バビロン8話前の感想・考察・解説!齋と曲世の目的&能力の正体を予想【アニメ1話〜7話までの考察まとめ】

こんにちは!バビロン考察担当のタカシです!

バビロン第8話『希望』の放送まで約1ヶ月空いちゃうので寂しいですね。

何でそんな放送スケジュールにするのか、それも謎ですがバビロンスタッフの事ですから何か周到に準備して、僕たちを驚かせてくれるのだと思いたいです。

『Twitterでは曲世の中の人がいい感じのツイートしてて、こういうのができるってのもある意味演技力というか素敵だと思いました』

というわけで、その間に何も書かないのもなぁという思いから、これまでのまとめ記事を作成させていただきます!

今までの振り返りとそして、まとめる中で新たに感じた考察など、楽しんで頂けたら幸いです。

では早速いってみましょう!

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第1話「疑惑」

バビロンまとめ1話

©野﨑まど・講談社/ツインエンジン

大量に書かれたF、はじめの被害者

結局Fは何だったのか?めちゃくちゃ意味ありげな感じで見ていましたが、7話まで存在感無しでしたね。

僕はこの時、fear恐怖の意味で因幡が描きまくった物だと見ましたが結局物語にとって何の意味があったのか。

今となって思うのは、恐怖という意味ではなく因幡にとってなんらか思い入れのある単語で正気を失わない為に描き続けたのかと思います。

久字院が自分の足を拳銃で撃ったように。

研究者の因幡は当然そんなものを持っていませんし、もしかしたらカッターとか何か自ショウ行為のできるものはあったかもしれませんが、日頃馴染みのあるもので正気を保とうとしたのかと思います。

それと、因幡が物語上では最初の曲世の犠牲者です。

曲世が因幡をターゲットにした理由は今思えば何だったのか?

一つは正崎を新域構想関連に引き込むため、もう一つは正崎は関係なく齋等の計画の過程だっただけ。

この時点での情報だと、能丸や守永も齋と曲世は味方だと思っているわけです。

…。

なんか嫌な感じが。

答えが後者だとしたらたまた別の事件が交錯しただけ、でも前者だとしたら


守永さん、超怪しくないですか?


1話の考察でチラッと書いたのですが、あのFの書かれた書類。

わざと正崎に見つけさせるような気がしたと書きましたが、文雄ではなく守永もやろうと思えばできますよね?たぶん。

正崎の行動を1番良く理解しているポジションです。

下手したらこの人が黒幕で齋や曲世の親玉だったりするかも。

いやー、そうだとしたらめちゃくちゃたち悪いですね。

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第2話「標的」

バビロンまとめ2話

©野﨑まど・講談社/ツインエンジン

曲世とはじめの接触

この時はヒラマツという名前の女で、正崎に捕らえられました。


この時のことをあなたは覚えていますか?(唐突な歌詞フレーズ)


正崎に対して問うた質問の数々。

取り調べで尋問をする正崎に対して、曲世はこの時に決めたのでしょう。

この人を自分のものにしようと。

7話をみて、それがガチなのだと思いました。

この時の曲世の質問内容はとっても考えさせられます。

「正義とは何か?」


この正義という概念は決して絶対ではないと思うのですよ。

対象によって変わるというか、極論ですけどこの世に自分一人しか存在しないとしたら正義も悪も関係ありません。

誰かにとっての正義は誰かにとっての悪になる場合もある。

人の目線と価値観によって流動的に変わるもの、それが正義という価値観では無いかと僕は思います。


曲世の目線、価値観は僕たちの目線でいえば完全に悪です。

でも曲世は本気で正義だと思っていて、それも他からみれば悪いことだと知りながら、自分が世間に合わせるのではなく世界を曲げようとしている。

4話で出てくる勇者の話はそれを表現したものでしょう。

正崎に対して曲世の能力が効かないのではなく、単に発動(という言い方が適切かわかりませんが)させてないだけなように感じます。

ホラー的な「コノヒトにキーメタ」という感じ。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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第3話「革命」

