローゼだったんですか!
      パックの親心も分からないではないですが…笑
      魔が差してやるイタズラが「顔に落書き」って可愛すぎる笑

      今回の珍エピソードを踏まえると、病みリアのキスの印象もだいぶ変わってきますね。
      当時は「純粋な愛情表現」か、一人になるのが怖くて「スバルをつなぎとめようとしていた」のかと解釈していましたが、それ以上の執着めいたものがあったのかも…。

  10. 名無し より:

    >シーマにエキドナの魂の一部が入り込んでいるから、試練エキドナの魂が完全体ではなくなっており、見た目年齢が10歳若くなっている。よってイ体と外見年齢が異なる説

    なるほど…そう考えると、エキドナは生前にシーマに自分の魂の一部を植え付けておいたということなのでしょうか…?

    しかし、それならそのシーマがメイエルの入った魔水晶ごと消えた意味がわからないですよね。
    おそらく、あの一連の出来事は、エキドナの魂が入ったシーマにとって何か都合の良いことに繋がる瞬間だったのだろうと思います。

    想像ですが、ロズワールの魂の転写の理論がこの展開に活きているのかな?と思いました。
    ロズワールがいう別人の魂は定着しないが、子孫であれば器に魂が馴染む理論から、
    エキドナの魂が植え付けられていたシーマとその元の存在であるメイエル間であれば、魂の転写、定着が可能で、エキドナはそれを利用し、あの瞬間復活に成功していたとか…

    そもそも、シーマにエキドナの魂が入っていたということは、あの魔水晶が消える展開で、シーマが犠牲になるとは思えないんですよね…
    本当は消えていなくて、どこかでエキドナ復活に成功しているんじゃ…と考えてしまいます。なんせ彼女は、知識欲の権化、強欲の魔女ですからね。

    • sakata より:

      コメントと考察ありがとうございます。

      >エキドナは生前にシーマに自分の魂の一部を植え付けておいたということなのでしょうか
      おっしゃる通りです。
      簡潔にまとめて下さり助かります!

      >それならそのシーマがメイエルの入った魔水晶ごと消えた意味がわからないです
      た、確かに…汗

      >エキドナの魂が植え付けられていたシーマとその元の存在であるメイエル間であれば、魂の転写、定着が可能
      成程、エキドナとメイエル間で直接は無理でも、シーマを介すことで復活できる可能性!
      とても興味深いですね…。

      そうなるとあの瞬間、「消えたと見せかけた」可能性も高いですね。
      そして復活を悟られない様にする必要があったと…。

      エキドナが何をどこまで考えているのか見当が付きません…汗
      狩野であれば2期以降の再登場に期待したいです。

  11. 名無し より:

    ラスト近くでエミリアがスバルに言ってた「大事な話」は試練で思い出した自分の過去についてです
    スバルには知っておいてほしいという事ですね

    なおエミリア視点の話で、エミリアは魔女因子を理解してない事もあってスバルはジュースとペテルギウスを繋げる事はありません
    事情を察してるベアトリスも、あえて何も言いません

    • sakata より:

      名無しさん、コメントと解説ありがとうございます!

      エミリアがスバルに自分の過去を知っておいてほしい、と思えるようになったのも2期の収穫でしたね。

      ジュースとペテルギウスの関連についてはエミリアにとって知らない方が良いのかなと思いました。

  12. 名無し より:

    作者がツイッターで言ってますが、ロズワールへのケジメには、スバル、エミリア、フレデリカ、リューズ、パトラッシュも加わり、一発ずつ殴ってます
    パトラッシュは体当たりで、フレデリカは腕だけ部分獣化しての本気パンチです
    ロズワールへの恩義でガーフを諫めたフレデリカですが、怒ってなかったわけではないのがうかがえます