バビロンまとめ3話

©野﨑まど・講談社/ツインエンジン

明るみになった齋の思惑

タイトルの通り、ここからバビロン中の世界に衝撃的な革命が起こりましたね。

齋から一方的に提示された新しい価値観、見せつけられる現実。

常識の範囲を超えた思想に戸惑う正崎。

3話を見たときの僕の考察では、齋は曲世に操られているか、曲世の魅了にかからなかった男だから行動をともにしているか、といった曲世を中心に据えて考えていました。

今はどうかというと、齋は齋、曲世は曲世という形で独立していると考えています。

ましてや、もしも本当の夫婦だとしたらなおさらです。

操られているというのは可能性はかなり低くなったと思います。


そして正崎の予想だと、この時の60名あまりの犠牲者は曲世がそっと耳元でささやくだけで落ちた人たちかもしれないとのこと。

曲世の能力で気になるのですが、タヒに方というか相手の行動さえも自由自在なのでしょうね。

もう超能力だということは間違いないので、オカルト目線で見ていますが今度はそれがどんなスタン…能力なのかが気になり出してきました。

この時は、集団に対して時間や場所を指定してるし、筒井警部補の時も電話が終わった途端に走り出す、久字院や寅尾たちは頭に銃口を向けた、過去に戻ると因幡や文雄の例もあります。

これらは全て、本人たちが望んだタヒに方ではなくコントロールされていますよね。

陽麻については効かなかったのか、効かさなかったのかは謎ですが。(ううぅ…思い出し涙…)

なので、齋と正崎には効かなかったというより何も能力を発動していない、という方が正しいのかもしれません。


そして実はもう一人効いていない人、即ち曲世と一緒にいたのに関わらず正常な人がいます。

野丸秘書の安納さんです。

実はすごいおじいちゃんなのかもしれません(笑)

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第4話「追跡」

バビロンまとめ4話

©野﨑まど・講談社/ツインエンジン

瀬黒陽麻登場、曲世との関係性

この時は陽麻と曲世が同年齢だったことがわかったので、何か過去に繋がりがあって実は知人かも?という考察をしていましたが、全く違いました(笑)

性格的にも反対なので、直接議論するようなシーンも今後出てくると予想していましたがあっさり裏切られてしまいましたよ運営さん…。

まあ、重要な人物に変わりはなかったのですがあまり未練がましいのも、そろそろ皆さんにしつこいと思われそうなのでやめときます。

さよなら、陽麻。

曲世の能力、齋にも同じ力が?

当時の記事、最後の方で少し考察していますが、齋にも曲世と同じ能力があるのかどうか。

今となってはこの可能性は低いと見ています。

理由は単純でそのような力を使っているシーンがなく、基本的に齋は政治の力で戦っているからです。

そういうのは全部、曲世がしています。

そして、印象としては齋の指示を受けてではなく、齋の行動に合わせて独立して動いているようにも思います。


そもそも、齋と曲世の二人はどこでどう知り合ったのでしょう

僕は何となくですが、二人とも養子で同じ施設にいたのではないかと思ってきました。

というか、齋家は太陽くん含め全員養子の繋がりではないかとすら思います。

そして、この養子施設自体が実はヤバいところで、わかりやすく言えば悪養成所みたいな場所になっており、仮に齋や曲世がいなくなっても次々とそんなヤバい人たちが送り出される。


そして、そこの長こそ守永さんだと!!!