    ちなみにフレデリカに輝石をエミリアに渡し聖域の場所を教えるように指示したのも、その事を誓約までして黙らせてたのもロズワールだった訳です
    2期で起きた出来事はレムの眠り姫化を除いたら、全部ロズワールとエキドナが引き起こしてましたね

    • sakata より:

      コメントと情報ありがとうございます。

      スバル、エミリア、リューズはともかくパトラッシュとフレデリカの制裁はかなり効いてそうですね。
      (ガーフィールに殴られた時も吹き飛んでいたのが印象的でしたが)
      あの腫れ顔にも納得です…笑

      >レムの眠り姫化を除いたら、全部ロズワールとエキドナが引き起こしてましたね
      困った師弟ですね!
      ロズワールとは一応決着がつきましたがエキドナに関しては暗躍フラグと新たな謎を残してくれましたし汗

  13. 名無し より:

    >今回、スバルが打っていた魔法もかなりの効果がありましたけれどあれはベアトリスと契約したおかげだったのでしょうね…。

    そもそもスバルはガーフ戦でゲートが壊れてしまったので、もう二度と自力での魔法は使えないです
    今回はベアトリスの力を借りての使用でした

    • sakata より:

      コメントありがとうございます!

      成程ですね…。
      スバルのゲートは壊れてしまったけど、ベアトリスを介せばゲート無しでも魔法が使用可能という認識でおります。
      正式契約によって名実ともにお互いが欠かせない存在になったのは嬉しいですね。

  14. 名無し より:

    >てっきり青髪の男性が父親かと…、彼もキャラデザがモブじゃなかったのでアンネローゼ共に本編に絡んできそうですよね。

    彼の名前はクリンド
    ミロード家所属の執事であり、原作の短編でロズワールに所用を頼まれてたり、エキドナの事を知ってたりと、ロズワールと深い繋がりのある人物です
    執事としても戦闘者としても一流で、今後のスバルの師匠となる人物です

    なお「幼く純真な魂の女性を愛する」という特殊な性癖の人で、主君のアンネローゼ、そしてエミリア、ベアトリス、ペトラに、やたら優しく紳士的に接します
    あくまで重きを置いてるのは魂であり、外見が幼女でも中身が老成してると興味がないらしく、リューズの事はスルーしてます
    逆に外見が大人でも中身は幼く純真なエミリアは愛の対象となります
    (400歳とはいえ、ずっと禁書庫に引きこもってたベアトリスは外見だけでなく魂も幼いままです)

    スバルはクリンドを師匠としては尊敬してますが、上記の理由でエミリアたちを可能な限り彼に関わらせたくないと思ってます

    またかつては愛の対象だった存在でも、魂が大人になったら興味を失うようです
    このためフレデリカの初恋の人でありながら、現在は彼女と犬猿の仲です

    • sakata より:

      コメントと情報ありがとうございます。

      クリンドはアンネローゼの父親…ではなかったのか!
      言われてみれば、服装が執事っぽいですね。

      >「幼く純真な魂の女性を愛する」
      言ってしまえば「魂の●リコン」みたいですが(?)
      物は言いようですね…!
      紳士的に接してくれるのがせめてもの救いですがスバルの考えも頷けます。

      >フレデリカの初恋の人でありながら、現在は彼女と犬猿の仲
      狩野であればアニメ続編で「犬猿の仲になった二人」のやり取りも見てみたいですね。

      3期以降があればクリンド含めアンネローゼ一派の出番にも期待したいですね。

  15. 名無し より:

    大兎は獲物がいなくなると次の獲物を見つけるまで共食いをします
    共食いしながらも増殖を続け、獲物を見つけたら襲いかかる、まさに生きた災害みたいな存在です
    空間を隔てられ獲物であってスバルを見失ったので共食いを始めました

    アルシャマクで飛ばされた異次元でも延々と共食いと増殖を繰り返してます
    いつか獲物がいない異次元で大兎が存在のリソースを使い切れば消滅するかもしれません

    • sakata より:

      コメントと情報ありがとうございます。

      大兎が共食いに至ったのは空間を隔てられていたから、という事で…。
      スバルが食われた時もですが共食いシーンも凄惨でしたね。

      異次元でも共食いと増殖を繰り返しているとは思いませんでした。
      恐ろしすぎます震

  16. 名無し より:

    >『腸狩り』のエルザはともかく『魔獣使い』のメィリィによる二度目の襲撃はロズワール以外の差し金という事か…

    しかも1期での魔獣事件もロズワールは無関係です
    アニメではカットされてますが原作でメィリィは何度か「ママ」という謎の人物について言及してます
    上手く仕事をしないとママに怒られるそうで、メィリィはその人物を大変に恐れています

    >>メィリィのその後
    >ガーフィールの思いやりも温かかったですね

    スバルもメィリィを捕らえてる地下の座敷牢に何度か足を運び、手製のぬいぐるみをプレゼントしてます
    1期を含め、何度も酷い目に遭わされペトラたちを殺されたループもありますが、それでもスバルは幼い子供のメィリィを本気で憎む事はできませんでした
    無論、メィリィがこれまで暗殺者として行ってきた罪は罪と理解してますが、彼女に善悪を教え償いと更生の機会を与えてもいいんじゃないかと考えてます
    (仲良くなって彼女の「ママ」について教えて欲しいというのも多少はあります)

    • sakata より:

      コメントと情報ありがとうございます。

      「ママ」の呼び名からしても女性キャラクターの可能性が高いですよね(オカマキャラクターは未登場だった気がするので)。
      やっぱり魔女の誰かなのだろうか…、エキドナとかパンドラとか?
      メィリィは3期以降も出番があるそうなので「ママ」の正体が明かされるのにも期待したいですね。

      お手製ぬいぐるみのプレゼント!?スバルはやはり器用だなと思いました!
      同時に非情になりきれない部分や優しい所も魅力の一つですよね。

      「ママ」の情報もスバルならうまいこと引き出せるんじゃないだろうか…。

  17. ノミ以下 より:

    >>その魔女教徒を仕向けたのが誰か…
    >>狂ってるとしか思えないですね…
    >まさかロズワールなのか…?もしくはパンドラか…?

    47話でロズワールが仕向けたと話してましたよね
    なお、このことを知ってるのはロズワールとラムだけ、ラムの妹もこのことは知りません

    > スバル、エミリア、リューズはともかくパトラッシュとフレデリカの制裁はかなり効いてそうですね。
    >(ガーフィールに殴られた時も吹き飛んでいたのが印象的でしたが)
    あの腫れ顔にも納得です…笑

    エミリアたんはガーフィールに勝るとも劣らない怪力の持ち主です
    しかも精神がお子様だから脳筋思考
    どのくらい凄いかというと騎士としてそれなりの訓練を積んだスバルの武器を素手で受け止めることが出来るようです

    ロズワールが両頬を腫らしてたからもう半分はエミリアたんが殴ったあとなのかも…

    • sakata より:

      コメントと情報ありがとうございます!

      そうなるとなぜアンネローゼの両親を4に追いやったのかが気になる所ですね。
      偶然ではないでしょうし。(ロズワール暗躍しすぎでは…汗)

      >エミリアたんはガーフィールに勝るとも劣らない怪力の持ち主
      >騎士としてそれなりの訓練を積んだスバルの武器を素手で受け止めることが出来る
      成程、それでゴリリア…!笑

      3期あったらエミリアの怪力っぷりにも期待したいですね。

  18. 名無し より:

    シャマクは「隔離」を行う魔法で、通常のシャマクは相手の意識と体を「隔離」させる事で一時的に動きを封じます
    アルシャマクは空間そのものを「隔離」するわけで、通常の空間からベアトリスが作った異次元まで空間ごと飛ばした感じです

    • sakata より:

      名無しさん、情報ありがとうございます。
      アルシャマクとシャマクの違いについて成程…、ベアトリスが使った魔法がいかに高度な物だったかが分かりますね!
      3期があったらベアトリス&スバルペアのさらなる活躍に期待したいです!