まあ、完全に根拠の無い予想ですが(笑)

第5話「告白」

バビロンまとめ5話

©野﨑まど・講談社/ツインエンジン

曲世の生い立ちから考察する正崎との血縁説

ここでは15歳の曲世について、時に吹き出しそうなおっさんの妄想が具現化されたビジュアルを見せられながら語られたパートです。(悪意はありません、本音です)

僕はこの時、正崎と曲世が実は血縁関係にあり、それが理由で曲世の能力が効かないのではないかと考えていました。

7話までを見て思うのはこれもおそらく無いでしょう。

とりあえず曲世が正崎に対して異様に執着する理由は血縁関係無く「正義」というワードを元に繋がっています。

曲世を見ていると、様々な固定観念疑うようになりますね。

血縁だから繋がりが深いと感じるのは思い込みだなと思いますし、曲世は僕たちと違う世界を見ているので「普通」には考えてはいけないでしょうから。


あと、このパートでは正崎と陽麻の剣道ラブラブ回でもありました。

あの会話の流れを見る限り、陽麻VS曲世の正崎をめぐる戦いを期待しましたが潰えました。

その戦いを見るには、やっぱり陽麻生きてた説にかけるしかないので可能性は低すぎますね…。

第6話「作戦」

バビロンまとめ6話

©野﨑まど・講談社/ツインエンジン

齋の自サツ法を含めた思惑を考察

6話終わりから7話の頭にかけて、齋の自サツ法の意義と主張がなされました。

ここに関しては僕は一貫して、齋の話の持っていき方や進め方はとても好きでいます。


問題の自サツ法。

これをもし、アニメではなくリアルに提唱する人がいたら世の中の3%は支持するのでしょうか?

単なるサイコパスでは無いと思わせる点が齋の凄いところですね。


正直、齋の目的は7話を見終わっても読めませんが、この6話放送当時は主に齋の感情面を考察していました。

それについての見解はあまり変わらず、なぜ人はタヒを無条件に拒むのか。

己の命を自分の意思で決定するのがなぜダメなのか。

それも齋の本心だと思っています。


ただ、それだけなら自分で勝手にやればいいだけなんですよね。

だからそれでも政治的に自分の思想を訴えかける何かが齋にはある訳です。

もしくは別の誰かにとってのメリットがある何かが。


齋自身は芯がある人間だと思うので曲世含め、他人に干渉されてそのまま行動するタイプではないと考えます。

だから、自分の明確な目的があると僕は思うのです。

齋の目的は曲世の目的と能力も一緒に最後にまとめます。

齋、曲世、太陽くんの関係と一連の出来事

前述しましたがこれは太陽くんが養子縁組で繋がっていて、実子では無い可能性が高いと見ています。

7話の考察では、実子だとしたら「深い意味は無くただ出来たから産んだ程度にしか意味を感じていない」と書きました。

子どもを産み育てる事に対してこの二人はあまり興味関心が無いように思っているので、実子だとしたら特に考察する点は無さそうです。


あと、このまとめ記事を書きながら思ったことですが、太陽くんの動画投稿は太陽くんだけの意思と思いますか?

齋の作戦は、太陽くんが動画を作って世間に放送するところから始まっていたと想像します。

おそらく普通の小学生である太陽くんが、自分で動画を撮ってアップしてって一人でしたとは考えにくいのです。


太陽くんの想い自体は本当でも、そう思うように仕向けてそれを利用しようとした大人はいたはず。

齋本人の思惑を受けて、母(の役)として曲世が子どもの要望に答えたと考えれば普通の流れです。

だからあの動画は曲世があげたと思って間違いないでしょう。


後の7話でも動画を使って正崎にメッセージを送っていることも、なんとなく関連性があるように思います。

何にせよ、公開討論時の相手の切り札になるものを自分の息子で仕立て上げ、それを丸ごとかっさらうというのは齋のシナリオだったというわけです。

齋はそんなことぐらいは考えている人間じゃないかなと思います。

第7話「最悪」とまとめ

バビロンまとめ7話

©野﨑まど・講談社/ツインエンジン

直近の7話のパートはまとめと一緒に書かせていただきます。

さて、ここまで1~6話までのパートを7話まで見た結果で考察してみました。

前回の考察を振り返り今考えると無いなと感じるところや、新たな関係性を感じそこからまた考察する、そんなことをしている内にさらにバビロンの世界にのめり込んでいく自分がいました。