  19. 名無し より:

    >パンドラ、ヘクトール、レグルスの脅威は去っていないし第3の試練で見た「いずれ来たる災厄」など不穏な要素も増し増しなんですよね汗

    1期でペテルギウスが言うには大罪司教の中で空席なのは傲慢のみらしいので、
    強欲のレグルス、そしてレムから「記憶」と「存在」、クルシュから「記憶」を奪った暴食のライの他にも、憤怒と色欲の大罪司教がいる事になります
    (嫉妬の魔女因子はサテラが持ち続けてるはずなので、嫉妬の大罪司教はいないはず)

    ちなみに先代の傲慢の大罪司教はEX3剣鬼恋譚にて登場してます
    名前はストライド・ヴォラキア 
    ヴォラキア帝国の皇族の一人ですが、自分の父親に毒サツされかけた過去があります
    危険な破滅願望の持ち主で、テレジアの父親を人質にして、新婚旅行中だったヴィルヘルムとテレジアを襲撃してます
    スバルがリゼロ世界に来た時点で4亡してますが、彼の傲慢の魔女因子の行方は不明で、新たな傲慢の大罪司教が誕生する可能性もあります

    >ていうかレムが目覚めないまま終わっちゃったんですけど???(圧)

    2期はエミリア陣営が本当の意味で完成する物語でした

    今まで最大戦力で後ろ盾なのに裏で暗躍してたロズワールと一応は和解し、
    オットー、ガーフィール、ベアトリスが陣営に加わり、
    スバルがインビジブル・プロヴィデンスという隠し球を得て、
    スバル、エミリア、ベアトリス、ガーフィールが過去を乗り越えて精神的に強くなりました

    これによって、エミリア陣営はようやく他の陣営と肩を並べ、魔女教ともまともに戦える状態になったという事でしょうね
    実際、1期ではクルシュ陣営とアナスタシア陣営と共闘しなければ、とてもペテルギウスに勝てませんでした
    2期を持って、ようやくエミリア陣営は完成し、レムを目覚めさせる事も含めて、「本番はここから」という事ですね

    ちなみにアーラム村と聖域の住民たちはエミリアに従ってくれる事になったわけで、ちゃんと王選にも貢献する一件だったんです

    • sakata より:

      コメントとたくさんの情報ありがとうございます!

      レグルスのインパクトが絶大で忘れがちでしたが汗
      ライをはじめ魔女の数だけ大罪司教が居ることになるんですね…
      当代の大罪司教を倒しても魔女因子が受け継がれたらキリがないなと思ったり。
      ストライド・ヴォラキアの人となりからしても危険人物たちの集まりには違いなく不安だ…。

      レムは目覚めなかったけれど陣営が強固になったのは大きな収穫でしたね。
      土台は整った!ということで3期以降のエミリア陣営の本領発揮に期待が高まります!

  20. 名無し より:

    察しておられるかもしませんが、パックはロズワール戦と前回の働き過ぎで力を使い果たし、輝石の中で眠ってます
    休眠状態となったパックを復活させるには大量のマナが必要で、今後のエミリアの目標には「パックの復活」も含まれます

    • sakata より:

      コメントありがとうございます。

      パックの復活も待たれますね!!
      彼を復活させるほどの大量のマナ、果たしていつ満タンになるのか…。
      単に待っているだけではなく、なにかキッカケが必要な気もしますね…。

  21. 名無し より:

    大兎討伐は、目撃者が少なかった、4体が残ってない、ベアトリスがマナ不足でアルシャマクを再演できない、などの理由により、世間では噂の域を出ない扱いになってます
    スバルが白鯨討伐に貢献した事は明確な手柄となり、世間や王城でのエミリア陣営に対する評価に影響を与えてますが、残念ながら大兎討伐はアーラム村と聖域の住民以外にはそういった影響を与えてません

    エミリアは「でも、誰が信じてくれなくても、大兎をやっつけたのは本当のことだもの。それであんなに怖い魔獣に誰も傷付けられずに済むんだから、それでいいじゃない」と優しくポジティブに考えてますが

    • sakata より:

      コメントと補足情報ありがとうございます!

      大兎討伐が世間的にどういう扱いをされたのか、気になっていたところでした。
      噂の域を出ない扱いになっていたのは残念ですがアーラム村と聖域の住人たちが分かってくれてるだけでも十分かな、と思いました。
      エミリアの言葉にも救われますね泣
      E・M・T!

      しかし白鯨討伐の影響力は本当に大きなものだったんだなと再確認しました。

  22. 名無し より:

    オットーは1期と2期では対になってるシーンがいくつもあります

    1期の14話での初登場では返済できない借金を抱えてヤケ酒して酔い潰れてました
    2期の50話では友人(スバル)を祝福して幸福な顔で酔い潰れてます

    1期の17話では白鯨に追われて錯乱してスバルを突き落としました
    1期の33話では獣化ガーフィールの攻撃からスバルを庇うために突き飛ばしています

    1期の24話ではスバルたち魔女教討伐隊に助けられ、スバルに失笑されました
    1期の32話ではガーフに監禁されたスバルを救出し、「友人」宣言でスバルを感動で笑わせ泣かせました

    1期の17話では白鯨に存在を消されたレムの事を忘却したせいで、白鯨の能力を知らずに激怒したスバルに殴られました
    1期の38~39話では一人で抱え込んで苦しむスバルを「友達の前で格好をつけるのなんてやめちまえよ、ナツキ・スバル!」と殴って活を入れてます

    まさにオットーは1期から2期で立ち位置が最も変わった出世キャラですね

    ちなみにオットーにとってはスバルと初めて出会ったのは魔女教から救出された時ですが、スバルの中では酒場でオットーが酔い潰れてた時なので、時々会話にズレが生じたりします

    オットーは、この後、半ばなし崩し的にエミリア陣営の正式な内政官になります
    (ロズワールの暗躍やらエミリア陣営の裏事情を色々と知ってるオットーを野に放つ選択肢はなく、スバルもエミリアもオットーを求め、オットーも最終的に友人たちの願いに応えました)
    ちなみにオットーの内政官としての手腕はロズワールが感心する程に優れてますが、それ故に次々と問題を押しつけられ苦労するハメになります
    スバルやガーフィールとバカ話したり酒を飲んだりしてストレスを解消する日々です
    (なお逆にスバルたちに弄られれる事もある模様)

    • sakata より:

      コメントと情報ありがとうございます!

      こんなに対比箇所があったとは!驚
      気付きませんでした…何という失態…汗
      1期をまた振り返りたくなってきますね。

      >オットーは1期から2期で立ち位置が最も変わった出世キャラですね
      最初は「ちょっと特徴のあるモブ」ぐらいにしかとらえていなかったので
      2期での活躍ぶりには本当に驚かされました笑

      >時々会話にズレが生じたりします
      あれだけ死に戻りしていたら多少の認識ズレが生じるのも無理ないですよね!

      >この後、半ばなし崩し的にエミリア陣営の正式な内政官に
      >裏事情を色々と知ってるオットーを野に放つ選択肢はなく
      下手に手放したら逆にオットーが危険にさらされるかもしれないな、と思ったり。
      何にせよ求め求められる関係になったのは喜ばしい限りです。

      >手腕はロズワールが感心する程に優れてますが、それ故に次々と問題を押しつけられ苦労するハメに
      安易に想像できますね…笑

      苦労は絶えないかと思いますが故郷を追われ家族と離れ離れにならざるを得なかったオットーが新しい居場所を見つけられたのは本当によかったです…泣

  23. 名無し より:

    >スバル、エミリア、リューズはともかくパトラッシュとフレデリカの制裁はかなり効いてそうですね。

    実はエミリアは素手の殴り合いでもスバルやオットーよりも強いです
    華奢な見た目と違って身体能力がかなり高いです
    流石にガーフィールやエルザには遠く及びませんが、武装した盗賊くらいなら魔法なしでも軽く五、六人はぶちのめせます

    3期があれば格闘術と魔法を合体させたオリジナルの戦闘術(発案者スバル)を披露します

    • sakata より:

      コメントありがとうございます。

      エミリアが物理攻撃強いのは知りませんでした。
      基本攻撃が魔法なので遠距離タイプだと勝手に決めつけていました…。

      >武装した盗賊くらいなら魔法なしでも軽く五、六人はぶちのめせます
      充分ゴリ(rya
      あの細い体のどこにそんな力が…。でも頼もしいですね!
      ゴリラ系ヒロイン、私は大好きです。

      >格闘術と魔法を合体させたオリジナルの戦闘術(発案者スバル)を披露します
      すごく強そう…。
      滅茶苦茶見たいのでぜひ3期お願いします!人

  24. 名無し より:

    >しかし白鯨討伐の影響力は本当に大きなものだったんだなと再確認しました。

    それがあったからスバルの騎士叙勲ができた部分もありますからね
    スバルは身元不明の一般人なので、辺境伯のロズワールとはいえ普通なら騎士にするなんて無理なところでした
    それでなくともスバルは13話でやらかしててユリウスとラインハルト以外の騎士たちの覚えが悪いですしね

    三大魔獣の白鯨の討伐に多大な貢献をした事、さらに怠惰の大罪司教ペテルギウス討伐の指揮を執り、ほぼ最善手の手を打ち、ほとんど犠牲者を出さずに怠惰の大罪司教を討ち取ったと、誰にも文句がつけられない大功績を挙げてたから例外的な騎士叙勲が可能になったわけです

    • sakata より:

      追加情報ありがとうございます。

      2期を経て視聴者的にはスバルの生い立ちも把握するに至りましたがリゼロ世界の人たちからすれば身元不明でしたね…汗

      実績を出したとはいえそんな彼が騎士に、というのは本当に前代未聞なのでしょうね。

      騎士という共通点だけならユリウスやラインハルトと同じになった事ですし、再会が楽しみですね!

  25. 名無し より:

    甲斐甲斐しくレムの世話をしてるラムですが、当然レムに関する記憶は戻ってません
    31話のように、レムが自分の双子の妹である事を受け入れ、確かに自分はレムを自分の半身以上に大事にしてたのだろうと感覚では理解したという感じです
    以来、頻繁にレムの様子を見に行きますし、率先して世話をしています
    もっとも「存在」を奪われたレムは眠ってるというより体の時間が止まってるのに近いので食事もトイレも必要ないですが

    なお上記の事からもわかるように31話では平静を装ってましたがレムを置いて逃走する決断はラムにとって断腸の思いでした
    ロズワールを理由にしてましたが、実際は普通にスバル、ペトラ、フレデリカを守るためで、記憶が失われてるとはいえ自分にとって半身以上の存在と感じたレムよりもスバルたちの身を優先したわけで、やっぱり姉様は優しすぎます
    まあスバルにとってレムを置いて逃げるなんて論外だったし、メィリィの魔獣軍団に屋敷を包囲されてたので、どうしようもなかったですが

    • sakata より:

      コメントありがとうございます。

      記憶が無くなってもラムのレムに対する温かみのようなものがちゃんと感じられて、ちょっと安心しましたね泣

      生命活動の維持はどうなってるんだろうと思っていましたが体の時間が止まっているのに近いとの事で、なるほど。

      31話でもそのような葛藤があったとは…。
      レムについてはラムスバルが居る限り見捨てられない(4なない)だろう、という安心はありますね。