7話については最新の考察記事を書いてから日も経ってないですし、あまり変わることはないのですが、あえて取り上げるなら曲世からの宿題である「悪」についてですかね。


本記事の2話の項目でも正義とは何かと関連付けて悪について書きました。

極論、誰しもが正義であり悪であると思いますし、曲世が言うように違いなんてほんの些細なものです。

哲学めいた話になるときりが無いのですが…。

とりあえず、曲世が正崎に対して考えてと優しく話しているように見えますが、やっていることは優しさのかけらもないスパルタ悪教育です。

曲世からの悪って何か?の問いに対して僕が答えるなら「ない」と答え「自分で決めるもの」って言いたい。

正崎と同じ立場になったら、そもそもまともでいられないでしょうし答えること自体ができるか怪しいところですが…。

結末はどうなる?

結末はやっぱり正崎が自サツするんじゃないんですかね…。

ここからミラクルが起こる方向に進むのではなく、いかに正崎が悪に落ちていくのかを見せつけられそうな気がしてなりません。

そもそも、齋と曲世の最終目標というか目的は何なのかにもよりますので、その点を最後に考察してみようと思います。

齋と曲世の目的

それは、人のタヒの価値観を変えること、そして逆説的に命を産み育てることについて考えろということ。

まだ推測の域を出ませんが、齋や曲世が養子施設の出だとしたら、そうなった理由はけっこう悲惨なものだった。

そこから二人の精神は曲がっていき今のような大人になる。それが基礎になっています。

齋は知的に民衆全体を変えていく方法を選び、曲世は適当に齋を手伝いながら気に入った人間がいたら「染めて」楽しむ。

そんな感じが今の僕の推測です。


そして3話の考察でも触れましたが、曲世の能力を整理してまとめると、まず先天的か後天的かで言うと後天的なものでなんらかの形で創ったものでしょう。

それが施設での研究なのか、心が崩壊するほどの強い衝撃を受け自ら習得したものかはわかりませんが。

そして、その中身は簡単に言えば「人を操る」なのですが、どこから操っているかというと「欲」だと思います。

人の欲を沸き立たせ、そこに付け入り人を操るそれが曲世の能力の正体とみています。

自サツしたり、発情させたり、父への想いを膨らませたり、モノを買ってこさせることも、誰かに思い通りの事をしてもらうのも全て人間の持っている「欲」を増幅させて、あとは自身の妖艶さや言葉で操る。

正崎さん、どう考えてもなすすべ無いでしょう(笑)

7話まで見た今の僕からしたら、主人公は正崎じゃないとすら思ってしまいます。

だから、結末は正崎さんのタヒで終わると思うわけです。

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最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

どれも長々ぐだぐだと書いてしまった気が…( ;∀;)

何度も見返してはいるので、自分の考察同士がズレていることは無いと思うのですが、ご指摘も含め色んな方からのコメントお待ちしています。

次の8話に至るまで色々語らいたいです。寂しいので…。


今回のまとめ記事の中で何点か新しい考察もしました。

とりあえず僕の中での注目人物として、いきなり守永さんが浮上してきたのが新しかったです(笑)

バビロン守永

©野﨑まど・講談社/ツインエンジン

そんなこんなですが、こういうアニメは知っていることが増えた状態で見るのとまた違った見え方ができますね。

運営が再放送するのもそんな意味があるのかもしれません。


バビロン好きの皆さん。今年の年越しは気持ちよくできるでしょうか?

タイトルは「希望」とありますがそれは誰にとっての希望なのか…。


それでは長くなりましたがこのへんで。

ありがとうございました!

タカシ


おまけ:たぶん因幡の創った例の薬は齋のためで齋が指示だったのかもしれないですね。

バビロン感想・考察・解説記事まとめ【アニメ】
『バビロン』の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 こんにちは...
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コメント

  1. 苔むす。 より:

    まとめ感想ですね。
    自分も便乗させて頂きます(`・ω・´)ゞ

    因幡が物語上の最初の犠牲者で舞台の幕が上がる発端となる。
    そのタヒ因と現場の様子、遺物を見た時はワクテカでした。
    しかし、仰る通り、今のところ何も解明はなく、これからも無さそうです。
    FはFemale(女性)から来てるのかな、と自分で推測してました。
    お医者さんはカルテに性別を記す時に頭文字を取ってFと書いたりするとか。
    Femaleは英語で、語源のラテン語だと若い女性になるとか。
    因幡は一応、お医者さんなので、普段から自分が使い慣れている文字、
    Fを使って相手の正体を伝えようとしたんですかね。
    そして紙に挟まれていた血、爪、髪、皮膚などは自傷行為によるもので、
    痛さで意識を保とうとしたか、あるいは事件にしてもらおうと、
    無意識にダイイング・メッセージとして残したか。
    結果的には彼の行為は事件の幕上げとなりましたな。

    正崎さんを引き込むのは何かメリットありますかね?
    新進気鋭の若手のホープだからかな。
    あるいは、既に曲世さんにターゲッティングされていた・・・・・((;゚Д゚))?

    曲世さんが本気で正崎さんを物にしようとするのは、
    自分も願っている展開ですね(*´ω`*)
    彼女にとっては、彼女からすれば、彼女以外の人間が当たり前と思っている正義、
    あるいは倫理が、悪に見える。
    だから、自分が戦い、それを打破しようとする。
    間違っている世界=悪を是正する勇者である、と。
    まさに狂人と何とかは紙一重というやつですな。
    そしてその『悪』の体現である正崎さんを文字通り、陥落させる。
    それが彼女の狙い、目的。
    報酬は正崎善という男。
    RPGでよくある、世界を救った勇者には姫様が送られる。
    曲世さんの場合は男女逆ですが、彼女にとっての宝物が手に入る。
    う~~~~~ん、応援したくなるww

    5話を観た時に思いましたが、曲世のあの能力は生来のもので、
    中学生の頃はその溢れ出る能力を持て余していた。
    制御出来ていないし、どういう結果を招くかも想像出来ていなかった。
    しかし叔父のカウンセリングのお陰でコントロール出来るようになり、
    叔父の元を離れ、その後、『臨床実験』を繰り返し、今に至る、と。
    物語の最初の犠牲者は因幡のようですが、
    恐らく、それ以前にも多くの人間をタヒに至らしめてるでしょうね。
    そこの部分も観てみたいですがね。
    そしてそれは曲世にとっては生まれ持った当然の営みというか、
    反射行動みたいなものなので、それに関して良心の呵責とかは、
    多分、曲世にとっては的外れなのだろう、と。
    そんな曲世が正崎善という男性には興味を持った。
    今まで男なんぞどうとでもなる生き物だったのに。
    自分と対局に位置する人間だからだろうか?
    それとも自分の能力が効かない男性だから?
    そもそも本当に能力が効かないかどうかは確定してませんが。
    いや、長時間一緒に居ても平気みたいなんですが、
    どうも自分は単に能力発動していないだけ、みたいにも思えるんですよね。
    ここら辺の疑心暗鬼感は本当に見事な表現ですわ・・・・・。
    しかしそうなると、自分としては齋の存在も気になりますね。
    なんで齋には協力してるのか。
    正崎さんとはまた違った意味で興味を引かれたのでしょうか。
    齋もそこらの男性とは違う精神の持ち主ですが。
    自分としては、齋は破滅願望型の人間と思っています。
    自身の存続や成功ではなく、自分という存在とはかけ離れた目的を目指し、
    それに向かって、文字通り自身の生命をも捨て、邁進する。
    そこには一般人が持つような倫理観は無い。
    現実の世界でもたまにいるタイプですね。
    そういうタイプが革命や戦争を起こすんですよね。
    一般人からすると良いのか悪いのか、判断に困る連中です。
    そんな革命タイプの超人よりも正崎さんに惹かれたのだろうか。

    以前から仰っているように、自分もそうですが、
    齋の目的と曲世の目的、あるいは行動基準は完全には重なっていないと思いますね。
    齋は真剣に革命を目指している人間でしょうが、
    曲世はかなり『遊び』が入っています。
    まぁその遊びは殆ど正崎さんに向けられているようですが。
    自分としては、曲世さんには真剣に正崎さんに向き合って欲しいですねww
    遊びではなく、真剣に諭し、教育し、そして愛を説いて欲しいですw
    遊びで『染める』ではなく、真剣に『愛して』欲しいのです。
    そしてそれに正崎さんがどう答えるか。
    それが観たいです(`・ω・´)

    これからどう展開するか、ちょっと想像出来ないですね。
    確かに自サツで最後は幕を閉じそうですね。
    正崎さんが、奥さんと子供の後を追って、
    という展開がありそう。悲しい・・・・・(´;ω;`)

    自分が求める展開としては、
    心身ともにズタボロになり、ほうほうの体で家に帰り、
    それを優しく迎えてくれる妻と子供。
    正崎さんは奥さんに寄りかかり、介抱してもらう。
    夜になり、ベッドに入り、奥さんに慰められる。
    そして朝になり、裸の愛する妻の寝顔を見ようと目を開けると、
    そこにいるのは一糸纏わぬ曲世愛。
    これ最高っすwwwww

    • Takashi より:

      苔むすさん、まとめ記事へのコメントありがとうございます!!

      >FはFemale(女性)から来てるのかな、と自分で推測してました。お医者さんはカルテに性別を記す時に頭文字を取ってFと書いたりするとか。
      なるほど!そういわれるとシンプルにFの意味はFemale(女性)で間違いなさそうですね。苔むすさんのコメントをみて、バビロンの重要テーマの一つが「女」なので、ここは変にひねりを入れる必要はなさそうだと思いました。

      >正崎さんを引き込むのは何かメリットありますかね?
      それがあるんですよ。きっと。

      僕の中の新黒幕の守永さんにとってね…(笑)

      ただ、どんなメリットを求めているかは謎です。
      とりあえず、あの紙の挟まり具合があまりにも「さぁ読め!」感が強くて…。

      >RPGでよくある、世界を救った勇者には姫様が送られる。
      正崎が曲世にとって「褒美」となるのか倒すべき「ラスボス」になるのか。
      曲世が褒美として正崎を受け取ると、もれなく陽麻と同じ運命をたどりそうでコワヒィイィ…((((;゚Д゚))))

      >ここら辺の疑心暗鬼感は本当に見事な表現ですわ・・・・・。
      最後の最後までこのままで進んでいくんでしょうね。ずっと焦らされて最後に…。
      あぁ…久字院の気持ちがわかる…。

      >そんな革命タイプの超人よりも正崎さんに惹かれたのだろうか。
      齋は精神的に激つよであらゆる誘惑や何かは一切屈しないほどの「芯」がありそうですよね。
      曲世はそんな齋よりも、染めがいのある正崎に惹かれたというのは共感できます。
      曲世は正崎を使って遊んでいますが、本気で遊んでいると思うのでかなり愛は深いかと。

      >そこにいるのは一糸纏わぬ曲世愛。これ最高っすwwwww
      やばいですねその展開(笑)それでエンディングとか、映像付きでみるとゾクってします。

      次の8話までさきは長いですが、次回もよろしくお願いします!(^^)!
      どんな「希望」の物語が見れるやら…。

  2. てけり・り より:

    サイコサスペンスのバビロン……。
    なんか物足りないなー。
    サイコサスペンスホラー…、もうチョイ…。オカルトサイコサスペンスホラー、う~んいまいち…。
    オカルトサイコサスペンススプラッタホラー。……まだまだ!。
    テラーオカルトサイコサスペンススラッシャースプラッタホラー。も一つと言わず、もっと!!。
    テラーショッカーオカルトサイコサスペンススラッシャースプラッタホラースリラー………。
    てっ…、寿限無か!!!。
    (ノ`Д´)ノ彡┻━┻

    ども、よろしく。
    ム、無駄に長い書き出しで、すみません。
    では、さっそく。

    >大量に書かれたF、はじめの被害者

    あの貼り付けハガキのFは、魂、持っていかれましたねー。イチコロですよ。
    で、オカルト考察ですが、正崎の言う通りfemaleのFでしょうが、Fはアルファベットで6番めの文字。
    つまり、F=6で、666と言う数字を六百六十六回、ハガキに書いていたとしたら…、それは。
    「雌の獣」数字、バビロンの大婬婦を示していたのではないか…。

    にしても!、この作品、おっちゃんのヌード率高くないか!?。
    どうせなら、エロキャラの曲世ぇー、お・ま・え・が、脱げ~。じゃないと俺は、お前を許さない!!。(てけり・り御乱心中。)

    >守永さん、超怪しくないですか?

    え~っと、なんだ、その、守永?(ダレダッケ?)。
    う~んと、…………………………………………???。
    !!、あっ、守永かぁ~。
    関係無いよ、あるはず無い。(…変だ、意識が……。)

    >曲世とはじめの接触

    あれはねー、エロかった。でもヌードじゃなかった……。

    いや、真面目な話をしよう。
    黙示録が題材だからキリスト教で語る。
    基本、キリスト教のデビルとかサタンとかは、善人、賢人を悪に堕落させるのが仕事。
    知恵の実の蛇、ヨブ記のサタン、荒野を四十日さまよったキリストの下に現れた悪魔。
    これらは聖書に出てきた悪魔であるが、曲世愛も似た様なもんだろう。まあ、あえて言えば、ヨブ記のサタンが一番近い存在かも。(ゲーテのファウストとメフィストフェレスも考えたけど、違うよなぁ。)
    曲世愛にとっては、凡百百人がタヒのうと、正義の人「正崎」が悪へ堕落するのが重要なのだろう。なので、

    >ホラー的な「コノヒトにキーメタ」という感じ。

    に、同意します。

    >「正義とは何か?」

    正崎と曲世愛の会話で、正崎が何を「一番の悪」と考えているか?。
    それはやはり、「サツ人」でしょうね。
    とくに、陽麻がコロされたのを見たら、強くそう思うでしょう。
    ならば、正崎の正義とは、サツ人を「させない」、サツ人犯を「捕らえる」、そしてサツ人を「しない」だろうと思う。

    >明るみになった齋の思惑

    自サツ法については、いずれ語る事もあるかもしれませんが、今は沈黙します。

    >野丸秘書の安納さんです。

    でもなぁ~、ないなぁ~。無いと思うよ。(何だか、ボーっとする…。)

    >瀬黒陽麻登場、曲世との関係性

    ある意味、できた。と言える……。

    >曲世の能力、齋にも同じ力が?

    今考えると齋は、曲世によって悪落ちしたのかな?と思う。
    齋と太陽くんは本物の親子だろう。だが、齋と曲世は偽の夫婦だろう。
    もしもだ、曲世が太陽くんの病気を理由に、齋に本物の太陽くんのお母さんをコロさせていたら?。齋の自サツ(法)の理由が、自分の(本物の)妻への贖罪だったら?。
    色々考えられますよねぇ。

    >そして、そこの長こそ守永さんだと!!!

    いやぁ、うん、ない。とは言い切れないかなぁ。(何か、頭にモヤがかかって…、誰かが私を呼んで…。)

    >曲世の生い立ちから考察する正崎との血縁説

    血縁はともかく、おっちゃんのヌードは、姿見の鏡で自分のヌードを見ている様で情けなくなる…。
    15才の曲世じゃなくて、大人の曲世のエロを…。

    >齋の自サツ法を含めた思惑を考察

    これもパス。もう、十分に長いコメントだしね。

    >齋、曲世、太陽くんの関係と一連の出来事
    >太陽くんの動画投稿は太陽くんだけの意思

    これは曲世の意志でしょうね。
    動画の利用は、七話でも使ってますし。タカシさんと同じ考えです。

    >結末はどうなる?

    下手なハッピーエンドより、出来の良いバットエンドで良いと思う。サイコサスペンスやホラーなんかバットエンド多いですし。
    正崎が曲世をコロそうとし、間違って全く別人をコロす。正崎が悪と思っているサツ人を正崎が犯す。ならば、正崎自身が悪になる…。
    曲世の変身能力があれば入れ替わりトリックで十分可能ですよ。
    ほら、これで正崎が曲世の僕(しもべ)になれば、rpgの最低人数のパーティーになるじゃないですか?。曲世、齋、正崎、とね。

    >とりあえず僕の中での注目人物として、いきなり守永さんが浮上してきたのが新しかったです(笑)

    ハイ、ソノ トウリ デス。
    タカシサン ノ イウトウリ デス。
    (洗脳完了)

    と、まあ、こんな処です。
    それでは、次回の考察楽しみに待っています。
    さよなら!。

    • Takashi より:

      てけり・りさん、まとめ記事へのコメントあがとうございます!!

      何やらかなり靄がかかっているようですが…むむむ…。気になる…(‘Д’)
      しかも守永さんのくだり。

      あと、やたら曲世のヌードに飢えてらっしゃるようですが既にオカサレテマセンカ?

      とりあえずあまり気にせず、テラーショッカーオカルトサイコサスペンススラッシャースプラッタホラースリラー………へのコメントへの返信をしましょうかね。

      >Fはアルファベットで6番めの文字。
      そう。何か絶対意味あるだろうと思って、カルテの記号の書き方とか結構色々調べたんですけどコレ!っていうのにたどり着けなかったです。答えはオカルト考察最強ですね。

      >にしても!、この作品、おっちゃんのヌード率高くないか!?。
      縛らていましたが陽麻も半分脱がされていましたよ…(あぁぁぁぁああああぁぁぁぁ)

      >知恵の実の蛇、ヨブ記のサタン、荒野を四十日さまよったキリストの下に現れた悪魔。
      いつもながら思いますが、知識が豊富ですごいですね(めちゃ普通の感想ですみません)

      >正崎と曲世愛の会話で、正崎が何を「一番の悪」と考えているか?
      行動として許せないのは「サツ人」でしょうね。では、思考というか考え方の定義としてはどうでしょう。

      正崎は正義については「正義とは何か考え続けること」と言っていました。
      では悪に対しては正崎はなんと答えを出すか?「正義も悪も同じ」と言うのではないかと思っています。
      とはいえ、ここも本作品の面白い部分なので、自分の拙い考察よりもどんな答えを正崎が出すか、とても興味深いです。

      >自サツ法については、いずれ語る事もあるかもしれませんが、今は沈黙します。
      >これもパス。もう、十分に長いコメントだしね。
      意味深。あなたさては齋ですか?(‘ω’)ノ

      >齋と太陽くんは本物の親子だろう。だが、齋と曲世は偽の夫婦だろう。
      その線が一番高いようにも思います。…が曲世が養子というところがどこかで何かしらのキーポイントになりそうな気がしているんですよねぇ。何にせよおっしゃる通り、色々と考察は深まるばかりです。

      >下手なハッピーエンドより、出来の良いバットエンドで良いと思う。
      賛成。怖いけど。賛成。

      >ハイ、ソノ トウリ デス。タカシサン ノ イウトウリ デス。
      黒幕は守永で決まりですね(笑)

      次の放送までしばしのお別れ(大げさ)となりますが、また次回もよろしくお願いします!!